青木ケ原樹海で出会った自殺志願者と謎の男。映画追憶の森あらすじ

予告編動画↓↓

 
4月29日公開、マシュー・マコノヒー、ナオミ・ワッツ、渡辺謙共演の『追憶の森』(原題:The Sea of Trees)。
 

 


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ゴールデンウィーク映画といえば2016年は「シビル・ウォー・キャプテンアメリカ」が個人的には目玉映画です。
 
同じ日に公開の『テラフォーマーズ』実写版映画はなんか昨年の「なんとかの巨人」同様にコケそうな気がするしなあ。
 
この作品はザ・ハリウッド的な大作ではないし、作品のタイプ的に「シビル・ウォー」みたいにワクワクして観に行ける感じでもないし、暗そうで重そうな感じなんですけど、なんか異様に気になるんです。
 
多分ストーリーが私が予想していた「ただ暗くて重い」だけではなさそうな予感がプンプンするからですかね。
 
 

『追憶の森』あらすじ

 
THE SEA OF TREES
出典:「www.indiewire.com」
 
海を超えてアメリカから青木ヶ原の樹海にやってきたアーサー。
 
彼はこの樹海で自らの人生を終わらせるためにやってきた。
 
そんな彼の目の前に一人の中年男が現れる。
タクミと名乗った男は、森の中で迷ったので助けてほしいという。
 
タクミを放っておけないアーサーは出口を案内しようとするが、もときた道は行き止まりになっていた。
 
すでに睡眠薬を飲んでいたアーサーは崖から転落し負傷。
 
それでもアーサーとタクミは助け合いながら出口を探すのだった。
 
 
磁石は狂い、携帯電話は通じない。
 
そんな樹海の中で出会った2人の男。
 
なぜ彼らは出会ったのか。
 
最愛の妻の本当の想いを知りながらも、アーサーを追い詰め樹海へと向かわせたものは何だったのか。
 
突然現れたタクミという男は何者なのか。
 
そして出口を目指し彷徨うアーサーとタクミに待っている結末とは何なのか。。。
 
 


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と、ここまでが大まかなあらすじですが、この作品どうやらラストで衝撃的な真実が発覚するそうです。
 
「絶望の果てに向かっていたはずの2人の旅は希望の旅へと変わり、感動の結末が待ち受けるミステリー」との事で、そりゃ気になりますって。
 
sea-of-trees
出典:「www.indiewire.com」
 
渡辺謙さんと言えばもう『ラストサムライ』以降、ハリウッドの大スターですよね。
海外でも有名ですし、私の旦那も大ファンです。
 
私的には『ラストサムライ』は謙さんもよかったですけど、真田広之さんがすごく良かったので、もっと彼にもスポットライトをあててあげてほしかった。
 
 
あと私は個人的に『インセプション』とか『バットマンビギンズ』みたいな派手なハリウッド映画に出てる謙さんよりも、『明日の記憶』で演じた中年男性みたいな役柄のが好きなので、今作の疲れ切った中年男性の役柄メッチャはまってると思います。
 
『明日の記憶』は泣いた。。。あのラストの切なさ忘れられないです。
 
 
マシュー・マコノヒーの出演映画って『インターステラー』しか観てなくて、彼がどれだけすごい演技する俳優さんなのかもよく知らないので、今作での難しそうな役柄をどう演じるかも楽しみですし、ナオミ・ワッツをスクリーンで観るのも久しぶりなので楽しみです。
 
この作品、恐らくアーサーとタクミが徐々に親交を深めていって、アーサーが自分の事を遡って語り出す・・・というのは想像出来るんですけど、タクミの存在が何なのかが全く予想出来ない。
 
タクミと出会った事によってアーサーがこの森へ追い詰められた事実さえ、覆される何かがあるんでしょうかね。
 
「どんでん返し」とは違うかもしれないですけど、でもきっとこの映画のラストを観たら、ラストを知ったうえでもう一度観たくなるような作品なのかなーという気がします。
 
サスペンスの傑作『ユージュアル・サスペクツ』みたいな。
勿論あんなゾクっとしたラストでは絶対ないでしょうけど。
 
なんとなく私はこの映画のラストを知った時、泣くというよりはスカッと爽快な気持ちにさせられるんじゃないかなーと期待してます。
 
 
 
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