超絶失礼な外国人!イギリス人男性との割り勘デート体験エピソード


出典:「https://pixabay.com/」
 
私の赤裸々な外国人男性とのデート&お付き合い体験談エピソード第3弾。
 
南米人、オランダ人に引き続き、今回は過去最高に失礼すぎるイギリス人男性との最低割り勘デートのお話。
 
外国人男性という枠でくくるのも他の男性に失礼な位に、ホントーに人として失礼なマナー最悪な男性で、普段私は基本デートもすべて割り勘派なのですが、今回ばかりは無理に気を使って割り勘しなきゃよかったと思っちゃいました。
 

 


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ネットでやりとりしてた時は楽しかったイギリス人男性

 
そのイギリス人男性とはインターネットサイトでチャットしてる時は普通に話が盛り上がり、好感持てる人だったのでぜひデートしようという事になりました。
 
お互いに家は遠かったのですが、彼が私の地元の方まで来てくれるというのでそこは好意に甘える事に。
 
 
ネットでやりとりしていた時も写真を何枚か見ていたので顔は知っていたし、身長もあまり高くない事も正直に書いていたので好感が持てて、そのイギリス人男性に対しては別に背の高さとかイケメン度とかは全然期待してなかったし、むしろ人柄に興味持って会いにいったんだけど・・・
 
だけど・・・
 
 
待ち合わせ場所に着いて、先に着いて待って居たイギリス人男性を観た瞬間に、あの人だっていうのは分かったんですが・・・
 
なんていうのかな、確かにプロフィールで嘘をついて居る感じじゃなかったし、顔も写真と別人ではなかったんですが
 
「奇跡的なアングルでとった写真をプロフィール写真に使っていたんだな。しかも数枚」
 
というのが正直な印象。
 
 
全体的に太ってなくてお腹だけがポッコリ出てるのとかは全然気にしないんですが(むしろ外国人は顔に出ないのでこのパターンも多い)
 
 
ふ・・・服装が・・・
 
 
お腹ポッコリ出てるのに体にピッチリなシャツを着てるもんだから、シャツのボタン部分がボンレスハムみたいになっていたのと
 
直接会って挨拶した瞬間に「ほんとに奇跡のアングルであの数枚の写真を撮ったんだな」と感じさせてくれました。
 
 
でも私も別にミランダ・カーでもアンジェリーナ・ジョリーでもないんだし、そんな見た目でウダウダ一方的に言うのは失礼だろう、大事なのは中身でしょう、と思い直していざ食事へ。
 
 


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英国紳士どころか人としてのマナーさえないイギリス人男性

 
いざ向かい合って食事をし始めて、会話はそれなりに弾むものの、私の目線はどうしてもボンレスハム状態のシャツからはみ出たお腹とギャランドゥへ。
 
いやいやそれは失礼でしょうと自分に言い聞かせて何度も目線をイギリス人男性の顔の方に戻して話をするんですが・・・明らかに相手が私の話に興味ないのが伝わってきて、話してるこっちもアホらしくなってきた。
 
とはいえ、せっかくはるばる近所まで来てくれたし、もっと打ち解ければ楽しく会話出来るだろうと頑張って話をする私。
 
 
でもそのイギリス人男性がですね、明らかに私の足を見てるんですよ。話そっちのけで。
 
私もあんたの腹から目線必死にそらしてるんだから、人の足見てないで顔見なさいよって思いながらも会話&食事をして、何だかんだで2時間近く経過した頃。
 
 
英国紳士にあるまじき、どころか人としてあるまじき行為を彼がします。
 
 
私が話してる最中に思い切り伸びをしながら大きな口を開けて「ふあーあ!」と大あくび。
 
しかも怒涛の3連続。
 
 
私イギリス住んで居た時、イギリス人はじめ沢山の外国人と会ってきましたが、そんな事する人一人も居なかったからね。
 
いや日本に住んでた時もそんな人会った事ないです。
 
 
その怒涛の3連続大あくびが決定打となり、私も話す気が完全に失せ、イギリス人男性もオネムになったのでレストランを出る事に。
 
 

割り勘しなきゃよかった・・・と初めて思ってしまった

 
私は外国人男性とデートしてる時は基本割り勘で当然という考えなので、会計でも必ず財布を出します(カッコだけじゃないですよ。)
 
でも相手の男性が「今回は奢らせて」と言ってくれた場合は素直に好意を受け取る様にしています。。
 
 
そのイギリス人男性は絶対にそんな気回る人じゃないよな、と思いながらも、でもまあ割り勘は私も普通にしたいからいいやと支払ったのですが・・・
 
私会計を勘違いして多めに支払ってたんですね。
 
でもそのイギリス人男性はそんな事一切きにせず、大あくびの連続。
 
 
駅に行くまでの間「あれ・・私何でこの人とデートする事にしたんだっけ?ああ、チャットしてた時は好印象だったからだ」とか色々と考えてようやく駅へ。
 
 


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駅へ行く途中で、私達がお互いに使っているインターネットサイトの話になって、「やっぱネットだから変なメッセージも来ますよね~」って話をしていたのですが
 
私は毎日沢山のメッセージをチェックする事自体が面倒臭い時がある、みたいな話を笑いながら話したら
 
 
「・・・君の年齢でもメッセージ来るんだ」
 
と驚いた顔をするイギリス人男性。
 
 
一瞬、何を言われてるのか分からず時が止まったのですが、「え?どういう意味?」と笑いながら聞き返すと
 
 
「いや確かに君のプロフィール写真だけなら君はモテると思うよ。でもさ、君はもう20歳じゃないし、君の年齢でもまだ男性達ってメッセージ送るものなんだなーと思って」
 
 
もうその言葉を聞いた瞬間、貴重な頭の毛引っこ抜いてやろうかと思いましたよ。マジで。
 
 
でも「せっかくこっちまで来てくれたんだから」と自分を抑えて、笑顔で「今日は有難う」と見送りました。
 
勿論、お互いにその後のやりとりは一切なく、たった1回のデートで終了。
 
 
てか、お前は何でじゃあ私に会いにきたんだーーー!!!!
 
って家に帰ってから怒りが込み上げてきましたが、まあでも彼と会うと決めたのは私自身の選択・決断ですから、これもまた一つの経験だなと。
 
 
ただもう今回ばかりは「食事割り勘払わなきゃよかった(しかも私多め)」と腹の底から思った最低なイギリス人紳士とのデートでした。
 
 
 
まだまだネタは尽きないので第4弾に続きます。
 
 
 
★外国人男性は日本人男性よりも遥かに手強いです。
沢山の外国人男性との交流を経て、私が金髪青い目の夫との結婚へと辿り着けたのは「外国人男性が本当はどんな価値観や恋愛観を持ってるか、パートナーに何を求めているのか?」を自身の体験から学んで実践したからです。
 
【外国人男性の真実】を知って本気で相手を見つけたい人は「外国人男性の真実を知る事が国際結婚への最短の道」も参照してください。
 
 
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