イギリス英語はカナダ・アメリカ英語より遥かに難しい

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イギリスといえば
英語発祥の地。

 

イギリス英語は別名
「クイーンイングリッシュ」
それはもう恰好いい名前がついてまして

 

イギリス人はイギリス英語に
絶対的なプライドを
持っているワケです。

 

 


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日本人でも
「クイーンイングリッシュ」に
憧れてイギリス留学をする人は
とても多いワケでして

 

それもそのはず

 

イギリスに来れば皆
統一された美しい英語を

 

 

 

話さないいいいい!

 

 

訛ってるうえに

 

 

人によって訛り方がバラバラアアアア!

 

 

 

 

特に私が住んでいる町は
スコットランドに近い北西部なので

 

「スコティッシュ訛り」
があるワケですが

 

この「スコティッシュ訛り」

 

 

ネイティブスピーカーにとっても
難しいそうです。

 

 

ロンドン出身のイギリス人いわく

「彼はスコティッシュ訛りが強いからね。
時々何言ってるか俺でもわからんのよ。ハハハ」

 

カナダ人の友人に至っては

「スコットランド出身の友人は
ほとんど何言ってるかわかんないね。ハハハ」

 

 

いやいやいやいや

 

 

同じ言語でしょううううう?!

 

何言ってるかわからないってどういうことおお!

 

 

というかソレ
「ハハハ」で済む問題いいい?!

 

会話成り立たないでしょうがああ!!

 

 

 

日本滞在経験のあるイギリス人が
よい例えをくれました。

 

「東北弁、四国弁、沖縄弁を話す人達が
一堂に集まっている感じかな。」

 

成る程。
確かに同じ日本語でも
東京育ちの私は方言は分かりません。

 

 

そしてイギリスは地域により
英語の訛り方がバラバラらしく

私の働く店でもスタッフによって
英語の訛りがバラバラなワケです。

 

ほぼ会話の内容を理解できる人もいれば
未だに何言ってるかイマイチわからない
人もいるワケです。

 

その一番の壁というのが

「発音」です。

 

発音というのは
その名の通り発音の仕方なのですが

 

 

こちらの方々は何というか

 

すごく

 

 

 

「モゴモゴしゃべる」んです。

 

 

 

 

もっと口をハッキリ開けろおおおお!

 

 

 

 

と時々叫びたくなりながらも
そんな恐れ多いこと決して口にしません。

 

破天荒女はビビリですからね。

 

 

 

日本人でイギリス留学経験者で

「イギリス英語ってきれいで聞き取りやすい」

と言う方もいますが

 

私の場合は
ハリウッド映画好きが好じて
アメリカ映画とアメリカドラマで
英語を勉強した為

 

完全にアメリカ英語が基礎として
あるワケです。

 

その後カナダで英語を勉強
しました。

 

私個人の意見としてですが
アメリカ英語とカナダ英語に
さほど発音の違いはありません。

 

個人的には
カナダ英語の発音の方が
クリアで綺麗だと思ってます。
 
 


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そんな私にとって
「イギリス英語」というのは
アメリカ・カナダ英語と
遥かなる差があるわけです。

 

なんかもうそれは

 

平たい顔をした私と
彫りの深いイギリス人女性くらいの差です。

 

 

 

どこから手を付ければ同じ顔になりますかああ?!
的な。

 

 

 

確かに私にとっては
「スコティッシュ訛りの町」
で暮すのは大変なワケです。

 

ただでさえ難しいイギリス英語

それがさらに訛りまくっている
ワケですからね。

 

 

 

 

当初カナダからこの町へ来た時は
それはとんでもない衝撃でした。

 

カナダではすでに日常生活ではある程度困らずに

買い物、移動、薬局に行く等
コミュニケーションがとれる程度の
語学力はあったハズなのですが

 

 

 

皆様何を言ってるのか全然
分からないんですけどおおおおおお!!

 

 

 

さらに私の英語も理解してもらえないこと多し!

 

 

それはもうプライドが砕け散りましたよ。

 

私は本当にカナダで英語を学んできたのかと。

 

本当はナメック語でも学んでいたのではないかと。

 

 

 

 

 

 

暮らしていけねええええ!!!

 

 

 

しかし破天荒女は
超ポジティブな性格ゆえ

 

「郷にいれば郷に従え」と頭を切り替え

 

さらに

 

「もっとも難しいと言われている
スコティッシュ訛りの英語をマスター出来れば
アメリカ英語が更にクリアに
聞こえるようになるのでは?」

 

そしたらオーランド・ブルームに会った時も
スムーズに会話がやりとり出来るじゃ
ないですかああああ!!

 

いや一生会う事なんてないんですけどね。

 

 

というワケでして
日々苦戦しながらも訛りの強い
イギリス英語に挑戦してるのですが

 

先日
久しぶりにハリウッド英語を観に行った時の事。

 

こちらは勿論字幕なんて一切ないワケですが

 

 

 

俳優さん達の英語が前よりもクリアに
聞こえるうううううう!!

 

 

 

確信しました。

 

やはり私のポジティブシンキングは
間違っていないと。

 

 

 

こうして破天荒女は今日も
訛りだらけの英語に揉まれながら

 

オーランド・ブルームに会う日を夢見て
鼻血を流しているわけです。

 

 

 

千里の道も一歩から。
 


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