海外生活をして変わった!私の価値観、生き方7つの変化:その2

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海外生活をしてから変わった
私の価値観、生き方、その2です。
 
その1を読んでない方は

「海外生活をして変わった!私の価値観、生き方7つの変化:その1」

からお読み下さい。
 

 


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海外生活をして変わった変化4つ目
 
「いい意味で適当になれた」
 
私は、日本で漫画家をしてた頃、ストレスが限界値を超えてパニック障害になったという経験があるのですが、当時の私という人間は、それはもう絵に描いた様な
 
「超ストイックで超完璧主義」
 
 
 
こんな人間が海外飛び出して、適当な外国人達に囲まれて結果どうなったか。
 
もー見事にフニャフニャになりましたよ。
 
勿論、元々が完璧主義なので、完全にそれがなくなったワケではないですけど、何といいますか
 
「もっと肩の力抜いて楽に行きよう」
これを素直に実践出来るようになったんですね。
 
日本に居た時は、頭では分かっていても、実践が中々難しかったんですよね。
 
でも、海外に出て、とにかく適当な外国人(いい意味でですよw)に囲まれて生活してると、
まー皆時間にルーズだわ、待ち合わせ来ないわ、昨日と言ってる事違うわで(だからいい意味ですよw)
 
あのね、こんな中に居たら、逆に適当にならないとやってけないですって。
いちいちウガーってなってたらストレスで速攻日本帰国ですよ。
 
 
特に私の場合は、相方が外国人の中でもさらにとびぬけた超適当人間なので、
もうおかげ様で私も相当フニャフニャになりました。
 
 
最初の頃はイラついて怒ったりしてたんですけどね。
 
なんかもう私なんでこんな怒ってんだ?ってバカバカしくなってきて、今や風に飛ばされるくらいにフニャフニャです。
 
だからフニャフニャ女は、日本に一時帰国すると、東京の速さについていけない時があって、
満員電車とか、混んでるエスカレーターとかにビビってたりしますからね。
 
日本に居た頃は、あんなに早足で歩きまくってたんですけどねえ。。。
 
 
 
でも、フニャフニャになってハッキリ言える事は、
生きるのがすごい楽になりました。
今までどんだけ自分追い込んで生きて来たんだ私、ってちょっとゾッとしたりしながら今日もフニャフニャです。
 
 
 
海外生活をして変わった変化5つ目は
 
「自分らしく生きれるようになった」
 
ディズニー映画『アナと雪の女王』の「ありのまま」というフレーズが大流行しましたけど、
本当に今の日本て、自分らしくありのまま生きれてない人が多い、というか一度社会に属しちゃうと、
 
「横へ習え!人と違う道を行くのは悪」
 
という世界で生きていかないと行けないので、
ありのまま生きること自体が、日本て難しいですよね。
 
 
私の場合は、それでも漫画家やったり海外行ったり、全然横に習わずに外れた道を生きて来たので、時には心無い言葉を言われることもありました。
基本ヘタレなんで、意外とそういう一言一句に傷ついてたんですよね。
 
 
 
でも、海外で出会った世界中の人達は、むしろ、ありのまま生きてない人がいないんじゃないかって位に、とにかく自分に正直に生きている。
 
 
 
以前、イギリス人の友人に、なぜ日本人は、人に合わせる事をそんなに気にするの?と聞かれたことがありまして、日本の文化とか教育とか説明したんですけど、彼にはイマイチ府に落ちなかったみたいです。
 
 
日本人の「和を大事にする心」はすごく大事な考え方だと思うんですけど、
「横へならえ」は、その人の持ってる個性や可能性をぶっ潰す文化だと思うので、
あまりよろしいとは思えないですねー。
 
 

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海外生活をして変わった変化6つ目
 
「すべてに度胸がついた」
 
元々、命知らずな性格なので、行動力は私は昔からあったんですけど、
それでもやっぱ避ける時、見てみぬふりをする時、というのは多々ありました。
 
 
でもまず、海外に飛び出して、当たり前ですけど
「英語を臆せず話す度胸」が身について、
「自分の意見をハッキリいう度胸」が身について
もう気が付くと、度胸だらけになってました。
 
 
 
イギリス人は英語に対するプライドが高い上に、英語に厳しいわ、訛りがきついわで、
私は時々、現地の人に自分の英語の発音を笑われることもあります。
 
イギリスに来た当初は、もうそれがイヤで、一時本当に英語話す事が怖くなった時もあったんですけど、今はもう何でもいいやって感じです。
勝手にバカにして笑ってろやー、と。
 
 
 
人種差別受けたり、バカにされたり、泣いた事もありますけど、
そういうのを乗り越えて海外生活に適応してくると、なんかふと気づいた頃には、度胸身につきまくってます。
 
 
 
英語と全然関係ない事、例えば私は日本に居た頃、お年寄りや妊婦さんに電車やバスで席を譲るときに、タイミング逃して上手く譲れなかったり、なんか混んでると声かけるのに怖気づいてしまったり、とかあって、後で自己嫌悪に陥ったりしてたんですけど、今は周囲の目を気にして声かけれない、とかそういうの全くないですからね。
 
タイミングとかいちいち考えないで、お年寄りや妊婦さんが来たら声かけて譲る。
こんな当たり前の事に、なんで以前はあんなに気を使ってたんだろう、て思います。
 
 
海外生活して変わった変化7つ目
 
「世界が身近になった」
 
 
当たり前ですけど、海外に住んでたら自分が外国人の立場で、色んな人種の中で毎日生活してるワケですから、日本に帰国した時に外国人みかけても、別に何も思わないし、むしろなんか懐かしい想いが湧いてきたりします。
 
何も違和感ないというか、むしろ自分は日本人なのに、日本人しかいない場所にいると、時々違和感を感じたり。
 
 
 
海外旅行に行っても、なんか国内旅行に行くような感覚で楽しめるようになりましたし、とにかく世界が近く感じるんですよね。
 
 
日本に帰って来て、日本の友人と話すと、必ず毎回、海外に行ったことないどころか、パスポートすら作った事ない人もいて、グローバル化とか言われてるけど、実際は日本人にとって海外って、まだまだ遠いかけ離れた世界なんだよなーと毎回実感します。
 
 
 
最近では、映画を字幕で観ずに日本語吹き替えで観る人が増えてるそうですし、海外に興味のない若い人が増えてる、なんてニュースを耳にすると、なんだかちょっと寂しい感じになります。
 
島国から異国の地に飛び出してみるって、最高に楽しい人生経験になるだけどなー。
 
 
 
島国だから、外国との距離があるのは仕方ないですけど、英語の授業で文法教えたり、
TOEICの点数とか、そういうのどーでもいいから、もっととにかく海外と触れ合える教育をしてって、若い人達が海外に興味が持てて&海外にいくチャンスを得ることが出来る国になってほしいですねー。
 
 
 
世界は広いけど、でも近いんですよ。
行って見るかどうか、行動を起こすかどうか、それだけなんですよ。
 
 
 
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