パニック障害は克服できます!

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パニック障害は克服できます。

 

 

時間はかかるかもしれないけど
飛行機に乗って海外旅行にだって
行けるようになります。

 

 

過去にパニック障害になりながらも
海外在住で何度も飛行機に乗っている
破天荒女が言うのだから
間違いありません。

 

 
 


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パニック障害の克服法では

 

意地でも薬は飲まない!という意見と

いや薬はちゃんと飲もうという意見に
分かれますが

 

私は薬を使いながら徐々に
薬から離れパニック障害を
克服しました。

 

 

専門書も読んで
パニック障害のメカニズムも
勉強しました。

 

 

 

パニック障害で苦しんでいる方。

飛行機に乗れない

海外旅行に行けない
と嘆いてる方。

 

 

悔しいですよね。

なんでいきなりこんな
ワケわからないモンに襲われて
日常生活まで奪われて

 

 

ホントに
このやろおおおおおお!

 

なワケですよ。

 

 

私もパニック障害になった当初は
本当に絶望の中にいました。

 

絶対に克服なんか出来ないと思ってたし

 

 

何が辛かったかって
日常生活に制限が出来たのは勿論

大好きな海外旅行に
もう二度といけないと思ってましたからね。

 

 

 

だってパニック障害の人にとって
飛行機って最大の恐怖なワケですよ。

 

 

どどん波しか打てないのに
最終形態のフリーザ様に
挑むようなものなワケですよ。

 

 

 

でも絶対大丈夫です。

パニック障害は克服できます。

 

 

 

私がパニック障害になったきっかけから
海外に飛び出すまでの経緯は

 

「破天荒女とパニックかいじゅう」

をご覧になってください。

 

 

 

 

私にとって
パニック障害を克服する最大の
きっかけとなったのは

 

パニック障害を拒絶するのではなく

 

パニック障害になった自分自身を
受け入れよう

 

こう思えるようになったことでした。

 

 

つまりパニック障害と共に
生きて行こうと決めたワケです。

 

 

パニック障害になった当時は
とにかく克服する方法を探して
本を読み漁り

 

常に
パニック障害になった自分を
拒絶していました。

 

 

 

当時は漫画家という
壮絶な競争社会にいたこともあり

 

私はとにかく自分に厳しく
他人にも厳しく
クソ真面目で完璧主義

 

 

 

まさに
パニック障害という名の怪獣が
最も好むタイプの
人間だったワケです。

 

 

だから電車に乗って
リハビリするにも
頑張りすぎるし

 

 

早くパニック障害克服しなきゃ!

という思いに駆られ

 

リハビリの目標が高すぎて
達成できない度に
自分を責め

 

もう悪循環なワケです。

 

 

お前そんなんじゃ
パニック障害の克服なんて
絶対無理だろ
という感じでしたからね。

 

 

 

それが周りの優しさに
支えられていくうちに

 

 

それまで自分を痛めつける
生き方しか知らなかった
破天荒女は

 

ありのままに

ゆるく生きていく

 

 

とう事に気付き始めます。

 

 

ありのままの自分を
受け入れよう。

 

今パニック障害になっている私が
ありのままの私なんだ。

 

 

 

こう考えるようになってから
自然と私はパニック障害を
克服していきました。

 

 

電車に乗っても以前のように

「克服しなきゃ!克服しなきゃ!」

 

なんて呪文は唱えなくなりましたし

 

 

「発作が起こっても死ぬワケじゃない。
この発作はいずれ過ぎ去っていくし」

 

と、ゆるーく考えるようになって以来

発作は一度も起きなくなりました。
 
 


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ワーホリでカナダへ行った時
国際線の飛行機に数年ぶりに
いよいよ乗ったワケですが

 

 

やはり
ゆるーく考えリラックスをしていたら
発作も起こらず無事にカナダに
到着しました。

 

 

そして国際線の飛行機に乗り
カナダの地に降り立った時

パニック障害を完全に克服したと
感じました。

 

 

 

時間はかかるかもしれません。

克服したと思ったら
再発することもあるかもしれません。

 

飛行機になんか一生乗れない

 

海外旅行なんか一生行けない

 

そう思ってしまうと思います。

 

 

 

でも必ずパニック障害は克服できます。

日常生活を取り戻すことも出来る上に

飛行機にも乗れるようになるし
海外旅行だって行けます。

 

 

 

焦る必要なんてどこにもないし
自分を責める必要はありません。

 

ゆっくりゆるく行きましょう。

 

私がそうでしたから。

 
 
 
パニック障害はじめ
心の病気って
周囲にそうそう話せる事じゃないし
 
 
話しても
理解してもらえない事が
多いです。
 
 
 
今でこそ有名人の方達が
パニック障害を
カミングアウトされたりして、
その名も理解され始めてきてますが
 
 
それでもまだ日本は
海外に比べると、
 
パニック障害はじめとする
心の病に対する周囲の
理解度は低いのかなーと
感じます。
 
 
 
私は国際結婚をしてるので
相方は外国人なのですが
 
実は相方も私が
且つてパニック障害だった事、
 
今でも飛行機は
絶対に通路側じゃないと
乗りたくないって事
 
全部わかっています。
 
 
相方と出会った時は
ワーホリでカナダに行く前。
 
当時はすでに
パニック障害を
ほぼ克服していて
 
日常生活を送るには
何の問題もなかったんですが
 
それでも私は
パニック障害になって以来
飛行機に全く乗ってなかったので
 
無事にカナダまで飛行機で
辿り着けるか
不安だったんです。
 
 
カナダに辿り着くまでは
パニック障害を克服したとは
言えないって思ってたんです。
 
 
万が一飛行機の中で
パニック障害が再発したら、
 
カナダどころか
もう海外には行けないと
考えてもいたので
 
それってつまり
相方のいるイギリスにも
行けないって事じゃないですか。
 
 
そうなったら相方と
付き合うも何もないと思ったんで
 
知り合って間もなかったですが
パニック障害を
告白しました。
 
 
 
相方は別に驚くワケでもなく
普通に受け入れてくれました。
 
むしろ、私が
パニック障害を告白するのに
何でそこまで
躊躇してたの?って
逆に聞かれたんですよ。
 
 
 
いやいやいやいや
 
そりゃ躊躇するじゃないですか。
パニック障害の本人からしたら
一大告白なワケですから。
 
 
でも、相方曰く
彼の祖国でも
今暮らしているイギリスでも
 
パニック障害って
当たり前に
受け入れられているみたいで
 
相方の周囲にも
パニック障害の人達はいるし、
周囲も当たり前に理解してる
との事でした。
 
 
 
なので日本も、
パニック障害という
病気に対する理解度が、
もーーーっともっと
広まってほしいと思ってます。
 
 
 
繰り返しになりますが
どうしても伝えたい事なので
何度も言います。
 
 
パニック障害の方。
 
絶対にパニック障害は
克服できます。
 
日常生活は当然、
結婚だって仕事だって
問題なく出来る日が
必ず来ます。
 
 
 
私もパニック障害になった時は
 
ああ、自分はこのまま
暗闇の中を1人で
さまよっていくんだろうな・・・
 
一生克服なんて
出来ないんだろうな・・・
 
 
て絶望感しかなかったですが
今こうして、結婚もして
更には海外にまで住んで、
飛行機も乗りまくってます。
 
 
 
焦らずに、ゆっくり
自分のペースで
行きましょう。
 
 

 
私の
パニック障害克服に
至るまでの経緯が
 
パニック障害を克服したいと
思っている方に少しでも
参考になれば幸いです。
 
 


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