外国人彼氏:別れのサインなく連絡来てたのに突然別れた体験エピソード


出典:「https://pixabay.com/」
 
私の赤裸々な外国人男性達とのデート&お付き合い体験談エピソード第2弾。
 
第一弾はビザが原因で別れた南米人の彼氏との話でしたが、今回はジム・キャリー似のイケメン・オランダ人男性から晴天の霹靂の様な一言で突然別れを告げられた体験談エピソードです。
 
私達は一切喧嘩もしなかったですし、週に2-3日合う度に楽しく笑いあって、突然彼から連絡来なくなったとかもなく、さらにとくに別れのサイン的なもおも一切なく、順風満帆に行ってた矢先の突然のお別れでした。
 

 


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前回の南米人の彼に引き続き、オランダ人の彼と出会ったのは同じインターネットサイト。
 
前回の南米人との経験から「ビザの重要性」とか「外国人男性は生活が不安定だと色々とやっていくのが難しい」という事を学んだので、私が最優先でとにかく気にする様になったのが「ビザは問題なく日本に住めるものか」という事と「自立して生活できてる人か(自立さえ出来てれば収入とかは一切私は気にしないので)」という点を重視するようになりました。
 
 
そんな中で猛アタックをしてくれたオランダ人の外国人男性とチャットを経て直接デートする事になりました。
 
実物は写真よりも全然カッコよくて、ジム・キャリー似の長身のイケメンオランダ人でした。
 
しかもキャラも映画の中のジム・キャリーみたいに愉快な人で、最初の食事デートで会話も盛り上がり、私が懸念していた「ビザ」と「生活面」も「都内でインターナショナルスクールを経営していて10年以上日本に住んでいる」という事でクリア。
 
 
2回目のデートで丸一日かけてドライブにいって、車の中でも色んな話で盛り上がったし、ビーチで遊んだり洞窟に入ったりととにかく楽しい一日を過ごしました。
 
 
2日目のデートの帰りに突然彼が車を止めて、夜のビーチで「真剣に将来のパートナーとして付き合ってほしい」と告白してくれたので、二つ返事でOKと言いました。
 
 
凄くロマンチックなシチュエーションで告白してくれた事や、彼という人に1回目から早くも凄く惹かれていたので、私は「これからメッチャ楽しくなるぞー!」と浮かれまくってました。
 
 

不穏な前兆は一切なかった彼との日々

 
私達はお互いに住んでる場所も近かったので、週に2-3日都内で食事したりドライブ行ったり映画行ったりと、結構頻繁に会っていました。
 
一度も喧嘩になった事もなかったし、不穏な空気になった事もなかったし、私的には順風満々そのものな日々。
 
 
「外国人彼氏から突然連絡が来なくなった時の男性心理」でお話してる様なそぶりも一切なく、突然連絡来なくなるどころか毎日彼からはラインが来ていたし、これといった別れのサインの前兆らしきものも全くありませんでした。
 
 
いつも通り夜食事を楽しんだ2日後の夜、突然彼から「別れよう」という旨のラインメッセージが来て「は?!!!」となりました。
 
 
彼は日本語話せない人で100%英語でコミュニケーションをとっていたので当然ラインも英語なのですが、英語でかつ凄く遠回しな理由(というか言い訳)を沢山送ってきていて、「結局何が原因かハッキリわからないし、英語だから誤解の可能性が高いので避けるために直接会って話しを聞かせてほしい」と伝え、翌日の昼間に会う事になりました。
 
忘れもしない日曜日の超天気の良い昼下がりです。笑
 
 


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私にとってトラウマとなる言葉を聞く事になる

 
前日の夜全然眠れなくて寝不足のままカフェで待ち合わせしてオランダ人の彼と会いました。
 
不覚にも混雑してる人ごみのなかで頭一つ抜き出てる彼の姿を観た時は「やっぱこの人イケメンだしカッコいいわ」と改めて感じたのが、なんかもう悔しかったですね。
 
だってジム・キャリーですよ。
しかも全盛期の頃のジム・キャリーですよ!!
 
 
カフェにいって早速本題に入り、彼の方から「ケミストリーを感じないんだ」と言われました。
 
「ケミストリー」というこの言葉、後々私に大いにトラウマを残してくれる事になる言葉なのですが、日本では「化学反応」という意味合いで覚えてる人が多いと思います。
 
でも彼がこの時にいった「ケミストリー」は「相性」とか「心地よさ」という意味。
 
 
それを言われた瞬間はもう、悲しいとかムカつくとかといった感情よりも「そう言われちゃしょうがないな・・・」という諦めの気持ちが真っ先に来ました。
 
 
君のこの部分が嫌だとか言ってくれたら直す為に努力しますけど、「ケミストリーを感じない」ってなんかもう根本的にどうしようもない根本の部分じゃないですか。
 
 
でも勿論、私も彼に気持ちはありましたから「はい、そうですか。ではサヨナラ」とはなれずに、会話を続けました。
 
話していきながら「??」となっていったのですが、どうやら彼にとっては「ケミストリー=ビビビ婚」みたいな意味合いだったみたいなんですよね。
 
 
彼「君は今まで数回会ってケミストリー感じなかった相手は居なかったの?」
 
私「いや、ケミストリーってさ、私にとっては最初でいきなり感じるものじゃなくて、むしろ付き合いを重ねて一緒に問題を乗り越えていく中で育んでいくものだと私は思ってるよ」
 
彼「僕にとってはケミストリーは会って数回で感じられなければ、その後も絶対に来ることはないんだ」
 
私「ん?じゃあ何で2回目のデートで私に告白したの?ケミストリー感じてなかったのに・・・」
 
彼「君とならケミストリーがいずれ来ると思ったんだ。でもこの1か月弱一緒に居て何も来なかったから、もう来る事はないって気付いたんだ」
 
そう、私達はこの時点でわずか付き合って1か月足らず。笑
 
 


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私「今までの彼女でケミストリーを感じた事ある人は居たの?それとも、毎回こうやってケミストリー感じないって別れてきたの?」
 
彼「今までの恋愛で正直ケミストリーを感じた相手は居なかった。だから君が最初の人になると思ったんだ」
 
私「だったらわずか1か月で決め着けるのって早すぎじゃない?もう少しやってみてからでも・・・」
 
彼「いや、1か月で来なければ来ないって僕は分かってる。これ以上お互いの時間を無駄にするべきじゃないし」
 
 
そう言われてしまったらグウの音も出ないし、ああ彼は「ビビビ婚」の様なものを求めてるんだなと悟った。
 
それは映画の中の話じゃないの?って言いそうになったけど、もうこれ以上話しても私も自分がもっと傷つくだけかなと思った。
 
 
 
とりあえず彼には「楽しい時間を有難う。ケミストリー感じられる人と出会える事を祈ってるよ」と笑顔で告げてサヨナラしたものの、日曜の昼下がりにこの感情をどうして良いかわからず、ボーっと人混みの中を歩いて、夜シャワー浴びながら思い切り泣きました。
 
 
周囲の友人達に話したら全員一致で「それ、そいつが完全におかしいよ。なんだよケミストリーって。そうやって今まで色んな女性と付き合っては終えてを繰り返してきてるんだろうから、そんな奴の事忘れなよ」と言われました。
 
確かに友人達の言う通りだと思うし、たまたま付き合った相手が変だったんだ、と思う様にはしましたが、でもこの「ケミストリー」という言葉、ホントーに私にとって大きなトラウマになってくれて、その後半年は新たな恋愛しても「また突然ケミストリーがどうこう言われるのかな」という恐怖心が常にありました。
 
 
 
でも、ああいう人も居るんだなとあの経験はあれはあれで勉強になりました。
 
二度としたくはない経験ですが。
 
 
 
第3弾「過去最低の外国人男性とのデート。紳士の真逆を行ったサイテーイギリス人」の体験エピソードに続きます。
 
 
 
★外国人男性は日本人男性よりも遥かに手強いです。
沢山の外国人男性との交流を経て、私が金髪青い目の夫との結婚へと辿り着けたのは「外国人男性が本当はどんな価値観や恋愛観を持ってるか、パートナーに何を求めているのか?」を自身の体験から学んで実践したからです。
 
【外国人男性の真実】を知って本気で相手を見つけたい人は「外国人男性の真実を知る事が国際結婚への最短の道」も参照してください。
 
 
 
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