【2019】スパイダーマン2ヴィラン:ミステリオ紹介と「ホームカミング」ネタバレあらすじ

『スパイダーマン2:ファー・フロム・ホーム』
世界最速予告編動画↓

 
2019年6月28日に日本公開のトム・ホーランド版スパイダーマン2作目となる続編『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(原題『spiderman far from home』)。
 
あらすじは勿論、今作のヴィラン(敵)となる【ミステリオ】について、前作『スパイダーマン/ホームカミング』のネタバレ感想などをお伝えしていきます。
 

 


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前代未聞の予告編動画!「アベンジャーズ4」から繋がってるストーリー

 

出典:「CNet」
 
今作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の予告編動画は主演トム・ホーランドの【アベンジャーズ/エンドゲーム】を観てない人は待って!】という一言から始まる前代未聞の予告編。
 
トムホと同じく私も「アベンジャーズシリーズ別に興味ないよ」という人は全然気にしなくて大丈夫ですが、アベンジャーズシリーズを観てる人は今作を観る前に『アベンジャーズ/エンドゲーム』を観る事をお勧めします。
 
劇場で観るの逃してしまったけど今作観たい!という人は「アベンジャーズ/エンドゲーム」のラストのネタバレ必須という事を前提で観て下さい。(もはや予告編の時点でネタバレされてますが)
 
※『アベンジャーズ/エンドゲーム』のネタバレあらすじ&感想は「『アベンジャーズ/エンドゲーム』ネタバレ結末と感想!ラスト号泣した」を参照してください。
 

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』あらすじ

 

出典:「SuperHeroHype」
 
スパイダーマンが復活を遂げている事からも分かる通り、舞台は「アベンジャーズ/エンドゲーム」直後からスタート。
 
キャプテン・マーベルやソーが地球に不在の中、夏休みに友人達とヨーロッパ旅行に出かけたピーターの前に「アベンジャーズ」を支えてきたニック・フューリーが現れる。
 
ニックは「別世界」からやってきたベックという男をピーターに紹介する。
 
そんな中、世界各地では自然の力を操る謎のクリーチャーが出現し危機に瀕していた。
 
 


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ジェイク・ギレンホール演じるヴィラン【ミステリオ】とは

 

出典:「Comic Book」
 
【ミステリオ】の能力について原作コミック版を元に紹介します。
 
ミステリオの正体はクエンティン・ベックという元俳優志望のスタントマン。
 

出典:「www.ign.com」
 
俳優としての能力が認められなかった彼は特撮技術者へと転向し、有名になる為に身に着けてきた技術を駆使&スタント時代に身に着けてきた身体能力を使い、身体能力&高い知能を使いスパイダーマンを窮地に陥れた敵キャラクターです。
 
 
●足に仕込んだバネによる超人的なジャンプ力
●スパイダースーツをも溶かす「酸」を手から出す
 
等その能力もさる事ながら「頭に金魚鉢の様なカプセルを被ってる」姿が個人的には非常にインパクトあります。
 
初めて観た時にちょっと笑ってしまった。
 
 
今作の敵はヴィラン達によって結成された「エレメンタルズ」という自然系の能力を持つ敵軍団で、今までのスパイダーマンシリーズと大きく違い【敵が一人ではない】です。
 
 
「エレメンタルズ」は初代スパイダーマンシリーズにも登場した「サンドマン」(再登場するんかいw)、「モルテンマン」「ハイドロマン」そして「ミステリオ」もメンバーの一員と言われてますが、実際のところ「ミステリオ」は今作では味方なのか敵の黒幕なのかハッキリは分かっていません。
 
 
ミステリオはスパイダーマンと組んで、サンドマンら「エレメンタルズ」と対峙するという説が予告編を観ると濃厚ですが、一見味方に見せかけておいて実は裏切るというパターンも大いにあると思います。
 
今回ミステリオを演じるジェイク・ギレンホールは映画ファンなら誰もが知ってる超演技派俳優なので、彼がどんな怪演を見せてくれるかも楽しみです。
 
 

前作『スパイダーマン:ホームカミング』ネタバレあらすじと感想

 

出典:「The Verge」
 
舞台は「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」後のニューヨーク。
 
破壊されたニューヨークの街で解体工事をしていたトゥームスは、チタウリの残骸の一部を集め兵器の密売をして金儲けしていました。
 
一方「シヴィル・ウォー」の戦いでアベンジャーズの一員となったと思っているピーター・パーカーは、再びトニー・スタークからの招集を待ちながら自警団として活動するも全く声がかかりません。
 
トニー・スタークは引っ越し作業で忙しく、活動報告をハッピーへ毎日送るも音沙汰なし。
 
そんな中、ATM強盗団と装具したピーターはアイアンマンに認めてもらおうと立ち向かいますが、敵は見た事ない強力な武器を使い店ごと吹っ飛ばされました。
 
店主を助けたピーターでしたがリュックが盗まれており、スパイダーマンのスーツのまま帰宅すると友人のネッドが待って居て正体がバレてしまいます。
 
興奮するネッドに口止めをしたピーターでしたが、ピーターが想いを寄せるリズについ自分がスパイダーマンの知り合いだと漏らしてしまい、ピーター達はリズのホームパーティーにお呼ばれする事に。
 
 
パーティーの最中にスパイダーマンとして登場する為、外に出たピーターは光線を目にし向かいます。
 
そこではATM強盗が使って居た武器の裏取引が行われており、阻止しようと試みたピーターでしたがトゥームス扮する翼をつけた「バルチャー」に空から落とされます。
 
無人のアイアンマンが駆けつけピーターは命拾いをしますが、トニーから「子どもは関わるな」と注意され何とも言えない気持ちになるピーター。
 
 
敵が落とした兵器の一部を拾ったピーターはプログラミング・オタクのネッドに見せ、装置の機能を知るとともにワシントンDCで兵器の取引が行われてる事も知ります。
 
次こそ手柄をとってトニーに認めて欲しいピーター。
 
その頃ワシントンDCではリズやネッド達が学力コンテストに参加していましたが、ワシントン記念塔でネッドの持って居た宇宙物質が爆破し、ネッド達はエレベーターから宙吊りになってしまいます。
 
全員を助け出したピーターは、兵器の取引がフェリーで行われているのを知り駆けつけます。
 
ピーターの登場によって兵器の取引は阻止されたものの船が真っ二つに割れて乗客が危険な状況に陥ります。
 
 
そこへアイアンマンが現れ無事に乗客と船を救出。
 
危機を免れたものの多くの人を危険な目にさらしてしまったピーターにトニーは「スパイダーマンスーツを返せ」と言い、スーツう返したピーターは落ち込みながらも普通の高校生に戻ります。
 
 


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ピーターはリズに告白してホームカミングのパーティーに誘いOKを貰います。
 
スーツでリズを迎えにいったピーターを出迎えたのは・・・バルチャー。
 
敵の黒幕バルチャーがリズの父親だと知ったピーターですが、バルチャーはスパイダーマンの正体を知りません。
 
ピーターは緊張したままリズとバルチャーの運転する車でパーティー会場へと向かいますが、車中の会話でスパイダーマンの正体がピーターだとバルチャーに気付かれます。
 
パーティー会場に到着しリズが去ると、バルチャーはピーターに「これ以上邪魔をしたら殺す」と脅しました。
 
 
パーティー会場に入るもバルチャーを目の前にして正義の心に燃えるピーターは、会場を後にしバルチャーを追います。
 
バルチャーが狙うのは引っ越し中のスターク社の飛行機内にある兵器。
 
バルチャーと彼を阻止しようと飛行機に必死にしがみつくピーターは大乱闘を繰り広げ飛行機は墜落。
 
爆発した飛行機からバルチャーを救い出したピーター。バルチャーの翼は壊れ彼はトゥームスに戻っていました。
 
 
高校生活に戻ったピーターでしたが、父親が逮捕されたリズは引っ越す事になりピーターの前から去っていきました。
 
 
ハッピーが現れてピーターに謝罪後、アベンジャーズ施設へ。
 
スタークはピーターのアベンジャーズ新メンバーへの加入を伝えます。
 
でもピーターはスタークの誘いを断り、自分はあくまで市民たちに近い存在としてパトロールを続けると言い去っていきます。
 
 
家に帰ったピーター宛てに届いてた紙袋を開けると新しいスパイダーマンスーツと共に、トニーから「これを君に送る」というメモが。
 
早速新しいスパイダーマンスーツを来たピーターでしたが、その姿を見たメイおばさんはびっくりします。
 
 
トゥームスが刑務所内を歩いてると目の前からサソリのタトゥーを入れた男がやってきます。
 
男はスパイダーマンについてトゥームスから聞きだそうとするものの、トゥームスは白を切りました。
 
 
そしてエンドロール後にはキャプテン・アメリカが登場し高校生たちに向けたメッセージを送り、「スパイダーマンは戻ってくる」と続編を匂わせたメッセージが出て幕をとじます。
 
 
 
・・・とここまでが『スパイダーマン/ホームカミング』のネタバレ結末つきあらすじです。
 
私は初代スパイダーマン3部作の大ファンなので、正直今作を観るまでは『アメージング・スパイダーマン』みたいにコケそうだなと期待せずに観に行きました。
 
で。。。劇場鑑賞した結果、メッチャ面白かった。
 
 
すべてが今の時代ならではになっていて主人公のピーター・パーカーも初代ピーターの様な重いものを背負った感はなく、今時の軽い高校生。
 
でもきちんと心が通っていて、彼なりの葛藤・正義感も丁寧に描かれていたので相当な好感を持ちました。
 
映画はキャラクターが重要ですが、特にヒーロー映画は「主人公に感情移入出来るかどうか」で出来が決まると私は思ってます。
 
30代の私から観ればトム・ホーランド演じる今作のピーター・パーカーは、今風のやんちゃな可愛い少年という印象ながら、凄く好感の持てる一本筋の通ったカッコイイ面もしっかりと見せてくれました。
 
 
「アベンジャーズ/インフィニティウォー」を見て増々彼に対する好感度が上がったので、続編の『スパイダーマン/ファー・フロム・ホーム』も映画館で鑑賞してきます。
 
 
 
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