ホークアイ不在でもインフィニティウォーはアベンジャーズ最高傑作だった

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」
予告編動画↓↓

 
アベンジャーズシリーズ3作目にして、歴代最強の超豪華すぎるメンバーが集結する「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」が4月27日に日本公開。
 
アベンジャーズ歴代シリーズは全て映画館で鑑賞済み、都内で開催された『マーベル展』でキャスト達が実際に来た衣装を見て涙と鼻血垂らしたハリウッド病の私にとって、今作「インフィニティ・ウォー」への期待値は気絶レベルのワクワク度です。
 
 
一番好きなブラック・ウィドウ&ホークアイの美男美女コンビに再び会える上に今作ではメンバーが一気に増え「ドクタースト・レンジ」、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」らも加わり過去最強のオールスター大集結しちゃうワケですから!
※ホークアイは今作出演しなかったので会えなかった・・・(涙)
 
今回はアベンジャーズシリーズ大ファンの人達は勿論、まだアベンジャーズ観た事ないけど『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に興味ある人達でも楽しめる様に、アベンジャーズ主要メンバーの紹介、スピンオフシリーズ含めて過去の歴代シリーズを順番に紹介します。
 
※過去記事はネタバレ含みますのでご注意ください。
 
※「アベンジャーズ・インフィニティウォー」のネタバレ感想、4作目の考察等は記事の後半に追記してます。

 


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アベンジャーズとは?

 

出典:「Daily Express」
 
まずはアベンジャーズやマーベルヒーローについてよく知らない、という人達の為に「アベンジャーズ」とはそもそも何よ?というお話をします。
 
アベンジャーズとは「アメコミのヒーロー達が結集した超豪華ヒーローチーム」の事です。
 
マーベルのアメコミ映画は少年漫画同様に”ヒーローが悪をやっつける”という超鉄板の王道ストーリーなので脳内少年漫画の私にとっては大好物な映画。
 
作品によっては少し重いテーマの人間ドラマに仕上がってるストーリーもあれば、コメディ寄りなコミカルな作品になってる映画もあります。
 
 
アメコミ映画を全然観た事ない人にとっては「どの作品から観れば良いの?順番に観てないとダメなの?」と今更とっつきにくいイメージがあるかもしれませんが、今まで全シリーズ観て来た私の個人的な意見としてはどの作品から観始めても大丈夫です。
 
 
”ヒーローが悪をやっつける”という王道ストーリーはどの作品も変わらないし、細かい設定がよく分からなくても十分楽しめます。
 
とはいえ、せっかく観るならより楽しめた方が良いので、公開年順に歴代過去シリーズを紹介しつつ今作を観る前に「観ておいてほしい過去3作品」についても後述します。
 
 

『アベンジャーズ4』でシリーズはひとまず完結

 
2019年公開予定の『アベンジャーズ4』でシリーズ終了と聞いた時は相当凹みましたが、アベンジャーズシリーズが完結したとしても、新生『スパイダーマン』シリーズはじめマーベル作品は続いていきますし、これからもずっと映画館で観続けます。
 
あ・・・でも私が一番好きなブラック・ウィドウとホークアイはスピンオフシリーズがないから2人に会えるのは「アベンジャーズ4」が最後なのかな。。。泣
 

“Marvel’s The Avengers”
Jeremy Renner as Hawkeye and Scarlett Johansson as Black Widow in “Marvel’s The Avengers,” opening in theaters on May 4, 2012. The Joss Whedon–directed action-adventure is presented by Marvel Studios in association with Paramount Pictures and also stars Robert Downey Jr., Chris Evans, Mark Ruffalo, Chris Hemsworth and Samuel L. Jackson.
Ph: Zade Rosenthal
© 2011 MVLFFLLC. TM & © 2011 Marvel. All Rights Reserved.

出典:「Disney Wiki – Fandom」
 
 
いやいや!きっと彼らの事だから他のメンバーのスピンオフシリーズにチョロっと顔を出してくれると信じてます。・・・信じてますから・・・お願い・・・出て・・・
 
 
今回はシリーズ3作目の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のあらすじ紹介だけでなく、今までのシリーズ観てないよ、どの順番で見れば良いかよくわからんよ、という方向けに、歴代シリーズを時系列で順番に紹介&主要キャラクター達も紹介していきます。
 
 

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』あらすじ

 

出典:「Marvel.com」
 
万物を支配出来るインフィニティ・ガレットを完成させ無限大の力を得ようと企む最強の敵【サノス】が出現。
 
インフィニティ・ガレットを完成させる為に必要な6つのインフィニティ・ストーンを集めるべくサノスは地球攻撃を開始。
 
地球を守る為、アイアンマン、ソー、キャプテン・アメリカら「アベンジャーズチーム」はサノスとの壮絶なバトルに挑む。
 
 
 

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』登場メンバー紹介

 
●アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)

1
出典:「Cosmic Book News」
 
巨大企業の社長兼天才科学者のトニー・スタークがパワードスーツに身を包んだアベンジャーズのリーダー。
 
子どもっぽくも人間臭いヒーローで、スパイダーマンをスカウトしたりと”次世代のヒーロー”を見る目は確か。
 
 
●ソー(クリス・ヘムズワース)

2
出典:「Marvel Movies Wiki – Fandom」
 
人間に転生させられ現代へ落とされたアスガルドの王子。
 
真の雷神として覚醒し武器のハンマーで戦う。
 
ゴツい見た目とは裏腹にどこか抜けているお茶目なマッチョ。
 
 
●キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)

3
出典:「Marvel Movies Wiki – Fandom」
 
第二次世界大戦中の「超人兵士計画」に志願し超人的な力を手に入れ、アベンジャーズにより70年の冷凍睡眠から目覚めチームに加入。
 
アイアンマン・ソーと並びアベンジャーズのリーダーで、愛国心溢れる真面目な性格のヒーロー。
 
個人的にはソーとのコンビネーションがたまらなく好きです。
 
 
●ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)

4
出典:「Marvel Movies Wiki – Fandom」
 
アベンジャーズの紅一点であり元ロシアの暗殺者。
 
ホークアイと同様に超人的な能力ではなく肉体を武器に飛び回るカッコ良すぎるお姉さん。
 
ハルクと恋仲になり超人化したハルクを唯一なだめられる存在。
 
 
●ホークアイ(ジェレミー・レナー)

5
出典:「marvelcinematicuniverse.wikia.com」
 
アベンジャーズ唯一の子持ちでチーム一の大人な男性。
 
超人的な能力はないものの百発百中の弓術と剣術で戦う、素顔は家族想いの良きパパ。
 
ブラック・ウィドウと並んで個人的に一番好きなキャラですが・・・!が!
 
今作インフィニティウォーにはホークアイは出演しません(涙)
 
 
●ハルク(マーク・ラファロ)

6
出典:「MovieWeb」
 
ブルース・バナーが自らの肉体で行った強化実験で失敗し、その結果怒りによって生まれたのが緑色の巨人ハルク。
 
制御不能の圧倒的パワーを持ち、よく暴走して観客をハラハラさせる。
 
 
●スカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)

7
出典:「cinemarvel.wikia.com」
 
人体実験によりヒドラに改造される。
 
テレキネシスと心理操作という能力を持ち、個人的にはアベンジャーズ最強だと思う。
 
ヴィジョンと良い感じなので今後の2人の行方が楽しみ。
 
 
●ヴィジョン(ポール・ベタニー)

8
出典:「Marvel Cinematic Universe Wiki – Fandom」
 
トニー・スタークが作ったAIにボディを合成して誕生した人造人間。
 
原作ではスカーレット・ウィッチと結婚し、何と子どもまで誕生している。
 
演じるポール・ベタニーの若い頃がイケメンすぎて私は彼にドハマリしてたな~。
 
 
●ファルコン(サム・ウィルソン)

9
出典:「MovieWeb」
 
キャプテン・アメリカに出会い訓練を受け、極秘開発された人工翼で空を自在に飛べる。
 
武術もこなせて見た目もスマートなイケメン空のスペシャリスト。
 
 
●アントマン(ポール・ラッド)

10
出典:「movieweb.com」
 
超ダメダメオヤジだったが、娘の為に特殊スーツを着てアントマンとして戦いヒーローとなる。
 
2015年に公開された『アントマン』については「アントマンのネタバレ感想」も参照してください。
 
※今作インフィニティウォーにはアントマンはホークアイ同様に出演していませんが、アベンジャーズ4作目には出演濃厚と言われています。
この辺りについて詳しくは後述します。

 
 
●ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)

11
出典:「Marvel Database – Fandom」
 
元天才外科医で上から目線の魔術師。
 
時間移動や空中浮遊も使え、スカーレット・ウィッチと並んで個人的にはアベンジャーズ最強だと思う。
 
意思を持ったお茶目なマントが可愛い。
 
 
●スパイダーマン(トム・ホランド)

13
出典:「Marvel Toy News」
 
何といっても私が一番最初にハマったマーベルヒーロー。
 
トビー・マグワイア演じた初代スパイダーマン3部作は映画史に残る超名作だと思うし、私が初めてアメコミヒーローにハマった映画だったので、スパイダーマンというヒーローは私にとっては特別な存在。
 
どんなに強くカッコよく見えるヒーローだって一人の弱い人間で生きる事に必死だという事、【何かを選ぶなら何かを捨てないといけない】という事、【大きな決断には大きな覚悟と責任が伴う】という事を、初代スパイダーマンことピーター・パーカーの生き様を通して学びました。
 
初代スパイダーマン3部作を観なくても「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」には差支えないですけど、個人的には是非観てほしい名作。
 
 
新生スパイダーマンの『スパイダーマン/ホームカミング』は期待せずに観たけど、予想に反してかなり面白かったのでスピンオフの2作目も期待してます。
 
 
●ブラックパンサー(チャドウィック・ボーズマン)

14
出典:「Marvel.com」
 
アフリカ国家ワカンダの国王にして「黒い豹」の名を持つ戦士。
 
2018年3月に公開されたスピンオフ『ブラックパンサー』を映画館鑑賞しましたが、ストーリー、BGM、アクション全ての面でカッコよすぎて個人的には大満足。
 
 
●ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

15
出典:「Hindustan Times」
 
お調子者リーダーのスター・ロード率いる超個性豊かな銀河ヒーロー集団。
 
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズを鑑賞する度、ゾーイ・サルダナ演じるガモーラの美しさに釘付けになってます。
 
 
 


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アベンジャーズ関連歴代シリーズを公開順で順番に紹介

 
ここからは公開年順に関連シリーズを紹介していきます。
 
 
●2008年公開
・『アイアンマン』
・『インクレディブル・ハルク』
 
●2010年公開
・『アイアンマン2』
 
●2011年公開
・『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』
 
●2012年公開
『アベンジャーズ』

出典:「Screen Rant」
 
『アベンジャーズ』の記念すべき第1作目。
 
ソーの弟ロキが宇宙人種族と手を組んだ事から地球は滅亡の危機に瀕するが、”アベンジャーズ”が結成され人類は救われる。
 
エンドクレジットの後に今作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の敵サノスがすでに登場。
 
さらに全クレジット終了後にアベンジャーズのメンバーが食堂でゲバブの一種シャワルマを食べてるというコミカルな特典映像もあってファンにはたまらなかった。
 
 
●2013年公開
・『アイアンマン3』
・『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』
 
●2014年公開
・『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』
 
●2015年公開
 
・『アントマン』
⇒ネタバレ含む詳細については「アントマンのネタバレ感想」も参照してください。
 
・『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』
 

出典:「MovieWeb」
 
『アベンジャーズ』シリーズの2作目。
 
アイアンマンことトニー・スタークが平和維持の為に創り出した人工知能”ウルトロン”が暴走し、人類を抹消しようとするウルトロンを止める為戦う。
 
今作でスカーレット・ウィッチとヴィジョンがメンバーに加わる。
 
この映画で私が大大大好きなシーン。
 
正義の為に戦うべきか葛藤するスカーレット・ウィッチに対し、自らの背中で進むべき道を教えたホークアイ。
そんなホークアイの姿を見て心揺るがされ敵に向かっていったスカーレット・ウィッチ。
 
この2人の一連のシーンには鳥肌立ってやばかった。
 
 
●2016年公開
 
・『ドクター・ストレンジ』
 
・『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
 

出典:「Screen Rant」
 
アベンジャーズの戦いにより世界は何度も救われている反面、彼らが世界各地で繰り広げた戦いによって膨大な被害も及ぼしていた。
 
政府の管理下の元で活動を制限すべきだというトニー・スタークと、制限せずに世界を守る為戦い続けるべきだというキャプテン・アメリカが対立し、ついに「アイアンマン派」と「キャプテン・アメリカ派」に分裂したアベンジャーズは、チーム内で戦う事になる。
 
 
『アベンジャーズ』シリーズではないけど「アベンジャーズ2.5」の様な位置付けの作品でありストーリーも今作に繋がっているであろう事、そして何よりも歴代シリーズで一番の名作なので是非観ておいて欲しい1作。
 
ネタバレ含む「シビル・ウォー」の詳細については「シヴィル・ウォーあらすじとネタバレ感想」を参照してください。
 
 
●2017年公開
 
・『マイティ・ソー/バトルロイヤル』
・『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』
・『スパイダーマン/ホームカミング』
 
●2018年公開
・『ブラックパンサー』(3月1日公開)
 
そして今作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が4月29日公開。
 
 

アベンジャーズ・インフィニティウォーを観る前にこの3作品は鑑賞必須

 
1、『アベンジャーズ』(アベンジャーズ1作目)
 
    ↓
2、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(アベンジャーズ2作目)
 
    ↓
 
3、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
 
 

『アベンジャーズ・インフィニティウォー』ネタバレ感想

 
2008年の「アイアンマン」が公開されてから約10年の間、沢山のMCU作品達が公開されてきました。。
 
この10年の間にMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品は、ほぼ全て劇場で観てきました。
 
10年間MCUを観てきて断言出来る事は、今作「アベンジャーズ・インフィニティウォー」は10年かけて積み上げて来た歴史の集大成にふさわしい傑作で、MCU全作品の中でみても過去最高の映画だという事。
 
 
エンドロールが終わった後も席を立てなかった位の衝撃で、間違いなく「ロードオブザリング」「ハリーポッター」「スターウォーズ」らの様に、映画史に伝説を刻むシリーズとして確固たる名作として語り継がれていくと思います。というか語り継いでいくべき。
 
 
凄まじいアクション、ヒーロー達の「一人の人間として」の葛藤、絡み合う人間ドラマ、過去にもMCUはこれらを丁寧に描いてきてくれましたが、今回はそこに「絶対的な絶望感」が加わり、2時間40分の上映時間中最初から最後までずっと感情を揺さぶられまくりでした。
 
 
今回はファンにとっては「我慢の作品」だったと思う。
 
とにかく最凶の敵サノスが強すぎて何をやっても歯が立たない。
 
これでもかという位に痛めつけられた挙句、ラストでもカタルシスなんてこれっぽっちもなく
 
インフィニティウォーを全て集めたサノスの「指パチン」によってアベンジャーズメンバーの半分以上が消滅して終了。
 
 
ラストシーンで半滅したアベンジャーズの様子が描かれてエンドロールに入った瞬間に「嘘でしょ・・・」と思わずつぶやいてました。
 
 
とはいえ絶望的なラストでありながらも、「我慢」の作品でありながらも、本当に今作は素晴らしかったと思います。
 
アベンジャーズメンバーみんなそれぞれに見せ場のシーンがきちんと用意されていたし、この作品に関わってきたスタッフ・キャスト達がどれだけの愛情を込めて作品を創り上げたかを痛いほどに感じました。
 
 
 
1つだけ突っ込むとしたら、キャプテン・アメリカが今作ではヒゲ生やしてる&いつものユニフォームも来てなかったので、最初のメッチャカッコイイ登場シーンでも「あれ誰?」ってなったお客さん居たんじゃないかって事。(ちなみに一緒に観に行った友人がまさにその状態になってたらしい)
 
あとはやっぱりホークアイが出て来なかったのは残念だったかなー。。。
 
でもこれでホークアイが登場してラストで消滅、なんてシーンを見せられるよりは良かったのかなあ。。。
 
 
あとやっぱりスカーレット姉さん演じるブラック・ウィドウがメチャクチャ綺麗で恰好よかった。
 
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のガモーラや、スカーレット・ウィッチらも綺麗でカッコよかったんだけど、やっぱりブラック・ウィドウがダントツで釘付けになりました。
 
 
今回はメンバー全員が一堂に集結という事はなくて、それぞれが違う舞台で各々の戦いを繰り広げるわけですが、個人的にはワカンダでハンマーを手にして復活したソーが到着した時が一番鳥肌たった。
 
もーーーーみんな本当にカッコよすぎ。
 
 
感想を語り続けると永遠に記事がまとまらなくなるので、感想はとにかく「メッチャ面白かった!シリーズ過去最高傑作で映画史に残る名作」という一言に集結させて、ここからは今作で残された謎・伏線についてや、2019年5月3日に全米公開予定の「アベンジャーズ4(仮)」がどんなストーリーになるかなど、考察していこうと思います。
 
 
 


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消えたヒーローと残ったヒーロー

 
サノスの指パチンによって半数以上のメンバーが消滅したアベンジャーズ。
 
まずは消滅させられたメンバーと残ったメンバーをそれぞれまとめます。
 
生き残ったヒーロー達
 
・アイアンマン
・ソー
・キャプテン・アメリカ
・ハルク
・ブラック・ウィドウ
・ウォーマシン
・ネビュラ
・ロケット
・オコエ
 
 
消滅&死亡したヒーロー達
 
・スパイダーマン
・ドクターストレンジ
・スター・ロード
・ガモーラ
・ロキ
・スカーレット・ウィッチ
・ヴィジョン
・ウィンター・ソルジャー
・ファルコン
・ヘイムダル
・グルート
・マンティス
・ニック・フューリー
・ドラックス
・ブラック・パンサー
 
 
生き残ったメンバー達は初期「アベンジャーズメンバー」となっています。
 
という事は4作目では原点に返って初期メンバーで再度サノスに挑む事になると思うのですが、更にワクワクなのが
 
『シビル・ウォー』で仲違いしたアイアンマンとキャプテン・アメリカはまだ仲直りをしてないんですよね。
 
そもそも今回は戦いの舞台が2人とも違った為再会すら果たしてないワケです。
 
でもアベンジャーズメンバーも半分以上が消滅してしまったわけですから、どう考えても次回作で2人は再び協力し合うという超胸アツな展開が待ってると思います。
 
 

ドクター・ストレンジが見た唯一の勝利の方法とは?

 
今作でアベンジャーズメンバー新規初参戦にも関わらず、アイアンマン並みの存在感を発揮し、そして間違いなく今作のキーパーソンとなったのがドクター・ストレンジ。
 

出典:「Pursue News」
 
瞑想の中でサノスとの決闘の末に待ち受ける何万通りもの未来を見てきたドクター・ストレンジが言った「たった1通りだけサノスに勝利する未来がある」という言葉。
 
 
ドクター・ストレンジはサノスに石を渡した上に自らも犠牲になりながらアイアンマンを生かすという選択をします。
 
そして消える直前にアイアンマンに「この方法しかない」と言い残しているので、ストレンジの見た「たった1つの勝利する未来」というのはアイアンマンの生存なくしては叶わないという事ですよね。
 
 
ストレンジが見た「たった1つの勝利する未来」というのは「アベンジャーズ初期メンバー」によって成し遂げられるという事だろうという考察が出来ますが、初期メンバーと言えばこのヒーロー!今作登場しなくて私がマジ悲しかったこの人!
 
そう、ホークアイ!
 

出典:「Screen Rant」
 
 
そして今作で参戦すると噂されながらも登場しなかったアントマン&ワスプ!
 

出典:「Variety」
 
 

なぜホークアイ&アントマンは出演しなかったのか

 
今作でブラック・ウィドウの口から、アントマンは「司法取引により自宅軟禁中」と言われてましたが、今作でアントマンが登場しなかったのはストーリーの流れ上の理由からかと思われます。
 
といいますのも、2018年8月31日公開の『アントマン&ワスプ』は製作サイド曰く、時系列的に「シビルウォー」以前という設定で描かれるらしいです。
 
なのでシリーズの時系列の流れの事情から、今作には参加しなかったのでは?と思います。
 
とはいえすでにワスプ役のエヴァンジェリン・リリーが「アベンジャーズ4」への出演が決定してる事や
 
下記「アベンジャーズ4」の撮影現場での写真、アイアンマン&キャプテン・アメリカと一緒にアントマンも写っているので↓↓

出典:「Men’s Journal」
 
「アベンジャーズ4」にはこの二人は出演してくれる可能性大だと思います。
 
 
 
お次にホークアイですが、監督がインタビューの中で「ホークアイが不在の理由は物語りに深く関係している」と答えていたので、ホークアイが不在だった理由については「アベンジャーズ4」で明かされるのでは?と思います。
 
さらに監督は「アベンジャーズ4まで彼の帰りを待っていて下さい」というコメントも残しているので、これって!これって!「アベンジャーズ4」ではホークアイが帰ってくる可能性大って信じていいんですよね!監督!!
 
 
 
そして忘れちゃいけない新たなヒーローがもう一人!
 
今作のラストでニック・フューリーがSOSを呼び掛けていた相手が居ましたよね。
 
謎のロゴマークが表示されていましたが、あのロゴマークは「キャプテン・マーベル」です。
 
 

ラストでメッセージを送っていた相手は「キャプテン・マーベル」

 
マーベル史上初の女性ヒーローとなる「キャプテン・マーベル」。
 

出典:「Metro」
 
もちろん「アベンジャーズ4」への出演は決定していて、新たに加わる彼女が救世主になる事は間違いないと思います。
 
そして個人的にメッチャ嬉しいキャスティング。
 
キャプテン・マーベルを演じるのは2015年に公開された『ルーム』で見事にアカデミー賞主演女優賞を受賞したブリー・ラーソン。
 
『ルーム』で一躍スターダムを駆け上がって、その後も「キングコング:髑髏島の巨人』などオファー殺到の彼女ですが、私も『ルーム』を劇場で観て、さらにアカデミー賞のスピーチも観て一気にファンになった女優さんなので、まさかのマーベルヒーロー参戦嬉しすぎます。
 
 
ちなみに「キャプテン・マーベル」単体の映画自体がすでに「アベンジャーズ4」より前に全米公開決定してるので、「ブラックパンサー」の時と同様に先にキャプテン・マーベルというキャラに感情移入してからアベンジャーズの最新作を観れるので(まあそれが制作側の狙いでもあるんですけど)メッチャ楽しみです。
 
 
 

アベンジャーズ4以降のマーベル作品達はどうなっていくのか

 
キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンスが「アベンジャーズ4」で契約を終了するというトンデモない噂が出てしまってるので、アベンジャーズ作品は4で完結してしまうかもしれないですね。
 
 
アベンジャーズという映画シリーズは次回で完結してしまうかもしれないですが、今後も『スパイダーマン:ホームカミング』や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編の制作は決定してますし、私が大好きなブラック・ウィドウのスピンオフ作品の制作も検討中との噂も聞いたので、当分はMCU作品達に楽しませてもらえるのでワクワクしますね。
 
 
●8月31日公開の『アントマン&ワスプ』は「「4」で遂に登場!アントマン&ワスプがアベンジャーズ3に出演しなかった理由」を参照してください。
 
●『シビル・ウォー』のネタバレ感想は「シビル・ウォーあらすじとネタバレ感想」を参照してください。
 
●『アントマン』1作目のネタバレ感想は「アントマンあらすじとネタバレ感想」を参照してください。
 
 
 
★英語字幕なしで観れる様になりたい!という方はコチラも参考にしてください↓

 
 
★映画好きな外国人の彼を見つけたい!という方はコチラもどうぞ↓

konkatsu