世界一おススメの乗り継ぎ空港!アムステルダム・スキポール空港

Amsterdam_Schiphol_Airport_entrance
出典:「en.wikipedia.org」
 
前回私の体験上で一番おススメの航空会社KLM空港についてお話しました。
 
⇒前回の記事を読んでない方は「海外旅行におススメの航空会社!私の勝手にランキング1位はKLM」を参照してください。
 
今回はKLM航空のハブ空港であり、これまた私の体験上世界一オススメな乗り継ぎ空港、オランダのアムステルダム・スキポール空港についてお話します。

 


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空港の乗り継ぎで気を付けないといけない最大のポイントは「ターミナル移動があるかないか」です。
 
このターミナル移動は非常に厄介で、ロンドンのヒースローの様な巨大ワースト空港だと別のターミナルに行く為のバスを待つ時間、バスの乗車時間合わせると結構時間ロスします。
 
そして疲れます。ヒースローのバス移動私は大嫌いです。
 
 
アムステルダム空港の最大の利点は、ターミナルが一つしかなく、しかもターミナルがタコ足上に広がってるんですね。
 
下記の空港マップを見てもらえると分かりやすいと思います。
 
Amsterdam-Airport-Schipol-Map.mediumthumb
出典:「cammyscomiccorner.com」
 
ゲートのナンバーが分かれば後はそこに向かって歩いて行くだけです。
 
しかも空港内にも至るところに案内ボードがぶら下がってるので、どんな海外旅行ビギナーでも迷う方が難しいくらいです。
 
歩く距離は結構長いのでゲートによっては20分程度歩くと思いますが、でもターミナル移動もなし、内部の道も直進、これは本当に楽です。
 
 
さらにイギリスやアイルランドなど「シェゲン協定」に加盟してない国への乗り継ぎの場合は、入国審査もありません。
 
セキュリティーチェックのみです。
 
シェゲン協定とは簡潔に言うと、「ヨーロッパ間の国同士において、国境審査なしで国境を超えることが許可される協定」という事です。
 
EU加盟国の中ではイギリス・アイルランドはシェゲン協定に加盟していないため、この2か国への乗り継ぎの場合は入国審査なし、他の国の場合は入国審査があります。
 
 
私の場合はイギリスか妹が在住のアイルランドしかいかないので、毎回スキポール空港ではセキュリティーチェックのみで通過出来ます。
 
このスキポール空港での乗り継ぎを使うようになってから、私は乗り継ぎのストレスが一切なくなりました。
本当に楽です。
 
 
KLM航空のウェブサイトで航空券を買うと、乗り継ぎ時間が非常に短いのが気になる人もいると思います。
 
通常乗り継ぎ時間は2時間以上はあったほうがいいと言われてますが、KLM航空の場合スキポール空港の乗り継ぎ時間は短いと1時間、長くても1時間15分程度と、とにかく短いです。
 
これですごい不安になる人も多いと思います。
私も最初利用した時は、何じゃこりゃ!と思ってKLMに問い合わせました。
 
 

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というのも、イギリス・アイルランドの場合は入国審査がない事、空港内が非常にシンプルでターミナル移動もない事から、大体30-40分あれば乗り継ぎ出来ちゃいます。
 
しかもKLM航空は遅延が殆どなく、むしろ予定より早く到着する事が多いので、私は毎回乗り継ぎ1時間弱ですが乗り継ぎミスしたことはありません。
 
 
とはいえですね、先日のパリのテロ以来、ヨーロッパ方面の空港のセキュリティーチェックがさらに厳しくなりました。
 
今までスキポール空港はセキュリティーもスイスイと進めたのですが、今回久々に利用して驚いたのが最新のセキュリティーマシーンを導入して、綿密なセキュリティーチェックを行っていた事です。
 
なので今回はセキュリティーの列も結構混んでいて、今後はさすがにスキポールといえど2時間見たほうがいいんじゃないかなと思います。
 
ただ、KLM航空のウェブサイトで航空券を買うと、乗り継ぎ時間は1時間弱、もしもっと長く乗り継ぎ時間が欲しい場合は4-5時間、という何とも極端なフライトスケジュールになってます。
 
成田~アムステルダム便は運行時間が決まっているので、多少リスクあるかもしれないけど1時間弱を選ぶか、それとも余裕をもって4-5時間の乗り継ぎを選ぶか、という感じですね。
 
私の様に海外や飛行機の乗り継ぎに慣れてる人なら、1時間弱の方でも大丈夫だと思います。
 
 
あと余談ですが、アムステルダム~日本への乗り継ぎの際、アムステルダムのセキュリティーチェックのデスクに毎回ある1人の年配のキャビンクルーがいます。
 
彼女は他のクルー同様、オランダ人のキャビンクルーなのですが、なんとこのオバサマ日本語がペラペラ。
 
日本人は英語が話せないのでKLM航空の計らいか、毎回フライトが出発するまで、他のキャビンクルーと別にこのオバサマだけスキポールのデスクに立ってくれています。
 
そして案の上毎回沢山の日本人達がアワアワしながら、オバサマに質問し、オバサマ何とも流暢な日本語で丁寧にご案内してくれてます。
 
せめて空港内での英会話くらい頑張って勉強して来ようよ日本人、と正直私は思ってしまいますが、でもこのオバサマのおかげで毎回沢山の日本人観光客が助かってます。
 
 
日本人で英語ペラペラというのは勿論かっこいいですが、でも今は英語話せる人多いので(特に海外の空港いると)、そんなに驚くことではないのですが
 
見た目がバリバリ外国人で一切の訛りもなく流暢な日本語を話す外国人というのは、未だに私はつい見とれてしまいます。
 
外国人特有の訛りもなく、すっごいなーと毎回オバサマを見つめてます。
 
 
という事で、アムステルダムのスキポール空港を利用する際にはもしかしたら、この日本語ペラペラのキャビンクルーオバサマに出会えるかもしれません。
 
ともあれスキポール空港は私のおススメナンバー1の空港です。
 
この空港で乗り継ぎをしてしまうと、もう他の空港面倒臭くて使えません。
 
 
 
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konkatsu

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