ワーホリから現地就職したい人はココを注意!

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ワーホリから現地就職をする事は
可能なのか。

 

私の考えでは
雇用先と職種によりますが、
可能です。

 

 


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近年、あらゆるビザの取得が
どんどん厳しくなってきています。

 

特に、海外移住したい人達の
希望だったワークビザの取得が
以前にもまして厳しくなっており、

 

海外で働くというのは
相当難しいのが現実なワケです。

 

 

そんな中ワーホリビザというのは
ビザを持っていれば誰でも働けるという、

超超おいしいビザなワケです。

 

 

ワーホリビザで海外へ行き
そのまま現地で就職をしたいという人も
多いと思いますし、

 

 

実際に私の知り合いで
ワーホリビザからの現地就職を
果たした人もいます。

 

 

ここでは、ワーホリビザから
現地就職を目指す方へ
注意してほしい点を3つ述べます。

 

 

これを知らなかった為に、
現地就職を夢見て
必死に働いてたものの、

 

現地就職できずに
泣く泣く帰国した知人が
実際にいるんですよ。

 

 

 

1、上司に就労ビザを出す意志があるか

 

 

そもそもワーホリの人を雇う
現地企業の上司が、

どういう考えでワーホリの人を
雇っているか、という事です。

 

 

ワーホリの人を雇う現地側は
当然、ワーホリの期限を知っているので、
最初から期間限定で雇う人もいますし、

 

働きぶりを見て
就労ビザに切り替えようという
考えを持っている人、

 

2パターンあります。

 

 

つまり、働く本人が
どんなに必死に働こうと、
上司に就労ビザを出す気がゼロなら

ワーホリから現地就職なんて
絶対的に不可能なワケですよ。

 

 

ワーホリからそのまま
就労ビザのチャンスが欲しいという人は

 

自分の勤め先の上司が
この考えがあるのかどうか、
きちんと知っておいてください。
 
 


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2、過去に現地就職した実例がある企業か

 

 

さて、現地企業のオーナーが
あなたを直接雇用したいと
申し出てくれたとします。

 

ワーホリから現地就職を
夢見ていたワケですから
大喜びですよね。

 

 

もうジャイアンが熱出して
学校休んだ時の
のびたとスネ夫並の
喜び様なワケですよ。

 

 

ところが・・・

 

実は、先程述べた、
泣く泣く帰国した私の友人は

 

ここで大喜びした後に、
日本に帰る事になりました。

 

 

企業がどんなに就労ビザを
発行してくれると言っても、
そのビザを受け入れるか決定するのは
移民局です。

 

上司がワーホリビザから
就労ビザへの切り替えを
申請してくれても、

 

移民局がOKと言わない場合、
就労ビザは発行されません。

 

当然、現地就職は出来ずに
帰国することになります。

 

 

そもそも、現地企業が
外国人の従業員の為に
就労ビザを発行したいと考えた場合、

 

移民局にその理由を伝え
納得させないといけません。

 

なぜ、ビザのサポートをしてまで
外国人を雇う必要があるのか

 

現地人ではなくて、その日本人でなくては
ならない理由など、

 

これらを現地の採用側が
移民局に説明し

 

移民局がその理由を認めてはじめて

就労ビザが発行されるワケです。

 

 

これ、結構知らない人多いので
本当に気を付けて欲しいのですが、

 

過去にその企業で
ワーホリから現地就職を
果たした事例はあるのか、
確認しといた方がいいです。

 

 

私の友人は、上司から
就労ビザを出すと言われた時、
当然、腹踊りする勢いで
喜んだのですが

 

この上司は今までに
就労ビザを申請した事が
なかったために、

上司本人が事情を
分かってなかったんですね。

 

 

あと、過去に
ワーホリから現地就職させた
実績がある企業でも、

 

最近は移民局の審査も
厳しくなっているので、

 

就労ビザが手に入らない
場合もあります。

 

 

ちなみに私は
ワーホリでカナダに滞在中、

 

ワーホリからカナダで
現地就職する為の情報を
色々耳にしましたが、

 

 

カナダでいうと、
飲食業での人手が
不足している為、

 

日本人オーナーの
飲食店では英語力も
そこまで問われず、

 

現地就職できる可能性が

高いとの事でした。

 

 

 

3、現地就職後の転職は不可

 

 

これも意外と知られてない
落とし穴なんですが、

 

ワーホリビザから無事
就労ビザへ切り替え
現地就職をしたものの、

 

その職種が嫌になって
日本に帰ったという話も
あります。

 

 

就労ビザって、あくまで
その企業で働くことを前提に
発行されるものなんですよ。

 

なので、
Aというカフェで現地就職した場合、
Aというカフェを辞めたら
就労ビザも取り上げられます。

 

 

これを知らずに、ワーホリ中に
とりあえず就労ビザが欲しいからと、

 

あまり楽しくない仕事に就いて
現地就職を果たしたものの、

 

その仕事を続けていくのが苦痛となり、
日本に帰国した人もいます。

 

 

 

以上、ワーホリビザから
現地就職を目指す人への
3つの注意点です。

 

 

如何でしたでしょうか。

 

結構、ワーホリビザからの
就労ビザ切り替えって
複雑ですよね。

 

 

ワーホリビザでこれから
海外渡航しようとしてる方、

 

もし現地就職を目指すのであれば
ぜひこの3点は参考にしてくださいね。

 

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konkatsu

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