海外で暮らす日本人は〇〇!

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海外で暮らす日本人を
一言で表すと
 
 
【タフ】です。
 
 
とにかく【タフ】です。
 
 
 
といいますか、
タフじゃないと
 
海外で暮らすのって
きっついよなーって
本っ当に思うんですよ。
 

 


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私はヘタレなので
海外生活でよく
凹むことがあるのですが
 
 
周囲のイギリス在住の
日本人の人達と
話をする度に
 
みんな超タフだなー!!!って
つくづく感心します。
 
 
 
 
海外で暮らす上で
大変な事は
当然、沢山あります。
 
 
 
まず
多くの人が想像している様に、
 
海外では自分の意見を
ハッキリ言わないと
伝わらないですし、
 
 
これ、海外で暮らすなら
当たり前のことなんですが
 
 
「本音と建て前」、
「空気を読む」
 
という文化を持つ
日本人にとっては
 
ハッキリ自分の意見を言うって、
慣れるまでは結構
きついんですよね。 
 
 
 
もちろん
言葉の壁もあります。
 
 
 
バイリンガルの
人達は除いて
 
言葉の壁って
 
やはり
海外で暮らす上で
一番の試練じゃないかなーと
思っています。
 
 

 
私はイギリスに来た当初
たかだか【木曜日】、
されど【木曜日】の発音が
一向に伝わらず
 
 
コントみたいな日々を
送ってました。
 
 
このコントについては
 
「英語で最も難しい3つの発音」
 
の記事で詳しく述べてるので
興味がある人はご参照下さい。
 
 
 
曜日が伝わらないって
海外で暮らす上で
結構な一大事ですよコレ。
 
 
 
でもこの
「木曜日」の発音
 
海外で暮らす中で、
意外と苦労している
日本人の方が多く
 
私だけじゃなかったのか、と
ホッとしたり。
 
 
 
いや、ホッとしてないで
発音の練習しろやって
話しなんですけどね。
 
 


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とまあ、
こういった言葉の壁も
きっかけとなって、
 
ついには
ホームシックにかかったり
するワケです。
 
 
 
ハッキリ言って
海外でホームシックに
かからない日本人なんて
いないと思います。
 
ホームシックは
海外で暮らす日本人全員が
程度や期間の違いこそあれ、
通ってきている道です。
 
 
 
それらをすべて
乗り越えてきてるから、
いやでもタフに
なるんでしょうね。
 
 
 
私は、
ホームシックと
言葉の壁については
 
海外で暮し始めた
当初に比べたら、
だいぶ慣れて来たものの
 
 
海外で暮らす事に
慣れた今だからこそ
 
もっとタフにならんと
いかーーん!!
 
と新たに感じる事があります。
 
 
 
それは、「外国人差別」です。
 
 
これは、別に言葉通りに
あからさまに
差別を受けるというワケでは
ありません。
 
 
 
まあ、
外国人が
外国に暮らすというのは
 
何人であれ
どこの国であれ、
 
 
少なからず、
「自分は外国人なんだ」と
感じざるを得ない
場面に遭遇します。
 
 
 
海外で暮らし始めた
ばかりの頃って、
 
毎日の生活に必死で
こういう部分は
全然気づかなかったんですよね。
 
 
 
言葉でアップアップですし、
地理も文化も
よくわからんですから、
 
 
それどころじゃ
なかったんワケです。
 
 
 
でも、海外生活に
順応してきて、
冷静に周囲を見れるように
なってきて
 
 
徐々にこの
「外国人に対する差別観」
が見えてくるように
なったワケです。
 
 
 
私の場合、
これが結構、
凹む要因になったり
するんですが、
 
 
私の周囲で
イギリスで暮らす
日本人の人達は
 
海外在住歴が
10年以上の方達なので
 
 
まあ、もう
こんなこと流せば
いいのよーと、
 
毎回笑ってるワケですよ。
 
 
 
彼女らも、
海外で暮らし始めた当初は
すごく苦労したでしょうし、
 
 
長く暮らしていく中で、
海外で楽しく暮らす
自分なりの方法を、
身に着けていったのだと
思いますし、
 
 
これには、
時間も必要です。
 
 
 
当然、
海外に暮らす日本人
みんなが海外生活に
適応できるワケではなく、
 
 
 
タフさを身に着ける前に
日本に帰国する人も
います。
 
 
 
私は、外国人差別に
多少凹む事こそ
ありますが、
 
 
だから日本にすぐに
帰りたいとは
考えないですし、
 
 
逆に、
海外で暮らす事に疲れて
日本に帰国した
日本人の人達の気持ちも
理解出来ます。
 
 
 
言葉の壁だろうと、
差別を受けようと、
 
このタフさを
身に着けられるか
どうかが
 
 
海外で暮らす事を
続けていけるか、
 
日本に帰国するか、
を分けるのかなーと
感じます。
 
 
 
 
ちなみに私は
タフではないです。
 
ヘタレですから。
 
 
じゃあ、なんで
海外で暮らす事が
出来るのかって?
 
 
 
私の場合、
もう頭のネジが
飛びすぎて
 
おかしくなってるんだと
思います。
 
 
 
 
ちなみに、
海外で暮らす中で
常に心に留めてる事が
2つあります。
 
 
 
1つ目は、
海外で暮らす日本人の中の
1人として、
 
日本という国の
イメージを汚さない様、
 
マナーと礼儀を持って
人と接しようという事。
 
 
2つ目は、
日本人である事に
堂々と誇りを持って、
海外で暮らすという事です。
 
 
 
と、とりあえず
エラソーなこと
書きましたが
 
 
なんせ根がヘタレなんで、
私のせいで
日本人=ヘタレという
イメージがついてたら・・・ 
 
 
すいません、日本。
 
 
 
外国人との出会い・国際結婚は

「外国人男性との出会い・婚活特集 」

を参照して下さい。
 
海外に行きたいけど
長期はちょっと・・・
という人は

「一週間から!短期で安い語学留学なら絶対フィリピンがおススメ 」

を参照して下さい。
 


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2件のコメント

  • Romeo

    偶然にもこちらのページにお邪魔した者です。内容がとっても今の私には、分かりすぎるぐらい説得力があって、思わずコメントさせて頂きました。イギリス人と遠距離恋愛をして1年以上が経った今でも、彼を理解できずに別れようと考えているところでした。私の彼は、古いイギリス人のステレオタイプみたいな人です。会ってはケンカ、スカイプで話せばケンカ。ハッキリ言ってもう付き合う事に疲れてしまって。もう遅いのかもしれませんが、大変参考になりました。イギリスで一生懸命生きていらっしゃって、素晴らしいと思います。私も住めればいいのですが…
    これからも頑張って下さい。影ながら応援しています。

    • 英国なでしこ

      コメント有難うございます。恋愛って日本人同士でさえ大変なのに、外国人同士だと、言葉の壁、文化の違い、本当に大変ですよね。私達もとんでもない怒鳴り合いをしまくってきました。特にイギリスは、ビザという点で他国以上にストレスの要因が増えるので、それも喧嘩の原因になってました。ただ、私達がとんでもない喧嘩をしながらも、一緒にいれてるのは、喧嘩の大もとになっている部分をお互いに考えたこと。私の場合は、異国で住む孤独感でしたし、相方もイギリス人ではないので、同じ外国人という立場でやはり不安を感じていました。喧嘩の大元について、どうしたらいいか2人で話し合って、理解し合えた事が、大分前進につながったのかな、と思います。別にハッキリした解決策が見つかったわけではないんです。ただ、お互いが「何が一番の原因で喧嘩に至るのか、気分がいらつくのか」を知れたというだけで、相手に伝えられたというだけで、大分救われましたよ。今でもうちらメチャメチャ喧嘩しますよ(笑)私が気が強い変人なので、うちらの場合は相方が大変だろうなーと思います(笑)疲れた時は、結論を急がずに、少し距離と時間をあければいいんです。私達もそうやってきました。追い込みすぎず、少し肩の力抜いてみてください。そこで初めて気づく感覚も、あったりします。

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