アナ雪の影響あるも超面白い!スノーホワイト氷の王国ネタバレ感想

予告編動画↓↓

 
5月27日公開の映画『スノーホワイト』の続編『スノーホワイト・氷の王国』(原題:The Huntsman: Winter’s War)。
 
大好きなハリウッド女優沢山のハリウッド病の私ですが、今回の3大キャストが個人的にやばいんです。

 


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『スノーホワイト・氷の王国』では、前作で白雪姫ことスノーホワイトを演じたクリスティン・スチュワート出てないですが、私的にクリスティン・スチュワートは別に好きでもなかったので(ファンの方すみませんですが)どうでもいいです。
 
そもそも前作の『スノーホワイト』も最初から最後までシャーリーズ・セロンに見惚れて終わったので、むしろ映画の中で鏡が「この世で最も美しいのはシャーリーズ・セロンではなくてクリスティンです」と答えていた事に不満だらけという、ワケわからない視点でこの作品を観てました。
 
今作『スノーホワイト・氷の王国』は出演者を知る前に予告編を観たのですが、もうその予告編を観ただけでまさかのキャスト競演で、いつも通りにハリウッド病の私はまた鼻血ブーしました。
 
 
シャーリーズ・セロンはもう『モンスタ―』を観て以来、私の中では「アンジェリーナ・ジョリーと並ぶ世界一の美しさを持ちながら、メリル・ストリープにならぶトンデモ演技派女優」と勝手に位置づけしている大大大好きな女優さんです。
 
シャーリーズ・セロンが出演しないとこの映画成り立たないので、というか代役できる女優さんいないので、彼女は絶対に出演するだろうと思ってました。
 
そして予告編を観てみたら・・・なんと私がここ数年で大好きになったエミリー・ブラント&ジェシカ・チャスティーンのW女優が出演してるじゃないですか!
 
シャーリーズ・セロン含め、個人的に大好きすぎる女優さんが見事に競演してくれた3大スペシャル競演映画になってるじゃないですか。
 
ちょっともう止まらないので、先にあらすじです。
 
 

『スノーホワイト・氷の女王』あらすじ

 
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出典:「daystune.com」
 
ラヴェンナが白雪姫の物語で邪悪な女王として語られるよりはるか昔。
 
彼女には大切な妹フレイヤがいた。
フレイヤはある事件がきっかで、深い悲しみと引き換えに強大な魔力を手に入れた。
 
その魔力は姉をも超える強大氷の魔法。
 
姉ラヴェンナの元を離れたフレイヤは、北の地で自分だけの「氷の王国」を築き、長い年月を姉と離れて過ごす事となる。
 
 
そして時は流れ、物語は白雪姫とラヴェンナの話へ。
 
エリックにより多滅ぼされたラヴェンナ。
 
姉の死を知ったフレイヤは姉ラヴェンナを蘇らせ、姉と共に世界を暗黒で支配しようと考える。
 
フレイヤは「魔法の鏡」を奪うため、氷の王国軍を白雪姫の王国に送りこむ。
姉を蘇らせるには「魔法の鏡」が必要なのだ。
 
エリックは「魔法の鏡」を破壊しフレイヤの陰謀を止めるため、氷の王国へと向かう。
 
そんなエリックの目の前に現れたのは、死んだはずの最愛の女性サラだった・・・。
 
 
 
『アナと雪の女王』以降の久々のWヒロイン。。。じゃなくてWヴィランですかね。
 
『マレフィセント』もヴィランが主役でしたけど、なんかもうアンジーのマレフィセントといい、シャーリーズセロンの女王といい、悪役美しすぎて主役の姫君がどうでもよくなるのは私だけではないハズ。。。
 
 


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豪華すぎるキャスト達

 
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出典:「screencrush.com」
 
予告編を観た時に、曲のカッコよさもあって映画自体も面白そうだと思いましたけど、最初に語ったように私的にはもう夢のキャスト共演が観た過ぎてたまらないです。
 
という事であまりに嬉しすぎるキャスト達について勝手に語ります。
 
 
まずはWヴィランの妹フレイアを演じるエミリー・ブラント。
 
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出典:「dailycaller.com」
 
『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイの意地悪な先輩エミリー役で一気にブレイクしましたよね。
 
とはいえ、映画オタク的にちょっと不満なのが、海外では当然エミリー・ブラントと言えば誰もが知る大スターなんですが、日本の友人に言っても「誰それ?」と言われることが多すぎ。。。
 
何でイマイチ知名度が上がらないのだろう。。。
 
ジョゼフ・ゴードン・レヴィットとブルース・ウィルス共演の『LOOPER』のヒロイン役や、トム・クルーズ共演の『オールユーニードイズキル』でリタ役を演じたり、相当な超大作に主役レベルで出演してるのに。。。
 
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出典:「www.cinemablend.com」
 
 
私はもう『プラダを着た悪魔』を観た時から、一気に彼女の大ファンになったんですけど、エミリー・ブラントって鼻が特徴あるんですよね。
お前どんだけマニアックなんだってキモイ話なんですけど。
 
だから『プラダを着た悪魔』を観た後も、この特徴的な鼻を観る度にエミリー・ブラントだああ!と一気にお気に入り女優さんになりました。
 
そしてそんなエミリー・ブラントは、今回のフレイヤ役もいいんですけど、やっぱ私は『プラダを着た悪魔』のエミリーなんです。
 
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出典:「www.harpersbazaar.com」
 
『プラダを着た悪魔』が大ヒットした功績って、メリル・ストリープ&アン・ハサウェイ&ストーリーだけじゃないでしょ!
エミリーというキャラもいい味出してたからこそのヒットでしょ!
 
とはいえリアルに自分の職場にこんな先輩いたら絶対嫌ですけどね。。。
 
ちなみにエミリーさんは実生活では一人娘のママです。
 
 
そしてお次が『ザ・ヘルプ~心がつなぐストーリー~』のシーリア役でこれまた大ブレイク。今作ではサラ役で登場するジェシカ・チャスティーン。
 
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出典:「www.justjared.com」
 
『ザ・ヘルプ~心がつなぐストーリー~』は私の人生映画史トップ10に入る名作で、中でも私はシーリアが超好きなキャラだったので、これまた一気に彼女の大ファンになりました。
 
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出典:「www.vanityfair.com」
 
ジェシカ・チャスティーンは『ゼロ・ダーク・サーティ』でアカデミー主演女優賞にノミネートされたり、『インターステラー』、さらには記憶に新しいマット・デイモン主演の『オデッセイ』でも超かっこいいルイス船長を演じてたので、エミリー・ブラントよりは日本でも知名度あるかな、と思います。
 
海外では彼女も勿論、もう超大スターですよ。
 
ジェシカ・チャスティーンは私的には、サンドラ・ブロックと並んで「ケツ顎美人女優」さんです。
 
いや、バカにしてないですよ。だって本当にケツ顎なんですもん。
ケツ顎が特徴のおかげで、すぐに顔覚えられたんですもん。
 
 
エミリー・ブラント&ジェシカ・チャスティーンという私の中で「ここ最近一気にお気に入り女優になってしまった女優さん」が共演するなんて、もうこれでけで嬉しすぎですが。。。
 
とどめで彼女まで共演来ましたー!昔からずーっと大好きですシャーリーズ・セロン。
 
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出典:「www.hotstarz.info」
 
記憶に新しいのは、2015年公開された『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のスキンヘッドな役作りですかね。
 
彼女はもう日本でも有名ですよね。
 
私はシャーリーズ・セロンの映画は相当昔から観ていましたが、当時の私の印象は「フツーに超美人な女優さん」というだけで、格別にファンとかいうワケではありませんでした。
 
でも2003年公開された実在の女性殺人鬼アイリーンを演じた『モンスター』を観て以来、もう一気に大ファンになりました。
 
体重を13kg増やして、あの美貌を一切隠すメイクを施して、もはや絶世の美人シャーリーズ・セロンの面影ゼロでした。
 
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出典:「www.zimbio.com」
 
私だけじゃなくて『モンスター』みて彼女の大ファンになった映画ファンは多いハズ。
 
それまで「フツーに美人なヒロイン」という役どころしかなかったシャーリーズ・セロン自身も、『モンスター』を演じて以来、凄まじいほどの役作りをする超演技派女優へと転身を遂げましたよね。
 
 
美人だらけのハリウッド女優の中でも、私的にシャーリーズ・セロンはアンジェリーナ・ジョリー、ニコール・キッドマン、エヴァ・グリーンと並んで世界の美の頂点に君臨する、もう美人すぎて逆にやばくないですか的な女優さんです。
 
 
特に今回のラヴェンナ役みたいに、アイラインをガッツリ入れた時の美人具合は世界遺産レベルですって。
 
ウィル・スミスと共演した『ハンコック』でガチガチの黒いアイメイクを入れて登場した時には、この世にこんなキレイな人いるんですかああ!と映画観ながら一人心の中で大絶叫でしたから。
はい、気持ち悪いの十分わかってます。
 
それでいて、こんな美貌を持っていながらメリル・ストリープやケイト・ブランシェットといった超ベテラン演技派女優さんと並ぶほどの凄まじい演技をする女優魂。
 
もう本当に凄い女優さんです。
 
 
シャーリーズ・セロンといえば、『天使にラブソングを・・・』のウーピー・ゴールドバーグ、『ミリオンダラーベイビー』のヒラリー・スワンク、「クリード チャンプを継ぐ男」のシルベスタ・スタローン同様、壮絶な生い立ちでも有名です。
 
 
15歳の時に母親が父親のDVから娘と自分の身を守る為に、シャーリーズ・セロン本人の目の前で、実の母親が実の父親を射殺するという事件が起こり(正当防衛が成立)、それ以来、母娘2人で生きてきました。
 
『モンスター』でアカデミー賞主演女優賞を受賞した時の、シャーリーズ・セロンの母への感謝のスピーチはアカデミー賞名スピーチとしても有名です。
 
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出典:「www.sofeminine.co.uk」
 
 
となんかもう映画そのものより女優さんについて熱く語りすぎた上に、今作には『アベンジャーズシリーズ』でお馴染のマイティ・ソーことクリス・ヘムズワーズも続投で出演するのに、全然彼について語らなくてスミマセンな感じですが、まあぶっちゃけクリス・ヘムズワーズそんなファンじゃないので特に語りません。
 
語ってやれやって話ですが・・・もう3女優について想いを吐きだし過ぎてヘタレ女は疲れました。
 
 
という事で映画自体も前作も観てますし、今作も面白そうなので勿論観に行きますが、もう内容どうこよりも私は大好き3大女優の共演で興奮しすぎて気絶するかもしれません。
 
 

※追記:「スノーホワイト氷の王国」ネタバレ感想

 
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出典:「screenrant.com」
 
映画ファンにはたまらないスペシャルキャスト達の競演でしたが、まず作品自体の感想としては「期待以上に面白かった」です。
 
もっと単調で予定調和バリバリの映画だろうと思っていて、いやこのジャンルの作品はそれをむしろ楽しむ映画なので、予定調和バリバリでいいですよって感じだったのですが、意外と「おお!」と思う箇所がいくつかあって期待以上の面白さでした。
 
 
悪の姉妹ダブルヴィランVS人間(ハンスマン)の戦いだろうと思っていましたが結構違います。
 
まず、シャーリーズ・セロン演じる姉のラヴェンナは本当に物語の後半に登場するだけ。
 
今作は妹のエミリー・ブラント演じるフレイヤが主役の物語です。
 
特に難しいストーリーでもなく「愛は何にも勝る」というシンプルなテーマの映画ですが、各キャラクターの魅力もきちんと描かれ、アクションもめちゃくちゃカッコイイ、笑えるシーンもあり、かつストーリーもひねりがあって、2時間全く飽きることなく楽しめました。
 
これは老若男女関係なく、前作観てない人でも、ファンタジー興味ない人も関係なく是非カップルでも、家族でも、友人同士でも、お一人様でも観に行ってほしい映画です。
 
 
今作はラヴェンナ&フレイヤ姉妹のダブル主役なので、アナ雪をイメージした人も多いと思いますし私もアナ雪の影響を多少受けてるのかなーと思いながら鑑賞。
 
物語の序盤、「ある悲しい出来事から姉の元を離れ、北の大地に閉じこもった氷の女王フレイヤ」という設定なんかは、アナ雪の影響うけてますねと思わずツッコミ。
 
ラストもかつて心を閉ざし「愛なんてクソくらえ」と王国を支配しまくっていたフレイヤが、「ありのままの自分」を取り戻したという部分もアナ雪っぽい。
 
ただアナ雪と大きく違うのは、お姉さんのラヴェンナは本当の極悪なので(笑)、姉妹愛が妹を救うという話ではないです。
 
あくまで妹フレイヤの心を救ったのは人間のエリック(クリス・ヘムズワーズ)&サラ(ジェシカ・チャスティーン)の「愛」であり、氷の女王は最期の最期に「愛を信じる自分」を取り戻し、姉のラヴェンナを攻撃。
 
姉ラヴェンナに殺されるも、死の間際に「かつて人を愛した自分」を取り戻したフレイヤの姿が良かった。
 
アナ雪の影響受けた感ありのストーリーではありましたが、でも今作は今作ならではのオリジナルな作品に仕上がってますし、非常に丁寧にフレイヤの心理描写も描かれていて、すごく好感もてて面白かったです。
 
 
で、ストーリーやキャラクターも良かったですが、やはりこの映画を盛り上げてくれたのは映画ファンにはたまらない、鼻血ブーのキャスト達でしょう!!
 
 
まずエリック演じるクリス・ヘムズワーズ、女優陣に埋もれる事なく完璧に魅力を発揮してくれてました。
 
お茶目でもやるときはやる「漢の中の男」、カッコよかった。
 
所どころで人間ならではの彼の戦いぶりのピーンチを観る度に、「マイティ・ソーだったらハンマーで一発なのにね」なんて微笑みながらツッコミいれられたのも楽しかった。
 
 
そして、3大女優達。
 
ジェシカ・チャスティーン&エミリー・ブラントの今もっとも弾けてる女優コンビ、やはり最高でした。
 
強さと孤独と悲しみを抱えた人間くさい氷の女王フレイヤを見事にエミリー・ブラントが演じてくれた。
 
今回のフレイヤもいいですね・・・でもやっぱり私の中ではアナタは永遠に「プラダを着た悪魔」のエミリーです。
やっぱり彼女の演じたキャラの中では一番好きだし、本当に一番のハマり役だと思う。
 
 
自由奔放なセレブ夫人、男勝りの宇宙飛行士の船長、テロリストを執念で追い詰めたFBI捜査官、とお茶目な役からクールな役、シリアスな役までこなしてきたジェシカ・チャスティーン。
 
今回は強い戦士でありながら、今までの役ではあまり垣間見えなかった「女性としての可愛らしさ」が見れてコレもファンとしては嬉しかった点。
 
この人、演技の幅が本当に広いなーと感心しながらも、でもやはり私の中では「ザ・ヘルプ」のシーリア・フットが一番好き。
 
 
クリス・ヘムズワーズ&ジェシカ・チャスティーン&エミリー・ブラントと、さすが今超勢いのある豪華キャスト達の魅力全開の今作でしたが・・・
 
やっぱりね、シャーリーズ・セロンは凄かった。凄まじかった。
 
後半しか登場しないにも関わらず、ラヴェンナが登場した瞬間から、一気にこの映画はラヴェンナに支配されました。
 
もはや人間レベルを超えた、本当にアナタ魔界かどこかから来たんじゃないんですかバリの衰えない圧倒的な美しさ。
 
かつ、とんでもない恐怖を感じさせるとてつもない存在感。
 
「マッドマックス」のスキンヘッド姿から一転、今作では久々にシャーリーズ・セロンのハリウッド業界でもトップの美しさを堪能できます。
 
と思ったら束の間、もうラヴェンナ怖いのなんのって。
 
シャーリーズ・セロンの凄まじい演技力&凄まじい美しさを思い切り堪能させてもらいました。
 
この人、世界一美しい40歳ですよ。。。
 
 
という事で、ストーリーもキャラクターもキャストも全て☆満点の、メッチャ面白い作品でした。
 
そしてこれでもかという位に3大女優の美しさと演技力を堪能で来たので、もう私は超お腹いっぱいです。
 
 
 
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