号泣名作が実写化!エマ主演2017年版映画「美女と野獣」あらすじ

公式予告編動画↓↓

 
もはや説明不要の映画史上に残る不朽の名作ディズニー映画『美女と野獣』が4月21日に日本公開。
 
実写版映画の予告編を観た時に思わず涙したのは私だけではないハズ。
 

 


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小学生の時に両親と劇場で「リトル・マーメイド」を観て、小学生で初めて映画を観て号泣するという体験したことを覚えています。
 
その後も「美女と野獣」「アラジン」「ライオン・キング」といったディズニー黄金期の傑作と言われる作品達はじめ、「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」といった新しい作品まで、ディズニー作品は一通り観てきました。
 
ディズニー映画は本当にもうただ「音楽もストーリーもキャラもみんな素晴らしい」というベタベタな褒め言葉しか出ませんが、中でも私の中での名作ベスト作品が「リトル・マーメイド」とこの「美女と野獣」。
 
 
「リトル・マーメイド」は私が生涯で一番名曲だと思ってる”パート・オブ・ユア・ワールド”の威力も大きいですが、美女と野獣は名曲は勿論のこと”ストーリー”が本当に素晴らしい。
 
ディズニー作品が毎回教えてくれる家族愛・友情に加えて、人間の醜さ、本当に美しいもの、自分を信じて生きることの大切さ、などこの作品は心に突き刺さるメッセージが凄まじい。
 
私はこの作品を観た当時は確かまだ中学生だったのですが、”これほどまでに人間を醜く描いたディズニー映画って初めてじゃないかな”と物凄い衝撃を受けたのを覚えてます。
 
魅力あるディズニーヒロインの中でも、”自分という芯””自分を信じる強さ”を持っているベルがヒロインの中でも一番好きです。
 
 
あまりに好きすぎて何から語っていいのか分からないので、好き勝手にディズニ―作品と「美女と野獣」について熱く語ります。
 
 
 

『美女と野獣』あらすじ

 

出典:「Disney Movies UK」
 
ある城に、その心の貧しさから魔女の呪いによって野獣の姿に変えられた王子が居た。
 
呪いを解く方法はたった一つ。
 
魔女が残した一輪のバラの花びらがすべて散る前に誰かを愛し、相手からも愛されること。
 
それが出来なければ王子は永遠に醜い野獣の姿のまま・・・。
 
 
一方、ある田舎の村で暮らす発明家の美しい娘ベル。
 
読書が好きで聡明な彼女は閉鎖的な村人たちになじめず戸惑いながらも、自分らしさを失わずに父と暮らしていた。
 
父親が森に迷い帰ってこない為、探しに村を出たベルはある城に辿り着く。
 
その城は野獣が住む城だった。
 
恐ろしい姿をした野獣に驚いたベルだが、次第に野獣に心を開き、また心を閉ざしていた野獣も見た目だけでなく心も美しいベルに惹かれていく。
 
バラの花びらが散る前に野獣は真実の愛を手にすることが出来るのか・・・。
 
 


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聞くだけで泣ける天才作曲家アラン・メンケンの名曲

 

出典:「Disney Movies」
 
 
本作「美女と野獣」は勿論、ディズニー映画の名曲の生みの親アラン・メンケン。
 
アニメーション映画「美女と野獣」は、アニメーション初のアカデミー賞作品賞ノミネートだけでなく、”朝の風景”、”ひとりぼっちの晩餐会”、”美女と野獣”の3曲同時にアカデミー賞歌曲賞nノミネートされるという快挙を成し遂げてます。
 
アラン・メンケンの作曲する曲目はどれもが名曲すぎますが、私が「美女と野獣」の中で最も好きな局は、ガストン達が野獣の城に奇襲をかける”夜襲の歌”。
 
ガストンという超身勝手で高慢な男は大嫌いですが、彼が村人達と歌うこの歌カッコよすぎて何度聞いた事か。
 
 
「美女と野獣」の中のメインテーマ”美女と野獣”はじめ、「アラジン」「ポカホンタス」と、どの映画にも必ず”聞いたら絶対に涙流れる”名曲がありますが、私の中でもうイントロ聞いただけで涙腺崩壊するのが「リトル・マーメイド」の”パート・オブ・ユア・ワールド”。
 
“アンダ・ザ・シー”も大好きですが、”パート・オブ・ユア・ワールド”はやばい。イントロからしてやばいですし、サビはもう嗚咽するほどに泣きます。
 
この変態ぶりに共感してくれる人いるんじゃないかなあ。。。だってそれ位に名曲というか神曲じゃないですか。
 
 
“パート・オブ・ユア・ワールド”は私の生涯ベスト1位の名曲です。
 
ディズニーシーに行くと必ずマーメイドラグーンのリトル・マーメイドのショーを観ますが、毎回号泣しまくってます。
 
アラン・メンケンの名曲は何でこんな名曲ばかり作れるんでしょう。。。
 
劇場で「美女と野獣」の予告編観た時も、やっぱもうこの名曲達を聞いただけで勝手に1人で泣いてました。
 
 
 

アニメ版『美女と野獣』を観過ぎてビデオを壊した10代の思い出

 
ディズニー映画の中でもダントツ好きな「リトル・マーメイド」と「美女と野獣」は本当に狂ったんじゃないかって位に100回以上は観ました。
 
当時はまだDVDでなくてVHSのビデオを親に買ってもらって観ていたのですが、私が観まくったせいでテープおかしくなってぶっ壊れ、妹が泣きまくった記憶があります。
 
特に先述したガストンと村人達の「夜襲の歌」のシーンは何度も巻き戻して観まくってました。
 
ちなみに中学生の時の担任の女性の先生が当時40代の独身だったのですが、よく放課後にディズニー映画の話をすると「私はガストンみたいなムキムキイケメンと結婚したいわ」と言ってました。
 
当時は「ふーん」と聞いてましたけど・・・先生・・・趣味悪すぎですって・・・
 
 
社会人になって初のお給料をもらった時、あの時のお詫びにと「美女と野獣」のDVDスペシャルエディションを妹にプレゼントしチャラにしてもらったのも良い思い出です。
 
 

一番好きな友情キャラ:ルミエール

 
ディズニー映画の魅力の一つが超魅力的な友情キャラ。
 
脇キャラというより私にとっては、主人公のよき友人であり助けてくれる存在なので、友情キャラと呼んでます。
 
この友情キャラがねーほんとにもーねーいい味出してるんですよね。
 
「ライオン・キング」のティモンとプンバ、「アラジン」のアブーとジーニーなど、友情キャラなくしてディズニー映画は語れません。
 
そんな友情キャラ達の中でも私が一番好きなのが「リトル・マーメイド」のセバスチャンと
 

出典:「Disney Wiki – Wikia」
 
「美女と野獣」のルミエール。
 

出典:「Disney Wiki – Wikia」
 
特にルミエールの紳士ぶりはもうカッコよすぎ。
 
私はルミエールは人間の姿よりもロウソクの時の姿のが好きです。
 
 
「美女と野獣」は”人間”はベルとパパ以外はみな悪役として描かれてるので、ベルの友情キャラに人間はいませんが、まー何とも個性豊かでいい味出してます。
 
ルミエールの親友コグスワース、ポット夫人と息子のチップ、洋服ダンスのマダム・ド・ガルドローブなど・・・
 
しかも今回の実写版ではルミエール達も私が大好きな超豪華俳優達が演じるので、それだけでも鼻血ものです。
 
 
 

「美女と野獣」超豪華キャスト

 
主人公ベル役はもはや説明不要の世界的スター、エマ・ワトソン。
 
ハリーポッターシリーズ全て映画館で観て来た上に、一番好きなキャラがハーマイオニーだったので、まさかこんな形でエマ・ワトソンを再びスクリーンで観れるなんて超感激です。
 
エマ・ワトソン、超かわいいハーマイオニーから見事に超美しい女性になりましたね。
 

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出典:「Wikipedia」
 
野獣役は日本ではあまり知名度ないですがテレビドラマ「ダウントン・アビー」で有名なダン・スティーヴィンス。
 

出典:「IMDb」
 
ガストン役は私が大好きな『ホビット』シリーズでイケメン弓の達人バルドを演じたルーク・エヴァンス。
 

出典:「ウィキペディア」
 
私が大好きなルミエール役にはもはや歌声は「ムーラン・ルージュ」でお墨付きのユアン・マクレガー。
 

出典:「IMDb」
 
ポット夫人役は、エマとハリポタ共演していたイギリスのカメレオン女優エマ・トンプソン。
 

出典:「IMDb」
 
 
予告編観て速攻感じた、どう考えてもこの配役以外ありえないでしょう位にハマリすぎな配役。
 
 
期待を遥かに上回る傑作である事は間違いないですし、とにかくガストンの「夜襲の歌」のシーンが個人的にはメッチャ楽しみです。
 
 
 
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