人生に迷う人へ贈る30代で私が人生やり直して逆転出来た5つの方法


出典:「https://www.pexels.com/」
 
30代で人生をやり直したいと感じてる人、今の生活がつまらないと感じてるけど今更人生をやり直すのは無理だと人生に迷っている人・・・。
 
30代って仕事でもパートナーシップにおいても、人生で最初に大きな転機を迎える年代なのだと過去に読んできた自己啓発やビジネス本でよく書かれていて、20代の頃は「ふ~ん」で済ませてましたけど、実際に自分が30代を過ごしてきて切実に感じます。
 

 


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友人関係だけを見てみても、20代までって職種だとか正社員なのかバイトなのかとか、年収とか独身・既婚とかそういうの関係なしに学生時代の友人だからという一括りでワイワイ騒げるものだと思うんです。
 
でも30代になってくると人生設計をしっかりやってきて結婚・出産・転職を着実に実践してる友人もいれば、人生つまらないからやり直したいけどどうしたら良いかわからないと悶々としながらバイトの日々の生活に迷いを感じてる友人もいて
 
同級生という一括りで集まっても置かれてる環境の違いで、もはや会話も会わなくなってきたりするものなのか、これが今まで読んでいた本に書かれていたことなのか、とリアルに感じてきました。
 
 
私の場合は振り返ってみると人生設計はメチャクチャだし、持ってる資格も超貴重な専門職のスキルでもないし、20代を捧げた漫画家の世界で培った漫画のスキルというのは漫画以外の世界では特別生かせる資格でも技術でもないですし、ぶっちゃけですね・・・
 
30歳を目前にパニック障害になって漫画という生き甲斐を失って、しかも12年も付きあってきた日本人の元彼と別れを決意した時は、ああもう私人生終わりだな人生詰んだわ、、、と思いましたし、これから30代になるのに人生を逆転出来るわけもないじゃんって絶望した時期がありました。
 
 
でも35歳の今、私は外国人の夫と国際結婚してパートナーを得ることが出来ましたし、自分のビジネスでご飯食べれる様になりました。
 
しかも漫画家という仕事を失った時「もう私には生き甲斐となる楽しいものなんて見つかるわけない」と絶望してましたが、今のビジネスはハッキリ言って漫画家時代よりも全然楽しい。
 
漫画家からドロップアウトしてよかったとむしろ思える位に自分の天職と思える楽しい生き甲斐を見つけられました。
 
 
それは一度何もかも失って人生詰んだ私なりに、あきらめかけた人生をもう一度立て直して逆転してやろうと思い、必死にがむしゃらにやってきたからです。
 
 
今回は30代で人生やり直したいと迷いながらもガムシャラにやってきた私が、自分の人生を逆転させる事が出来た5つの方法についてお話します。
 
※ちなみに私のビジネスについては、このブログの趣旨からずれるので割愛します。
 
 
 

30代で私が人生やり直して逆転させた5つの方法

 
1、他人との比較をやめた
 
「自分が大嫌いで自信ない私が自分に自信を持つ為に実践した3つの方法」の記事でも書いてますが、人は「誰かと比べる所から不幸が始まる」ものです。
 
他人の芝生は青く見えるものですし、比べることがそもそも「自分が如何に不幸なのか」と言い聞かせるようなものだ思うんです。
 
その逆に「他人の不幸は蜜の味」という言葉があるように、自分より不幸そうに見える人と比べて「私はあれにくらべたらまだまだ」と言い聞かせる事もあると思います。
 
 
でもね。。。本当に心の底から気付いた時があったんですよね。
 
他人と比べて築きあげた優越感や幸福感なんて物スゴイ脆いものだし、何よりそんな事してるのって普通に性格悪くて嫌ですし、他人の青い芝生を見て勝手に1人で凹んでるのもすごい無意味な事だよなって。
 
 
その辺りにやっと30代という年齢になってから気づけた私は、「他人と比較をする」という行為自体を意識的にやめるようにしました。
 
すぐ気を抜くと元々人と比べる性分なのですぐに元に戻ってしまうので、意識的に常に他人との比較をしないようにしてきて
 
それを繰り返していくうちに気付いたら比べる相手は他人じゃなくて「昨日の自分」になってました。
 
 
私の場合はどうやら「比べる」という行為自体を自分の中から消し去る事が難しいみたいだったので、他人じゃなくて「過去の自分と比べよう」と思う様になりました。
 
 
そしたら生きるのが楽になったうえに、もともとストイックな性格なので「昨日の自分よりも前進したい」と色んな事に対して一生懸命になれるようになりました。
 
そうすると自然と仕事にしても日々の生活にしても常に向上心を持って良い方向に向かっていく様になりましたし、周囲が殆ど目にも耳にも入らなくなってきて、自分らしく生きれるようになったと思います。
 
 
2、「過去」にフォーカスしないようにした
 
過去を振り返る時間ほど非効率的な時間はないと思います。
 
私が一時ハマった漫画「東京タラレバ娘」でも「~れば」「~だったら」というタラレバのアラサー女性達が出てきますが、本当に「たられば」を考える事は時間を殺すだけでなくて自分の心も蝕んでいくと思います。
 
 
過去の失敗をしっかりと分析して生かす事は大切だと思います。
 
だから過去を一切なかったする必要はありません。
 
ただ、考えても何も学びにならない過去の後悔については私は考える事をやめました。
 
 
過去を後悔するという習慣は時間も心も消耗するだけですし、新しい行動に対する足枷となります。
 
 


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3、”恐怖”がなかったらどうするかで行動した
 
30代で人生をやり直したいと思うのであれば、今まで居た世界から一歩踏み出して新しい世界に踏み出す勇気が必要となります。
 
でも人間というのは慣れ親しんだ心地よさ(=安心感)を壊すことを恐れるので、それゆえに一歩踏み出せない人が多いです。
 
けれでも新しい一歩を踏み出さずに人生を逆転させてた人や人生が変わったという人はいません。
 
迷いや不安はあって当然ですが、でもそのまま踏み出せないままだと暗闇を彷徨うような辛い日々は続いていきます。
 
 
じゃあなんで新しい世界に踏み出すのが怖いかというと、「もし失敗したらどうしよう」という”恐怖”があるからですよね。
 
恐怖心というのは原子時代から人類が種の保存をする為に必要な危険信号だった・・・という事をよく本で読みましたが、この恐怖心というのが人間を守る代わりに新しい事への挑戦を妨げているんです。
 
だから私は新しい事に挑戦しようとして怖い時は毎回「もしも恐怖がなかったらどうするだろう」と考えるようにしてます。
 
そうする事で自分の直感で「自分は本当はコレがやりたいんだ」「この世界に一歩踏み出したいんだ」と判断を下せて行動を起こせます。
 
 
30代で人生をやり直したいのであれば「行動する」事は不可欠⇒でも「恐怖心」がその行動への一歩を邪魔している⇒だったら「恐怖心」というモノを一旦脇において直感で考えてみよう、という事です。
 
 
先程「戻ってこない過去を後悔する事が如何に無駄な時間・労力を使うか」とお話ししましたが、過去だけではありません。
 
「起こってもいない未来に怯える」事もすごく勿体ないです。
 
人生設計や計画は大切だと思いますが、まだ起こってもいない未来を想像して怯える、という事は過去を後悔する事と同じ位に非効率な時間ですし新しい人生をやり直す邪魔もの以外の何者でもありません。
 
 
 
4、すべてを自分の責任と「覚悟」を決めた
 
20代の頃の私は、口先ではかっこいい事いいながら実際は何か問題が起こると誰かのせい、社会のせい、彼氏のせい、と自分以外に責任転嫁ばかりしていたと思います。
 
今思うと依存的で本当に情けない生き方をしていたな、、、と思います。
 
覚悟が大事だ!って口先だけで言いながら実際は全然覚悟なんか出来てなかった。
 
当時付き合っていた元彼に期待ばかりしてたのも自分の弱さかが原因だったし、今思うと本当に私は何かに依存しないと生きていけない、自分のプライドばかり守るの必死な恰好悪い人間でした。
 
 
30歳を過ぎてから、海外にワーホリに行くという周囲から見たら無謀な行動を起こして、国際結婚までしちゃって、海外移住までしちゃったけど、それでも海外に行ってからも心機一転出来てる反面、ずっと私はモヤモヤしていました。
 
旦那に寄りかからないと生活費を自分で稼ぐ事も出来なかったし、旦那にも元彼にしたような期待をかけてしまって同じ事で喧嘩して・・・
 
年齢だけ30代という立派な大人の歳になったものの、経済的にも精神的にも全然自立出来てなくて、そんな自分にいつも嫌気がさして。。。
 
 
そんな私を変えてくれたのが、海外生活で出会った人達と、夫と、そして今私がやっているビジネス。
 
ビジネスをやり始めて覚悟が決まったのか、覚悟が決まったからビジネスで成果出せるようになったのか。。。きっと後者なんだと思いますが、とにかく私が自分のビジネスで成果出して人生やり直せたのも逆転出来たのも、最大の理由は「すべてを自分の責任で行うという覚悟」が腹の底から初めて出来たから。
 
 
20代の頃すべてをささげ漫画家の世界をドロップアウトした
 
他に何も役立つスキルなんて持ってなくて、再就職どころか何の仕事したら良いのかすらわからなくなって
 
しかも外国人の夫を連れて日本に本気で移住したいという想いが止まらなくなって
 
でも夫に日本でひもじい想いだけはさせたくなかったし
 
だけど当時の私には夫を養えるような再就職のあてなんて全くなくて
 
 
イギリス生活をしながら悶々としながら、そんなことばかりを毎日考えるようになってきてふと思った事
 
 
ああそうか。。。私が今こういう状況になってるのは過去の私の選択の連続が辿り着いた未来なんだ
 
決して自分の行動に後悔はしていないけど、同年代の子達が着実にキャリアアップをしてきてる中で、夢追い人を選んだり、海外を選んだり、好き勝手生きて来たのは全て自分の決断
 
自分で自分の過去の尻拭いをしないと、好き勝手生きて来た責任を今ここでとらないと、私の人生は逆転もクソもないじゃん。。。
 
 
あの時に私は生まれて初めて「自分の人生を自分の責任と覚悟で生きていく」という事を本当に心の底から決意したんです。
 
私の夫はポーランドというあまり豊かでない国で育った頃もあり、高校生の頃にはすでに一人暮らしをして、働いて実家に仕送りをしながら自力で大学院まで出たという苦労人です。
 
夫はすでに「自分の責任と覚悟」で生きて来てる人だったのですが、夫にその時の想いをすべて話しました。
 
 
「君はずっと暗いトンネルの中を長い間歩いてきて、やっと出口がみつかったんだね」
 
 
旦那が当時かけてくれた言葉は今でも忘れられませんが、それから私は色々と情報を調べて行きついたビジネスを始めました。
 
ハッキリ言ってビジネスが軌道に乗るまではメチャクチャ大変でしたし、泣きまくりましたけど、でももうこれしかないという背水の陣で挑んだこともあって、どうにか軌道にのせることができました。
 
 
漫画描くしか能力がなかった私が、自分のビジネスを軌道にのせられるなんて当時は全く想像出来ませんでしたけど、間違いなく今の私は自分の人生大逆転して過去の自分の尻拭いを出来てると思ってます。
 
 
才能でもセンスでもなく、私が腹の底から「自分の人生に責任と覚悟を持つ」という事が出来るようになったからこその人生逆転だと思います。
 
 
 
5、物事を冷静に俯瞰して見る様になった
 
女性は男性に比べて感情で物事を捉えますし、感情の揺れ動きも激しいので常に冷静でいるのは元々が難しいのかもしれません。
 
私は特に感情の揺れ動きが激しく、残念な事に喜怒哀楽の中でも「怒」の時の感情が凄かったですから、そりゃもう当時の元彼や今の夫、周囲の友人・家族にも迷惑かけまくったと思います。
 
 
そんな私でも感情をどうにかコントロールしようと必死こいた時もありましたが、元々の性格や性分を変えるのって本当に難しくて中々出来ませんでした。
 
でもやっぱり先程お話した「腹の底から自分の人生や決断に責任と覚悟を持つ」事が出来る様になってから、過去の自分からは想像出来ない位に物事を冷静に俯瞰して見れるようになりました。
 
 
喜怒哀楽の感情は大事だと思うけど、せっかくなら「喜」「楽」の感情を沢山出していった方が自分も周囲も幸せな気分になれるという事にも気づいてからは、「喜」「楽」の感情だけはどんどん表にも出す様にしてます。
 
「怒」「哀」の感情ももちろん感じますが、でもこの2つの感情って、外に出しても自分も周囲も嫌な気持ちになるだけだなという事に気づいてからは、「腹立つけどここで怒ったところでお互いに得する何かがあるわけじゃないし。」と流せるようになったりとか
 
「ここで怒って相手を責める事は簡単だけど、そんなお互いに嫌な気分になる事に時間を割く位なら、どうやって今の事態を好転出来るかを考えたほうが余程建設的」と冷静に考える事が出来る様になったんですよね。
 
 
そうすると人間関係だけでなくて日々の生活で予想外の事が起こったとしても冷静に俯瞰して物事を見る様になれます。
 
この感覚があったからこそ私は、自分がビジネスで全然どうにもならなかった時や、人生で迷いを感じたり言い知れない不安に襲われた時も「なぜ今自分がこういう気持ちになってるのか原因をきちんと把握してから解決策を考えよう」と理論で考えられる様になりました。
 
とはいえ、私は一直線のウザ熱い人間ですし感情表現豊かだと思います。
 
だからよく笑うし「喜」と「楽」の感情表現をガンガンしてる事もあって、年齢・性別・国籍問わず誰とでも仲良くなれますし初対面も物怖じしない性格なので、ぶっちゃけ友達も多い方だと思います。(決して自慢したいとかそういう意味ではないですよ)
 
それは私が「喜」「楽」の感情はどんどん出しながらも常に冷静に状況や自分を俯瞰して見ながら、人とコミュニケーションをとれてるからじゃないかなと思います。
 
 
物事を冷静に俯瞰してみれる様になると、仕事も友人関係もパートナーシップもうまく行くようになると思いますし、人生が結構変わるんじゃないかなと思ってます。
 
何より自分自身の苦しみが減る生き方じゃないかなと思うのでこの習慣を身につけるのはすごくおススメです。
 
 

人生に迷う私が30代で人生やり直して逆転出来た5つの方法まとめ

 
1、他人との比較をやめた
 
2、「過去」にフォーカスしないようにした
 
3、”恐怖”がなかったらどうするかで行動した
 
4、すべてを自分の責任と「覚悟」を決めた
 
5、物事を冷静に俯瞰して見る様になった
 
 
私自身の経験や周囲を見ていても感じる事ですが、30代以上になると、人生を変えたいと思っても歳を重ねる程にどんどん新しい世界に踏み出すのが怖くなってくるものだと思います。
 
でもありがちな言い方になってしまいますが私は「人生を変えるのに年齢は関係ない」と思ってます。
 
 
「もう30代だから」とか「40代なのに人生逆転変えるなんて無理」と悲観的になるのではなくて、「20代よりは確かにハンデはあるかもしれない。でも年齢の事を考えても過去は戻ってくるわけじゃないし、だったら人生で一番若い今この瞬間、どうやったら人生逆転できるかを一回じっくり考えてみよう」とポジティブな視点で考えてほしいなと思います。
 
 
 
 
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