海外生活は孤独の塊

medium_3268900198

 

海外生活で孤独を感じるという感覚

 

 

海外生活経験者の方なら
誰しもが必ず体験している
事だと思います。

 

 

そもそも海外生活で
孤独を感じるのって当然なワケですよ。

 

 
 


スポンサーリンク






 
 
 
言葉の壁
文化、価値観の違い
安全面、利便性

 

海外生活の中には
いくらでも孤独を感じる
要素が潜んでいるワケです。

 

 

 

破天荒女はよく
日本に住む友人達に

 

海外生活出来て羨ましい

 

破天荒だから海外生活も
孤独なんか感じないでしょ

 

と言われるのですが

 

 

いやいやいやいや

 

 

確かに破天荒女は日々
海外生活で外国人も
ドン引きするほどに
やらかしていますし

 

積極的な性格なので
ガンガン友人は作れていますが

孤独感は常にあるワケですよ。

 

 

ワーホリでカナダに行き
初の海外生活を漫喫してた時も

やはり1人で海外にいるというのは
時にすさまじい孤独感に
襲われましたし

 

 

イギリスで海外生活を
送る様になってからは
孤独感はもっと酷い時が
ありました。

 

 

 

海外生活で孤独を感じる理由は
人それぞれだと思いますが

私にとって一番孤独を感じる
原因となっているのは

 

「言葉の壁」

 

です。

 

 

言葉なんか通じなくたって
心が通じれば

 

なんて事は
海外旅行だったら
ありだと思います。

 

もしくは海外生活を
送っていても
日本人に囲まれた環境なら
そこまで孤独を感じる事も
ないのかもしれません。

 

 

私の暮らす田舎町は
日本人が希少なので
周りは常にネイティブなワケでして

 

さらにこの田舎町は
英語の訛りが非常に
強いワケです。

 

その上イギリス人は
カナダ人よりはるかに
英語に厳しいので

 

訛り英語を聞き取るのも
困難な事が多々あれば

 

カナダでは通じてた
私の発音がココでは
通じないこともあります。

 

 

1対1の会話ならまだしも
グループトークになるなり
孤独のオンパレードの時も
あったワケです。

 

 

なにこの疎外感?!

 

なにこの
まるでサイヤ人トークに
ヤムチャが混ざっちゃった
みたいなアウェイ感んんん!!

 

 

この状況は私の海外生活の
孤独感に幾度となく拍車を
かけまして

 

 

 

やってられるかああああ!!

 

もう英語を話すのも聞くのも
やめたるわああああ!!

 

 

と家で1人サザエさんを
見続けた頃もありましたからね。

 

サザエさんに救われながらも
タラ夫とイクラの我儘ぶりに
イラついてましたからね。

 
 
 


スポンサーリンク






 
 
 
さらにこれが相方と喧嘩すると
もう海外生活史上
最悪な孤独感に陥るワケですよ。

 

 

ただでさえ知り合いも
日本程いない海外生活

 

親友にも家族にも会えない

 

海外生活で相方というのは
最も頼れる人なワケです。

 

 

そんな相方ともめた日にゃ
トランク開けて日本に何度も
帰ろうとしましたからね。

 

 

 

でも海外生活でいつまでも
孤独だ孤独だと嘆いても
仕方ないとある時
思うワケです。

 

 

海外生活で孤独を感じるのは
全ての日本人に共通すること

 

何も私一人が
特殊な環境にいるワケじゃない

 

 

せっかく自分が選んで
手にした海外生活

 

それならば言葉の壁すら
ネタにして楽しもう

 

 

 

こうして私なりの
ホームシック解消法を
身に着けて行くワケです。

 

 

 

今でも孤独を感じる事は
勿論あります。

それは海外生活では
当然のことです。

 

 

でも日本に居たら
一生出会えなかった人達

見れなかった新しい世界

経験出来なかった事

 

それを見て体験できるのが
海外生活の醍醐味です。

 

 

孤独さえもいつか振り返った時
人生のネタになるという
破天荒な考えで

 

今日も破天荒女は
海外生活をガシガシ漫喫してます。

 

 

あ、今でも
サザエさんは時々見ますけどね。
 

 

「海外ホームシック5つの解消法」はこちらを参照下さい。
 

「海外生活の孤独に効く5つの処方箋」はこちらを参照下さい。

 
 
 
国際結婚に興味のある方は参考にしてください↓
 

konkatsu

↑↑私の一番おススメの
インターネットサイトや
無料会員登録時の
コツもお伝えしてます。
 
外国人男性と英語で会話したい!
でも長期で海外行くのはちょっと・・・
というアナタはコチラを参考にしてください↓

 
 
 


スポンサーリンク






 
 

1件のトラックバック

コメントを残す