超ガッカリ体験口コミ!アラフォー女の30代40代限定婚活パーティーin東京は飲み会と化して終わる


出典:「https://pixabay.com/」
 
結婚相談所IBJに入会する8か月前の夏、東京で開催された「アラフォー以上限定:30代40代の婚活パーティ―」に参加しました。
 
30代は私一人、他の参加者は全員40代でしたが、男性も女性も婚活イベントを「飲み会もしくは飲み友作りの場」と勘違いしてる人達が殆どでした。
 
今回は婚活イベント参加時のリアル体験談と口コミ、その後の参加男性達とのエピソードをお話します。
 

 


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出会い系サイトに疲れたから婚活イベントに参加を決めた

 
外国人の元夫と離婚してから2年間は、私はずっと外国人が沢山集まる出会い系サイトだけを使ってパートナー探しをしていました。
 
なぜなら当時の私は私は外国人男性にしか興味が持てなかったから。(見た目、文化、価値観、全ての面において)
 
だから婚活イベントとか行っても当然日本人男性しか居ないし、かといって過去に参加した国際交流パーティーは遊び目的のナンパ野郎ばかりだったし(しかも母国では明かにモテないのに日本では白人という理由だけでモテて調子に乗っちゃったイタイ系ばかり)
 
だったらもうネットで探すしかない!という結論に辿り着いて、出会い系サイトでホントーに沢山の外国人男性と食事行ったりデートしたり、中にはお付き合いしたり沢山の経験をしてきました。
 
※一度だけ「エクシオ」という会社主催の「外国人男性との婚活パーティー」に参加した事があったんだけど、散々な体験だったのでその体験談も別記事で書きます。
 
 
外国人男性と付き合うという事は、ビザ、仕事、ホームシック等、日本人男性では起こらないリスクが沢山あって、実際に付き合った外国人男性達ともこのいずれかの理由で終わりを迎えてきました。
 
それでも私が外国人男性ばかりにフォーカスしていたのは、外国人男性が色んな意味で魅力的と感じていた事や、過去にあった日本人の元彼とのトラウマだったり、色んな理由があったんだけど
 
流石に外国人男性達との戦場みたいなパートナーシップを何度も経験していく内に、まあ疲れてきたワケです。
 
更に、1年半の年月の中で沢山のイケメン外国人男性達と会い尽くして、付き合いたい人とは付き合い尽くして、なんか私の中にあった承認欲求もいい加減満たされてきたみたいで
 
少しずつ自分の中に「外国人に拘り続ける必要性って何だろう?」とか「日本人男性とも会ってみたら興味持てる人居るんじゃないか?」という気持ちが芽生えてきました。
 
何よりも、安定したかった。(笑)
 

 
もーいい加減、やれビザだのホームシックだので似たような問題が起きたり、誰かと一緒にいて常に不安を抱えてないと行けない状態は嫌気がさしてきた。
 
 
こうした流れを経て、私は最後に日本人男性とお別れしてから実に7年降りに、もう一度日本人男性にも向き合ってみようと決意しました。
 
 

20代が居るのは嫌だったから30代以上限定のサークルで探して決定

 
外国人男性の場合は出会いの機会がそもそも少ないから出会い系サイトを使っていたけど、日本人男性と出会うならネットなんてまどろっこしい所をすっとばして最初から本人と直接会える方がいい!
 
と思ったので、日本人向けの婚活パーティーやイベントを調べまくった。
 
沢山のサークルや企業が婚活パーティーを開催していたけど、私の中で絞った条件が3つ。
 
1、飲み会サークルはNG
自分はお酒飲まないし、シラフの状態で相手と話したいと思ったから。
 
2、20代も参加するサークルはNG
20代の男女が来るサークルに37歳の私が参加するのは時間とお金の無駄。
最初から35歳以上(アラフォー)以上だけが参加するサークルに限定した。
 
3、人数と場所も自分がしっくり来ないイベントはNG
私の場合は新宿は嫌いだけど銀座が好き、とか場所の好みがあるので自分が好きなエリアで開催されてるものに限定。
更に、大人数だと1人1人とちゃんと話せないので少人数のみで探した。
 
 
その結果私は「社会人サークルKARIN」という婚活パーティーに申し込み、2週間後に開催された銀座での婚活パーティーに参加してきました。
 
 


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30代は私1人。全員40代。それはいいんだけど・・・

 
まず最初に「社会人サークルKARIN」についての口コミですが、この会社自体は非常に良心的で良い所だと思います。
 
変な人も居なかったし、少人数制なので全員としっかり話せる。
 
何よりも他の婚活イベントみたいな「カップリング」システムがなくて、進行役のスタッフさんは「30分経ったらベルをならして男性が席を移動する」というベル鳴らす以外は、イベント中に一切口出ししてきません。
 
ライン交換とかも本人同士の責任でというスタンスなので、私にとってはガッチリ司会進行されるイベントよりも気楽でした。
 
 
その時の人数は普段より少し少な目の男女比7:7。
 
年齢は「35歳~45歳まで」という上限があったので、私のみ30代で他は全員40代でしたが、46歳以上の人は居ませんでした。
 
※「45歳まで」という上限無しのイベントだと50代の参加者が多い、もし年上過ぎるのが嫌なら年齢上限あるイベントだけに参加した方がいいよ、と常連の参加者の人達が教えてくれました。
 
 
うーん。「20代が参加しない」という条件を選ぶと、代わりにメッチャ年上の人達も来る率が上がるという事か。。。
 
でもこれはもう、どちらを優先するかという話なので仕方ないですし、しかもこのサークルに限らずアラフォー以上の婚活イベントならどこも同じだろうと。
 
 
なので総合的にこのサークル自体には特に不満はありませんでしたが、1度参加してみて「婚活イベントは二度と参加しない」と思いました。
 
 
その大きな理由としては、「結婚を真剣に考えてる人達が居ない!」と感じたから。
 
常連さんの参加者が半数以上だったのですが、「毎回皆でライングループ作って定期的に飲み会を開いてる」らしくて、要はまあそういう人達は「飲み友を作って飲み会開けたら楽しいじゃん、それでもいいじゃん」というスタンスの人達。
 
彼氏、彼女は欲しいけどでも自分の理想を妥協してまで欲しくない、という事を言ってる人達が多くて、自分との温度差をメッチャ感じました。
 
高校生の恋愛じゃないんだから、とツッコミたくなる様な相手への理想論を男性も女性も言い合っていて
 
バツイチの私が言うのも失礼だけど、ああだから40代までこの人達結婚してないんだな、と納得してしまった。
 
 
参加者の人達はみんな良い人達だったし、2時間のイベント終了後の2次回の食事会も楽しかったですが、「自分と同じ位の真剣度を持ってる人と出会うのは無理だな」と感じたので、この時の参加が最初で最後になりました。
 
 
でも、この婚活パーティーに参加したおかげで
 
●日本人男性でも相手によっては興味もって向き合える事
 
●自分は「結婚相手」を見つけたいんだと再認識出来た事
 
この2つがハッキリと分かったので、参加して良かったし、イベントのスタッフさんにも参加者の人達にも感謝しています。
 
 


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参加男性7名中5名とやりとりをした結果

 
婚活パーティー自体はガッカリ感満載でしたが、せっかく一期一会で出会ったのだし、1対1で2回目会ったら印象も変わるかもしれない、という気持ちから、参加した男性7名のうち5名とライン交換しました。
 
うち1人は翌日からラインメッセージの押しが強すぎた事と、正直好みではなかったのでゴメンナサイ。
 
別の1人もラインのやりとりしてく中で、「女性に対してマウントを取りたい人なんだな」と感じたのでゴメンナサイ。
 
他の3名とは食事に行きました。
 
最初に食事に行ったAさんは、イベント時にあまり会話する時間がなかった&2次会に来なかったのですが(2次会移動前にライン交換)、雰囲気や見た目が好みのタイプだった事もあって、個人的にお食事に行きました。
 
イベント時の印象は「誠実そうで真面目そう」な人でしたが、2回目に食事した際に酔って気が良くなったのか、「毎週の様にイベント参加しては好みの新規参加の女性とデートしてるですよ~」という自慢が始まり、「結婚なんて堅苦しい事考えないで気楽に楽しみましょうよ」とか言われて、開始1時間で帰りたくなった(笑)
 
でも2時間制でお店を予約してくれたので、「もしかしたらこの人にも良い所や誠実な所はあるかも」と2時間一緒に居ましたが、最後の最後まで誠意が見えずにゴメンナサイ。
 
 
次に食事に行ったBさんは年齢も近くて見た目もフツーに爽やかな感じで、イベント時も2次会も一番盛り上がって話した男性。
 
案の上2回目に1対1で会った時も色んな話で盛り上がったし、ラインのやりとりも楽しく気楽に続けられました。
 
ただ3回目、4回目と会うにつれて自分語りが増えていった事、私の話には興味なくて自分トークばかりな感じになってきて、友達としてはいいんだけどパートナーとしては難しいなと思い、4回目の食事後にゴメンナサイ。
 
 
ラストのCさんとはお付き合いするまで発展しました。
 
見た目は私好みの沖縄系の濃ゆい顔で背も高めだったし、優しくておっとりしていて何度か食事行っても気を遣わずに過ごせました。
 
Cさんに対しては真剣に向き合おうと思い、お付き合いにも至ったのですが、会っていく内に違和感が出てきた。
 
元々Cさんが私に一目ぼれして猛アタックという感じで会う様になっていったのですが、Cさんは私が何を言っても「YES」と答える。
 
最初の内は私はそれを「優しいから譲歩してくれてるのかな」と思っていたのですが、真剣な話をしていくとそうではなかった事が分かってきた。
 
 
Cさんは自己肯定感がメチャ低い人で、私に嫌われたくない一心でイエスマンになっていたのだと分かってきた。
 
私が何か言ってもすぐ「ゴメンナサイ。」が返ってきて、深い話合いが全く出来ない。
 
私はお互いに自然体で同じ温度で居れる人じゃないと対等にコミュニケーションを取れないし、深い対話が出来る人じゃないと一緒に歩んでいくのは難しいと思っているから、その旨をCさんに何度も言葉を変えて説明した。
 
 
でもCさんは私の言ってる事のポイントが全然分からなくて、「いいよ。俺がナミちゃんの理想の男になれるように頑張るから」みたいな、おかど違いの返事が来たり
 
全然自分軸で物事を考えてなくて、常に「私に嫌われない様にはどんな回答をしたらいいか」の他人軸でしか考えられない。
 
当然、それを積み重ねていくうちに「君の為に俺は我慢したのに」的な不満が蓄積されていって、それが口に出る様になる。
 
私が必死に対話しようと説明しても毎回伝わらない。
 
何だかんだで3ヶ月位Cさんと向き合いましたが、将来を一緒に歩んでいける人ではないと思ったのでゴメンナサイしました。
 
 

婚活パーティーや飲み会じゃ結婚相手は見つからないと分かった

 
結婚相談所に興味は持ちつつも、金額の事とか年齢の事とか、ウダウダ言い訳して中々決断出来ない日々が続いたけど、
 
出会い系サイトで外国人男性と交流
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婚活パーティー参加して日本人男性と交流
 
まで経験したおかげで、もーーサイトや婚活イベント、アプリ系はやり尽した感が生まれました。
 
 
そしてCさんとお別れしてから3か月後、私はようやく結婚相談所への入会を決意出来ました。
 
 
私が「結婚相談所に入会を決めてからスピード再婚を果たすま」では下記をどうぞ↓

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