イギリスのワーホリ倍率が高い5つの理由!移住して発見!

11 Royal guard parade in front of Buckingham Palace, London, UK
 
 
イギリスのワーホリの倍率は
何でこんなに高いのか。
 
実際に私自身がイギリスに
海外移住して生活する内に
わかった5つの理由をまとめました。
 

 


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イギリスのワーホリ倍率が
高い5つの理由1つ目
 
「クイーン・イングリッシュへの憧れ」
 
 
英語発祥の国イギリス。
イギリス英語は
クイーン・イングリッシュと呼ばれ
 
アメリカ英語でも
カナダ英語でもなくて
イギリス英語だからこそ
学びたい!
 
という日本人が非常に多いです。
 
 
私は個人的には
カナダ英語が世界一
美しくて好きですし
 
どちらかというと
イギリス英語は訛りがきつくて
全然綺麗だと思いません。
 
イギリスに暮らしといて
オイッて話ですけどね。
 
 
 
イギリスのワーホリ倍率が高い
5つの理由2つ目は
 
「ロイヤルファミリー(王室)が恰好いい」
 
 
エリザベ女王を筆頭に
英国のロイヤルファミリーって
その響きだけでなんか
憧れる人多いんですよね。
 
 
 
約8年前、
まだ自分が将来イギリスに
暮らす事になるなんて思って
居なかった頃の私は
 
イギリスのロンドンに
旅行で訪れましたが
 
バッキンガム宮殿を目にした時は
「カッケえええええ!」
と兵隊もろとも
写真をとりまくってました。
 
 
あの宮殿に暮らす王室
=ロイヤルファミリー
 
公の場に現れる時の
衣装もカッコイイですし
このロイヤルファミリーという
存在が
イギリスへの憧れ度を
メチャ高めてると思います。
 
 
 
イギリスのワーホリ倍率が高い
5つの理由3つ目は
 
「EUおいては、世界のリーダーの
 経済大国だから」
 
 
イギリスと言う国は
本当にブランディングが
上手な国だと思います。
 
 
通貨だってEUの共通通貨の
ユーロに未だに変えずに
ポンドを使う事で
 
ポンドって世界一高い
通貨を維持してますし
 
実際今のEUを引っ張ってるのって
ドイツだと私は思ってますけど
 
やっぱイギリスって経済大国で
アメリカと並んで
世界のリーダーというイメージが
 
イギリスという国への
憧れを強めてるんだと思います。
 
 

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イギリスのワーホリ倍率が高い
5つの理由4つ目
 
「ヨーロッパの中で
 貴重な英語圏」
 
 
自然が大好きな人は
ニュージーやオーストラリア、
カナダにワーホリで
行く人が多いですが
 
ヨーロッパのあの
伝統的な街並が
好きな人にとっては
 
せっかくワーホリするなら
ヨーロッパ行きたい!て
なりますよね。
 
 
 
んで、イギリスと
アイルランドが
ヨーロッパの中で唯一の
英語圏ですけど
 
アイルランドって
田舎のイメージですし
あまり興味ある人って
いないですよね。
 
 
 
そうなると、
ワーホリでヨーロッパで
英語圏!となったら
イギリスしかないワケですよね。
 
 
 
私はヨーロッパの街並みも
自然もどちらも好きなので
特にワーホリにこだわりは
なかったのですが
 
英語が綺麗と言う理由と
行ったことが無い国、
という事でカナダを選びました。
 
 
 
でも私の友人には
ヨーロッパマニアなる人達もいて
 
ヨーロッパのあの街並みじゃないと
絶対にいや!
て人達もいるんですよね。
 
 
そういう人達は何が何でも
イギリスワーホリに
行きたいワケです。
 
 
 
イギリスのワーホリ倍率が高い
5つの理由5つ目が
 
「あえて人数制限をしている」
 
 
イギリスってワーホリで
2年滞在できるのに
人数は年間1000人なんですよね。
 
 
 
これをむしろ滞在を1年間にして
年間2000人にしてあげれば
倍の人がワーホリ行けるのにって
メッチャ思うんですけど
 
 
 
イギリスは基本、
外部から外国人が来ることを
あまり歓迎してないんですよね。
 
その背景には
・偽装結婚理由が
・不法滞在
という理由がありまして
 
この辺りに興味がある方は

「イギリス入国拒否の7つの理由 」

の記事を参照して下さい。
 
 
 
とはいえ他国との政治的な
事情もあるから
ワーホリ締結を
やめるワケにもいかないでしょうし
 
でもワーホリ人数を増やす事は
絶対にしない。
 
 
 
イギリスにワーホリしたい
日本人は沢山いますから
 
人数を倍にしたところで
抽選の倍率は相変わらず
高いままだと思いますが
 
それにしても毎年
1万人と言われる応募者に対して
1000人の枠ですから
 
そりゃーイギリスの
ワーホリ倍率は
ずーーーっと高いままだと
思います。
 
 
 
EUからの移民でさえ
ガンガン断ち切って来てる
イギリスですから
 
EUでも何でもない
日本からのワーホリの
渡航人数枠を増やすなんてことは
この先まずないと思います。
 
 
 
以上がイギリスのワーホリ倍率が
高い5つの理由です。
 
 
天気がドンヨリしてようが、
料理がまずかろうが、
イギリスという国に
憧れる日本人は沢山いますから
 
この先もイギリスのワーホリ倍率は
ずっと高いままだと思いますし
 
人数枠が増える事はなくても
もしかしたら
減る事はあるかもしれないですね。
 
 
 
そうなったらもう
イギリスのワーホリ倍率
宝くじみたいに
なってきますよね。
 
 
 

konkatsu

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