【IBJ婚活体験談】結婚相談所IBJは評判通りイケメン・高収入多い&サクラ居ない!でも〇〇な男性会員には要注意!


 
こんにちわ。
 
アラフォーバツイチ婚活を経てスピード再婚をしたナミです。
 
私が旦那さんと短期成婚出来た【結婚相談所IBJメンバーズ】は評判通りイケメン・高収入多かったですし、サクラも居ませんでした。
 
というか。。。そもそも費用の安い婚活パーティーや無料アプリとは違って、IBJは料金高め&ルール厳しめにしてまで「サクラ」を使う意味がわからん!!
 
どう考えても企業側にとって何もメリットないしデメリットだらけでしょ。
 
なのでサクラは居ないから安心して婚活出来ますが、ただ「注意すべき男性会員」は居ます。
 

 
今回は私のIBJ婚活体験談、婚活中にカウンセラーさんから教えてもらったアドバイス、読み漁った大量の結婚カウンセラーさん達のブログ、等から【こんな男性会員には要注意!7つのタイプ】【結婚相談所で成婚する為の戦略:成婚者が実践してきた5つの事】を紹介します。
 

IBJメンバーズは高収入の男性が多い

 

 
IBJメンバーズは【男性の84.6%が年収500万円以上】と公表しています。(※2020年12月時点のIBJメンバーズ登録会員)
 
IBJメンバーズで婚活中、私は毎日男性のプロフィールを大量にチェックしていましたが、確かに年収500万以上の男性、多かったです。
 
しかも年収800万とか、かなり高めの男性が予想以上に多かった事にはビックリした。
 
 
IBJアプリでは「年収〇〇以上」という条件設定からの検索も出来るのですが、試しに「年収500万以上」で検索してみると、予想以上に沢山の会員が出てきました。
 
私がお見合いした人で、私の一歳年下(当時37歳)の男性で年収1000万の方も居ました。
 
 
ちなみにフォローしておくと、私はこの人の年収に引かれてお見合いしたわけじゃないですよ(笑)
 
アメリカ留学経験がある人だったので、海外生活経験者同士で話が合いそうだなと思った事や、年齢が一歳差で同年代だった事等、年収以上に私が優先していたポイントに当てはまる人だったのでお見合いOKしました。
 
ただこの男性、実際にお見合いで会って話してみたら、真面目そうで良い人だったんだけど【何が何でもパートナーを見つける】っていう感じが全然伝わって来なかったんだよね。
 
 
BIJメンバーズに入会する前に色々な結婚相談所のカウンセラーさんのブログとか見てたんだけど、「成婚出来ない人の特徴」に見事に当てはまる人で、お見合い後にお断りしました。
 
※「成婚出来ない人の特徴」については、後ほどお話しする【こんな男性会員には要注意!7つのタイプ】で詳しくお話ししますね。
 
 
ちなみに、IBJメンバ―ズに入会する際は、男性は年収証明書の提出が義務付けられているので(女性は任意)プロフィールの年収欄で嘘を書く事は出来ないけど、一人特殊な例(?)の方が居ました。
 
その男性、30代後半で確か年収は700万位の高めの方でしたが、プロフィール欄に「転職予定有り」と書かれていました。
 
転職予定有りって事は、年収にも変動があるって事だよね。
 
しかも年収が上がる場合はその旨もプロフィールに記載するんじゃないかなーと思うので(そうした方が女性側にメリット感じてもらえるから)、何も書いてなかったという事は、今より年収が下がる可能性のが高いんじゃないかと。
 
 
私は相手に求める条件で「年収」はあまり優先順位高くなかったので、別に高年収じゃなくても全然良かったんだけど、さすがに「転職予定有り」の一言しか書かれてないのは不安になるでしょ(笑)
 
てか、それって相手の女性に対する誠意なんじゃないかなーって思います。
 
結局その男性はお見合いお断りしましたが・・・
 
「年収」や「学歴」等の項目を見るだけでなく、プロフィール欄は端から端までしっかりと読んだ方がいいです!
 
 

IBJはイケメンも結構居る。けど・・・

 

 
イケメンの男性会員が予想以上に多かったのもビックリした。
 
結婚相談所というと、見た目があまり良くない男性が行くイメージだったんだけど(私の勝手な偏見です。スミマセン。)全然そんな事ありませんでした。
 
ただ、イケメン・高収入だからといって結婚相手として良いかどうかは別問題だと私は思ってます。
 
イケメン・高収入でも「バツイチ子ども有りで、前妻に養育費を払い続けている人」も居れば、「実家暮らしで親離れ出来てない匂いプンプンな男性」も居るし。
 
 
私は前の結婚生活がとにかく【経済的・精神的・全ての面で不安定】だったので、次の結婚は【安心感】を最優先しました。
 
バツイチはOKだけど、子どもが居て養育費を払っている人とか、将来的に絶対親との同居を求められそうな人とか、少しでも自分が不安要素を感じた人はお見合いをお断りしました。
 

サクラは居ないけど〇〇な男性会員は要注意!

 
最初にも話したけど、IBJメンバーズにはサクラは居ないです。
 
IBJは「お見合いキャンセルしたらペナルティ発生」「仮交際で一度も会わないで終了した場合もペナルティ発生」等、かなり厳しいルールがあります。
 
最初知った時は「こんなに厳しいルールあるの?!」ってビックリしたけど、でも厳しいルールがあるからこそ、遊び目的の会員とかも居ないんだと思います。
 
 
ただ、サクラや遊び目的の男性は居ないけど【確実に成婚したい&幸せな結婚生活を送りたいなら、選ばない方が良い男性】は居ます。
 
これに当てはまる男性を選ぶと、成婚が遠のいてしまったり、仮に成婚出来てもあまり幸せな未来が待ってないだろうなーと思う。
 
という事で、【こんな男性会員には要注意!7つのタイプ】について順番にお話ししていきます。
 

【要注意な男性会員①:お見合いがルーティン化してる男性】

 

 
結婚相談所で成婚する人というのは、多くが1年以内の短期成婚です。
 
で、1年以上居る会員さんって「お見合いに慣れ過ぎてルーティン化してしまってる」人が多いです。
 
1年以上経ってしまうと、もはや入会した当時の熱意も冷めて、「とりあえず毎週末女性とお見合いする」事がルーティンと化して、そこで満足してしまう。
 
 
先述した年収1000万の一歳下の男性会員の方が、まさにこのタイプの典型的な人でした。
 
お見合い当日、4時間位の長丁場だったのですが(私は毎回お見合いは3~4時間の長丁場でした。普通は1時間程度です。汗)
 
過去にお見合いした女性の話をしてきたり、趣味の話や仕事の話、たわいもない週末の過ごし方の話等
 
結婚に触れる様な話題は何一つ話してきませんでした。
 
私の方から「どんなパートナーを求めてますか?」と質問しても、「んー。。よく分からないけど、とりあえず自立してる女性がいいですね」という何とも幅広過ぎる回答。
 
そして何よりも気になったのが、私側から彼に質問する事は多々あったものの、彼側から私に対する質問は一切無し。
 
「私に興味ないのか?でもだとしたら、そもそもお見合い申し込まないよな。お見合いのお茶代は男性側が持つのがルールだし、貴重なお金と時間を浪費してまで興味ない相手と会わないよなw」
 
と、最初の1~2時間は「???」状態だっだんだけど、話続けていく中でやっと分かった。
 
「そうか!この人は女性とのお見合いを毎週末する事が楽しいんだ!女性とのお見合いがルーティンになってるんだ!」
 
IBJに入会してどれ位ですか、と聞いたところ、案の定「1年以上前」との事。
 
 
そもそも今お見合い中の相手である私に、過去の他の女性とのお見合い話をする事自体が失礼だなと思いながら聞いていたのですが、彼は全く悪気なく、楽しそうに「報告」をしていました。
 
結婚相談所は在籍してるだけでも毎月会費がかかるけど、年収1000万も稼いでるし、それで毎週末色々な女性とのデートを楽しめるのであれば、彼にとっては月会費も安いものなんだと思います。
 
見た目も普通に爽やか系で、年齢も最も人気の高い30代だし、しかも年収1000万となればお見合い申し込みも来るだろうし、今後も彼はお見合い相手に困る事は無いと思います。
 
お見合い後に相手の男性からは「仮交際希望」の回答を貰いましたが、私はお断りしました。
 
 
てか、1年以上も沢山の女性とお見合いし続けてきたら「仮交際」に進んだ事も何度もあったと思うんだけど、こういうタイプの人って「仮交際」でも何も進展しないまま、ただデートを重ねていって、真剣交際までは進む事が無いと思う。
 
相手側の女性が仮交際の時点で「ダメだこりゃ」って見切り付けてお断りするか、もしくは彼の方が「なんかこの女性面倒臭くなってきたな」と感じたら即効で相手を切るか、のどちらかかと。
 
 
「お見合いがルーティン化している男性」は、どんなに良い人でも、その先にある「将来に向けて真剣に向き合う為に一歩踏み出す」という意識があまりに低いので要注意です。
 

【要注意な男性会員②:女性にマウントを取ってくる男性会員】

 
お見合いの時は控えめで敬語だったのに、お見合い成立後の仮交際になった途端にタメ口になった男性が居ました。
 
お見合いが成立して仮交際に進むと、会員同士でライン等の連絡先交換が出来るのですが、ラインが始まった途端に「うわ!!」とドン引き。
 
 
いきなりタメ口でメッセージが来た上に、こちらの都合お構いなしの超一方的なメッセージ。
 
連絡先交換した夜に電話がかかってきて、2時間位仕事の愚痴を聞かされて、その時点で「いや、無くないこの人?!」と思った。
 
お見合い成立後、仮交際1回目のデートで再会するまで1週間あったんだけど、1週間のやりとりで私の気持ちは既に萎えていた。
 
 
IBJでは、お見合い成立後に仮交際で1回も会わないまま交際終了するとペナルティが発生します。
 
でも、もうペナルティ払ってでもいいから、この人と会いたくないわ、と思っていたんだけど・・・
 
カウンセラーさんから「お断りはいつでもできるし、会話を重ねていく内に印象が変わってくる事もあるから」とアドバイスを頂いていたので、もう一回とりあえず会ってみよう!と思い直して再会をしました。
 
 
んで、結論から言うと、最悪なデートでした(笑)
 
当時は1回目の緊急事態宣言中だったので、殆どの施設が締まっていて、デート先を見つけるのも一苦労だった。
 
この男性は私に場所決めを丸投げしてきた挙句、当日も遅刻してくる始末。
 
本当にお見合いで会った人と同じ人?と思うくらいに雰囲気が違くて、オラオラオーラ満載でした。
 
お見合いが成立しただけで「”俺の女”気取りをして急にマウントを取りだす男性が居る」という話は、結婚相談所のカウンセラーさんのブログ記事で読んではいたけど、アンタだったんかい!
 
まあとりあえず、1時間位お茶して帰ろう・・・と思いながらファミレスに入りました。
 
 
ファミレスに入った途端、好みの女優さんの話をし始めて、更に過去にお見合いした女性の悪口まで言う始末。
 
しかも食べ方汚いし、ソファの上であぐらかいて行儀も最悪。
 
とりあえず笑顔で合わせて1時間程やり過ごし、お店を出て帰る頃にはグッタリ。
 
 
お見合い時に「マウント取るタイプの男性だ」と見破れなかった私アホだなーと思いつつ、まあでもこれも1つの経験として学びになったな、と自分を説得しながら帰宅しました。
 
もちろん仮交際はこの後即終了しました。
 

【要注意な男性会員③:求めるパートナー像がボンヤリし過ぎてる男性】

 
こういう男性会員は結構多いと思う。
 
男性じゃなくて女性でも「別にこれといったネガティブ要素が無いのに中々結婚出来ない人」って
 
【自分が相手に何を最優先に求めてるのかが分かっていない】=【求めるパートナー像がボンヤリし過ぎてる】
人が多いと感じます。
 
これは結婚相談所に限らず、周囲の独身の男女友達と話していても感じる。
 
 
何も「絶対パートナー像は明確に!!」という事ではないし、恋愛経験があまりない場合は「どんなパートナーを求めているか」なんてボンヤリしていて当然だと思う。
 
だから、パートナー像がボンヤリしてるのは構わないのだけど、でもパートナー像が“ボンヤリし過ぎている人”は成婚するの難しい気がする。
 
 
相手に求める要素って【見た目】【年齢】【人柄】【年収】【職業】【子どもを希望するか】【親との同居について】等、ホント―に沢山の項目があるんだけど
 
その中でも「自分にとって最優先はとにかく人柄と見た目!それが良ければ年収は低くても構わないし親との同居も検討出来る!」といった感じで、
 
自分の譲れない部分・譲れる部分がハッキリしてる人は成婚出来る人。
 
でも【求めるパートナー像がボンヤリし過ぎてる人】というのは、自分の譲れない部分・譲れる部分も良く分かっていないし、沢山の項目の中から何を最優先して良いのかが分からない。
 
 
このタイプの男性とは、仮交際⇒真剣交際に進めても、女性側が引っ張っていかないと中々決断が出来ない人が多かったり
 
真剣交際まで進んで成婚退会が見えて来た・・・という所で突然、「やっぱり君は自分の求めているパートナー像ではなかった」と交際終了を告げられるリスクがあると思う。
 

【要注意な男性会員④:「もっと、もっとの罠」に陥ってる男性】

 
結婚相談所で成婚出来ない人が陥ると言われる【もっと、もっとの罠】。
 
少し良いかなと思える相手とお見合いで出会えても、「これだけ会員居るんだし、今ここで妥協しなければもっと、もっと自分の理想に近い人に出会えるはず」と思い、お見合いを重ね続けて
 
そして、半年、1年とお見合いを重ねまくる内に「あー。。。3番目に会ったあの人が良かったなあ。断らなければ良かったなあ」という結論にたどり着く。
 
結婚相談所に長く居る人で、この「もっと、もっとの罠」に陥ってる人、多いです。
 
 
実際に私が加入していたIBJアプリにも、IBJからの公式アナウンスとして「もっと、もっとの罠」の注意点について書かれていました。
 
 
じゃあ、どういう男性会員が「もっと、もっとの罠」に陥りやすいかというと、先ほど話した
 
●【求めるパートナー像がボンヤリし過ぎている男性】
 
と、次にお話しする
 
●【相手に求める条件が多い男性】
 
です。
 

【要注意な男性会員⑤:相手に求める条件が多い男性】

 
IBJのプロフィール欄には、【求める相手】についても書く事が出来ます。
 
ここには「共働き出来る自立した女性」「海外旅行に興味がある女性」等、様々な希望が書かれていますが、あまりに細かく条件を書いてる男性は要注意!
 
「年齢は22歳~36歳まで。家事の出来て料理が出来る人。共働きの出来る自立した女性」
 
等、相手に求める条件が多い人はお勧めしません。
 
 
こういう書き方してるプロフィール幾つか拝見しましたが、そもそもさ。。。
 
相手の女性に「家事・料理の能力」を求めていて且つ「共働き」を求めるって、「対等に働く事を求めているけど家事は女性に負担して欲しい」って事でしょ。
 
 
あとよくあるのが、自分のステータスを棚に上げて相手の条件を述べてる人。
 
自分は40代後半、50代のオッサンなのに、相手女性に求める年齢は「20歳以上35歳以下」とか
 
プロフィール写真でどう見ても自分は太ってるのに「スリムで健康的な女性希望」とか
 
自分の事を棚に上げて相手にばかり理想を求めてる人は、いざ結婚してからも「自分は与えようと考えず、相手にばかり一方的に求め続ける」傾向があると思う。
 

【要注意な男性会員⑥:実家暮らし&同居希望を匂わす男性】

 
ここの部分は、「相手の親と同居しても構わない」という方は気にしなくて良い部分なので飛ばして下さい。
 
あくまで、「絶対に親との同居は嫌。自立してない男性は無理」という女性に向けて書いています。
 
 
IBJはプロフィールを見れば「ひとり暮らし」か「実家暮らし」かわかるので、私はこの時点で「実家暮らし」の人はNG返事を出していました。
 
「実家暮らし」の男性の場合、所属する結婚相談所のカウンセラーさんからの追記メッセージで
 
「将来の貯蓄の為に今は実家に住んでいますが、結婚したら奥様と2人で新居に住みたいとおっしゃっています」
 
とか、なんか色々なフォローが書かれてるんだけど(笑)
 
いやいや、今までずっと実家暮らしだったいい歳の男性が、結婚した途端いきなり実家出る?
 
そもそも息子が30代後半とか40代になってまで実家に居る事を良しとしてるお姑さん、息子を手放せるの?
 
仮に実家を出たとしても、この歳まで実家暮らしなら90%の確率で家事は何も出来ない(母親任せでずっと来ている)よね?
 
と、私は思います。
 
 
あと、もし今一人暮らしの男性だとしても、将来的に親との同居を匂わす人は要注意。
 
IBJアプリのプロフィール欄には「親との同居」という項目があり、「希望する/希望しない/どちらでも構わない」の3択で回答出来ます。
 
で。。。親との同居を希望する男性で、ここに「希望する」とバカ正直に書く人は少ない。
 
「どちらでも構わない」と、オブラートに包んで書きたいものでしょう(笑)
 
「どちらでも構わない」=「同居の可能性有り」と捉えた方が良いと思います。
 
絶対に親との同居が無い人は「希望しない」とハッキリ書きます。
 
 
あと、親との同居部分には「希望しない」と書いている男性で、「一戸建てを購入済み」と書いてる男性も要注意。
 
だってもう住む家・場所が決まってるっ事でしょ?!選択肢ないでしょ?!(笑)
 
しかも一戸建てなら将来的に親も住めるよね。
 
「家を購入済み」という書いてるプロフィール、何人か見かけました。
 
「住む場所にはこだわらない!むしろ一戸建てに最初から住めるなんてラッキー!」と思う女性にとっては、これってメッチャ好条件なんでしょうけど、私にはネガティブ要素にしか思えませんでした。
 

【要注意な男性会員⑦:深い対話が出来ない男性】

 
これは、成婚する為というよりも、成婚した後に幸せな結婚生活を送る為、という意味のが大きいのですが
 
どんなにイケメンで高収入で人柄が良くて趣味が合う男性だとしても・・・
 
【深い対話が出来ない男性】とは幸せな結婚生活は送れない。
 
というのが、バツイチの私の考えです。
 
なぜなら、私が以前の結婚で外国人の元夫と離婚した最大の理由が【深い対話が出来なかったから】です。
 
 
離婚の決め手となった要因としては、【お互いに住む国が譲れなかった(私は日本に住みたい、夫はイギリスに住みたい)】という要素も大きかったですが
 
でも、離婚に向けての話し合いの途中途中で、元夫は私と離れる位なら日本に行ってもいいかも・・・みたいな事を示唆していました。
 
だけど、それを聞いても私の方が無理!になっていました。
 
なぜなら例え元夫が日本に来てまた一緒に暮らしたとしても、【深い対話が出来ない人】だったから、どの道分別れるのは時間の問題だと感じたから。
 
 
深い対話が出来ない男性は、喧嘩になった時や問題が起きた時に【冷静にじっくり問題解決に向けて話合う事】が出来ません。
 
感情的になってわめき散らして話合い終了になったり、拗ねてどこか行ってしまったり、いずれにしても「相手と冷静に深く向き合って対話する」というコミュニケーションが取れません。
 
これは結婚生活において本当に致命的です。
 
 
だから私は前回の教訓を生かし、今回の結婚では【深い対話が出来て安心感を感じられる男性】というのが最優先事項でした。
 
 
とはいえ、お見合いや仮交際で1,2回会っただけでは、相手がどれ位深い対話を出来るのか見極めるのは難しいです。
 
だからこの部分においては、仮交際の内に毎回将来に関する深い話をガシガシする様にした方が良いです。
 
それで相手がもし面倒臭そうな対応をする人なら、その人は結婚後も深くコミュニケーションを取ってくれません。
 
 
「まだ仮交際だし、いきなりそんなシリアスな話ばかりしたら重いんじゃ・・・」と思う気持ちも分かります。
 
でも、遅かれ早かれ話さないといけない事ですし、そもそも相手だって「末永く一緒に歩むパートナー」を探しに来てるハズですから、真剣な男性であれば絶対に話合ってくれます。
 
私が今の夫に決めたのも、ココが決め手でした。
 

【要注意な男性会員7つのタイプ:まとめ】

 
1,お見合いがルーティン化してる男性
 
2,女性にマウントを取ってくる男性会員
 
3,求めるパートナー像がボンヤリし過ぎてる男性
 
4,「もっと、もっとの罠」に陥ってる男性
 
5,相手に求める条件が多い男性
 
6,実家暮らし&同居希望を匂わす男性
 
7,深い対話が出来ない男性
 
【要注意な男性会員7つのタイプ】を参考にして頂きつつ、次は
 
【結婚相談所で成婚する為の戦略:成婚者が実践してきた5つの事】
 
についてお話しします。
 

【成婚者が実践している5つの戦略①:自分から動く】

 

 
成婚した女性は「自分からお見合いをどんどん申し込む」「仮交際になったデート場所も調べる」など、自分から動いてる人達です。
 
結婚相談所は「スピード勝負」です。
 
気になる男性を見つけたら「自分からお見合いを申し込む」という攻めの姿勢が大事。
 
 
自分がいいなと思った男性は、間違いなく他にもいいなと思っている女性が居ます。
 
「待ち」の姿勢だと、ライバルに速効で取られていってしまいます。
 
 
ちなみに、IBJでのお見合い成立率は10%程度と言われているので、10名申し込んで1名OK返事が来たら良し!という感じです。
 
お見合い申し込みしてお断りが来くると、最初の内は確かに凹みますが、でもお見合い成立率が決して高くない事を知っていれば「まあこんなものか」と思える様になってきます。
 
とはいえ、初めてのNG返事は凹みますけどね(笑)
 
でもNG返事に慣れていけば、「断られて当然。OKされたらラッキー」位に逞しくなっていきますよ(笑)
 
 
お見合い成立後に仮交際に進んだ際も、「デート場所を男性に全部丸投げ」するのはNGです。
 
お見合い成立したからといって、まだまだ1度しか会ってない知らない人同士です。
 
自分が「この男性は自分のパートナーとしてふさわしいか」というジャッジを常に相手にしているのと同じ様に、相手の男性もアナタの言動をしっかりと見ています。
 
自分からも積極的にデート場所を探したり提案をして、「2人で一緒に楽しむ」というスタンスでデートしていけば、相手の男性からの好感度も上がります。
 

【成婚者が実践している5つの戦略②:優先事項の順位付けをする】

 
「求めるパートナー像がボンヤリし過ぎている男性は成婚しづらい」という事を先述しましたが、これは男性に限らず女性も同様です。
 
「自分が相手に何を最優先に求めているのか」を自分が理解していないと、毎日沢山のプロフィールを見て、お見合いを重ねていく中で、「あれもこれも」で益々混乱してしまいます。
 
なので、結婚相談所での婚活を始める前に、何となくでも良いので「相手に求める優先順位」をある程度決めてから婚活をした方が、効率よくパートナー探しをしていけます。
 

【1】「年収」
【2】「年齢」
【3】「職業」
【4】「身長」
【5】「学歴」
【6】「望む人柄」
【7】「子ども希望の有無」
【8】「相手の親との同居の可否」
【9】「一人暮らしか実家暮らしか」
【10】「その他で優先すべき事項」

 
この10個の項目に、優先順を1~10までつけて書き出すと分かりやすいと思います。
 
【10】については、「IBJアプリのプロフィール欄に無い項目だけど重要な事」があれば書き出すと良いです。
 
「持病がある為、理解してくれる人」とか「土日休みなので相手も土日休み必須」等です。
 
 
優先順位をつけていく事で「自分の譲れる点」と「譲れない点」が明確になります。
 
「年齢は絶対に同年代で身長も170cmは無いと無理!でも年収は平均より低くても譲歩出来るかな」
 
「専業主婦をしたいから相手の年収は800万以上は必須!その代わり年齢は10歳以上離れていても良い。見た目も清潔感があれば良い。」
 
など、成婚してる女性は「譲れない点は守るけど、譲歩出来る点は歩み寄る」という柔軟な姿勢で婚活をしてきています。
 

【成婚者が実践している5つの戦略③:自分の直感を大事にする】

 
相手のプロフィールを最初に見た瞬間のファーストインプレッションは凄く重要だと思います。
 
結婚相談所ではプロフィール写真をスタジオで撮影するので、みんな普段より120%美化されると思いますが(笑)、どんなに綺麗な写真を載せても、その人の人柄や雰囲気ってある程度写真から伝わるものだと思います。
 
 
私が今の夫からお見合い申し込みを貰った時にOK返事をした理由は、「写真を見た瞬間に誠実で真面目そうだ」と直感で感じたから。
 
勿論他にお見合いした人達同様にプロフィールも何度も読みましたが、夫が他の男性と違ったのは「写真から伝わってきた雰囲気」でした。
 
 
こういう自分の直感は大事にした方が良いと思います。
 
例えどんなに魅力的なプロフィールだと感じた相手でも、写真を見て何かモヤモヤする、という場合は、直感が「その人じゃない」と教えてくれてるんだと思います。
 
イケメンか、痩せてるか、ハゲてないか、等の見た目要素も大事なのは事実ですが、「誠実さを感じるか」ってかなり重要だと思います。
 
 
カウンセラーさんから成婚した女性達の話をよく聞いていましたが、やはり皆さん直感を大事にされていました。
 
迷った時は自分の直感を信じる、という事も結婚相談所での婚活では大事だと思います。
 

【成婚者が実践している5つの戦略④:短期決戦で挑む】

 
私は婚活期間2カ月のスピード成婚退会をしました。
 
さすがに2か月は相当早い、とカウンセラーさんも驚いてましたが(笑)、でもIBJで成婚してる女性って、半年~1年未満の短期成婚の方が圧倒的に多いと思います。
 
 
私にIBJを教えてくれた知り合いの40代女性も、入会してから5カ月で成婚退会してましたし、結婚相談所に1年以上長期で居て成婚退会した人の割合ってかなり少ないと思います。
 
 
で。。。自分が実際に結婚相談所で婚活してみて感じたことなのですが
 
絶対に短期成婚を目指したスピード感を持って婚活をした方が良いです!!
 
私は入会時に「半年後の誕生日までに絶対成婚退会する」と目標期限を決めてましたが、もし半年、1年と長引いていたら精神的にかなりキツかったなー。。。と正直思います。
 
これもカウンセラーさんがおっしゃってましたが、短期成婚する女性達は「婚活すると決めたら期限を決めて短期集中で臨む」との事でした。
 
 
モチベーション維持の為にも、お見合いで最初にあった10人以内(多くても15人迄)の中で、真剣に向き合う人を絶対に一人選ぶ、位の気迫で臨んだ方が良いです。
 
最初の10人の中で向き合う人を決められないと、先述した「もっと、もっとの罠」ループに陥る可能性が高いです。
 

【成婚者が実践している5つの戦略⑤:真剣交際前に大事な事を話しておく】

 
お見合い成立後に仮交際に進んでからの話になりますが、仮交際に入ったら「大事な話」を早い段階でしておいた方が良いです。
 
「大事な話」とは、「結婚を見据えた上で話しておくべき事」です。
 

●住む場所について
●働き方のスタイルについて
●お金の管理について
●パートナーには絶対伝えておくべき事
(持病や家族事情など)

 
など、仮交際デートで大事な話を積み重ねた上で、真剣交際に進んだ方が良いです。
 
仮交際では複数の人とやりとりできますが、真剣交際に進む際は1人としか向き合えません。
 
つまり、他に仮交際してる人とのやりとりは全て終了しないといけませんし、お見合い予定も全てキャンセルする事になります。
 
 
これって、良い面もありますがリスクもあります。
 
だって、もし真剣交際に入って一人に絞って上手くいかなかった場合、また1からやり直しになるわけですよ。
 
 
真剣交際になった=成婚出来る、という訳ではありません。
 
真剣交際後に交際終了になる人達も沢山います。
 
勿論、真剣交際に進んでみないと分からない事もありますが(相手の親との相性とか)、後々揉める要因になりそうな「大事な事」は、仮交際の時点で話合っておくべきです。
 
 
私も夫と仮交際になってから3回目のデートで、「住む場所の話」を出しました。
 
その後も、仮交際デートを重ねる度に、「お金の管理について」等、結婚後を見据えた大事な話を沢山してきた上で、真剣交際に踏み切りました。
 
 
もし仮交際の時点で大事な話をして、「何でそんな早くこんな重い話するの?」と相手の男性が引いたとしても、その程度の相手だった、と思った方が良いです。
 
そういう男性は真剣交際に入ってから同じ対応をすると思います。
 
真剣にパートナーを探していて、アナタと真剣に向き合っていきたい、と思ってくれる男性であれば、出会って3回目のデートで大事な話をしても、真摯に向き合ってくれます。
 

【成婚者が実践している5つの戦略:まとめ】

 
1,自分から動く
 
2,優先事項の順位付けをする
 
3,自分の直感を大事にする
 
4,短期決戦で挑む
 
5,真剣交際前に大事な事を話しておく
 
結婚相談所は婚活パーティーやアプリと比べると料金が高いですが、本気で結婚したい!と思っているなら絶対にお勧めです。
 
私は前の夫と離婚してから約3年間、色々な婚活パーティーやアプリで婚活をしてきましたが、中々良いご縁には結びつける事が出来ず。。。
 
でも、思い切ってIBJメンバーズに入ったおかげで今の夫と出会えました。
 
入会するまで半年迷いましたが、思い切って行動して良かったです。
 
もしアナタが結婚相談所での婚活を検討しているのなら、今回お話した【要注意な男性会員7つのタイプ】と【成婚者が実践している5つの戦略】を是非参考にして頂けたら嬉しいです。
 
 
★私が国際離婚後にスピード再婚を果たした道のりと秘訣はコチラを参考にして下さい↓

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