イギリスハプニング旅行③ロンドンお化け屋敷編

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イギリス旅行初日に
ロンドンのヒースロー空港で迷子。
 
5日目の夜に参加した
切り裂きジャックツアーで
ジェントルマンの腰を壊した
破天荒女。
 
 
ロンドン最終日の
お化け屋敷で最強に情けない
伝説を残す事になります。
 

 


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イギリスハプニング旅行を
最初から読んでない方は
 

「ヒースロー空港迷子編」」を参照下さい。

 
を参照してください。
 
 
ロンドン最終日。
 
最終日は街中でショッピングして
ロンドンの街を楽しもうと
何もツアーも申し込まずに
街中を散策してました。
 
 
すると建物の一角に
どえらい行列が出来てるんですよ。
 
行列の先に行ってみると
入口に
「ようこそお化け屋敷へ」の看板が。
 
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破天荒女は前日の
切り裂きジャックツアーで
こりていたので
 
もう最終日は平和に買い物しよう
とその場を去ろうとしたのですが
 
 
「これ超参加したい!ね!行こ!!」
 
ホラー大好きの変態女友人が
あまりに行きたがったので
まあ、話しのネタには面白いかも、
と安易な考えで列に並びました。
 
後にとんでもない情けない
伝説を作るとも知らずに・・・
 
 
 
かれこれ1時間は列に並んで
ようやく中に入場。
 
まーこのお化け屋敷、
何とも変なお化け屋敷でして
切り裂きジャックやら
ロンドン大火やら
 
イギリスのあらゆる歴史が
ごちゃ混ぜになった
お化け屋敷だったんですよ。
 
 
乗り物には乗らずに
歩いてみる屋敷だったのですが
外にでるまでの所要時間
約1時間!
 
 
長すぎだろうがあああああ!
 
色んな意味で疲れるわアアアア!
 
 
 
入ると最初は
「ロンドン大火の部屋」。
 
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1666年にロンドンで起こった
大火事の歴史を
両端のモニターを見ながら
歩いて行くんですが
 
多分、火の演出をしたかったんでしょうが
いきなりゴオオオという音とともに
30度を超える暖房が部屋中に入っていて
 
あっ熱うううううう!
 
暖房あっつううううう!
 
アナウンスで
「今ロンドン大火が起こっています」
的な放送が突然流れ
 
 
いやロンドン大火じゃないからね!
暖房ちょっと熱すぎだからね!
 
ちょっマジで暖房止めてくださいいい!
 
 
汗だくになって
ようやく次の部屋へ。
 
次の部屋は
「切り裂きジャックの部屋」
 
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これも両端のモニターと
えらいチャチイ作りの
ジャックらしき人形を見ながら
 
これまたアナウンスで
切り裂きジャック事件について
語られてるんですが
 
 
もうね、さっきの部屋の
あまりの暖房の暑さで
汗だくだくになったので
ジャックどころじゃないんですよ。
 
他の客たちも
汗を拭くのに必死で
ジャックどころじゃないんですよ。
 
 
いきなり目の前から
「キイヤー」
という効果音とともに
チャチイ人形が落ちてくるんですが
 
え?!これジャック?!
 
てか、ごめん。
ちょっとうちら汗かきすぎて
それどころじゃないから!
 
と、次々と客たちに
その存在を無視されてくジャック。
 
 
「キイヤー」という効果音が聞こえては
ドサっと虚しくおちるジャック人形の音。
 
汗を拭くのに必死で
一切驚いてない客たち。
 
いや、誰か驚いたげて!
 
ジャック必死に落ちてきてるから!
 
てかジャック人形何百体
作られたんだああああ?!
 
 


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次の部屋に入ろうとすると
カーテンがかかっていて
「ゾンビの部屋」との文字が。
 
 
え?え?
 
いきなりゾンビになるの?!
 
さっきのロンドン大火とか
切り裂きジャックって
イギリスの歴史に沿った事件だけど
 
ゾンビってもはや何でもないよねええ?!
 
絶対ネタ切れしたんだよね?!
 
 
と、カーテンをめくる破天荒女に
イギリス旅行最大の悲劇が
襲い掛かるワケです。
 
 
 
「グアアアアアアア!」
 
突然、大量のゾンビたちに
周囲を囲まれた私は
 
 
「ギャアアアアアア!」
 
腰を抜かして倒れこみます。
 
 
その部屋は体育館みたいに広い部屋で
何十人と歩く客たちに
何十人ものゾンビたちが
脅かしに寄ってくるんですが
 
どの客もみんなアッハッハと笑い
ゾンビをあざ笑う始末。
 
私の友人も爆笑。
 
 
私一人がリアルにビビったので
ゾンビ役の人達が面白がって
みんな一斉に私に群がって
来るワケですよ。
 
 
他の外国人の客たちも
私のリアクションが
よほど面白かったらしく
 
大爆笑しながら
中には写メを取ってる客まで
出る始末。
 
 
そしてリアルにおびえる私。
 
気付くとゾンビに周囲を囲まれて
友人や他の客の姿も
全く見えなくなった私は
 
起き上がって後を追おうとしますが
 
 
あれ・・・
 
ちょっ・・・
 
起き上がれないんですけどおおお!
 
 
あまりの恐怖で腰を抜かした私は
足もけいれんし
ゾンビ達の中心で
体がガクガク状態。
 
 
え?あれ?腰抜かしてる?
 
さすがの事態に気付いたゾンビたちも
ざわつき始め
 
いや、これやばいぞという
雰囲気になってきたワケです。
 
 
仕事を忘れて
リアルにザワつくゾンビ達。
 
そんなゾンビ達に囲まれて
床に座り込む私。
 
 
お化け屋敷始まって以来の
事態発生なワケですよ。
 
前代未聞のビビリ客が来た為に
ゾンビ達
仕事どころじゃなくなりましたからね。
 
 
ゾンビ達が作戦会議をしてると
中世の鎧を着た騎士が寄って来て
 
 
お前らは次の客を脅かす
準備に入れ。
彼女は俺がどうにかする。
 
的な事を話してるんですよ。
 
 
そして持ち場にもどるゾンビ達。
 
そして中世の騎士は
腰を抜かした私を抱え上げて
友人達の所まで
運んでくれたわけです。
 
 
 
友人はじめ周囲の客たち
超ビックリもんですよ。
 
腰ぬかしたアジア人の女が
中世の騎士に抱えられて
向こうからやってくるワケですからね。
 
 
「オーマイガー」と言いながら
私と騎士を写メで撮りまくる
周囲の客たち。
 
いやもう私が
オーマイガーですからね。
 
てかゾンビ達と騎士のが
オーマイガーですからね。
 
 
スイマセンねゾンビの人達
中世の騎士の人
 
営業妨害してホントすいませんね
 
 
ようやく腰がもどった私は
騎士に降ろしてもらい
お礼を言って騎士に
バイバイしたワケです。
 
 
どんなお化け屋敷いいいいい?!
 
 
 
その後最後の部屋に辿り着くと
いきなりジェットコースターらしき
変な乗り物に座らされ
 
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「切り裂きジャックが来たアアアア!」
 
というアナウンスとともに
ジェットコースターが
発射します。
 
 
ここにきてまた
切り裂きジャックかいいいい!
 
どんだけ切り裂きジャック
使うんだあああ!
 
他にもっとネタ作れやあああ!
 
 
こうして突然
後ろ向きに発射した
ジェットコースターに乗せられた
破天荒女は
 
 
もうどうにでもして・・・
 
 
すっかりグッタリし
数分間コースターに
振り回され続け
 
ようやくゴールに辿り着き
長かったお化け屋敷も
終わったワケです。
 
 
 
こうしてイギリス初日に
ロンドンのヒースロー空港で
迷子になり
 
切り裂きジャックツアーでは
ジェントルマンの腰を壊し
 
 
お化け屋敷では
ゾンビ達を困らせるという
前代未聞の伝説を残し
イギリスを後にするワケです。
 
 
 
あれから8年後、
ロンドンからはるか遠くの
イギリスの田舎町に暮らす私。
 
 
そんなこともあったなーと
懐かしい想いで
この記事を書いてるんですが
 
 
あれ?
 
ちょっと待って
 
 
切り裂きジャックツアーの
ガイドさん曰く
 
イギリスのゴーストって
紳士だから
イギリス離れたら
着いてこないんですよね。
 
 
でも私今は
イギリスに居ますよね。
 
 
いやいやいやいや
 
背中寒いとかないですからね!
 
 
この前夜中に感じた寒気とか
ただフツーに
寒かっただけですからね!
 
 
これ書いてるの
真夏ですけどねええええ!!
 
 
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「イギリスで働く為の3つのビザとは?」を参照下さい。

 
 
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「英語を独学で学習する3つの方法 」を参照下さい。

 
 


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