コロナ婚した私流:会えない時こそ焦らず【オンラインデート】で相手の本気度を見極める方法


出典:「https://pixabay.com/」
 
結婚相談所に入ってからのコロナ渦中での婚活は、今迄の様に簡単に直接会えないし、ZOOM等のオンラインデートが増えて焦る人も多いと思います。
 
今回はコロナ婚を果たした私流、体験談に基づく「オンラインデートで相手の本音や本気度を見極める」2つのポイントについてお話します。
 
結婚相談所に入ったけど休会・退会を考えてる人、婚活で挫折しそうになってる人、恋人は居るけどコロナ渦で会えなくて不安な人、参考にして頂けたら嬉しいです。
 

 


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相手との距離感や親密度関わらずオンラインって疲れると思った

 
私自身、結婚相談所での婚活時にはZOOMを使ってのオンラインお見合いとオンライン仮交際デートを経験しました。
 
外国人の元夫と遠距離別居していた時、外国人の元彼と遠距離恋愛していた時もスカイプやラインでのオンライントークを何度も経験してきました。
 
 
オンラインって。。。疲れる。(笑)
 
 
ネットの接続が悪いと会話途切れるし、ネット問題なくてもZOOMは時間差が起こるし、結婚相談所の婚活時は相手の前で姿勢を崩すわけいかなかったから何時間もシャキっと体張ってて、肉体的にもメッチャ疲れた。
 
元夫や元彼と話していた時は寝転がりながらリラックスして話していたけど、相手の声を聞き取る事とか、顔を見てる場合は表情見る事に集中するから、楽しかった反面やっぱり疲れてた。
 
直接会ってる時って、相手の顔を凝視しなくても雰囲気や仕草で何となく伝わるものだし、オンラインデートを経験していかに「直接会って話せる」事が有難い事かを再認識しました。
 
 
まあ何よりも相手との親密度がまだ浅い場合は、直接会う事で相手の店員さんに対する態度とか、周囲に対する反応も見れるから、相手の「素」を見極めうやすいと思います。
 
 
とはいえ、withコロナの世界となったこれからは、婚活でもデートでもオンラインは必須のツールになっていきます。
 
だったら「オンラインデート」を上手く活用して、相手との関係性も良い方向に持っていきたいですよね。
 
 
という事で「オンラインデートで相手の本音や本気度を見極める」3つについて順番にお話していきます。
 
 

1、オンラインで相手がアナタとどう向き合うか観察しよう

 
1つ目は「相手との関係性・親密度」によって2パターンに分かれるので、それぞれのケースでお話していきます。
 
パターン1、相手との関係が浅い場合(付き合ったばかり、結婚相談所のお見合いや仮交際など)
パターン2、相手との関係が深い場合(付き合って長く相手の事をよく知ってる恋人同士など)
 
 
パターン1、相手との関係性が浅い場合
 
まだお互いに相手の事を良く知らない場合、付き合ったばかりでラブラブ状態の場合は喧嘩というのはあまりしないと思います。
 
だってこの時期はまだお互いに「自分を良く見せたくて演じてる時期」だし、相手の良い面しか見えてないから。
 
この状態の時は、喧嘩するリスクは低い代わりに「お互いの気持ちが離れやすい」というリスクがあります。
 
相手に対する「想い」「愛情」レベルがまだまだ低いので、ちょっとしたきっかけで片方、もしくは両方が「もういいや」と冷めてしまうという事です。
 
 
特に結婚相談所のお見合いなんて、お互いに全く見ず知らず同士で1度会話しただけですから、気持ちの糸が切れるのは簡単。
 
 
で。。。ここでお伝えしたいのは「相手がどれくらいマメにあなたと連絡を取ろうとしているか」という事。
 
「どれくらいマメに連絡を取ろうとするか=アナタと向き合う真剣度」です。
 
 
人の心理的に直接会う約束をした時に比べるとオンラインでの約束ってキャンセルしやすいですし、オンラインのが直接会うよりも会う日程が決めやすいと感じるので
 
「次話す日をきちんと向こうから提示してこない」とか「サラっと日程変更をお願いしてくる」相手は注意。
 
アナタと連絡を取る事を「面倒臭い」と感じてる可能性が高いです。
 
 
あと、オンラインでのデートや長時間会話の約束以外にも、ラインやメールでの日々のやり取のマメ度も重要です。
 
結婚に辿り着いてるカップルは毎日連絡を取ります。
 
男性は女性と違って長いラインや長文は苦手な生き物なので、女性が期待する程の長文は毎回送る人は少ないですが、文章が短くても毎日ちゃんと連絡をくれます。
 
1日何回のラリーをするかは仕事の状況とか相手の性格次第ですが、「出会ったばかりなのに1日1回もラインやメール来ない」場合はその人と結婚まで辿り着くのは難しいt思います。
 
「仕事が忙しいから仕方ない」という人達が居ますが、これって本当に失礼な言い訳。
 
 
本当に大事な相手の為ならどんなに仕事が激務だろうと、毎日連絡する時間は捻出します。
 
親が入院してるのに「仕事が忙しいからお見舞い行けません」とか、「ジム入会してるけど仕事忙しくて全く通えません」と言ってる様なモノですよ。
 
男性も女性も「自分にとって最優先で大事なもの(人、事柄)」の為なら、どんなに日々忙しくても大事なものの為に必ず時間を作ります。
 
 
そこまでしてでも相手の為に1日1回の連絡すら送る気力やエネルギーを捻出できないという事は、「アナタは相手にとってその程度」という事です。
 
もしくは「相手は婚活に対してその程度の真剣度」という事。
 
 
私と旦那さんはお見合い後にお互いにOK返事をした直後から、仮交際デート中も、成婚退会に至るまで毎日必ず連絡取り合ってました。
 
でも私がお見合いして「この人真剣度低そうだな」と感じた人達は、案の上連絡も来たり来なかったりだったり、一方的に向こうが言いたい事送って私の返事はスルーとか、「相手とマメにきちんと向き合おう」という姿勢が全然感じられませんでした。
 
 
文章の文面がそっけないとしても、それはもしかしたら相手は異性とコミュニケーションを取る事に慣れてないだけかもしれないし、緊張してるのかもしれません。
 
繰り返しますが、男性は女性の様に「共感し合いたい」生き物ではないので、「連絡する=結論だけでいい」というスタンスが殆どです。
 
だから女性同士で成立してる様なやりとりの文面にはならなくても、そっちよりも「相手が自分とマメに連絡を取ろうとしてるか」という方を重視して下さい。
 
アナタとマメに連絡を取る男性は、アナタと真剣に向き合ってるという事なので成婚に辿り着く可能性が高いです。
 
 


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パターン2、相手との関係性が深い場合
 
1とは逆に、付き合って何年も経っていてお互いの事を深く知ってる場合(私の解釈では本音で喧嘩や話合いを出来る仲)。
 
このケースだと「オンラインだと喧嘩が増えた」とか「喧嘩したら連絡頻度が減った」というパターンがあると思います。
 
原因としては、女性側が会えない寂しさからイラつきをぶつけて男性側も怒って喧嘩になったり、お互いに会えない寂しさや不安からせっかくオンラインで話しても微妙な雰囲気になったり、色々なケースがあると思います。
 
 
で。このケースの場合は
 
・喧嘩が増えたけどお互いにその原因を解決しようと話し合う姿勢を見せられるか
・喧嘩して一旦は連絡頻度が減ったけど再びちゃんと連絡を取り合えるか
・お互いに会えない寂しさや等、今の状況だからこそ感じてる不安を話会えるか
 
この様に、「会えない状況だからこそ相手と向き合って深く対話しようとする姿勢」がお互いに取れるかどうかが、これからもパートナーシップを続けていけるかの鍵になると思います。
 
片方だけが頑張ってもダメで、両方の歩み寄りの姿勢が必要です。
 
 
もしアナタの方は相手と向き合おうとしてるのに、相手の方が
 
・何度話しても深い対話に持って行こうとすると嫌がる、話を逸らす
・喧嘩して全然連絡が来なくなる、アナタ側が一方的に謝らないと連絡が来ない
・アナタの不安や寂しさに向き合ってくれてる感じがしない
 
という場合は、その人とは遅かれ早かれ上手くいかなくなると思います。
 
 
「相手と深く向き合ってコミュニケーションを取る」事がお互いに出来ないと、パートナーシップは絶対に長続きしません。
 
 
「深いコミュニケーションが取れない」
 
私と元夫はこれが最大の要因となって離婚しました。
 
元夫は「自分はポーランド人だし、キミは日本人だし、お互いに英語ネイティブじゃないから言葉の壁があって仕方ない」とよく言ってたのですが
 
いやいや(笑)私達はたとえお互いに母国語が一緒だったとしても辿る結末は変わらなかったですし、だったら日本人夫婦なんて絶対に離婚しないハズですから(えも実際は3組に1組が離婚してます)
 
 
直接会えない「オンラインデート」な状況だからこそ、今まで以上に相手が「自分をマメに連絡を取ろうとするか」そして「アナタの不安を和らげる為に向き合ってくれるか」が見えてきます。
 
そこをしっかりと観察して見極めて欲しいなと思います。
 
 

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2、オンラインでも不安な事、気になる事はどんどん聞いて相手の反応をしっかりと見る

 
私は結婚相談所のコロナ婚活時、直接だろうとオンラインだろうと「自分がしっかりと聞いておきたい事」とか「疑問・不安に思った事」は遠慮なく相手に聞いてきました。
 
さすがに初対面のお見合い時ではそこまで踏み込んだ話はしていませんが、でもお見合い成立後の仮交際1回目では必ず相手の男性毎回に聞いてきた質問があります。
 
相手によっては「え?!会って2回目でそんな深い話するんですか?!」と驚いた反応した人も居ましたけど、それで引いてしまう程度なら仕方ない、それはご縁がなかった、というスタンスを貫きました。
 
 
パートナーシップでは重要な事は直接会って話す方が良いと言われてますし、心情的にもオンラインだと聞きづらいという気持ちもあるかもしれません。
 
でもwithコロナという状況になった今はもうそんな事も言ってられないですし、直接会うのだろうとオンラインだろうと、アナタの貴重な時間を使って未来のパートナーを見つける為の見合い・デートをしてるわけですから、いつまでも軽い会話だけに留めていたら時間が勿体ないです。
 
 
相手側も「重要な話は直接会ってからでいいだろう」と思ってる場合があるので、こちら側がオンラインでシリアスな話や質問をするとビックリする可能性がありますが
 
ビックリしてもきちんと向き合って真剣に答えてくれる人なのか、ビックリしたまま微妙な空気になっていまう人なのか、上手く流されて話題を変えてしまう人なのか
 
オンラインデートだからこそわかる相手の反応があります。
 
しかもオンラインで長時間話すのは直接会って話す以上に集中力が必要で疲れるものなので、長時間になっても相手がアナタの不安や質問に答え終わるまで向き合ってくれる人なのかも見る事が出来ます。
 
 

まとめ:オンラインデートだからこそ見える相手の本性や本気度で見極める2つのポイント

 
1、オンラインで相手がアナタとどう向き合うか観察する
●相手との関係が浅い場合:「相手のマメな連絡度=アナタへの真剣度」
●相手との関係が深い場合:「相手が深い対話を出来る相手か見極める良いチャンス」
 
2、オンラインでも不安な事、気になる事はどんどん聞いて相手の反応をしっかりと見る
 
私が結婚相談所に入った途端に、コロナ第一波による緊急事態宣言が出たのでモロにコロナ渦中での婚活となりました。
 
でも私はコロナ渦中だったからこそ今の旦那さんと出会えたと思っています。
 
大変な状況になっても「コロナのせいで」とマイナスに考えるのではなくて「コロナだからこそ」とプラスに捉えて行動していければ、必ず素敵なお相手に巡り会えるとおもいますよ。
 
 
コロナ渦中で私が前向きに行動出来た2つの考え方はコロナ禍婚活のお陰で結婚相談所スピード再婚出来た理由の記事を参照して下さい。
 
 
 
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