イギリスで働く為の3つのビザとは?ワーホリ、就労ビザについて

London2

 

イギリスで働く為のビザについて
簡潔にまとめました。

 

イギリスで働く為に必要なビザは
以下の3つに分類されます。

 

 


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1、Youth Mobility Scheme(YMSビザ)

2、Tier 4 General studentビザ

3、就労ビザ(ワークビザ)

 

 

イギリスは頭おかしい位に
すぐにビザのルール改定を行いますので
必ず詳細をご自身でも確認してください。

 

 

もう
スネ夫の変わり身の早さ並の
スピードですからね。

 

 

1.Youth Mobility Scheme(YMSビザ)

いわゆる「ワーキングホリデー」ビザです。

 

18歳以上31歳未満(30歳はOK)
の方なら申請可能で、
最大2年間の滞在が許されたビザです。

 

もちろん働くことが出来ます。

 

 

むしろ、イギリスの場合は
ワーホリはホリデーや就学ではなく
働くことが前提と考えられてます。
 
 
イギリスに限らず
海外で働くビザを取るのは
非常に厳しい中、

 

ワーホリビザは
特別なスキルがなくても、
 
海外で働く
チャンスが得られるという
かなりお得なビザです。

 

 

 

ただし、イギリスの場合は定員が
1000名と非常に少なく
現時点では抽選で倍率が非常に高いです。

 

 

抽選に当たらない限り
申請することすら出来ないという

 

 

もっと人数増やせえええ!

 

 

ジャイアン漫画返せえええ!

 

 

とスネ夫と共に
叫びたくなるビザなワケです。

 

 

それでも人気国のイギリスで
働くビザを得られるというのは
本当にドえらい事なので、

 

31歳未満の方は
ぜひビザの抽選にチャレンジ
してみていただければ、と思います。

 

 

私の友人は2年連続で
チャレンジしましたが見事にハズれ、
隣の国だからという理由で
アイルランドへ渡って行きました。

 

 

確かにアイルランドなら
イギリスにも旅行で
来れますしね。

 

 

イギリスワーホリビザの
応募情報の詳細は
毎年10月~12月頃に
発表されます。

 

 

2.Tier 4 General studentビザ

 

このビザは
イギリスで働くビザではなく、
学生ビザの一種です。

 

本来の目的は就学の為のビザなので
働ける時間には制限があり、
 
滞在可能期間もコース期間によって
異なります。

 

 

ただし、このビザはあくまで
イギリスで就学するのを
メインとしたビザの為、

 

週に10~20時間と、
アルバイト程度の時間しか働けません。
 
 
イギリスの学生ビザで
働くことが許可されているのは

 

【Tier 4 General studentビザ】

 

というビザのみです。

 

 

イギリスでは、6か月以上の就学時は
ビザの申請が必要となりますが

 

【Extended Student Visitor Visa】

 

というビザでは、
一切働くことは認められてませんので
ご注意ください。

 

 

また、
【Tier 4 General student】の
ビザを申請するには

 

IELTSによる
英語力の証明が必要となります。

 

 

【Extended Student Visitor Visa】は

イギリスで働く事が出来ない代わりに、
英語力の証明が必要ありません。

 

 

ほんとイギリスは
ややこしいですねビザ。

 

 

ワーホリビザにしても、
カナダやニュージーランドは
受け入れ人数が圧倒的に多いので

 
イギリスの様に
抽選なんてアホなことはせずに
申請できますし

 

 

調子に乗るんじゃねええええ!!

 

と叫びたくもなります。

 

 

EU加盟国の人々は
イギリスにビザなしで来れる為、

 

英語の勉強や仕事を求めて
沢山のヨーロッパ人が来ますので、
受け入れ制限が厳しくなるのも
仕方ないんですけどねー・・・

 

 

それにしても不公平ですよね。

 

EUに加盟してるというだけで
働くビザの申請などせずに、
イギリスで好きに
就職活動できるワケですから。

 

 

お前のモノはオレのモノ

 

不公平さもジャイアンレベルですよ。
 
 


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3.就労ビザ(ワークビザ)

 

【Tier2】という
カテゴリに分類される
就労ビザです。

 

 

ワーホリビザが取れない方で、
とにかくフルに
イギリスで働くビザが欲しい!

 

という方は多いと思うのですが

 

 

取得するのは・・・
かなり難しいです。

 

申請時に語学力や資金力を
ポイント式で証明するのですが、

 

 

まずそれ以前に
 
アナタを雇います!という
現地の雇用主
 
スポンサーとなる会社が
必要となります。

 

 

そもそも現地の企業が、
ビザ不要なイギリス人を雇わずに
わざわざビザが必要な日本人を
雇う理由は何なのか?

 

 

 

これをイギリス側に
証明しなくてはならず、

 

こんな面倒なことをしてまで
ビザの手続きを手助けして、
日本人を雇いたいと思うのか?

 

それほどのスキルが
この人にはあるのか?

という事ですね。

 

 

 

また、
特殊なスキルがあったとしても
そこは人脈や運やタイミングも
必要となるワケです。

 

 

働く為のビザだけでなく、
イギリスは全てのジャンルにおいて
ビザの受領が
年々厳しくなっています。

 

 

これは先程述べた、EUからの
移住者が増えたことに加え

 

偽装結婚の増加等、
不当な理由で
イギリスに滞在する外国人が
増加した為に、

 

 

イギリス側は
ビザに関しては非EUの人間には
とてつもなく厳しいです。

 

 

正当な理由で滞在したい人達には
えらい迷惑な話ですよね。

 

 

ともあれ、
イギリスで働くビザが
欲しいけれども
ワーホリビザも申請出来ず

 

 

かと言って
イギリスの就労ビザを
申請するほどのスキルがない
 
 
それでもどうしても
1度イギリスで
働いてみたいんだああああ!

 

という方は

 

【Tier 4 General studentビザ】

で学生としてイギリスに来て、

 

既定の時間内で働くという
方法でしょうか。

 

 

という事で働くビザをイギリスで
取得するのは相当厳しい事ですが、
絶望しないでほしいんです。

 

 

海外で働くことって確かに
憧れる人多いと思うのですが、
ぶっちゃけ・・・
日本で働くのと変わりません。

 

 

 

というよりむしろ、
英語が話せて当然、
という環境で働く分
日本で働くより大変です。

 

 

私の友人で海外で働いている子は皆、
仕事の後、遊びにも行かず
帰ってから英語の勉強を
必死にしています。

 

海外は使えない人材はどんどん
置いて行かれ、時には切られます。

 

 

だから私は何も
イギリスに滞在するのに、
働くビザだけに
こだわらなくていいと思うんです。

 

 

海外旅行だけでは物足りないなら、
短期留学するだけでも
旅行とは全く違う
経験が出来ますし、

 

 

お前は海外移住出来てるから
そんなこと
言えるんだろうがアアアア!

 

国際結婚のクセに
偉そうに言うんじゃねええ!

 

 

と思われるかもしれませんが、
私も海外の会社で
働いた経験があります。

 

 

当時は働く為のビザを
持ってなかったので、
ボランティアという立場で
漫画家という経験を生かし

 

中古の家具を売ってるお店で
ペインターとして
お手伝いしていたのですが、

 

 

オーナーが
Tier2の就労ビザを出してくださる
という話にまで発展したワケです。

 

 

イギリスで働けるんだ!って
鼻血出して喜んだんですが

 

オーナーの方と突然
音信不通になるという、
破天荒女らしい
オチをむかえました。

 

 

 

結局、イギリスでの
就労ビザを手にする事は
なかったのですが、

 

捨てる神あれば
拾う神あり。

 

 

イギリスの会社で働くという
経験は出来なかったものの、

 

代わりに今私は、
海外の出版社と契約を結び、
外国人の方向けに
漫画を執筆してます。

 

 

当時働いていた時なんですが、
ぶっちゃけ
相当きつかったです。

 

 

職場仲間も、
当然ネイティブで日本人は一人。

 

職場仲間は皆いい人達でしたが、
やはり言葉の壁で
孤独感は常に感じてましたからね。

 

 

さらにペインターとはいえ、
お客さんの対応もするので
働くうえでの英語力は必須。

 

 

何度聞き返しても
聞き取れないことが多々あり

 

 

朝早く起きて、
仕事行く前に英語の勉強。

 

 

 

仕事から帰って来てからも
眠気と戦いながら必死に英語の
勉強をしていました。

 

 

日本だったら

 

「この間もジャイアンがさあ・・・」と

 

何も考えずに話せるんですけどね。

 

 

まあ30過ぎて
ジャイアンの話をしている時点で、
日本でも孤独を感じることになると
思いますけどね。

 

以上がイギリスで働く為の
3つのビザとなります。

 
 
 
私が暮らすプレストンは
イギリスの中でも
田舎町なので
 
ロンドンの様な都会とは
事情に差はあるとはいえ
 
 
今のイギリスでは
イギリス人でさえ、
仕事を見つけるのが
厳しいのが現状です。
 
 
 
イギリス人でさえ
仕事にあぶれているのですから
 
イギリスの企業としては、
ビザのサポートが必要な
外国人を雇う位なら
 
真っ先に自国民を
雇いたいわけですよ。
 
 
これはイギリスに限らず
世界各国、
日本でも同じですよね。
 
 
外国人が外国で働く為のビザを
手に入れるのって
 
ほんっとーに
厳しいんですよね。
 
 
 
ただ、
イギリスワーホリビザの
申請条件を満たしている方
 
 
イギリスの現地企業が
必要とする特殊スキルを
持っている方は
 
ぜひイギリスで働く
チャンスを手に入れるために
ビザの申請をしてほしいと
思います。
 
 
「イギリスワーホリビザの倍率は鬼」はこちらを参照下さい。
 
 
私の友人はイギリスワーホリビザが
外れてしまい、
お隣の国アイルランドに行きました。
 
 
アイルランドなら
イギリスにも旅行で
すぐにこれますし、
 
 
確かにこういう方法もアリですよね。
 
 
 
それから
イギリスで国際結婚をして、
配偶者ビザをゲット出来れば
当然、イギリスで働く事が出来ます。
 
 
ただ、イギリスは本当に
頭がおかしいので
 
イギリスの配偶者ビザを
手に入れるのも
相当大変です。
 
 
私も相当なストレスで
リアルに胃が壊れましたからね。
 
 
調子に乗るなよイギリスううううう!!
 
 
漫画返せよジャイアンんん!!
 
 

konkatsu

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