海外のワークビザ取得条件が厳しすぎ

UK-Border-control-at-Term-007

 

海外での就労ビザ取得は年々
ひっじょーに厳しくなってます。

 

 

たとえば、
以前は就労ビザも他の国と比べて

 

比較的取りやすいと
言われていた
ニュージーランドでさえ
 
 

今は就労ビザを取るのが
困難と言われています。
 

 
 


スポンサーリンク






 
 
 
まず海外で働く就労ビザを
取る為には、
いくつかの厳しい条件があります。

 

 

まずは、
その国が指定する特殊なスキル、

 

現地で人で不足の
専門職のスキルを持っている事。

 

そして、次にその専門職で
数年以上の経験がある事。

 

 

この条件をクリアして、
初めて次の条件へと進めます。

 

 

次のステップとして
必ず問われるのが語学力。

 

 

 

海外で働くんですから
当然の話ですが、

 

ただこれがもし日系の企業とかなら
あまり問われない場合もあります。

 

 

 

ただ、現地企業がいくら
語学力を問わないと言っても、

 

海外で暮らす以上
語学が出来ないと
暮らす本人がストレスで
やっていけないと思うので

 

やはり、語学力は必須だと思いますよ。

 

 

つまり海外で働くには
英語力、

 

その国が必要としていて
且つ自国民では人材不足の
専門職のスキル。

 

 

これらがそろったうえで
初めてビザの申請を
出来ると考えたほうがよいです。

 

 

 

それから、人脈も大事ですね。

 

 

ぶっちゃけコネは
海外で働くには
欠かせない武器になります。

 

 

私はイギリスに住んでるので
よくイギリスで働くには
どうしたらいいか?

 

と聞かれますが

 

 

イギリスの場合も
例外なく
上記の条件が必要になりますし、

 

 

イギリスは更に
ビザの発給に関しては
年々厳しさを増しているので

 

 

イギリスで働くビザを
手に入れるのは
かなり困難なのが現実です。

 

 

 

もちろん、イギリスで
働けるビザはありますので
チャンスがゼロなわけでは
ありません。

 

 

ただ、イギリスは
他国以上にビザの発給に対して
消極的なので

 

 

ワーホリ等の
期間限定ビザでない限り、
取得は困難なのが現実です。

 

 

詳しくは

 

「イギリスで働く為の3つのビザとは?」を参照下さい。

 

 

なんでイギリスは
そんなにビザの発給に厳しいの?

 

って話ですが、

 

 

要はEU諸国の他の国から
英語が出来るEU人達が、
仕事を求めて
イギリスに大量に移住してきてまして

 

 

イギリス政府としても
もうこれ以上外国人労働者を
増やしたくない、という
思いがあるんですよね。

 

 

 

イギリスも不況ですし
イギリス国民でさえ
仕事にありつくの難しい状況なので

 

 

これ以上外国人に仕事を
回したくないというのが
本音なワケです。

 

 

まあ、これはイギリスに限らず
世界どの国でも
今は同じ状況でしょうね。

 

 

 

とはいえ、
ビザを100%発給しない
ワケではないですから、

 

 

語学力がある。

 

その国が必要としている
特殊な仕事のスキルがある。

 

 

という条件を満たしているのであれば
ビザの申請をしてみることを
おすすめします。

 

 

 

動いてみなければ
何も始まらないですからね。
 
 
 


スポンサーリンク






 
 
 
ちなみに私がワーホリで
カナダにいた頃の話、

 

 

私自身、カナダが大好きだったので
カナダでワーホリビザで働きながら
就労ビザへ移行できないかなーと
調べた事があります。

 

 

私はオタワに居たのですが、
カナダの場合は
バンクーバーかトロントにいないと
まず話にならない、

 

 

求人自体がないんですよね。

 

 

そもそもオタワは
政府機関がそろっている首都で
それ以外に娯楽らしい建物が
ほとんどないのと、

 

 

日本人が少ないので
まず、日本人スタッフの
需要がなかったんですよ。

 

 

バンクーバー、トロントは
日本人も沢山いるし、
日本人観光客も沢山
訪れるので

 

日本人向けの店も多いですし、

それこそ日本語の語学学校
なんてのも存在します。

 

 

当然日本人スタッフの
需要もオタワに比べて
遥かに多いんですよね。

 

 

 

ただ、バンクーバー、トロントでも
特殊なスキルがない場合は、

 

 

日本人がオーナーの
飲食店の募集に応募するのが
一般的でした。

 

 

飲食という仕事をしてまで
カナダに残りたいなら
応募する価値はあると思いますが、

 

 

私の場合は
飲食という仕事自体
全く興味を持てなかったので
結局応募しなかったです。

 

 

 

こういう時、
あーーー専門職のスキルは
強いなーと

つくづく感じます。

 

 

 

私は漫画家なので
ある意味専門職ですが、

 

とはいえ何か資格として
認められてる
職種ではないので

 

 

漫画家として
スキル職種のビザに
応募するなんて
まず不可能なワケですよね。

 

 

それなら、まだ
ウェブデザイナーとかの
業界に属してる人のが
断然チャンスはあると思います。

 

 

ちょっと話がそれちゃいましたが、

 

カナダだろうと、
イギリスだろうと、
その他の国だろうと

 

専門職のスキルを持っている人は
ゼロの人より
遥かにチャンスがあるので

 

 

確かに海外で働くビザを
手に入れるのは
すごく険しい道のりですが、

 

 

 

可能性はゼロではないので
挑戦してみてほしいと
思います。
 
 


スポンサーリンク






 
 

コメントを残す