海外移住も留学もワーホリも!海外で暮らすのに大事な5つの心構え

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海外移住、留学、ワーホリ
 
海外へ行く動機はどうであれ、
海外生活を楽しめる人もいれば
実際はリタイアしてしまう人が
結構いますし、
 
私自身、海外生活を送りながら
実際にリタイアしていく人達を
見てきました。
 
 
そこでこの記事では
海外で暮らすのに大事な
5つの心構えをまとめました。
 

 


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海外で暮らすのに大事な
心構え1つ目
 
「自分の常識
 =世界の非常識」
 
 
カルチャーショックという
言葉がありますが
海外ってまさに
カルチャーショックの
連続コンボです。
 
 
 
文化も宗教も
育った歴史背景も
教育も全てが
違う人達と
 
言葉の通じない
異国の地で出会い
コミュニケーションを
とるワケです。
 
 
 
色んな意味で
とにかく毎日が
カルチャーショックの
連続なんですよね。
 
 
これが人によっては
適応できずに
疲れ切ってしまって
ストレスが溜まり
 
結果リタイアしてしまう、
という事になります。
 
 
 
私も海外生活で
確かに世界は広がりましたし
価値観はいい意味で
変わりましたけど
 
すごく疲れる時もありますし
嫌な思いもしますし
ストレスだって感じます。
 
 
 
でも大事なのは
「違って当然」
の精神でコミュニケーションを
とる事じゃないかなーと
思うんですよね。
 
 
 
日本人同士だって
十人そろえば
十人十色なワケで
 
それが文化も歴史も
教育も言語も
何もかもが違う環境で
育った人達なワケですから
 
むしろ似てたら
気味悪いですよねw
 
 
 
まあ、意外とあるんですよ。
 
あ、イギリス人て
外国人なのに
空気読むんだ、
日本人ぽいなとか
 
カナダ人て
時間を守る人達なんだ、
日本人みたい、て
 
これはこれで
楽しめるんですよね。
 
 
 
思わぬところで
日本人ぽい共通点を
見つけると
嬉しくなったり。
 
 
 
なので、違いを恐れずに
違って当然ですから
「新しい価値観を学ぼう」
くらいの勢いで
 
自分の常識が
どんどん壊されることを
体験してほしいな、と
思うんです。
 
 
 
本当に日本て島国が
いかに狭くて平和で
横へならえの教育で
自分が育ってきたかを
思い知ります。
 
それを経験すると価値観は
いい意味で変わりますし
世界も広がります。
 
 
日本という島国に
一生暮らしてたら
絶対に見えなかった世界が
見えるって
超超楽しいですよ。
 
 
 
海外で暮らすのに
大事な心構え2つ目
 
「適当に生きる」
 
 
ここでいう適当って
別に時間にルーズになるとか、
約束守らないとか
そういう意味ではなくて
 
 
「なんとかなるさ」
の精神で
楽に生きましょうよって
意味です。
 
 
 
日本人は勤勉なので
外国人の適当さが
本当に合わない人もいるし、
意外としっくりくる人もいます。
 
 
 
几帳面で完璧主義で
ストイックな人ほど
外国人の適当さに
振り回されると思います。
 
 
何せ私が海外行く前は
この典型的なタイプで
思い切り外国人達に
振り回されましたからw
 
 
 
でも、これに慣れると
すごく居心地がいいなと
思う様になりました。
 
 
私は昔の自分が今の自分を見たら
「アンタ何ダラダラやってんの!」
って蹴り倒すんじゃないかった位に
適当なヘタレ人間になりました。
 
 
 
私のバイブル
『ドラゴンボール』の
主人公・孫悟空の口癖が
 
「ま、いっか」
 
なんですけど
 
悟空ってすごい
シリアスな場面に遭遇しても
「ま、いっか」で
ケロっとしちゃう。
 
 
 
海外で暮らしてくうちに、
あの悟空の口癖って
すごくいいなーって
思う様になったんですよね。
 
 
 
日本だと中々
適当に生きることって
社会的に許されない
国ですけど
 
海外ってそういう
生き方も出来るんですよ。
 
 
 
だから、もしアナタが
外国人の適当さに
ウガーってなって
嫌気がさしたら
 
「自分ももう少し
 楽に生きてみようかなー」
 
って感じで捉えられたら
外国人の中でも
適応できるし
 
自分自身もすごく
楽になるんじゃないかな、
と思います。
 
 


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海外で暮らすのに
大事な心構え3つ目
 
「自分の意見は必ず述べる」
 
 
日本と言う国では
イエスマンでないと
一般の社会人は
生きていけない教育を
されてしまってるので
 
日本人にとって
ハッキリ「NO」と言うのって
すごい気を遣う事なんですよね。
 
 
 
私もワーホリでカナダに
暮らし始めた当初は
「NO」というのに
かなり勇気がいりました。
 
外国人からしたら
「何で自分の意見を言うだけで
 そんなに勇気がいるの?」
って不思議がられますけど
 
日本人にとっては
すごく難しい事なんですよね。
 
 
 
でも海外で
「言わなくても通じる」とか
「空気で察する」とか
そんなのは皆無ですからね。
 
 
 
自分の意見をハッキリ言わないと
海外では生活していけないです。
 
ストレスで倒れちゃいます。
 
 
 
特に仕事面でいうと、
外国人ずうずうしいですから、
断わらないと
全部こっちに押し付けてきますからw
 
 
 
これも最初は大変かもしれないですけど
「自分の意見をハッキリ述べる」
という習慣が身につくと
 
『アナと雪の女王』
じゃないですけど
 
「ありのままで」
自分らしく生きれると
思うんですよね。
 
 
 
海外で暮らすのに大事な
心構え4つ目は
 
「溶け込む努力をする」
 
 
リタイアをする人達を見てきて、
もったいないなーと
思う事が
 
孤独感に陥った時とか
馴染めなかったときに
 
自分から溶け込む努力を
してみないで、
ああもうダメだって
日本に帰っちゃう人が
いるんですよね。
 
 
 
外国ですから
いざ暮らしてみて
どうしても私には
海外生活はムリ!
っていう人だっていて
当然です。
 
それを我慢してまで
海外にいる必要は
ないと思います。
 
 
 
ただ、1度でいいので
自分から積極的に
違いに溶け込む挑戦を
してみてほしいな、
って思うんですよね。
 
 
やってみてそれでも
ダメなら
日本に帰ればいいですし
 
 
 
日本にはいつでも帰れますから
 
それならダメ元で
チャレンジしてみる
 
意外と1度挑戦してみたら
海外生活が
楽しくなったって
人もいますから。
 
ちなみに
私もこれ経験あります。
 
 
 
海外で暮らすのに大事な
心構え5つ目
 
「日本と比べない」
 
 
これ、危険なんですよね。
 
もちろん、ネタ的な感じで
「もー日本だったら
 時間通りなのにさー」
 
って軽く愚痴るのとかは
全然アリだと思うんですけど
 
 
全ての出来事を
毎回すごくシリアスに
受け止めすぎて
 
「日本だったら〇〇なのに」
って全部が不満に
なっちゃう人がいます。
 
 
 
比べる事は仕方ないと
思うんですよ。
 
私だって今でも
イギリスのずさんさに
ウガーってなりますし
 
日本の几帳面さが
恋しいわ~って
なります。
 
 
 
日本は本当に
素敵な国なので
 
日本人なら誰でも
海外に住んだら
常に日本は恋しいと思います。
 
 
大事なのは、それ以上
深く捉えない事。
 
これをしてしまうと、
ホームシックも
抑えきれなくなりますし
 
もう海外で見るもの聞くもの
すべてが不満の対象にしか
ならなくなっちゃいます。
 
 
 
ちなみに私は
イギリスにいて一番
比較するのは
 
日本とイギリスではなくて
カナダとイギリスです。
 
 
 
私はカナダ英語を
世界一愛してますし
 
逆に今でも
イギリス英語は
好きではないので
 
イギリス人が
何言ってるかわからない度に
 
「あーーーーー!!!
 カナダの綺麗な英語が
 恋しいわーー!!」
 
ってウガーってなってますw
 
 
 
以上、海外で暮らすのに
大事な5つの心構えです。
 
 
 
海外は
ホームシックになるわ、
言葉の壁厚いわで
ヘタレ女の私は
心バキバキ折れまくりましたけど
 
 
まあそれでも、
「せっかく海外に暮らす
 チャンスを得たんだから
 楽しもう」
 
って気持ちを
常にもっていれば
何だかんだやってけるもんだと
思います。
 
 
どうしても海外で
心折れそうになったら、
ブログの「お問い合わせ」から
私にメールください。
 
 
 
一緒に方法探してみましょう。
 
大丈夫ですよ、アナタは
1人じゃないですから。
 
少なくともここに1人、
ヘタレ女が
いつでもメッセージを
待ってますから。
 
 

konkatsu

↑↑私の一番おススメの
インターネットサイトや
無料会員登録時の
コツもお伝えしてます。
 

↑↑いきなり長期で
海外はちょっと・・・
と言う人にはマジで
短期留学をおススメします。
 
 


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