アイルランドワーホリ情報と倍率!イギリスには行けないので注意

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アイルランドの
ワーホリ倍率って
あってないようなモノです。
 
なのでアイルランドに
ワーホリしたい方は
倍率の心配は不要です。
 

 


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アイルランドのワーホリは
定員400名と少ないですが
毎年定員割れをしてるので
 
倍率云年で落選する事は
まずないです。
 
 
 
そもそも
アイルランドのワーホリを
選ぶ理由って
 
 
・イギリスのワーホリに落選した
 
という理由が一番多いです。
 
 
イギリスはワーホリ倍率
鬼の様に高いですからね。
 
 
 
抽選の上に
1000名の定員に対して
10倍以上の応募が毎年
殺到しますから。
 
 
イギリスワーホリの
鬼の倍率については

「イギリスのワーホリ倍率が鬼の件 」

を参照して下さい。
 
 
アイルランドの
ワーホリって
倍率低すぎて定員割れを
起こしてるくらいなので
 
 
情報が少ないですよね。
 
 
そこで、アイルランドの
ワーホリビザの
申請に必要なものを
簡単にまとめました。
 
 
 
ただし、アイルランドの
ワーホリビザを申請する際は
 
きちんとご自身で
大使館のホーム―ページで
確認しながら
申請してくださいね。
 
 
で、最初に言っとくと
アイルランドのワーホリって
倍率はないに等しいですが
手続きが結構面倒です。
 
 
書類さえちゃんと送れば
ビザは取れると思いますが
 
まーこの揃える書類が
本当に面倒くさい。
 
 
 
以下、アイルランドの
ワーホリビザ申請条件です。
 
 
 
アイルランドのワーホリ
申請資格は
 
・申請時に18歳~30歳
(以前は25歳まででしたが、
 2015年6月以降の申請分は
 30歳までOKとなりました。)
 
・滞在資金50万円以上の証明
 
 
それ以外は、
配偶者を同伴させないとか
往復の航空券の証明とか
 
この辺は他の国と
同じ申請ルールがあります。
 
 
で、アイルランドは
履歴書、卒業証明書、
残高証明書を
英文で提出しないと
いけないんですよね。
 
 
実は私の妹が
彼氏がアイルランド人
という理由から
 
アイルランドの
ワーホリビザを
取得したのですが
 
 
卒業証明の取得に
相当手間取ってました。
 
 
 
私の妹は
ハワイの短大を
卒業しているので
 
わざわざハワイの学校に
何度もメールして
卒業証書を
取り寄せてましたね。
 
 
 
アイルランド、
ワーホリの倍率低いくせに
手間かけんじゃねえええ!
 
 
とキレてました。
 
 
 
結果的に彼女は
一番行きたかった
ニュージーランドに
ワーホリ行ったんですけどね。
 
 
 
ちなみに私の方は
ワーホリは
カナダのオタワに
行きました。
 
 


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で、
アイルランドの
ワーホリビザについて
注意してほしいのが
 
 
よく勘違いする人が
いるんですが
 
アイルランドの
ワーホリビザで
イギリスに行くことは
不可能です。
 
 
イギリスとアイルランドは
全く別の国なので
ワーホリビザも一切
別物と考えてください。
 
 
詳しく知りたい方は

「アイルランドのビザでイギリスで働く事は可能なのか?」

を参照して下さい。
 
 
 
で・・・
イギリスのワーホリが
鬼の倍率のせいで
落選したから
 
アイルランドに
行くしかないかなーと
悶々としてる方
 
全然落胆する事
ないと思うんですよ。
 
 
 
そもそも、
アイルランド英語って
イギリス英語の訛りが
相当残ってるので
 
英語はイギリス英語に
一番近いと言われてますし
 
 
イギリスのポンドに比べて
ユーロのが安いので
滞在費も安く住みますし
 
 
イギリスはお隣の国なので
旅行でならいくらでも
遊びに来れます。
 
 
 
という事で、
アイルランドのワーホリは
倍率なんてないので
 
書類さえきちんと
提出すれば
ビザは取れると思います。
 
 
 
なので
個人的な意見として
 
イギリスのワーホリの
倍率の高さは
本当にどうしようもないので
 
 
英語もイギリス英語に近くて
費用もイギリスより安い上に
倍率も低い
 
アイルランドのワーホリを
選ぶのも
全然アリだと思いますよ。
 
 


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