独学で英語が上達する最短の方法はリスニングじゃなくてスピーキング

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出典:「www.thenakedceo.com」
 
 
英語は英会話スクールに行かずに独学で勉強する事は十分可能です。
そして独学で英語を上達させるのに最も最短で、最も重要な学習方法というのは、リスニングではありません。
 

 


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私は今でこそ、イギリスで日常生活送れるレベルの英語力が身につきましたが、海外に飛び出す前の私の英語力はゼロに近かったです。
んで、ワーホリでカナダに行くって決めた時に「このままの英語力じゃシャレにならん!!!」と独学で必死に英語を勉強しました。
 
当時は英会話スクールに行く金もなかったので、独学で英語を勉強せざるを得なかったのですが、今思うと私が実践していた独学の勉強方法というのは、かなり上達が早い方法だったと思います。
 
実際に海外生活してからも、多少英語を気まぐれで勉強する事があったのですが、やはりこの方法が一番効果があると実感しています。
 
 
で、じゃあその方法は何かというと。。。
とにかく「スピーキング」つまり、しゃべりまくるという方法。
 
え?リスニングじゃないの?と思うかもしれないです。
確かにリスニングって英語でメッチャ大事です。
 
でも、私個人の意見として、一番大事なのは「英語を話す事」です。
 
有名な英語教材で「毎日聞き流すだけで・・・」という教材有りますよね。
あれ、友人からよく買った方がいいのか聞かれますけど。。。お金の無駄です。買わないほうがいいです。
 
そもそも日本人の耳ってにとって、英語の音って「知らない音のオンパレード」なワケです。
知らない音を知らない音のまま聞き流しても、ぶっちゃけ殆ど効果ありません。
 
知らない音をいくら聞いても、その時は覚えるかもしれないですけど、一瞬で忘れていきます。
知らない音→知ってる音に直してから聞かないと、その音は耳には残りませんし、脳にもインプットされません。
 
 
じゃあ、知ってる音に直すにはどうすればいいのか?
「自分の口で発音してみること」です。
 
 
例えばアナタがイチローのバッティングのフォームを身に着けたいと思ったとします。
で、自分はバットを振らずにひたすらイチローのバッティング映像を100回、200回と観まくる。
 
これでいざバットを振って、イチローのフォームが出来ると思いますか?
知らない音をただ聞き流すというのは、これと同じことです。
 
 
でも、イチローのバッティングフォームを見て真似しながら、実際に自分自身もバッティングの練習をします。
100回、200回と、とにかく「真似て、自分も実践する」を繰り返す。
 
もちろん100回や200回程度でイチローのバッティングは身につきませんけど、でも自分で体を動かさずにただフォームを眺めているよりは、体に感覚を叩きこむことが出来ます。
 
 
これを英語に当てはめると、どういう事かというと
「ネイティブの発音を聞いて真似して自分でも発音する」という事です。
 
いくら私がスピーキングを勧めてるからといっても、やみくもに勝手に話せばいいという事ではないんですよ。
ネイティブに通じない変な発音で必死にスピーキングしても何も意味はありません。
 
「ネイティブの発する音」を真似て、自分の口からその音を発する練習をする、というのがすごく大事なんです。
 
 

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この練習を繰り返すことで、
 
1、脳が初めて聞く「英語の音」を知る(インプット)
2、自分で発音する事によって、脳にその音を認識させる(アウトプット)
 
という作業が脳の中で行われます。
 
語学というのは、インプットするだけでは意味がありません。
インプット→アウトプット→インプットを繰り返して、はじめて身につきます。
 
 
で、私が実際にこれをどうやって実践したかというと、大好きな映画や海外ドラマを見ながら、「役者のセリフをそのまま真似して発音する」という事を大量に繰り返しました。
 
別に、多少発音が変でもいいんです。
舌の巻き方がどうとか、今はそんなんどうでもいいんです。
 
大事なのは、「意識して少しでも役者の発音に似せて発音する」という事。
 
さらに英語というのは「単語と単語がつながった時の音」を覚えない限り、どんなに単語、単語でリスニングをしても、全然聞き取れるようにはなりません。
だからこそ役者の話す「セリフ一文丸ごと」で真似て発音する事が大事です。
 
 
そもそも英語というのは、日本語と違い文体はカッチリ決まっていますし、定型文をいくつか覚えてしまえば単語を入れ替えて、いくらでも文章を作れます。
 
なので、この方法で英語を独学で勉強すると言う事は
 
1、俳優が発する綺麗なネイティブ発音を聞ける(インプット)
2、発音を真似て発する事で脳に新しい音を認識させられる(アウトプット)
3、日常英会話で必要な定型文を覚えられる
 
 
これは独学で英語が最短で上達する方法だと私は思っています。
何より、好きな映画や海外ドラマを教材にするので、やっていて楽しいし、お金もDVD代程度しかかかりません。
 
 
で、この勉強方法をする上で、なるべく日常会話の多いコメディ系の映画をおススメします。
専門用語が多いミステリーや、セリフの少ないアクションはあまりおススメしません。
 
私が一番おススメしてるのは、今でも私自身も愛用している、「フレンズ」というアメリカの伝説的大ヒットした海外ドラマです。
なぜフレンズがおススメなのかは「世界一おススメの英語教材!海外ドラマ「フレンズ」」を参照してください。
 
 
付け加えておくと、日本人は異様に文法を勉強しますが(というか日本の教育が未だに文法中心というワケわからないものですが)文法は最初のうちはまず必要ありません。
 
英語初心者のうちは、継続することが最も大事なわけで、文法の勉強程つまらないものはないので、文法やってたら継続出来ませんから。
まずは、楽しく英語の勉強を自分のペースで継続する、という習慣を身につけることが上達への最初の一歩です。
 
で、文法というのは、日常英会話が出来る程度のレベルになったら、そこではじめて勉強すれば十分です。
 
とにかく楽しんで、英語の勉強を継続してくださいね。
 
 
 
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konkatsu

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