SWエピソード9にレイア姫役キャリーフィッシャー再登場!CGでなはくEP7の映像で復活

『スター・ウォーズ/ライズ・オブ・スカイウォーカー』(原題:The Rise of Skywalker)
公式予告編動画↓

 
2019年12月20日に日本公開のエピソード9『スター・ウォーズ/ライズ・オブ・スカイウォーカー』。
 
2017年12月23日に突然死されたレイア姫役のキャリー・フィッシャー(死因は心臓発作)ですが、CGでも代役でもなくエピソード7の時の未使用映像を活用して
エピソード9で再びスクリーンに登場してくれると知り、ファンとしては本当に嬉しいですし、スタッフや監督のキャリー・フィッシャーへの想いが伝わってきて胸が熱くなりました。
 

 


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レイア姫はCGでも代役でもない!スタッフ達のキャリー・フィッシャーへの想い

 

出典:「ウィキペディア」
 
エピソード9の監督J・J・エイブラムスが、「フォースの覚醒」の時の未使用映像を今作で活用し、キャリー・フィッシャー演じるレイア姫が再び登場する事を明らかにしました。
 
予告編動画を観た時に、レイア姫とレイが抱き合うシーンを観て「まさか!!!」と嬉しすぎて胸いっぱいになりましたが、その後監督やスタッフの人達のキャリーへの想いを知り思わず涙しました。
 
「『スター・ウォーズ/ライズ・オブ・スカイウォーカー』あらすじ考察」の記事にも載せてますが、ルーカスフィルムが公表したキャリーへの想いがあまりに温かくて胸打つので、ここにも掲載します。
 
※英文はルーカスフィルムからの引用、和訳は私なりに訳したものをつけてます。
 
 


Carrie Fisher was, is, and always will be a part of the Lucasfilm family.
She was our princess, our general, and more importantly, our friend.
We are still hurting from her loss.
We cherish her memory and legacy as Princess Leia, and will always strive to honor everything she gave to Star Wars.
 
キャリー・フィッシャーは今までもこれからもルーカスファミリーの一員です。
彼女は私達のプリンセスであり、将軍であり、とても大切な友人です。
私達の心には今でも彼女を失った悲しみがあります。
 
私達は彼女との思い出、彼女がレイアとして残してくれた伝説を大切にしていきます。
彼女がスター・ウォーズに与えてくれた全ての事へ敬意を払っていきます。
 
引用:「ルーカスフィルム公式サイトより(英文)」

 
 
壮大なサーガの完結作となる今作で、レイア・オーガナ将軍の姿を観れるのは私含め全世界のスター・ウォーズファンにとっては最高のサプライズです。
 
スターウォーズという傑作シリーズで私の映画人生を彩ってくれたキャリー・フィッシャーには心から有難う、そして天国から物語の完結を見守っていて下さい、と伝えたい。
 
 
 
レイア姫役で一躍世界的スターとなったキャリー・フィッシャーですが、彼女の人生はメッチャ波乱に満ちてました。
 
という事でキャリー・フィッシャーがレイア姫として世界中でブームを巻き起こしてから、30年ぶりに出演した「フォースの覚醒」で娘と共演するまでを勝手にまとめました。
 
 


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ブサイクと言われたヒロイン、海外の反応は?

 
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出典:「www.slashfilm.com」
 
レイア姫を演じた事で世界的スタートなったものの、キャリー・フィッシャーは日本のスターウォーズファンの間では結構ボロクソ言われてます。
 
「ヒロインのくせにブスじゃね?」とか「ルーカスは敢えてブスなヒロインを選んだ」とか。
 
 
中でもご本人に失礼ながら私が吹き出してしまったファンのコメントが
「レイア姫は昔もブスだったけど今は本人がジャバじゃね?」
 
レイア姫ごめん、思い切り吹き出しちゃいました。だってジャバってw
 
ジャバとレイア姫↓↓
 
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出典:「www.dailymail.co.uk」
 
 
で、日本ではブスブス言われているレイア姫、海外ではどうなのか。
私の住むイギリスでのファンたちの反応は。。。
 
やはり、あまり美人ではないとの意見が多いです。
人によってはベタ褒めする人も勿論いますけどね。
 
日本人と外国人とでは美的センスが違うと言われてますけど、そんな言われる程違うとは思わないんですよねー。
 
結局は外国人だからどうこうじゃなくて人によって好みが違う、という話なんじゃないかなと。
 
私は正直レイア姫の顔が苦手な顔なので、キレイと思わないというか、好きな顔ではないです。
でも日本人のファンの人ではレイア姫が超綺麗だと思う人もいるワケですよね。
 
 
それと同じで、イギリス人でも他のヨーロッパ人でも好みは人それぞれなんですよね。
 
レイア姫は綺麗じゃないけど、パドメを演じたナタリー・ポートマンは日本でもイギリスでも超美人だって言われてます。
私もナタリー・ポートマンはメチャクチャ美人だと思います。
 
そして新シリーズのヒロイン、レイを演じてるデイジー・リドリーもナタリー・ポートマンにメッチャ似てると思うのは私だけ・・・?
 
 
ともあれ出だしから失礼な話をしてしまいましたけど、好みは人それぞれという事で。
 
 

スターウォーズブレイク後はドラッグに溺れたレイア姫

 
キャリー・フィッシャーの生年月日は 1956年年10月21日。
アメリカ出身で身長は155cmという小柄な方です。
 
ジョディ・フォスターと最後までオーディションで競い合いながら、見事に勝ち抜いたレイア姫役で世界中で大ブレイク。
 
 
スターウォーズ後も結構沢山の映画に出演しました。
でも『インディ・ジョーンズ』でさらなるブレイクを起こした共演者ハリソン・フォードとは対照的に、レイア姫役を超える役には出会えませんでした。
 
私は旧エピソードはリアルタイムでは観てなかったのですが、当時のスターウォーズ旋風はすごかったみたいですね。
 
中でもレイア姫のお団子みたいな髪型、下着なしで粘着テープで胸を固定して着こなしたコスチューム、「ジェダイの帰還」で身に着けていた金属製のビキニなど、そりゃ見た目だけでも十分強烈な印象を世界中に残しますよね。
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出典:「moviepilot.com」
 
 
そもそも少年時代のアナキンを演じたジェイク・ロイドや青年アナキンを演じたヘイデン・クリステンセン同様、あまりに世界的な役でブレイクしちゃうと、それを超える役に出会うって難しすぎると思うんですよね。
 
 
客観的にみれば結構な大役でも、世界的なキャラクターを演じた後だと、ファンの中でもそのイメージが強烈すぎて、そこから抜け出せない。
 
これは他の当たり役を演じた俳優達も必ずブチ当たる壁だと思います。
 
 
だから逆に「インディ・ジョーンズ」という第二の当たり役を掴んだハリソン・フォードが凄すぎると思うんですよね。
 
 
ちょっと話逸れますけど、世界的シリーズの『ハリー・ポッター』キャスト達。
彼らもそれぞれキャリア積み上げて頑張ってますけど、やっぱハリーポッターのイメージ逸脱は相当難しいと思います。
 
 
その中でハリソン・フォード同様に、ハリポタの子役イメージから抜け出して大人の女優として一歩飛びぬけたエマ・ワトソンは凄いと思います。
 
 
 
話をレイア姫に戻します。
キャリー・フィッシャーはレイア姫を演じた後世界的スターになりますが、
そのプレッシャーに耐えきれずに1980年公開の『ブルース・ブラザーズ』の共演者とドラッグ中毒になります。
 
この辺はもう若くしてブレイクしてしまったハリウッド俳優あるあるエピソードですよね。
 
 
リハビリ生活を経て復活を遂げたキャリー・フィッシャーは自伝『崖っぷちからのはがき』を出版。
この自伝は1991年にメリル・ストリープ主演『ハリウッドにくちづけ』というタイトルで映画化されます。
 
 
メリル・ストリープと言えば、彼女もレイア姫のオーディションに参加してたんですよね。
そう考えると超大物女優の中から役を勝ち取ったキャリー・フィッシャー、いや恐るべしですね。
 
 
 


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エピソード7「スターウォーズ/フォースの覚醒」で娘と共演。

 
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出典:「abcnews.go.com」
 
見事カムバックを果たしてからは、女優として沢山の映画に出演する傍ら、脚本監修や脚本家など映画界を支える裏方としても活躍していました。
 
 
そして自身も30年ぶりにレイア姫を演じた『スターウォーズ/フォースの覚醒』で娘ビリー・ロードと共演。
 
娘のビリーはレジスタンスのコニックス大尉役で出演し、レイアとハン・ソロが再会するシーンではレイアのすぐ後ろにいます。
 
 
 
ちなみにキャリー・フィッシャーは今回の出演にあたって18kgものダイエットをしました。
監督から言われたとはいえ、58歳にして見事に18kgもの減量に成功するとは、さすが世界の女優です。
 
 
私もスターウォーズは全エピソード観ている大ファンです。
 
まあ、きっかけはヘイデン演じた青年アナキンに惚れてハマっていったので、純粋なファンからは怒られるかもしれませんが。
 
 
波乱万丈な人生を歩んだキャリー・フィッシャー、アナタのお陰で私の映画人生は本当に楽しいものになりました。
 
本当にお疲れさまでした。楽しい映画をどうも有難う。
 
そしてあともう1エピソード、壮大なサーガの完結作を天国から観守っていて下さい。
 
 
★2019年12月20日公開のシリーズ完結作!エピソード9については「『スター・ウォーズ/ライズ・オブ・スカイウォーカー』あらすじ考察」を参照してください。
 
 
 

スターウォーズ関連の他の記事

 
 
レイ役で大ブレイクしたデイジー・リドリーについては
「デイジー・リドリーがスター・ウォーズのレイ役を掴んだ理由」を参照してください。
 
 
2016年に観た全映画ナンバー1の傑作『ローグワン/スターウォーズ・ストーリー』については
『今年ダントツ1番の感動作!ローグワン/スターウォーズねたばれ感想』を参照してください。
 
 
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』ネタバレ有りのあらすじ&感想は

「レイはあの人の娘でしょ!スターウォーズ7のネタバレあらすじと感想」

を参照してください。
 
 
スターウォーズ出演者達の、その後と今現在については下記にまとめてあります。
 
若きアナキンを演じたヘイデン・クリステンセンについては

「アナキン役のヘイデン・クリステンセンの今現在 」

を参照して下さい。
 
少年アナキン役を演じたジェイク・ロイドのその後については

「逮捕に偽名!ダークサイドに堕ちたアナキン子役その後と今 」

を参照してください。
 
スターウォーズ嫌いなハリソンフォードがカムバックした理由は

「黒歴史?スターウォーズ嫌いなハリソンフォードが7に出演した理由」

を参照してください。
 
元祖イケメンのルーク・スカイウォーカーのその後と現在は

「スターウォーズ7でも大怪我寸前!事故だらけのマークハミルの現在」

を参照してください。
 
新たな悪役を演じたハリウッドの新星アダム・ドライバーについては

「高身長の悪役カイロレンを演じたアダムドライバーは戦場経験者だった」

を参照してください。
 
スターウォーズを観た事がない!という方のために、過去の全6エピソードをまとめました。
また、スターウォーズ基本用語や魅力についても語っています。

「スターウォーズ過去エピソードのネタバレあらすじ!用語と魅力も解説 」はこちら

 
 
 
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