イギリスの入国審査は世界一恐ろしい

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イギリスの入国審査は
世界一恐ろしいです。
 
 
少しでも怪しまれたら
質問攻めに合いますし
 
質問の受け答え次第で
イギリスに入国出来ずに
その場で強制送還も起こりえます。
 
 
何より恐ろしいのが
当たった審査官次第という点。
 


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どんだけえええええ!!
 
調子に乗ってんじゃねえええ!
 
 
とイギリスの
入国審査を受ける度に、
破天荒女は心の中で
超叫びまくってきたワケですが
 
 
一週間程度の観光で
入国審査を受ける分には
勿論、そうそう問題は起こりません。
 
 
きちんと入国審査カードに
滞在期間や滞在地を記入し
審査官の質問にも正直に答える。
 
帰りの航空券チケット提示を
求められたら見せる。
 
 
さすがに一般の観光客を
強制送還するほど
イギリスの入国審査は
おバカではないワケですが
 
問題は
イギリスに長期滞在したい人や
何度もイギリス訪問をしてる人。
 
 
 
そもそもイギリスの入国審査が
ここまで厳しくなっている背景には
 
偽装結婚や不法滞在の激増という
背景がありまして
 
 
要はイギリス入国審査側としては
 
・イギリスに居座りそうな人間
・イギリスで不法に就労しそうな人間
 
を排除するために日々
とてつもなく厳しい
入国審査を行っているワケです。
 
 
学生ビザやワーホリで
長期滞在した人が
イギリスに再度訪れた時に
入国審査で拒否されることが多い
 
というのも、
上記の理由があっての事です。
 
 
 
とはいえ
イギリスの入国審査は
入国審査官次第なので
 
同じ状況でも
問題なく入国できる人もいれば、
その場で入国拒否に合い
強制送還される人もいるワケです。
 
 
 
破天荒女は相方と結婚するまで
3回観光ビザでイギリスへ渡り
 
毎回、入国審査の度に
もうそれは心臓飛び出る位の
恐怖だったワケですよ。
 
 
地球にサイヤ人襲来した時と
どっちが怖いんだ位の
恐怖でしたからね。
 
 
 
毎回イギリス渡航前には必ず
入国審査時に質問されるであろう
質問の予習と回答の練習を重ね
 
 
なんでこんなことに
時間取られなきゃいけないんだあああ!!
 
イギリスふざけんなあああ!!
 
と叫びまくりでしたからね。
 
 
私の場合はイギリス1回辺りの
滞在期間が毎回1~2か月と、
明らかに観光にしては長すぎだろ
という滞在期間だった為
 
イギリスの入国審査を受ける度
中々の質問攻めに合いました。
 
 
またこの入国審査時の質問で
必ず滞在目的を聞かれるワケですが
 
間違っても
「イギリスに彼氏がいる」なんて
言ってはいけないワケです。
 
 
さらに2か月の滞在予定でも
2か月なんて正直に
言ったら即入国拒否なワケです。
 
 
 
先程も述べたように
イギリスの入国審査時に
不法就労、不法滞在の疑いを
1%でも持たれると
 
その場で入国拒否、
強制送還になります。
 
嘘みたいな話ですけど、
イギリスの入国審査って
それ位に厳しいんですよ。
 
 
私も実際に知り合いで
イギリスに旅行に来ただけなのに
 
入国審査時におかしな
受け答えをしてしまい、
入国拒否をくらった人もいます。
 
 
 
もしもイギリスに彼氏がいても、
入国審査時には
バカ正直に答えない事。
 
 
あくまで滞在目的は観光
滞在地は友人の家
滞在期間は1週間
 
 
毎回イギリスの入国審査では
こう伝え審査官の質問にも
笑顔でハッキリ答える。
 
 
こちら側からは
一切余計な話はせず、
入国審査官に質問された事だけに
ハッキリと答える。
 
 
 
とはいえ、
イギリスの入国審査官の中には
本当に意地悪な人もいるので
 
向こうがひねった質問を
してくることも予想し
答えは万全に準備
 
 
航空券の提示を
求められた時の為に、
航空券は往復1週間の
チケットのみを買い
帰りのチケットは捨ててました。
 
 
 
イギリス金返せええええ!
 
入国審査ふざけんなあああ!!
 
なワケですよ。
 
 
 
でもイギリスの入国審査は
これ位の覚悟で臨まないと
 
一度入国拒否を喰らうと
相方との結婚も危うくなるので
 
とにかく背に腹は代えられないと
 
サイヤ人に襲来されるくらいなら
帰りの航空券は捨てようじゃないかと
 
 
それでも過去3回もし私が
イギリスの入国審査時に
意地悪な審査官に
当たっていたら、
入国拒否の可能性も
あったワケです。
 
 
 
幸いにも私が当たった
入国審査官達は、
そこまで厳しくパスポートを
チェックせず
 
質問は沢山されましたが
意地悪な質問は来ず
 
堂々と受け答えしていたら
無事にイギリス入国出来ました。
 

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さて
個人的にイギリスの入国審査で
大きな疑問があるのですが
 
 
よくネット上で
 
「イギリスの入国審査では
すべてのデータを厳しく管理しており
入国審査時にも毎回チェックされてます」
 
といった意見を見かけるのですが
 
 
イギリスって入国審査時には
超厳しい審査を行う割に
 
出国時って
出国審査もなければ、
スタンプも一切
押されないワケですよ。
 
 
つまりイギリスを
いつ出国したかの記録は
パスポートには一切残らないんです。
 
 
「出国時は航空券を
 搭乗時にスキャンするので、
 そこから滞在期間が
 自動的に登録される」
 
という意見も聞きますが
 
 
そうすると毎回私は
滞在期間1週間と答えながらに
実際は1,2か月
滞在してたワケですから
 
 
次のイギリス入国審査時に
虚偽の申請ということで
強制送還になってもおかしくない
ワケですよね。
 
 
まあ偶然、当たった審査官が
細かく調べる人でなかった為
ラッキーだったという話なのかも
しれません。
 
 
 
何にせよイギリスの入国審査は
サイヤ人襲来といいますか、
フリーザ様が最終形態になる程に
恐ろしいことに変わりはないワケです。
 
 
入国審査時に
一番やってはいけないのは
 
こちらから余計な事を話す事と、
おどおどした態度で
必要以上に怯える事
 
 
イギリス入国審査官は常に
相手の様子・発言の一言一言に
目を光らせています。
 
 
少しでも怪しいと思われたら
別室行き&強制送還も起こります。
 
 
これは決してイギリスに来る方達を
脅したいワケではなく、
これがイギリス入国審査の
実情なので
 
少しでも入国拒否に会う人達を
減らせればという想いから
記事にしました。
 
 
 
それからネットでよく、
さもイギリス入国審査の
隅から隅まで知ってるような意見を
見かけますが
 
イギリスの
入国審査の実情は
誰にも分りません。
 
審査官達しか知りません。
 
 
 
専門家のサイトも
沢山拝見しましたが、
専門家の見解でさえ
間違ってる事がおおいです。
 
 
イギリスの入国審査や
ビザについては
 
私はそこらの専門家以上に
正しい知識を持ってると
自負しています。
 
 
 
イギリスのイミグレーションに
何度も電話して
問い合わせてますし、
 
専門家が高い金とって
やっているビザの取得方法や
情報の提供に関しても
 
私と相方からすると、
この専門家イギリスの事
何も分かってないね、ていう
ウェブサイトもよく見ます。
 
 
こっちは体張って
イギリスと
戦ってきてますからね。
 
もう入国審査なんか毎回
ありとあらゆる
シチュエーションを常に考えて
闘いに臨んでますからね。
 
 
 
ただ、今までの経験から言えることは、
 
実際にイギリスの
イミグレーションに聞くと
随分と相違があったりして
 
もはや何が真実か分からないのが
実情って部分もあります。
 
 
 
私も実際にイギリスの
入国審査官として
働いた経験があるワケでは
ないですし
 
散々述べてきた
過去の入国審査時の話も
あくまで自分たちの経験談ですし
 
 
なのでネットで情報を
調べることは
大事なのですが
 
不確かな誰かの意見に
振り回されないように
注意して頂ければと思います。
 
 
謎だらけの
イギリスの入国審査ですが
 
ハッキリしているのは
 
「入国審査時の可否は
当たった審査官次第」
ということ
 
 
これは
イギリスのイミグレーションに
電話をした時に、
入国審査を担当している
スタッフ自ら教えてくれました。
 
 
 
破天荒女は、もういつ倒れても
おかしくないんじゃないか位に
 
毎回ヒーハーいいながら
どうにかイギリスの入国審査を
通過してきたワケですが
 
 
3回目の観光ビザでの
イギリス滞在中に
 
相方の祖国で
結婚式を挙げるために
近隣のEU国に行き
 
1週間後にイギリスに
4回目の観光ビザで戻ってくる
という経験をするのですが
 
 
この時に色々と恐ろしい思いを
するワケです。
 
 
この時の話については
 

「イギリス観光ビザの恐ろしい暗黙のルール」

 
をご参照下さい。
 
イギリスの入国審査について
もっと詳しく知りたい方は↓
 

「イギリス入国拒否の7つの理由 」

 
も参照して下さい。
 
 
国際結婚に興味のある方は参考にしてください↓
 

konkatsu

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