最強のキャプテン・マーベル アベンジャーズ4出演決定!ネタバレ感想

映画『キャプテン・マーベル』予告編動画↓

 
2019年3月15日に日本公開、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)ファン待望の『キャプテン・マーベル』(原題:Captain Marvel)を観てきました!
 
アベンジャーズとは比較にならない最強パワーを持つとは聞いていたけど、噂通りキャプテン・マーベルの強さと能力は凄まじかった。
 
そしてエンドロール後の特典映像によってキャプテン・マーベルが「アベンジャーズ4/エンドゲーム」に出演する事が堂々宣言されてもうウギャーって踊り足したい位の満足感で映画館を後にしました。

 


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『キャプテン・マーベル』あらすじ

 

出典:「Screen Rant」
 
舞台はアベンジャーズが結成される前の1990年代。
 
突如レンタルビデオショップに墜落した一人の女性キャロル・ダンバース(後のキャプテン・マーベル)。
 
記憶を失い過去のフラッシュバックに悩まされていた彼女は驚異的な力を持っており、彼女の記憶に隠された秘密を狙って正体不明のヴィラン「タノス」が出現する。
 
地球がエイリアンの抗争に巻きこまれていく中、後に「アベンジャーズ」を結成させる若き日のニック・フューリーと共にキャロルはキャプテン・マーベルとして戦いに挑んでいく。
 
 

初代は男性だった!「キャプテン・マーベル」が最強すぎる

 

出典:「Screen Rant」
 
原作の初代キャプテン・マーベルは男性でしたが、彼が殺害された事によりキャプテン・マーベルの恋人だったキャロルが「ミズ・マーベル」となり、やがて「キャプテン・マーベル」と呼ばれる様になりました。
 
DCコミックスのスーパーマンに似た超人的な能力を持ち、手からビームを放ったり宇宙空間での高速飛行も出来るという、アベンジャーズ・チームの他のヒーロー達とは比べ物にならない最強能力を兼ね備えた女性ヒーローです。
 
 
今作はMCUシリーズとしては初の女性ヒーロー単独主演映画となります。
 
 


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ブリーラーソンが遂にMCUの仲間に!

 
ジュード・ロウがキャプテン・マーベルの師匠ウォルター役として今作に出演するのもワクワクですけど、やっぱり一番の注目は『キャプテン・マーベル』を演じるブリー・ラーソン。
 

Mandatory Credit: Photo by Matt Baron/REX/Shutterstock (9640561qk)
Brie Larson
‘Avengers: Infinity War’ film premiere, Arrivals, Los Angeles, USA – 23 Apr 2018

出典:「Variety」
 
2016年に日本で公開された『ルーム』で彼女の存在を知った人は私だけじゃないハズ。
 
『ルーム』は予告編を観てからずっと気になっていて、公開後もちろん劇場で鑑賞し半端ない傑作でした。
 
主演のブリー・ラーソンと息子役のジェイコブ君2人の演技が凄まじくて、絶対にアカデミー賞取るべきでしょ!と思っていたらブリー・ラーソンが2016年アカデミー賞主演女優賞を見事に受賞し彼女のスピーチを聞いて涙しました。
 
詳細は「ルーム」ネタバレ感想の記事で相当熱く語ってるのでぜひ読んで下さい。
 
 
アカデミー賞受賞後は確実に有名女優さんの階段をかけ上がるだろうとは思っていましたが、まさかマーベルヒーローシリーズで彼女を再び観る事が出来るとは思ってなかったので、本当に彼女のこれまでの苦労と実力が評価されてのキャスティングだと思いますし、いちファンとしてメッチャ嬉しいです。
 
 
 

最強の噂は本当だった!「キャプテン・マーベル」ネタバレ感想

 
まずは今作は絶対に映画開始前に席に座っていて欲しい。
 
亡くなったスタン・リーへの追悼の想いが捧げられたオープニングタイトルになっていて、ずっとこのシリーズを観て来たファンとしては、本編始まる前にすでに胸が熱くなった。
 
 
さて本編の感想ですが・・・オープニングタイトルとエンドロール後の方が本編よりも私は痺れました。笑
 
オープニングタイトルとエンドロール後の2つの特典映像が5点満点中☆5点なのに対し、本編は☆3.5点くらいかな。
 
 
映画の内容は決して悪くないし、王道で描かれていて且つニック・フューリーと猫のルーザーのおかげでシリアスな主人公ながら笑えるコミカルなシーンが所々散りばめられていて面白い。
 
 
「ブラック・パンサー」や「スパイダーマン」が期待を上回る面白さだった事や、「インフィニティ・ウォー」からの期待値が上がってしまった為、今作への期待値のハードルがかなり高くなってしまっていた事もあるのだけど。
 
 
まず前半のストーリー構成が結構分かりづらかった。
 
キャプテン・マーベル本人が記憶を失くしてるという設定だけど、もう少し分かりやすい描き方があったんじゃないかなと思う。
 
 
そして「キャプテン・マーベル」本人に感情移入がしづらい為、途中まで誰目線で映画を観ていいのかわからなくて入り込めなかった。
 
こちらはDC映画だけど、今作と同じく「真面目で重いものを背負った女性主人公」のワンダー・ウーマンはメチャクチャ感情移入が出来て後半は泣いた。
 
まあこの作品の場合はクリス・パインの果たした役割も大きいのだけど、ワンダー・ウーマン本人に感情移入が出来たから彼女の悲しみや怒りに共感が出来た。
 
 
キャプテン・マーベルの場合も、彼女なりに背負っている重いものや悲しみはあるのだけど、記憶喪失という設定がマイナスになってか描き方の問題なのか、そこがイマイチ伝わってこなかったので感情移入が出来なかった。
 
 
とはいえ、後半部分で「点」と「点」が「線」としてどんどん繋がっていく話の流れや、MCUファンなら「そうか!このキャラが後にこうなるのか!」と予測させてくれるポイントも散りばめられていたし
 
女性であるが故に周囲から酷い扱いを受けて来た経験を持ちながら、何度も立ち上がり続けてきた「底から這いあがるLoser」の姿には同じ女性として熱いものが込み上げてきました。
 
 
マイナスポイントも挙げたけど、質の高いエンターテイメント映画として仕上がってると思います。
 
単純にインフィニティ・ウォーやブラック・パンサー等の他の作品が化け物級に超傑作になってるから、どうしても比較するとマイナスが見えてしまうというだけで、面白かったですし映画館で観る価値大いにありです。
 
 


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鳥肌立ったエンドロール!アベンジャーズ4に出演決定!

 

出典:「Screen Rant」
 
『アベンジャーズ・インフィニティウォー』のエンドクレジットでニック・フューリーが送っていたSOS信号。
 
その相手こそが今作のヒーローであるキャプテン・マーベル。
 
 
詳細は「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」ネタバレ感想の記事で語ってますが、MCU作品を観てあんな絶望感を喰らったのは初めてだったので、しばらく席立てなかった。。。
 
今作を観た後、銀河最強のキャプテン・マーベルがサノス打倒の鍵になるのかな・・・絶対にアベンジャーズ4に繋がるヒント映像が出てくるよねと期待しながらエンドロールを観終わると・・・もう期待以上の鳥肌ものの特典映像が観れました。
 
 
ここからはエンドロール後の2つの特典映像のネタバレ。
 
 
まずは1つ目の特典映像。
 
ニック・フューリーがキャプテン・マーベルにSOSを送っていた通信機を見ながら会話するブラック・ウィドウとキャプテン・アメリカ。
 
でも2人にはそれが何を意味するものか分からずに困惑しながら眺めています。
 
するとラック・ウィドウの隣に「彼はどこにいるの?」と突然登場したキャプテン・マーベル。
 
「キャプテン・マーベルはアベンジャーズ4/エンドゲームで帰って来る」と字幕が出て映像終了。
 
 
もーーーーカッコよすぎ!キャプテン・マーベルかっこよすぎ!
 
メチャクチャ鳥肌立って思わず「うおおー」と叫びかけました。
 
なんかもうこの特典映像観れただけでも今作観に行って良かったー!って痺れた。。。
 
 
そして2つ目の特典映像。
 
ニック・フューリーの机に立ってモゴモゴする猫のグース。
 
ちなみにこのグースこそ、ニックの目をひっかき彼の左目をつぶした張本人。
 
グースが突然何かを吐きだし・・・いやいやグースが吐きだしたのスペースストーンじゃないの!
 
まさかの猫が吐き出したストーンを巡って、その後のヒーローと悪達は戦いを繰り広げてきたって事ですか。
 
サノスなんてガントレットにしっかりとはめてましたけど!!笑
 
 
 
・・・と2つのエンドロールも堪能して大満足の今作でしたが、ふと疑問に思ったのが、なぜニック・フューリーは地球滅亡の事態になるまでキャプテン・マーベルを呼ばなかったのだろう。。。
 
彼女が登場してくれたらあれ程の犠牲者は出ずに済んだのではないかと思うのだけど、最期の最期まで彼女を呼べない理由が何かあったのかもしれないですし、最新作でその辺り描かれるのかな。
 
 
ちなみにアベンジャーズ完結作「アベンジャーズ/エンドゲーム」が4月26日に日米同時公開なので、今作観てすぐにアベンジャーズ最新作を観れるというのがファンとしてはたまらないですね。
 
今年もMCU作品に私の脳内占拠されるの確実です。
 

 
 
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konkatsu