英語力ゼロならワーホリ前に短期留学をした方がいい5つの理由①

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ワーキングホリデー出発時点で英語力ゼロという日本人は沢山います。
もちろん仕事で海外行くわけないですし、そんなに高い英語力がなくてもそれなりに楽しめるのがワーホリの魅力です。
 
ただ、自分の経験談、周囲のワーホリ体験者達の体験談から言える事。
「英語力ゼロ」の状態だけはワーホリ行く前に絶対に脱出しておいた方がいい、という事です。
 
短期留学は英語力の上達に効果ないという人も沢山いますが、確かに英語力がある程度ある人はそこから上達するには、それなりの期間や勉強が必要です。
 
でも、英語力がゼロの人にとっては、たとえ1週間の超短期でも短期留学は効果があります。
なので私は英語力が全くないという人には、ワーホリ行く前に短期留学をおススメしています。
 
そこには5つの理由があります。
 

 


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そもそも英語力が多少でもある人というのは、短期でも長期でも留学や海外滞在経験があったり、英語系の学校に通っていたり、何かしら英語に日常触れる環境があった人達です。
 
日本という島国では英語に触れる機会が少なすぎますし、日本語が出来れば生きて行ける国なので、日常的に英語に触れる機会がない人達は英語話せないです。
 
よく日本人は「日常会話レベルなら英語話せます」という人が多いですが、日本人の言う「日常英会話レベル」というのは海外からみると、ほぼゼロレベルです。
 
道に迷っている外国人に単語の羅列でなくて、きちんとした説明を述べられる、外国人に自分の意思をきちんと伝えられて、かつ相手の言っていることも理解出来る、という意志の疎通が図れるレベルが日常会話レベルだと私は考えています。
 
逆にこれが出来ないのであれば、それは日常会話レベルでも何でもなくて、ほぼゼロと変わらない、と私は思います。
 
で、別にワーホリや留学に今後行くこともなくて、日本でずっと暮らしていくなら実際の英語力ゼロでもいいと思うんです。
ただこれからワーホリに行くのであれば、英語力ゼロで海外行くのは絶対に避けたほうがいいと思っています。
 
そして最初にもお話したように、英語力がほぼゼロの人なら1週間の短期留学でも効果あります。
ゼロを1や2にするのはそんなに難しい事ではありません。
 
逆に日常英会話はある程度困らずに出来るという中級レベルの人が、ここから英語力を伸ばすのは結構大変です。
もともと5や6あるレベルから8,9にするのって本当に大変です。
 
これは私自身の体験談や、実際に海外で暮らす人達から聞いてきた体験談から言える事ですが、理由を述べると本題に入れなくなってしまうので、この辺りについてはまた別の記事で述べます。
 
 
で、前置きが長くなりましたが、ワーホリ前に短期留学して英語力ゼロから脱出しておいた方がいい5つの理由をお話していきます。
 
1つ目が「英語力ゼロだと孤独感も凄まじいし楽しめない」
 
英語力がなくても現地の語学学校に行けば友達出来るという人がいますが、そもそも英語力ゼロの場合、現地の語学学校の実力分けテストで下のレベルのクラスに通う事になります。
 
で、周囲のクラスメイトも皆同じく英語力がほぼゼロなわけです。
お互いに英語力がない人同士だと、そもそも会話が続かずに、あまり会話しないというパターンが多いです。
 
 
私はワーホリでカナダのオタワの語学学校に通っていました。
私の場合は日本で必死に猛勉強していった甲斐あってか、それまで英語力全くのゼロでしたが、実力分けテストで7レベル中上から3番目のクラス(中の上というところでしょうか)に通っていました。
 
この中の上レベルあたりであれば、難しい会話を除けば日常の会話は出来るので、クラスメイト同士がいつも会話していて、私も多国籍の沢山の友達が出来ました。
授業後もクラスメイト達とごはん食べたり映画みたり、沢山遊びました。
 
私のクラスの目の前と横に、レベルが1番下、下から2番目のクラスが配置されていて、教室のドアは常に開けっぱなしだったので、他のクラスの様子もいつも見えてたのですが、1番したと下から2番目のクラスの生徒たちは殆どコミュニケーションをとってませんでした。
 
誰かが会話を始めても、その本人も相手も英語を話す事、聞き取る事が困難なレベルなので、会話が続かないんです。
 
勿論、授業が終われば皆バラバラに帰っていきますし、休み時間も本を読んだり音楽聞いたりバラバラでした。
 
家族も日本の友人も居ない外国の地で、一人で生活するというのは、想像以上に激しい孤独感が付きまといます。
特に最初は文化も風習にも慣れてないし、言葉もよく分からないので必ず誰でもホームシックになると思います。
 
そんな時、支えてくれるのが現地で出来る友達という存在なんです。
現地でネイティブの友達を作るには、ある程度の英語力がないと中々難しいです。
 
ぶっちゃけ英語ネイティブの現地の人達って、自分が海外滞在経験がない限り、カタコト英語話す外国人を面倒くさくあしらう人も沢山います。
勿論優しい人も沢山いますよ。ただ、英語力なくて彼らと友達になるのってすごく難しいですが。
 
現地の語学学校で出会うクラスメイト達って、英語がネイティブじゃなくて英語を勉強しに来ているという同じ立場なので、お互いに理解し合えるんですよね。
 
同じくワーホリや留学で1人で来てる人も沢山いますし、そういった寂しさも理解し合えます。
 
だから現地の語学学校で出来る友達って、お互いにホームシックの大変さも知っていて支え合える大きな存在になると思うんです。
 
この存在があるかないかだけでワーホリ生活は全然違ってきます。
 
 
私はクラスメイトに恵まれ楽しいワーホリ生活送れましたが、それでも強烈なホームシックにかかって孤独感で何度か泣きました。
 
これで意志疎通しあえるクラスメイトの存在なかったらどうなってたんだろう、と少しゾッとします。
 
 
実際にワーホリで孤独感がやばくて相談をされた事も何度かありますが、その人達はみんな英語力がほぼゼロのままワーホリに来た人達です。
 
そして孤独感に耐えられず、せっかく飛び出したワーホリにギブアップして日本に帰国する人達も沢山います。
 
ワーホリや留学エージェントの体験談とかには、いい体験談しか載ってません。
エージェントはビジネスなので、そりゃ悪い体験談載せたくないですよね。お客さん来なくなっちゃいますから。
 
でも実際にはギブアップして帰っていく日本人は沢山います。
その理由は人によって様々ですが、ただ「英語力の無さが原因の強烈な孤独感」を理由にギブアップする人達は本当に多いです。
 
 
決して脅したいワケではなくて、多少の英語力があった状態でワーホリに行った私でさえ、あれだけ強烈なホームシックに襲われたので、せっかくこれからワクワクしてワーホリ行く人達にはギブアップしてほしくないんです。
 
勿論ギブアップの原因は英語力だけではないですが、でもやはり「言葉の壁」というのは本当に大きいです。
自分自身が体験してみて初めてわかりました。
 
 
だからこそ、ワーホリにこれから行かれる方で英語力が全然ないという人は、短期留学行くだけでも、英語力がゼロから1になるだけでも違いますので、参考にしてもらえたら、と思います。
 
 

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英語力ゼロならワーホリ前に短期留学をしておいた方がいい理由2つ目は
「効率のよい英語の勉強方法がわかる」
 
ワーホリで現地の語学学校にいってみてわかったのが、語学学校というのは英語力を上達させる、というよりは「英語の効率よい勉強の仕方をネイティブの先生から教わる」事だと私は個人的に思っています。
 
語学学校というのは、まあきっと2年位通えば、それなりに英語力伸びるのでしょうが(スタート時のその人の英語力にもよりますが)、私の様に3か月程度の短い期間だと、そこまでグンと伸びることはありません。
 
私が語学学校で手に入れたのは、英語力というよりは、かけがえのない友人達の時間、そして「英語をどうやって勉強するのか」という勉強方法でした。
 
フォローしておきますが、勿論英語力も多少伸びましたよ。ただ、日本人の人達が期待するほどの伸びはないだろう、という意味です。
 
 
で、日本ではなぜか英語教育=文法やらTOEICといった試験が優先されていて、肝心のスピーキング、リスニング、リーディング等は全然学べません。
だから私の周囲の友人は、英語勉強=必死にテキストを解くこと、と思ってる人ばかりですし、私自身も日本に居た頃は文法や単語ばかり勉強してました。
 
 
でも語学学校に行くと、文法の勉強もクラスによってはやりますが、全然違う勉強法を教えてもらえます。
これは先生やクラスのレベルによって違いますが、私の例でいうと、私達のクラスではスピーキングやリスニングがある程度出来るレベルだった事もあり、先生はリーディング(読解)に重きを置いてました。
 
私は今でこそ「突然ネイティブレベルのイギリス英語が身についた理由」でも述べてるように、海外生活で困らないレベルの英語力が身につきましたが、昔から今でも、「リーディング」が一番苦手です。
というか大嫌いなんですけどね。。。
 
 
ワーホリ生活始めてからも毎朝新聞読んだりして、リーディング力あげる努力はしてたんですが、もう理解出来なすぎて毎朝新聞投げてましたから。
 
そんな私も、語学学校で先生が教えてくれたリーディングの勉強方法を知ってから、新聞を読むのがそれ程苦痛じゃなくなったんですよね。
 
先生が私達に教えれたのは、文章を読んでいてどんなに不明な単語が出てきても、絶対に辞書で調べるな。という勉強方法でした。
とにかく前後の文章からその単語の意味を推測する癖をつけなさい、と授業中は電子辞書の使用禁止になったくらいでした。
 
こんな方法、私は全く知りませんでしたし、日本人は隅から隅までガッツリやりこまないと気が済まないですから、わからない文章や単語は読み飛ばしながら適当に新聞を読む、とか最初は気持ち悪かったんですよね。
 
 
でも語学学校行かなくなってからも、イギリスで暮らす様になってからも、この方法を続けていたら気づいたら新聞を読めるようになったんですよね。
 
 
これは私が教えて貰ったほんの一例ですが、語学学校行くと、こういう自分では絶対考え付かない、日本にいる限り誰に聞くこともないであろう、効率よい英語の勉強方法を教えて貰えます。
 
これらを知っておけば、語学学校いかなくても自分で実践して英語勉強出来ますよね。
 
 
だから一週間でも1か月でも、とりあえず短期留学して、日本では絶対知る事の出来なかった「効率のいい勉強方法」を学んでくるのはすごくおススメです。
 
これさえ知っておけば、ワーホリ出発前の期間で自分で勉強出来ますし、いざワーホリ行った後も語学学校の期間短くして学費を浮かせる事もできます。
友達が出来る、という意味で1か月程度は語学学校行くことを私はおススメしますが。
 
 
⇒英語力ゼロならワーホリ前に短期留学した方がいい理由3つ目は
「英語力ゼロならワーホリ前に短期留学をした方がいい5つの理由その2」に続きます。
 
 
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