ワーホリや留学に行く多くの人が英語力伸びない・話せない意外な理由

Friendship Together Bonding Unity Youth Culture Concept

出典:「https://www.pexels.com/」
 
「英語が話せるようになりたい」「海外で就職したい」「現地の外国人男性と出会い国際結婚したい」・・・
 
ワーホリや留学など海外に行く理由や目的は人それぞれですが、1つ共通している目的が「英語の上達」。
 
就職するにせよ、海外生活を楽しむにせよ、外国人男性と出会い彼氏を作るにせよ、思い切って海を渡るからには英語力は誰もが上達させたいと思うものです。
 

 


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海外に行っても英語が話せないままの日本人は山ほどいるという事実

 
ワーホリでも留学でも海外に行けば英語が話せるようになるわけじゃないですし、語学学校に通い続けても英語が話せないままの人達はいます。
 
私自身、カナダ・イギリス滞在を経て、せっかく一大決心して日本で勤めていた会社を辞めて貯金で海外に飛び出したのに、英語力が全く伸びないまま日本に帰国していく人達を見てきました。
 
 
日本人は発音が下手なのを恥ずかしがって積極的に話さないからだとか、日本人同士でつるんで外国人と会話する機会を作らないからとか言われますし、これは事実だと思います。
 
じゃあ恥ずかしがらずに外国人の前でどんどん会話していけばいいじゃん、という話なんですが、それが出来る人と出来ない人がいます。
 
で。。。私、これって単なる性格や心構えの違いなのかなと思っていたのですが、実際に自分自身の体験を振り返ってみて一概にそうも言えないなと思ったんですよね。
 
 

特に日本人女性に多い!英語を話す以前の壁は見た目コンプレックス

 
特に日本人女性の場合当てはまる人居ると思うのですが、日本人が海外に行っても英語が話せない理由の一つとして
 
“日本人はいきなり白人を目の前にして会話する事に慣れてない”
 
があると思ってます。
 
あえて”外国人”と書かずに”白人”としてますが、ここに最大の理由があります。
 
 
そもそも私自身、今でこそ夫も白人男性ですし海外生活を通じて白人の中に埋もれて生活をしてきたので、白人と会話する事自体フツーの事になってます。
 
それでも今でさえ、イケメン男性や綺麗な白人女性に話しかけられると緊張します。
 
異性・同姓関係なく美男美女に話しかけられると緊張するのって日本人同士でもあると思うのですが、相手が白人ともなると私の場合はより強く感じます。
 
これって白人に対する自分の見た目のコンプレックスから来ているものだと思うのですが、私同様に白人男性に憧れてる日本人女性って同じ様な感覚あるんじゃないかなと思うんです。
 
 


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アジア人同士で感じる安心感

 
私が初めて海外長期滞在をしたのはワーホリでカナダに行った時ですが、カナダは移民に優しいお国柄もあって、私の通っていた語学学校には色んな国からカナダに来ている生徒さんがいました。
 
特に私のクラスは超グローバルで、ヨーロッパ、ブラジル、アフガニスタン、ウクライナ、インド、韓国、中国など本当に様々な国の人達が集まっていたお陰で、色んな国の友人が出来ました。
 
このクラスは先生含めてクラスメイト全員が仲良しのメッチャ楽しいクラスだったのですが、学校に通い始めた当時、私はドイツ人の女の子、スペイン人の男の子と会話する時は異様に緊張していて、モンゴル人の女の子、韓国人の男の子と話す時は緊張せず自然に話せて居たんですよね。
 
 
1か月も経つころには白人のクラスメイトとも普通に会話出来る様になりましたが、最初の1か月は白人のクラスメイトと話す度に異様にドキドキして汗かきまくってました。
 
それとは逆にモンゴル人、韓国人といった自分と見た目が似ているクラスメイトと話す時はあまり緊張せずに自然に話せてました。
 
当時はこんな事いちいち気にしてなくて、何年か経ってブログ書くようになってから自分の体験を振り返る中で後から気づいた事なのですが。。。
 
 
私みたいに白人に対する憧れが強い日本人女性というのは、いざ海外にいってみたら同じような感覚になるんじゃないかなと思いますし、白人に対する憧れが薄い人でも多少テンパると思うんです。
 
例えば街を歩いていて、アジア人に道を聞かれるのと、白人に道を聞かれるのってドギマギ具合が違うと思いますし、実際に私が夫を初めて友人達に紹介した時も男友達・・女友達関係なく最初はテンパってました。
 
英語がどうこうというよりは、白人男性を見慣れてないのと、夫が長身なのでそれに威圧されたという友人もいました。
 
 
英語が出来ないなら尚更、日本人の場合は自分の英語力に対するコンプレックスもありますから、一層”いきなり白人目の前にするとテンパる”というのは顕著に現れると思います。
 
アジア人に英語で道案内するのと、白人に英語で道案内するのを想像してもらえたら、より分かりやすいかなと思います。
 
 

留学・ワーホリに行くならまずは英語に慣れることがおススメ

 
せっかく一大決心してワーホリ・留学に行っても”白人の前で英語話すのが恥ずかしい”ままだと英語は当然話せないままですし上達しません。
 
いざ海外に行って皆がみんなオープンに白人といきなり会話出来るわけではないと思います。
 
私の場合はもともとの超社交的な性格に救われて、変な汗かきながらも白人と会話する事が出来ましたが、実際に私の周囲で白人と全く会話出来ないまま日本に帰ってしまった人もいました。
 
 
でも「英語を話す事に慣れて居る」という人であれば、性格的に控えめでも私みたいに白人に対する憧れが強くても、白人を目の前にして会話する事出来ると思います。
 
英語を話す事に慣れてれば「白人と話すの恥ずかしい」という気持ちよりも「英語を話したい」というワクワク感が勝るからです。
 
でも「英語を全然話し慣れていない」+「白人にも慣れていない」という状態だと、いざ海外に行っても恥ずかしくて引きこもってしまったり、白人を避けてしまったりします。
 
 
なので私みたいに白人に対する憧れがあるけど、「白人と会話する事に慣れて居ない」+さらには「英語を話す事にも慣れて居ない」という場合は私なら、私はまずは英会話の練習として短期で語学留学に一度行って見ることをおススメします。
 
よく一週間~1か月の短期の英語留学だと何も変わらないと言う人がいますが、十分に変わります。
 
英語が苦手な日本人にとって一番重要なのは英語力云々以前に「英語を話す事に慣れる」という事だからです。
 
 
一週間と聞くと短すぎると感じるかもしれませんが、トンデモないです。
 
日本語の通じない異国の地で過ごす1日というのはメッチャ長く感じるものですし、一週間も一人で異国の地で生活すれば相当度胸つきます。
 
私は、せっかく一大決心してワーホリや留学に来たのに、全然現地の白人と会話する事もなく英語全く話さないまま日本に帰国していった人達を見てきました。
 
一週間だけでも短期留学して「英語を話すという事」に慣れてから来て居たら、きっと違った海外生活を楽しめただろうなと思っています。
 
海外に行くというのは相当な決心が必要なわけですし、せっかくそんな一大決心をして日本を経ったワケですから、後悔の無い様に思い切り海外生活を楽しんで欲しいと思ってます。
 
 
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