ジョーカーとは破局!映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒Birds of Prey』キャストとあらすじ

映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒Birds of Prey』
予告編動画↓

 
『スーサイド・スクワッド』で人気爆発し、演じるマーゴット・ロビー初の大当たり役にもなったハーレイ・クイン。
 
そんなハーレイが主役となる『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒Birds of Prey』(原題:Birds of Prey (and the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn))が2020年3月20日に日本公開。
 
2013年公開の『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』を観て以来(当時は脇役ですが)ハリウッド女優の中でもずば抜けて綺麗な彼女の大ファンだったので、いつか当たり役来ないかなと思ってましたがハーレイ役で遂に人気爆発してくれて嬉しいです。
 
 


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映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒Birds of Prey』あらすじ

 

出典:「https://www.denofgeek.com/us」
 
主人であったジョーカーと別れ、新たな人生を歩もうと決意したハーレイ。
 
そんなハーレイはある日、大物犯罪者から命を狙われるカサンドラはじめ、自由を求めるワケありな女性達と出会う。
 
自由を手にする為彼女達と手を組んだハーレイは新たな戦いへと挑戦していく。
 
 

前作:『スーサイド・スクワッド』のネタバレあらすじと結末

 

出典:「https://uproxx.com/」
 
舞台は『バットマンVSスーパーマン』の戦いから数か月後。
 
アメリカ政府の高官アマンダは、人類の存亡を脅かす超人達の脅威を阻止する為「凶悪犯罪者のみの特殊部隊=スーサイド・スクワッド」を結成。
 
逃亡を図ったら首にしかけた爆弾が作動、というとんでもない条件を付けられたヴィラン達は渋々チームの一員となるものの、全員が己の欲の為のみに生きてるヴィランズなのでチームワークは最悪。
 
 
フラッグ大佐の指揮の下、古代の魔女エンチャントレス率いる化け物たちを倒し、エンチャントレスが居る目的地へと辿り着いたチームですが、何とそこには高官アマンダの姿が。
 
アマンダはエンチャントレスに裏切られた事実を隠蔽し、自分が安全に脱出する為にチームを設立していたのです。
 
部下全員を殺害したアマンダの姿にはさすがのヴィラン達も唖然。
 
 


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そこに脱出用のヘリが到着するが、そこに居たのはジョーカー。
 
ジョーカーはハーレイの爆弾のみ起爆ブロックを成功させ、ハーレイの救助を試みるものの、ジョーカーの乗ったヘリはミサイルに打たれ墜落。
 
 
アマンダは次に来たヘリで脱出を試みるものの、アマンダを乗せたヘリは墜落。
 
アマンダの姿は無かったものの、アマンダの命令書を発見したヴィラン達は、今回の任務がアマンダが起こした事件の尻拭いである事を知ります。
 
落胆しつつもエンチャントレスとの決戦を覚悟したヴィラン達。
 
 
エンチャントレスにどんな望みでも叶えると言われたハーレイは、心動かされたフリをして近づき、刀でエンチャントレスの心臓を潰しチームは戦いに勝利。
 
今回の任務達成によってヴィラン達は刑期を縮小され、前よりも少し豪華な生活になりました。
 
一方、ハーレイが独房内に居ると武装集団が独房を襲撃。
その武装集団の正体は死んだと思われたジョーカーでした。
 
大好きなご主人のジョーカーが駆けつけてくれたハーレイは超ハッピー。
 
 
さらにもう一方では、死んだと思われていた高官アマンダがバットマンことブルース・ウェインに超人達に関する資料を渡します。
 
ブルース・ウェインは資料を受け取ると立ち去っていくのでした。
 
 
以上が『スーサイド・スクワッド』のネタバレあらすじと結末でした。
 
『スーサイド・スクワッド』の感想については「ハーレイクイン役の女優が大爆発のスーサードスクワッドネタバレ感想」で述べています。
 
 
 

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マーゴット・ロビーという女優について

 

出典:「https://ja.wikipedia.org/」
 
2013年に公開された『アバウト・タイム』のシャーロット役を観た時に、めちゃくちゃ綺麗な女優さんだなーと印象に残ってました。
 
2015年にウィル・スミス主演の『フォーカス』を観て、以前よりもまた一段と綺麗になっていたので名前とともに印象に残ってました。
 
演技派俳優という括りがなくても「ハリウッド界でも飛びぬけた絶世の美女」というのも一つの才能と努力の賜物だと私は思っているので、マーゴット・ロビーはシャーリーズ・セロンを観た時以来の「とんでもない美人女優だ!」と衝撃を受けました。
 
 
その後「ターザン:REBORN」とか大作に出演しながらも、コレといった強烈なインパクトが無くて、日本では知名度がイマイチのままで周囲に名前を言っても伝わらなくてもどかしかった。
 
 
でもついに2016年公開の:「スーサイド・スクワット」のハーレイ・クイン役で人気爆発を起こし、日本でも知名度があがり、マーゴットにとってついに当たり役に出会いました。
 
そしてこの後、2017年公開した『アイ、トーニャ/史上最大のスキャンダル』ではアカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、ついに「演技派」というイメージまでもハーレイファンに植え付けます。
 
 
2019年9月公開された『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』でも実在した絶世の美人女優シャロン・テートを演じて文句なしの可愛さ&綺麗さ爆発だったし、20代でここまで一気にスターダムを駆け上った女優さんて、ジェニファー・ローレンス以来じゃないか?
 
 
更に大ブレイクの絶頂期に結婚してすでに既婚者という身の固さも何か堅実でいいなあ。
 
 
大ヒットした『スーサイド・スクワッド』の続編の制作も決定してるし、増々マーゴットファンが日本でも増えていくと嬉しい。
 
そして何よりも、これだけバンバン映画に出演してくれるからマーゴットを劇場で沢山観れるのがメッチャ嬉しい。
 
 
 
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