ミュージカル好きな映画オタク大興奮の『ラ・ラ・ランド』あらすじ

予告編動画↓↓

 
アカデミー賞の前哨戦である第74回ゴールデングローブ賞で、映画部門史上最多の7部門を受賞したミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』(原題: La La Land)が2月24日に日本公開。
 
主演がエマ・ストーンという事も興奮するのですが、何より久々のミュージカル映画というのがハリウッド病の私にとってはたまらないんです。
 

 


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私はホラーとバイオレンス系以外は基本どんなジャンルでも映画館で観ますし、特にヒューマンドラマ・SFファンタジー系が大好きなのですが、ミュージカル!!
ミュージカル映画も大好きです!!
 
『マイ・フェア・レディ』、『シカゴ』、『ヘアスプレー』、『ドリームガールズ』などミュージカル映画は必ず映画館で観ます。
 
『シカゴ』と『ヘアスプレー』は映画観終わった後にDVD発売待ちきれずにサントラ速攻買いましたし、『シカゴ』に至っては私の人生のミュージカル映画でナンバー1なのですが、はるばるブロードウェイまで舞台観に行ったうえにDVD再生しすぎてぶっ壊れて新しく買い直した位です。
 
 
最近ミュージカル映画を全然観ていなかったので久々のミュージカル映画、超絶楽しみです。
 
ちなみに海外では映画館の中での観客の反応が凄まじくて、悲鳴やら野次やら笑い声やらとにかくやかましいです。
 
イギリスもまあまあ凄かったですが、カナダ居た時の映画館の騒がしさは笑える程にうるさかった。
 
なぜかシリアスなシーンで大爆笑する外国人達(夫も友人も)。
映画観る度に、あーなんかこういう感覚も日本人とは違うんだなーというか全然理解出来ん!と毎回感じてます。
 
今でも覚えてるのが、サンドラ・ブロック主演の『ゼロ・グラビティ』を観た時、サンドラが人工衛星の衝突を受けて宇宙船ごと振り回されながら必死にしがみつくというハラハラシーンで、劇場中の外国人達がゲラゲラ爆笑してた理由が未だにわからんです。
 

映画『ラ・ラ・ランド』あらすじ

 

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出典:「Screen Rant」
 
夢を追う人達が集まる冬のロサンジェルス。
 
カフェに勤めながら女優を夢観てオーディションを受けまくるミア。
 
ある日ピアノの音色に導かれてバーに入ったミアは、ピアニストのセブに出会う。
 
しかしセブは店長から解雇を喰らったばかりでミアに対しても失礼な態度をとり、2人の初対面は最悪だった。
 
 
季節はやがて春となり、ミアとセブはあちこちで偶然の出会いを果たしていく中で、互いに夢を語り合い惹かれあっていく。
 
ミアにはボーイフレンドがいたが、彼女はセブと恋に落ちて一人芝居に挑戦していく事を決意。
 
一人芝居を続けるミア、自分だけの店を持ちたいと語るセブ。
 
互いの夢を励ましあう中、セブは知り合いのバンドに加入する事になるが、バンドの成功によってセブが急激に忙しくなり何かが狂い始める。
 
そんな中ミアはたった一人で芝居の準備を進めていくのだった・・・。
 
 


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嫌でも期待大になってしまう監督とキャスト

 
今作の監督はデイミアン・チャゼル。
彼は大絶賛を浴びた『セッション』の監督ですが、『セッション』のあのラスト数分間、あれを観て鳥肌立たなかった人はいないでしょ!!という位凄まじいラストを叩きつけてくれました。
 
あんなとんでもないシーンを一切のセリフなしで音楽だけで魅せるって映画史に残るラストシーンですよ。
 
あああ思い出しただけでも超鳥肌。。。
 
そんな監督が今作を手掛けてるわけですから、そりゃ期待しないワケないでしょう。
 
 
しかも『セッション』で鬼コーチを演じて見事アカデミー賞助演男優賞を受賞したJ・K・シモンズも今作に出演してるんです!!
 
 
そしてライアン・ゴスリングと一緒に主演するのが、エマ・ストーン!!
 
彼女の代表作というとよく『アメイジング・スパイダーマン』が挙げられますけど、いやいや彼女の代表作は何と言っても『ザ・ヘルプ~心がつなぐストーリー』です。
 

出典:「Hollywood Reporter」
 
エマ・ストーン=赤毛で色白の可愛い女優さん、というだけのイメージでしたが、『ザ・ヘルプ』という超傑作を観て以来、ヘルプに出演してる女優さん達全員の大ファンになってしまいまして
 
「オデッセイ」のジェシカ・チャスティーン、「ジュラシックワールド」のブライス・ダラス=ハワード同様に、エマ・ストーンも大好きな女優さんの一人になりました。
 
 
すでにブロードウェイの舞台で歌声披露して定評のあるエマ・ストーンの歌声きくのも楽しみですし、徹底した役作りで吹き替え一切なくすべての演奏を自身で行ったライアン・ゴスリングのピアノ演奏も凄い楽しみです。
 
 
余談ですが、”ラ・ラ・ランド”という言葉は、「ハイになる状態」を意味するそうです。アメリカ人の友人が教えてくれました。
 
日本に移住したので私は海外の映画館でこの作品観ることは出来ませんが、この映画観たら外国人達、ハイになって映画上映中に踊り出しますよ絶対。
 
 
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