2018年圧倒的NO.1!ミッションインポッシブル6ネタバレ感想

『ミッションインポッシブル6/フォールアウト』
予告編動画↓

 
2015年に続いて2018年も間違いなく映画の大当たり年になる!
 
だってイーサン・ハントが帰って来るから!!
 
8月3日公開のシリーズ6作目『ミッションインポッシブル/フォールアウト』(原題:Mission: Impossible Fallout)はハリウッド病の私的に2018年一番の期待作!
 

 


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トム・クルーズが全開の年は映画の大当たり年

 
10年単位でみても稀にみる映画の大当たり年だった2015年。
 
大期待して見事に期待以上だった「007/スペクター」、正直そんなに期待しないで観たらあまりに名作すぎて2回映画館に観に行った「クリード/チャンプを継ぐ男」を始め、観る映画みんな面白くて傑作だらけの映画大当たり年でした。
 
 
こんな名作だらけの2015年、私的にナンバーワン作品だったのが前作「ミッションインポッシブル/ローグ・ネイション」。
 
 
トム・クルーズが如何にスゴいエンターテイナーか、どれだけ彼の作品達が面白いかについては後で思う存分語りますが、やはりトム・クルーズ作品の中でもトムの魅力全開なのが『ミッションインポッシブル』シリーズ。
 
この作品がやってくる年=トム・クルーズ全開の年=映画の大当たり年
 
だと私は勝手に思ってるので間違いなく2018年は映画大当たり年になる!
 
 
4月29日公開の「アベンジャーズ3/インフィニティ・ウォー」、6月29日公開の「ハン・ソロ/スターウォーズ・ストーリー」とメガヒットシリーズの続編が多いので、もはやそれだけで2018年は映画当たり年だと思いますが、その中でも今作『ミッションインポッシブル/フォールダウン』がまたナンバーワン作品になるんじゃないかなと思っています。
 
それ位に私はトム・クルーズというエンターテイナーを、『ミッションインポッシブル』というシリーズに圧倒的な信頼を持っています。
 
 
いやーもう本当に3年振りにこのシリーズが観れるなんて今年の夏は最高だー!
 
 
前作のネタバレあらすじ感想はコチラ⇒「ミッションインポッシブル5/ローグ・ネイション」
 
 

『ミッションインポッシブル/フォールダウン』あらすじ

 

Tom Cruise as Ethan Hunt

出典:「ew.com」
 
 
何者かによって複数のプルトニウムが盗まれ、世界の3つの都市が同時核爆発の標的となる事件が発生。
 
72時間というタイムリミットの中でイーサン・ハントは名前しか分からない正体不明の敵を相手にミッションに挑む。
 
ところが味方であるはずのCIAはイーサンを疑い、敏腕エージェントのウォーカーが送り込まれ、イーサンはウォーカーとの対決を余儀なくされる。
 
イーサンの前に次々と立ちはだかる危機だが、これらはイーサンの過去と関係があり、過去さえもイーサンを苦しめる事になる。
 
 
タイトルの「フォールアウト」には「予期せぬ余波」という意味があり、今作ではイーサンの前に次から次へとピンチが襲い掛かり、不可能知らずのスパイ・イーサンは絶体絶命の窮地に追いやられる。
 
 

 


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トムはどこまでハードルを超えてくのか!過去最難関のアクション

 
『ミッションインポッシブル』シリーズの最大の見どころであるトム・クルーズ本人による命がけのアクション。
 
4作目の『ミッションインポッシブル/ゴースト・プロトコル』では世界一高いビル、ドバイのブルジュ・ハリファでスタントなしで自らアクションを行い

出典:「The Loop」
 
5作目『ミッションインポッシブル/ローグ・ネイション』では6分間の潜水シーン、そして超話題になった「時速400kmで飛び立つ飛行機に張り着いて潜入する」という映画館で観ているこっちまで息が止まりそうになったとんでもないアクションを見せてくれました。

出典:「Variety」
 
 
もうあの飛行機アクションで限界中の限界を超えただろうと思ったんですけど、今回はまたその限界を超える最難関のアクションを披露してくれます。
 
飛行するヘリコプターにロープだけでしがみついたり、ビルからビルへの”空中歩行”ジャンプしたりと、もうスタントマン以上のスタントをこなしてるトム。
 
もはやスーパーサイヤ人レベルですって。
 
ビルの空中歩行ジャンプの撮影中にトムは骨折しながらも撮影を中断せずに演じきった、というぶっ飛んだニュースを見て、改めてトム・クルーズという人のプロフェッショナル魂というか、エンターテイナーとしての凄さを見せつけられました。
 
しかもそのカットがまんま本編に使用されてる様なので楽しみ半分、「ああ。。。この後トムは骨折しながら撮影続けたのか」と胸打たれること半分だと思います。
 

出典:「Hindustan Times」
 

最高のキャストが再び集結

 
主役のイーサン・ハントを演じるトム・クルーズについては、この後熱く語るとして。。。
 
今作もお馴染の最高チームが集結します。
 
ベンジー役のサイモン・ペグ

出典:「IMDb」
 
ルーサー役のヴィング・レイムス

出典:「IMDb」
 
前作のヒロイン、イルサ役のレベッカ・ファーガソン

出典:「IMDb」
 
CIA長官役のアレック・ボールドウィンも出演。

出典:「IMDb」
 
 
1つだけ残念なのが私が大好きなウィリアム・ブラント役のジェレミー・レナーが今回は出演しない事。

出典:「IMDb」
 
ジェレミー・レナーは「アベンジャーズ3/インフィニティ・ウォー」の撮影で都合が合わなかったそうです。
 
 
ジェレミーが出演しないのはメッチャ残念なんですが、今作でイーサンのライバル役として「マン・オブ・スティール」の超イケメンスーパーマンことヘンリー・カーヴィルが出演するのはスゴイ嬉しい!

&nb出典:「IMDb」sp;
 
あと私は前作のヒロインのイルサも大好きなので、彼女が引き続き出演するのも嬉しい。
 
イーサンとの息のあったアクションに期待大です。
 
 
 

やっぱりトム・クルーズが世界ナンバーワンスターだと思う

 

出典:「Daily Express」
 
私はオーランド・ブルームやヘイデン・クリステンセンらイケメン俳優も沢山好きな俳優いますし、トム・ハンクスやモーガン・フリーマン始めとする演技派俳優もいっぱい好な俳優がいます。
 
でも、好きな俳優は沢山いるけど(勿論トムも含めて)、「世界一かっこいいスターは?」と聞かれたらダントツでトム・クルーズだと思う。
 
 
この人は自分が本当に命の危機にさらされてでも「ファンを楽しませたい」という想いが勝る人だと思うし、こんな凄まじいエンターテイナーは居ないと思う。
 
若い頃から年をとっても、ずーーーっと恰好いい。色々な意味で。
 
おじいちゃんになってもカッコイイままだと思うし、ハリウッド俳優という枠を超えて超一級のエンターテイナーとしてこれからも生きていくのだと思います。
 
 
命がけのアクションをスタントなしで自らこなすのも勿論ファンの為ですし、「どうすればファンがカタルシスを味わえるか」という事を本当によく分かってる人だなと思います。
 
 
普通なら後半で持って行く&出し惜しみする超メインのアクションをオープニングの5分間で使ってしまえるのも「人を楽しませる為の映画」というものを理解してるからだと思いますし、イーサン・ハントというキャラクターもまるで少年漫画の主人公を見てる様な爽快感があります。
 
 
私はトム・クルーズは俳優としても大好きですけど、エンターテイナーとしてもメッチャ尊敬しています。
 
 
そして今作は観る前からすでに絶対に2018年のベスト3映画になると確信しています。
 
 

追記:『ミッションインポッシブル/フォールアウト』ネタバレ感想

 
語譲力が足らなすぎて申しワケないんですが、もう今作を一言で言うと「超面白い!やっぱ凄いよトムは!」に尽きる。
 
もっと凄いオシャレな言い回しとか出来たらいいんですけど、いやもう本当に「面白い」と「凄い」を100万回連呼する事しか出来ないんですってこの映画。
 
 
まずそもそもですよ、シリーズ物って長く続けば続く程、必ず「当たり作品」と「ハズレ作品」ってあるものだと思うんです。
 
シリーズ全作面白いって『ロード・オブ・ザ・リング』みたいに3部作が限界で、『ハリーポッター』みたいに3作超えると必ず【当たりの回】と【ハズレの回】があるというのが私が今までハリウッド映画を観て来た中での持論なんです。
 
『ハリーポッター』シリーズの場合は【ハズレ】とまではいかなくても、うう~んという回もあったし(どれかは敢えて伏せますが)、逆にアズカバンの囚人みたいに大当たりの回もあったりで。
 
 
で。。。この『ミッションインポッシブル』シリーズは6作目という超ロングシリーズです。
 
1回位ダレてもおかしくないし、シリーズを追うごとに失速していったとしても仕方ない。
 
シリーズ作品というのは前作の出来が良い程、観客の期待も高まるし、比較もされ続けるし、それがシリーズ物の宿命でもあるわけですよね。
 
 
なのに・・・なのに!
 
失速するどころか、シリーズを追うごとに「傑作」という概念の限界を超えてくるこの映画は何?!
 
トム・クルーズって本当に人間なんですか?!
エンターテイナー星からきた異星人なんじゃないですか?!
 
 
 
お約束のトムの骨折までして体を張った超迫力満点のアクションは勿論健在!
 
魅力あるキャラ全員にちゃんと見せ場があって、チームワークも相変わらず最高だよアンタ達!
 
お決まりのドンデン返しに次ぐドンデン返しの「今回もイーサン達にやられた!」と唸るストーリーと見事な伏線回収!
(特にアレック・ボールドウィン演じる長官は最高でした)
 
 
お約束のオープニングのサプライズも、今回は前回の大アクションとは全く違う視点で開始5分で観客全員の心鷲掴み!
 
さらに今回はイーサン・ハントという人物の内面や過去にかなり迫った人間ドラマも描かれて、2人の愛する女性とのやりとりも爽やかに描かれます。
 
 
そしてラストの仲間達とのウィットにとんだ会話でこれ以上ない程の爽快感を残したままエンドロール。
 
 
2018年夏休みが終わった時点でダントツで今年ナンバー1映画です。
 
 今年も冬に楽しみな映画はありますが、「ミッションインポッシブル/フォールアウト」がやはり今の所ダントツで今年ナンバー1作品なので
間違いなく2018年のベスト3には絶対入ると早くも確信。
 
 
というか秋・冬に相当な傑作映画が観れないとぶっちぎり2018年ナンバー1です。
 
 
 
やっぱりトム・クルーズって世界一のエンターテイナー且つ、世界一カッコイイ50代という事を再認識しました。
 
あれで56歳って嘘でしょう!
 
やっぱりトムは若い頃からも歳をとってからも一生カッコイイ人だと思います。
 
 
 
『ジュラシック・ワールド/炎の王国』とか『ワンダー 君は太陽』とか、2018年上半期も面白い傑作に楽しませてもらいました。
 
でもこれらの傑作さえもダントツで追い抜いてしまう位に、とにかく今年の夏は『ミッションインポッシブル/フォールアウト』が上半期を全部かっさらっていきました。
 
 
2015年に続いて3年振り、2018年の夏も今作のおかげで私の映画ライフ、最高の夏になりましたよ!
 
有難うトム・クルーズ!そしてキャスト・スタッフの皆さん!
 
 
次回作もしあるならトムはもう還暦だと思いますけど、いやもう彼には年齢とか還暦とか一切関係ないですね。
 
80歳まではシリーズ続けてほしいです。(オイ)
 
 
 
 

 
 
 


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