レオ悲願のアカデミー賞受賞!レヴェナント:蘇えりし者あらすじ

予告編動画↓↓

 
4月22日公開の『レヴェナント:蘇えりし者』(原題:The Revenant)。
レオナルド・ディカプリオ主演&トム・ハーディ、音楽は坂本龍一という豪華競演のサバイバルドラマ。
 

 


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原作は『蘇った亡霊:ある復讐の物語』(The Revenant: A Novel of Revenge)という小説。
アメリカの西部開拓時代に実在した伝説の男、ヒュー・グラスの壮絶なサバイバルな旅を描いた話。
 
 
今回私が最も注目してるのは、映画内容よりも「レオナルド・ディカプリオが悲願のアカデミー賞主演男優賞受賞なるか?」という事です。
 
レオナルド・ディカプリオと言えば、代名詞は「アカデミー協会に最も嫌われてる男」で有名ですよね。
 
その辺語っちゃうと長くなるので、まずはあらすじをどうぞ。
 
 
※追記:レオナルド・ディカプリオのアカデミー賞男優賞受賞しました!
彼のアカデミー賞受賞については後述してます。
 

『レヴェナント:蘇えりし者』あらすじ

 
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出典:「www.cinemablend.com」
 
1823年。
毛皮狩りのヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)は、厳冬の森で動物の罠を仕掛けていた所を巨大な熊に襲われる。
 
独り格闘し、瀕死の重傷を負ったグラス。
グループのキャプテンは、彼が死んだら葬る様にフィッツジェラルド(トム・ハーディ)に命令。
 
強欲なフィッツジェラルドは子分のジムと共に、まだ息のあるグラスを埋める。
 
 
地中から這いだしたグラスは、自分を置き去りにした狩猟団を追いかける。
だが彼を待っていたのは、壮絶なサバイバルだった。
 
馬の死体の腹から内臓を出し、馬の体内に入って寒さを凌いだり、飢えをしのぐために凍った川に入り魚を漁る。
 
さらに途中、インディアンの妻との間に生まれた息子が虐殺されてる現場を目撃したり、自分を助けてくれた恩人が殺されてる光景を見て、グラスの中に凄まじい復讐心が湧き上がってくる。
 
 
フィッツジェラルド達がいる基地にようやくたどり着いたグラス。
復讐と憎悪に満ちたグラスの取った行動とは・・・
 
 
 


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ディカプリオ5度目の正直でアカデミー賞受賞なるか

 
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出典:「www.thefamouspeople.com」
 
タイタニックの頃はまだアイドル路線の強かったレオ様も、歳をとるにつれて貫録(特にお腹)が増し、演技派へと見事転身を遂げたものの、受賞歴はゼロ。
 
私は特別にレオ様ファンというワケではないですが、『ギャング・オブ・ニューヨーク』、『アビエイター』、『ブラッド・ダイヤモンド』など、アカデミー賞に4度もノミネートされながらも、未だに受賞歴なしなので、そろそろオスカー取らせてあげたいなあーと個人的に思います。
 
そしてあのオスカー像を手にした笑顔を観たいですね。
だってアイドル路線から演技派路線に転向できるハリウッド俳優って本当に少ないですし、彼自身物凄い挌闘してきたと思うんです。
 
 
レオ様=アカデミー教会に嫌われてるという話は、都市伝説ではなくて海外ではもはや常識レベルです。
 
今回の『レヴェナント:蘇えりし者』に至っては周囲の外国人達曰く「主演男優賞にノミネートされたのはディカプリオだけど、実際に受賞するのは、あの巨大なクマだろうね。ハッハッハ」なんてジョークまで飛び交ってます。
 
なんかですねー私は本当に特別にレオ様ファンというワケではないんですけど、でもレオ様色んな役で映画ファンを楽しませてきてくれたし、やっぱ今回こそアカデミー賞主演男優賞取ってほしいんですよねー。
 
そしてアカデミー教会やら、ジョーク言いまくりの外国人達をギャフンと言わせてほしいんですよ。
 
 
すでに今作でゴールデングローブ賞主演男優賞は受賞してますけど、でもゴールデングローブ賞は以前も受賞してますし、やっぱアカデミー賞なんですよ。
 
 
とはいえ、私の個人的な予想としては、2016年のアカデミー賞主演男優賞は、『リリーのすべて』のエディ・レッドメインが『博士と彼女のセオリー』に続いて、2連覇をするんじゃないかなーと思ってます。
 
エディ・レッドメインは、もう演技うますぎです。
しかも『リリーのすべて』はアカデミー教会が大好きな「実話ベース」のうえに、今回エディが演じるのがこれまたトランスジェンダーという、かなり難しい役どころなので、彼が2連覇するんじゃないかなーと。
 
なので、レオ様に初オスカーあげたいんですけど、今回はエディに持ってかれるかなーというのが、私の勝手な予想です。
 
 
ともあれレオ様がアカデミー賞取ろうと取るまいと、今回も確かな熱演を見せてくれそうですし、映画の内容はちょっとエグそうで怖いですけど、でも映画館でしっかり観てきます。
 
競演のトム・ハーディも「ダークナイト・ライジング」観て以来、勝手に注目してるので、彼との演技競演も楽しみです。
 
余談ですが、今回競演しているトム・ハーディって、『ダークナイト・ライジング』や『マッドマックス 怒りのデス・ロード』にも主演していてハリウッド界では超大物なのに、日本では知名度低いですよね。
 
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出典:「www.imaginefm.net」
 
個人的に顔があまり特徴ないのに加え、演技派ゆえに色んな役になり切りすぎて、毎回見た目が違いすぎるから覚えづらいのかなーと思います。
 
かくいう私自身も、イマイチ彼の巣の顔がよくわかりません。。。
唇にちょっと特徴ある感じですかね。。。
 
 
まあでも、トム・ハーディの演技力は私個人的には、『ダークナイト・ライジング』の悪役ベインで十分観させてもらってるので、レオ様との演技合戦も楽しみです。
 
 

追記:レオ様5度目のノミネートでついにアカデミー賞受賞

 
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出典:「www.ulpnet.com」
 
2016年第88回アカデミー賞の結果が出ました。
 
レオナルド・ディカプリオが5度目のノミネートで、初めてアカデミー賞にノミネートされてから22年目にして、ついにアカデミー賞主演男優賞を受賞しました。
 
エディ・レッドメイン2連覇という私の予想は外れましたが、メチャクチャうれしいです。
 
レオ様は19歳の時に出演した「ギルバート・グレイプ」で、10代ながらにアカデミー賞助演男優賞にノミネートされました。
 
ここからレオ様のアカデミー賞の長い道のりが始まったわけです。
 
そもそもディカプリオって子役時代から演技がすごく上手くて、でもその美男子さゆえに、いつのまにかアイドル的な立ち位置になってしまってましたよね。
 
確かに「タイタニック」の時とか、カッコよさ世界最高峰でしたけど。
 
 
その後、アイドルイメージを払拭すべく、クセのある役柄を好んで演じるようになっていき、名実ともにハリウッド大スターとなっていきました。
 
でもその後アカデミー賞にノミネートされまくるのに、毎回受賞を逃してましたよね。
 
でもともあれ、今回ついにアカデミー賞主演男優賞を獲り、アカデミー教会との確執うんたらやら、全ての噂を吹き飛ばしてくれました。
 
ディカプリオが出演している沢山の映画に、映画オタクは何度も楽しませてもらってきたので、本当におめでとう!です。
 
 
「タイタニック」で競演して以来大親友のケイト・ウィンスレットも、今頃ディカプリオを祝ってるんじゃないでしょうか。
 
余談ですが、ディカプリオとケイト・ウィンスレットの絆は「タイタニック」の共演以来凄まじくて、ディカプリオは今でも「一番最高の女優はケイト!」と常に豪語してる程。
 
かくいうケイトも何度もアカデミー賞にノミネートされ続け、2009年第81回アカデミー賞でついに『愛を読むひと』で主演女優賞を受賞しています。
 
固い絆で結ばれたタイタニックコンビのお二人、抱き合ってメッチャ喜びあってました。
 
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出典:「www.eonline.com」
 
ディカプリオの感謝のスピーチを、涙ながらに見つめるケイトを見ていて、こっちまで貰い泣きしちゃいました。
 
ともあれディカプリオ、本当におめでとう。
映画を観に行くのが増々楽しみです。
 
 
 
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