イギリスYMSワーホリビザの抽選倍率が厳しいからって騙されないで

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出典:「studybridgeinternational.com」
 
イギリスのワーホリビザ(通称YMSビザ)の倍率は凄まじく高く、当選するのは超難関です。
 
私はイギリス在住のクセして、イギリス英語の訛りが嫌いだし、カナダ英語が世界で一番美しいと思ってるので、ワーホリなら絶対カナダいった方がいいって!と勧めてるオイって感じの人間ですが、それでもやはりイギリスのワーホリは人気が高いんですよねー。
 


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イギリスワーホリが人気な理由は「イギリスのワーホリ倍率が高い5つの理由」で詳しく述べてますが、要は「クイーン・イングリッシュ」に憧れる日本人の多さに対して、イギリス側のビザ発給人数がメッチャ少ない事なんですよね。
 
イギリスのワーホリビザ発給人数は2015年時点で、年間1000人とわずかであり、これに対して倍率10倍以上の応募が殺到するとも言われています。
 
しかも先着順でもなく抽選なので、もう本当に結果は神のみぞ知る、イギリスワーホリ行きたいが為に3年連続で落選しながら今だ応募してる知りあいもいる位です。
 
 
さて、本題なんですが、ネットでイギリスのワーホリビザについて色んな情報を見ていると、時々「どういう人がワーホリ抽選選ばれやすいか」とか「抽選を有利にさせるために」といった情報が載ってます。
 
で、間違っても「弊社に任せてくれたらワーホリ当選しやすくなります」的な事を乗せてるエージェントにだけは騙されないで下さい。
 
イギリスのビザは完全にUK Boader側が勝手に行っている抽選で、その実態はUK側のスタッフ意外には絶対にわかりません。
 
「当選しやすくなる方法」なんて間違っても存在しません。
神のみぞ知るもとい、イギリス様のみぞ知る、という事です。
 
「どんな人が当選しているのか」という事について書かれた情報もみかけますが、これも単純に「あーこういう人が当選してるのねー」程度に流し見するので十分です。
 
当選しやすい人、当選しづらい人、なんてものはUK boaderに勤めてるイギリス人でもない限り、わかるわけありません。
 
 
「以前にイギリスに長期留学した経験がある人は当選しない」とか、逆に「全くイギリス来たことない人ほど当選しやすい」とか書かれてる場合もありますが、そんなことないです。
 
私の友人で実際に過去に1年間イギリスに語学留学してた友人がワーホリ抽選で当選してますし、逆に1度もイギリス行ったことない友人は連続で落選しています。
 
 
イギリスのワーホリビザの抽選倍率が高い事に付け込んで、イギリスに行きたい人達からお金を巻き上げる様な情報も存在します。
 
なので、もしイギリスのワーホリビザを取得したいのなら、まず間違っても「当選しやすくなる方法」なんてものは無い、という事を知っておいてください。
 
 
イギリスという国はビザや入国審査においてアメリカに並んで世界一厳しい国でして、実際に私もイギリスの入国審査&ビザ取得のおかげで、寿命を何十年も縮める程のストレスを味わってきました。
 
私の場合は自らイギリスのイミグレーション、UK boaderや UK home officeに何度も問い合わせして質問しまくってきたので、ネットに載っている入国審査やビザ情報がいかに当てにならないか身をもって体験してきてます。
 
ぶっちゃけ、そこらのビザ専門弁護士よりも全然詳しいし正しい知識をもってると自負してます。
それだけ必死に問い合わせしまくってきましたし、英語だらけのウェブサイトも何度も眠気と頭痛を戦いながら読みこんできてます。
 

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で、私が個人的に辿り着いたイギリスのビザや入国審査に関する答えは
「実際に働いている現地スタッフでさえ認識が統一されてない」という事です。
 
Uk home officeには数えきれない程電話しましたけど、電話をとるスタッフによって言う事が全然違います。
 
そして、イギリスというのは日本人が思っている程、ビザや入国審査について「丁寧」にはやりません。
 
「メチャクチャ厳しい」のは事実ですが、でもそこには日本人のような「丁寧さ」はありません。
ハッキリ言って「超ずさん」です。
 
そんな「ずさん」なイギリス側が、1万近く来るとも言われるワーホリビザの応募者の事を、1人1人きちんとチェックなんかしてないと思います。
 
なのでイギリスのワーホリに当選しやすい人だとか、当選率が上がるだとか、こういった情報を見ると複雑な気持ちになります。
好意で無料で情報提供してるならまだしも、イギリスワーホリ行きたい人達からお金搾取が目的のエージェントとかはホント許せません。
 
ただ、ネットに情報が載ってしまってる限り、私がイギリスワーホリ行きたい人達に言える事は、
自分の人生がかかった一大イベントですから、しっかり色んな情報を自分の目で確認して、ワケわからない情報には踊らされないで下さい、という事です。
 
 
勿論、私がこの記事で述べてるのも、あくまで私個人の体験談による見解なわけです。
私はイギリスのビザ関係の仕事をしてるわけではないですし、私がお伝えしてる事も、あくまで私個人の憶測に過ぎません。
 
 
あなたがもしイギリスに行きたくて、ワーホリビザの情報を知りたいのなら、勿論私の意見を参考にしてもらえるのは嬉しいですが、どの情報を参考にするにせよ、あくまで自分自身で責任を持って自分の目で情報収集をしてくださいね。
 
そしてくれぐれも、イギリスのワーホリビザが当選しやすくなる、なんて謳っている業者にお金を騙し取られないようにしてもらえれば、と思います。
 
そのお金は、イギリスでワーホリをする為に、アナタが必死で貯めたお金ですよね。
変な業者に払うために貯めたお金じゃないですよね。
 
 
私はイギリス在住ながら、ワーホリならカナダをおススメ!なんて最初にお話しましたが、まあこれは正直本音です。
でも、やっぱ自分が住んでるイギリスに来たい!と思ってくれる人達の夢や目標は、ぜひ実現してほしいと思いますし、変な情報に騙される人が1人でも減ってほしいと思っています。
 
 
ちなみに時々、アイルランドのワーホリビザでイギリスでワーホリ出来るのか?という質問を頂くのですが、これは出来ません。
詳しくは「アイルランドのビザでイギリスで働く事は可能なのか?」を参照してください。
 
また、イギリスの入国審査を詳しく知りたい場合は、「イギリス入国拒否7つの理由」を参照してください。
 
 
 
国際結婚に興味のある方は参考にしてください↓
 

konkatsu

↑↑私の一番おススメの
インターネットサイトや
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コツもお伝えしてます。
 
ワーホリ行く前に英語力を上げていきたい!
というアナタはコチラを参考にしてください↓

 
 


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