国際結婚 楽しいけど大変な事③家族付き合いと集まりは意外と大問題

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出典:「littlebigsmiles.us」
 
国際結婚して楽しいけど大変な事、今回は3つ目です。
 
⇒最初から読まれてない方は「国際結婚して楽しいけど大変な事その1」を参照してください。
 

 


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国際結婚大変な事3つ目は「夫側の家族づきあいと家族の集まり」です。
 
日本と違い海外は家族での集まりが当然の文化なので、アナタがもし国際結婚して夫の国に移住した場合、夫側の家族とは結構頻繁に集まる事になると思います。
 
私たちの場合はイギリス在住ですが、夫の祖国はポーランドで彼の家族はみんなポーランドに住んでいるので、そう頻繁に会うという事はありません。
 
ただポーランドとイギリスは関東ー大阪行くくらいの近さなので、突然彼の父親が訪ねてきて数週間私たちの家に泊まった事もあります。
 
しかも夫の家族は夫以外みんな英語を話せず、彼の父親も英語話せないので、夫の通訳がないと私と父親の間では会話は不可能という状況です。
 
まだ彼の父親がオープンな人だったのと、男親だったこともあり(彼の両親は離婚していて片親なので)ストレスは思った以上には溜まりませんでしたが、でも流石にストレスゼロというわけにはいかなかったですね。
 
日本人の感覚というか私の感覚だと、親子だろうと相手の家に泊まるのってせいぜい1週間が限度じゃね?って思ってるので、1か月近くふつーに息子の家に泊まる父、それを当たり前に受け入れる息子の姿を見たとき、「これは文化の違いなんだよなー受け入れないとなー」と思いながらも、そう簡単に受け入れらるわきゃーないって話じゃないですか。
 
 
でも私の場合はまだマシな方で、やはりイギリス人と結婚して旦那の家族が近所に住んでる日本人の奥様方は色々と大変そうです。
 
イギリス人というのはすごく感情的な人達で、一度心を許すととんでもない位にプライバシーに踏み込んできます。
 
特に嫁・姑ともなると姑さんの我儘ぶりがすさまじく、色んな奥様の体験談を聞いてきて、日本とはまた違った嫁・姑問題があるもんなんだなーとガクブルした記憶があります。
 
海外ホームドラマで見るような、暖炉を囲んでホームパーティ・・・なんてことはないそうです。
 
姑がとにかくあれやこれやと言いつけてきて、最初は日本人の奥様達も気を使って、ハイハイという事を聞いてきたそうです。
 
でも時が経つにつれ、彼女たちもたくましくなっていき、今では旦那の姑と会うたびに大声で喧嘩することもしょっ中だとか。
 
でもここが外国人のいいところなのか、日本人と違って彼らは「引きずる」という事をあまりしないので、大ゲンカして別れても次会ったらケロっとしてる事が多いそうです。
 
なので毎回会うたびに大ゲンカして、また何食わぬ顔であって大ゲンカして・・・ってでも毎回大ゲンカする日本人の奥様達も本当に強いなーと関心ます。
 
 

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私がカナダにワーホリでホームステイしていた時の話ですが、このカナダ人のご夫婦は、娘・息子ともに外国で暮らしていて、家族離れ離れという状況でした。
 
なので、毎日必ず数時間のスカイプをしてました。
 
でもね、いくら一緒に暮らしてないからって、毎日必ずスカイプってやっぱ海外の人って家族のつながり強いんだなーと感じました。
 
ちなみに私の場合はカナダ滞在時も、イギリス移住してからも、時々ホームシックになって両親にスカイプかけても「じゃあテレビ見たいから」と5分で切られますからね。
 
何ですかこの違いは。まあ構われすぎるよりは放っておかれる方が楽だからいいんですけどね。
 
 
家族が同じ国に住みながら別々に散っている場合は、大抵週末になるとみんなで実家に集まりホームパーティ、というパターンも多いです。
 
確かにみんなでパーティーするのって楽しいんですけど、これ英語力が相当高くないと、結構しんどいです。
 
家族同士ではないですが、私はカナダに居たころ、ホストファミリーが色んなご家庭のホームパーティーによく連れて行ってくれたのですが・・・当時の私の英語力は本当に低かったので、まーーーーもうね、みんな何言ってるか分からないわ、話混ざれないわで楽しい反面、毎回げっそり疲れてました。
 
 
外国人にとってホームパーティーをやったり、家族でしょっちゅう集まるというのは、彼らからしたら当たり前の文化なので避けては通れないですが、徐々になれていけばいいんじゃないかなと思います。
 
家族での集まりをもう少し減らしたいとか夫に話してしまうと、「え?!なんで!僕の家族嫌いなの!?」となってしまうので、初めの内は、ここはもう文化の違いという事で受け入れるようにした方が良いかなーと思います。
 
何度か会っていくうちに、それでもどーーーーしてもキツい、となったらパートナーにきちんと話してみれば理解してくれると思います。
 
大して会ってもいない内からこういう提案をしてしまうと、「自分の家族を受け入れてもらえてない」という感覚に取られることがあるので、最初は溶け込めるように挑戦してみてください。
 
 
「あと何回かあってキツかったらもう会うのやめたいと旦那に言おう」と思いながら気楽に相手の家族と会っていくうちに、気が付いたら自分もバンバン意見を言えるようになって、家族間の集まりも気にならなくなった、という奥様達もいます。
 
なので無理して会い続ける必要はないですが、食わず嫌いをするのではなくて、まずは相手の文化に歩み寄る、どーしてもダメだったら夫に言おう、位の気楽な気持ちで家族達と会ってみてもらえたら、と思います。
 
 
私も夫の家族とは英語でやりとりできないので、最初は敬遠してしまったところがあったのですが、何度か会う内に、夫の父親はじめ弟妹達も実はすごく私の事を気遣ってくれていて一生懸命おもてなしをしようとしてくれていた、という事が分かってきたので、今は彼の家族と会うのは楽しいです。
 
相変わらず言葉の通じなさはあるんですが、でも不思議と意思疎通が出来るようになってきて、今は私にとっても一緒にいて心地の良い家族です。
 
夫には超絶美人4姉妹がいるのですが、みんなすごくいい子達で、特に一番上の妹さんは毎回必死に英語を話そうとしてくれたり、3番目の妹さんは実は日本が大好きでひそかに日本語の勉強をしてる事を最近知ったりして、これからもっと沢山の事話せたたらなーと思います。
 
 
なので夫側の家族とうまく気楽に交流できるようになるのも、海外生活に慣れるのと同様、時間がかかるものだと思うので、焦らず気楽に交流してもらえればいいかなーと思います。
 
そして何度か会ってみたけどやっぱキツイという時はパートナーに話せばいい、くらいの気楽な気持ちでいいと思うんです。
 
 
⇒「国際結婚 楽しいけど大変な事その4」に続きます。
 
 
国際結婚に興味のある方は参考にしてください↓
 

konkatsu

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