海外旅行で破天荒ハプニング!ラスベガス&LA貧乏旅行編②

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さて、ラスベガスから
ロサンゼルスに移動した破天荒女は
 
映画の聖地ハリウッドで
さらなる破天荒ハプニングを経験し、
 
一生忘れられない
思い出の貧乏旅行を経験します。
 

 


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前回の記事を読まれてない方は
 

「ラスベガス&LA貧乏旅行編その1」

 
からお読みください。
 
 
 
ラスベガスでの
グランドキャニオンの感動も
冷めないまま
ロサンゼルスに到着。
 
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ラスベガスの時は
格安ホテルだったけど
 
何だかんだキレイだったし
ロサンゼルスもまあ
問題ないだろう
 
 
と考えていた破天荒女は
後に貧乏旅行にした事を
後悔する事になります。
 
 
 
空港につくと、
ホテルまで送迎してくれる
現地のガイドさんと
合流したのですが
 
 
フランシス2世と名乗る
日系アメリカ人の胡散臭い
ちっこいオッサン。
 
この方もまー
破天荒なオッサンでした。
 
 
車が走り出して
フランシスさんが発した一言目。
 
「えええええええええ!?
 あんた達カワダホテルに泊まるの?!」
 
私達の滞在ホテル名を聞いて
ドン引きのフランシス。
 
 
破天荒女も友人達も
ホテルの情報を
全く調べてなかったのですが
 
続くフランシスの二言目で
凍り付きます。
 
 
「い・・色々と気を付けてね・・・」
 
 
 
どういう意味だアアアア!!
 
 
え?!まじで何何!!
 
そんなにやばいホテルなのおおお?!
 
 
さらに続けるフランシス
 
「とりあえず、カワダホテルとなると
 食事の買出しなんか行かないほうがいいから、
 てか外出しないほうがいいから
 
 これからスーパー寄ってやるから
 3日分の食料買っときな!」
 
 
 
ええええええええええ!!!
 
まずはフランシスさん
ご親切に有難う!
 
でも外出できないって何いいいいい!!
 
私達これから
どんだけ恐ろしい場所に行くのおおお?!
 
 
 
ホテルに着けばわかるよ、
とフランシスに一言で一蹴され、
 
とりあえずは日系の食品が売ってる
スーパーへ。
 
 
冷蔵庫も小さいだろうし
3日分持つ食料となると・・・
 
 
私達は大量にカップラーメンを
買い込んだワケです。
 
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ア・・アメリカ旅行来たのに
カップラーメンんん!
 
でもカップラーメンなら
腐る心配もないし、
 
万が一お湯がなくても
そのままバリバリ食べられる・・・
  
いやもうどんだけ
ひもじい3日間が始まるんですかあああ!
 
 


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とりあえずカップラーメンを買い込み
車に戻ると、
なんと親切なフランシスさん
 
「ホテル寄る前にハリウッドに
 連れてってやるよ。 」
 
なんとそのままハリウッドまで
連れてってくれたワケです。
 
そしてついにハリウッドに到着。
 
LAX_002
 
おおおおおおおお!!
 
キャメロン・ディアスううううう!
 
 
中学生の頃ハリウッド病に
かかって以来
ハリウッドは当時の私にとって
一番行きたかった場所!
 
そこに今私はいるんだあああ!
 
 
あまりの私の感激振りを見て
フランシスは私に
もっと近くで
「HOLLYWOOD」のロゴを見せたいと
 
ロゴが見えるビルの中に
連れてってくれたのですが
 
 
一番見通しのいい
屋上は通行止めのテープが
貼られていて
 
 
めっちゃ強そうな
黒人警官が2名立ってたワケです。
 
 
 
ああ、屋上は出られないのか。
 
残念だけど、でも
ハリウッドをこの目で見れたから
 
ってフランシスうううううう!!
 
 
なんとフランシス
通行止めのテープを飛び越えて
屋上に飛び込み
 
警官2人に捕まってるワケですよ。
 
 
えええええええ?!
 
フランシス何やってんのおおお!
 
 
どうやらフランシスは
私達を屋上に連れ出してくれようと
体を貼ってくれたらしく
 
 
「3人とも今だ!
 俺が警官と話をつけとくから
 屋上からHOLLYWOODを写真とっとけ!」
 
 
 
えええええええええええええ?!
 
何これリアルハリウッド映画みたいに
なってるうううう!
 
ちっこいオッサンが
ハリソン・フォード張りの
イケメンなセリフを言ってるううう!
 
 
ちっこいインディ・ジョーンズが
ここに居るううううう!
 
 
でもフランシス
どう見ても話しつけてる様子じゃ
ないよね?!
 
警官に抑えつけられてるよね?!
 
 
てか今そっち言ったら
私達も捕まるでしょうがあああ!
 
 
いやいやいやいや
 
私達ここでいいですから!
 
アメリカの刑務所入るとか
マジで勘弁ですから!
 
 
 
結局私達は屋上には入れず
フランシスも解放されまして
 
その後はいよいよ車で
恐ろしきカワダホテルに
到着したワケです。
 
 
「さ、着いたよ。」
 
フランシスに促されて
車を降りるも
 
いやいやいやいや
フランシス
 
場所間違えてるっしょ
ホテルなんかどこにもないっしょ
 
 
「何言ってんの。
 ここがカワダホテルだよ。」
 
と後ろを振り返ると
 
もう何て言いますか
さびれたカフェみたいな建物が
建ってたワケですよ。
 
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写真で見るとそれでも多少マシに
見えるんですが、
 
実物はもうなんか
さびれたカフェ以外の何物でも
なかったですからね。
 
 
 
聞くとこのエリアは
ヒスパニッシュ系が多く
治安が悪く
 
オフィス通りの為に
私達が宿泊する平日は
昼間でも人通りは一切なし。
 
 
居るのは鳩とホームレス。
 
さらに歩いて行ける距離にある
スーパーは
地元のヒスパニッシュしかいないそうで
絶対に行かないほうがいいとの事。
 
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ラスベガスとのあまりの落差に
呆然としてる私達は
フランシスと別れを告げ
ホテルにチェックインしました。
 
 
部屋に入ると
 
安っぽいラブホテルうううう?!
 
 
ああ、でももう
寝るだけだからいいや。
 
残りの2日間はハリウッドに行って
メキシコとの国境まで行って
ユニバーサルに行って・・・
 
 
ワクワクしてテンションを
取り戻した私は
シャワーを浴びにいきますが
 
 
もうね、シャワーどころか
洗面台の水も出ないわ
 
突然ライトが壊れて
薄暗くなり
ますますラブホの雰囲気になったので
 
 
フロントに行って
水と電球の件を伝えに行きました。
 
 
フロントにはマイケル・ジョーダン張りの
超背の高い黒人男性が
ジャージにバスケットボール持って
立ってるワケです。
 
 
いやいやいやいや
 
あれどう見てもホテルのスタッフじゃないよね?!
 
どう見てもストリートバスケやってる
お兄ちゃんだよね?!
 
 
とはいえ他に人が居なかったので
とりあえず声をかけてみたら
フロントスタッフだったワケです。
 
 
全く英語が話せないながらも
必死にカタコトで話す破天荒女。
 
するとスタッフの男性
 
「日本から来たの?
 オレ埼玉住んでたから日本語できるYO」
 
 
ええええええええ!?
 
まさかの日本語堪能うううう!
 
 
こうしてこのスタッフに
水と電球を直してもらい
 
疲れたからもう寝ようと
ベッドに横たわる私達に
この日本語超堪能な
スタッフからのお誘い。
 
 
「YOU達、これから俺と
 バスケットボールやりにいかない?
 
あ、この辺、結構
発砲事件あるから
夜歩くときは気を付けてね。」
 
 
行くかアアアアアアアア!
 
 
 
そして翌日、
メキシコの国境超えで
私達は超危険な経験をする事になります。
 
 

⇒「ラスベガス&LA貧乏旅行その3」に続きます。

 
 


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