シュガーラッシュ2でヴァネロペ達が会うのはプリンセス&豪華キャラ達

『シュガーラッシュ オンライン』
予告編公式動画↓

 
12月21日に日本公開のシュガーラッシュ2作目『シュガーラッシュ オンライン』(原題: Ralph Breaks the Internet)。
 
前作『シュガーラッシュ』を映画館で鑑賞した時は、ゲームの世界で厄介者扱いされてお互い一人ぼっちだった【悪役ラルフ】と【バグを持つヴァネロペ】の友情に大号泣しました。
 
まさか続編やると思ってなかったので映画館で予告ポスター観た時は思い出し泣きしそうになった位ですが、今作『シュガーラッシュ オンライン』はディズニープリンセス達はじめ豪華すぎる映画キャラ達が出演するし、またあの可愛いヴァネロペと優しいラルフの友情&冒険が観れるので、いや本当にもう今年の冬の楽しみが増えました。
 

 


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そもそも前作『シュガーラッシュ』は、いつも行く映画館で日本語版しか上映してなくて正直ちょっと期待薄で鑑賞したのですが、日本語版の声優さん達の声もメッチャ良かったし、AKB48のエンディング曲もメチャクチャ良かった。
 
ディズニー映画であんなに号泣したのはピクサーの『トイ・ストーリー3』を観た時以来かも。
 
 
という事で『シュガーラッシュ オンライン』のあらすじに加えて、前作『シュガーラッシュ』のあらすじ、ディズニー映画や好きなプリンセスについて勝手に熱く語らせて下さい。
 
 

『シュガーラッシュ オンライン』に出演するキャラクター達が豪華すぎる

 

出典:「ew.com」
 
ヴァネロペが暮らすレースゲーム「シュガーラッシュ」が故障し、廃棄処分の危機に陥ってしまう。
 
「シュガーラッシュ」の世界を救う為、ヴァネロペは親友ラルフと共にゲームの世界を飛び出し、恐ろしい危険が潜む’’インターネットの世界’’へと飛び込む。
 
ヴァネロペ&ラルフの名コンビの新たな冒険が始まります。
 
 
そしてインターネットの世界でヴァネロペとラルフが出会ったのは、まさかの豪華すぎるキャラクター達。
 
アナとエルサ、白雪姫やシンデレラらディズニー&ピクサー作品のプリンセス達が登場するだけでなく、『アベンジャーズ』からアイアンマン、『スターウォーズ』シリーズからストーム・ルーパーなど、ディズニー映画キャラクターの枠を飛び越えてのまさかの豪華共演が実現。
 
ここまでサービスしちゃうんですか?!ファンならあらすじ聞いただけでも鼻血ものですって!
 
 
 

一番好きなプリンセスと初めて泣いたディズニー映画

 
今作『シュガーラッシュ オンライン』ではディズニープリンセス達が豪華集結してますが、私が一番好きなヒロインは「美女と野獣」のベル。
 
見た目も勿論綺麗ですが、相手がイケメン王子ではなくて醜い野獣でありながら、野獣の内面を見て彼を愛したベルの「愛」は凄まじいと思う。
 
プリンセス系のディズニー映画作品自体で一番好きなのも「美女と野獣」。
 
そういえばディズニー映画といえば『リトル・マーメイド』のセバスチャン&フランダーや、『アラジン』のアブーはじめ【友情キャラ】が最高に良い味出してますが、全友情キャラの中で一番好きなのも同じく「美女と野獣」のルミエール。
 
 
もちろん「美女と野獣」を映画館で観た時は号泣しましたが、人生で最初に泣いたディズニー作品は忘れもしない、「美女と野獣」の前に公開された『リトル・マーメイド』。
 
 
小学校4年生の時に家族で「リトル・マーメイド」を観に行って、嗚咽レベルで号泣しました。
 
「リトル・マーメイド」の名曲「パート・オブ・ユアワールド」は映画というジャンルを超えて、私の人生の名曲ベスト10に入る名曲なのですが、この曲が流れながらのエンディングシーンは本当にやばかったです。
 
子どもながらに親の手前、泣いてる姿を見せるのは恥ずかしくて泣かない様にこらえていたのですが、もう水門ぶっこわれた位の勢いで涙止まらなくて嗚咽して声も出てました。
 
 
やばい恥ずかしいとチラりと横に座ってる母親を横目で見たら、母親もメッチャ泣いてた。
 
ディズニー映画って大人から子どもまで心打たれるんだと小学生ながらに感心したのを覚えてます。
 
そして泣いてる母親の姿見て更に私は泣いてしまった。
 
 
 
・・・と話が逸れましたが、ここから前作『シュガーラッシュ』のネタバレあらすじです。
 
※ネタバレを含むのでご注意ください。
 
 


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前作『シュガーラッシュ』のネタバレあらすじ

 
前作『シュガーラッシュ』の予告編動画↓

 
ゲームセンターで人気のゲーム「フィックス・イット・フェリックス」は、悪役ラルフが壊したアパートをヒーロー役フェリックスが直していくゲーム。
 
30年間このゲームで悪役を演じてきたラルフはゲーム内のキャラクター達にも嫌われ、ずっと独りぼっちでした。
 
ゲームをクリアすると貰える金のメダルを手に入れたら自分もみんなの仲間になれると思ったラルフはメダルを探しに行きます。
 
 
他のゲームに”ターボ”したラルフが迷い込んだのは、お菓子の国のレースゲーム「シュガーラッシュ」。
 
シュガーラッシュの中でラルフが出会ったのは、自分と同じくゲームの世界で邪魔者扱いされてる少女ヴァネロペ。
 
ラルフとヴァネロペはタッグを組んでシュガーラッシュのレースで優勝目指して練習を開始。
 
 
一方、悪役ラルフの居なくなった「フィックス・イット・フェリックス」のゲームは大混乱。
 
悪役が不在となりゲームが成立しなくなった為、ゲームセンターの店員に故障と判断され廃棄処分のピンチに。
 
ゲームのヒーロー、フェリックスもラルフを探してシュガーラッシュの世界にやってきます。
 
 
 
様々な困難を乗り越えフェリックスの協力も得たラルフとヴァネロペは見事にレースで優勝。
 
シュガーラッシュの世界に残ってほしいとヴァネロペからお願いされたラルフですが、ラルフは自分のゲームに戻って悪役としてまた頑張ると告げ去っていきます。
 
 
「フィックス・イット・フェリックス」のゲームはラルフが戻ったお陰で再び人気ゲームになりました。
 
また悪役の日々に戻ったラルフですが、ゲーム内の住人達とはすっかり仲良くなり幸せな毎日が送れる様になりました。
 
 
そんなラルフにとって一番の幸せは・・・
 
向かいに置かれてる「シュガーラッシュ」の世界でヴァネロペが楽しそうに活躍する姿が毎日観れる事なのでした。
 
 
 


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『シュガーラッシュ』感想

 

出典:「Disney Wiki – Fandom」
 
まず舞台設定が「ゲームセンターが営業終了した後のキャラクター達の生活」という秀逸な視点で「さすがディズニー映画!」と唸りました。
 
そして毎回観客の期待以上の「友情」と「カタルシス」とラストの「大団円」というストーリーに加え、主人公のラルフ&ヴァネロペはじめ個性的で魅力的すぎる登場キャラクター達。
 
スーパーマリオの悪役「クッパ」や、ストリートファイターの「ザンギエフ」など、色んなゲームの悪役達が「悪役会議」を開いているシーンも面白かったし、エンド後に「ウォルト・ディズニー」のロゴがパックマンに食べられたりと遊び心も満載でした。
 
 
特にラストの結末が秀逸すぎて、あれ観て心がホッコリしない人なんていないですって。
 
お向かいのゲーム「シュガーラッシュ」でお客さん達に愛されて楽しそうに走り回るヴァネロペの姿を見ながら、「悪役も悪くない」と言うラルフ。
 
なんであんな温かくて優しくい素晴らしいラストを描けるんだ!
 
2回も映画館に行ってしまったじゃないか!
 
そして2回目も大号泣してしまったじゃないか!
 
素敵な2時間を毎回有難うディズニー映画!!
 
 
今作も心温まる事必須ですし、また私は号泣すると思うので嗚咽はしないように気を付けて(?)観に行ってきます。
 
 
 
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konkatsu