最後のWAVEとは・・クロエ最新映画フィフス・フェイブあらすじ

予告編動画↓↓

 
4月23日公開の『フィフス・ウェイブ』(原題:The 5th Wave)。
 
原作は小説家リック・ヤンシーの同名小説で、主演は世界一売れてるティーン女優のクロエ・グレース・モレッツ。
 

 


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私が映画雑誌でこの作品のキャストを観ていたら、なんとプロドゥーサー陣の中の一人にトビー・マグワイヤの名前を発見。
 
トビー・マグワイヤといえば、まだ『ダークナイト』シリーズに圧倒される遥か前、映画オタクの私に本当の意味でカッコいい人間ヒーロー像を見せてくれた、名作・初代スパイダーマンシリーズのピーター・パーカーじゃないですか!
 
彼は大分前から俳優業でなく制作側に回ってる事で有名で、トビーの姿はレオナルド・ディカプリオと共演した『華麗なるギャッツビー』で観て以来。
 
特別すごい好きな俳優さんというワケではないんですけど、当時観た初代スパイダーマンがあまりに恰好よくて、今でもクリスチャン・ベール演じたダークナイトことバットマンと並ぶ、私の中で最もカッコイイ2大ヒーローを演じた俳優なので、なんか彼の名前を見かけると毎回嬉しくなるんですよね。
 
 
なので今作も主演がクロエ・グレース・モレッツという事よりも、制作側にトビー・マグワイヤがいるという事で、映画のワクワク度がアップしたよくわからない女です。
 
 

『フィフス・ウェイブ』あらすじ

 
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出典:「www.hdwallpapers.in」
 
【第1波:暗黒】
 
オハイオ州で何気ない日常生活を送る高校生のキャシー。
アメフト部のベンに恋心を抱きながら両親・弟と平和な日々を送っていた。
 
だがある日、天空に謎の飛行物体が出現し、彼女の日常生活は一変する。
 
突然現れた宇宙からの侵略者<アザーズ>により世界中の電源はシャットアウトされ、世界中がパニックになる。
 
混乱した人類は次第に秩序を失って行くのだった。
 
 
【第2波:崩壊】
 
電力に続き、水道もエネルギーも使えない状況に追いこまれた人類。
 
そんな人類にアザーズはさらなる攻撃を仕掛ける。
 
それは「天災」。
 
大地震、津波により生き延びた人々も住む場所を失い、さらに世界は混乱していく。
 
 
【第3波:感染】
 
天災により住む場所を失った人々。
突然想像を絶する数の鳥たちが現れる。
 
アザーズの次なる攻撃は「ウィルス」だった。
 
鳥たちの出現により鳥インフルエンザの伝染病が広まり、人類の99%が死滅した。
 
キャシー含め、わずかな人類だけが生き残った。
 
 
【第4波:侵略】
 
難民キャンプで父と弟と暮らすキャシーの前に、人類を救済しにきたという陸軍大佐ヴォーシュが現れる。
 
彼は「アザーズは人類に寄生し、人の言葉を話せる。すでに生存者の中にも寄生されてるものがいるかもしれない」と言う。
 
子ども達を優先的に軍の基地へ運ぶ事になり、弟と移動バスに乗るキャリー。
 
だがひょんなことがきっかけで、キャリーはヴォーシュが大人達を皆殺しにするのを目撃する。
 
 
【第5波:???】
 
もはや誰が味方で誰が敵なのか分からない状況の中、バスに乗った弟の救出を試みるキャシー。
 
だが何者かに発砲されたキャシーは意識を失い、目覚めると謎の男エヴァンがいた。
 
エヴァンはキャシーの危機を救ってくれ、さらに弟救出のためにキャシーに同行する事になるが、彼は本当に味方なのか・・・?
 
アザーズの攻撃が始まる前に、弟を救い出そうとするキャシー。
 
人類を滅亡から救うには、アザーズを見つけ出し【第5波】を防ぐしかなく、キャリーはアザーズの野望を食い止めようとする。
 
 


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世界一有名な10代クロエ・グレース・モレッツ

 
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出典:「www.dazeddigital.com」
 
ジェニファー・ローレンスを筆頭に、4月8日公開『ルーム』のブリー・ラーソンといった、アカデミー賞を20代で受賞する俳優がバンバン出てきたり、なんか若い俳優達の快進撃すごいなーとここ数年思ってたんですが、それにしても10代でここまで売れまくりの俳優いるかってくらいに売れっ子ですよねクロエ・グレース・モレッツ。
 
 
生年月日調べたら1997年生まれって・・・どんだけ若くしてもはや貫録女優みたいになっちゃってるんですかクロエさん。
 
映画雑誌のインタビューとか読んでても、すでに受け答えがもう大御所スターの貫録プンプンですし、こんだけ売れてる10代なのに堅実な性格なのがまた男女ともに好かれる理由でしょうね。
 
んーー。。。海外では彼女はそんなに騒がれてないんですけど、日本での人気高いですよね。
性格すごいよさそうな感じで、私も結構好きです彼女。
 
19歳・・・最後の10代ですか。
20代になったらこれまた更なる大躍進をしそうな予感です。
 
クロエ・グレース・モレッツといえば代表作は『キック・アス』だと思いますが、私は観てません。
 
タランティーノ監督はじめ、バイオレンス系の映画とホラー映画だけは私は観れないので。。。
 
彼女の作品と言うと『ダーク・シャドウ』と『キャリー(リメイク版)』くらいなので、彼女の演技が上手いかどうかはよくわからないんですが、今作で「おっ!」と思える演技とか観れたら嬉しいなあ。。。
 
 
『キャリー』も頑張ってたと思うんですけどね。
観た人は共感してもらえると思うんですけど、何せ元祖キャリーのシシー・スペイセクの演技が凄まじすぎて、どうしても印象が薄れちゃったという感じです。
 
いや、あれは超えられないよね。。。
 
シシー・スペイセクって演技力に加えて、彼女独特の雰囲気が何ともたまらない女優さんですし。
 
メリル・ストリープに演技対決挑むようなものとでも言いましょうか。
 
だってそもそもクロエ・グレース・モレッツってかわいいから、「ブサイク!」といじめられてる時点で、いやそれは理由じゃないでしょ!って速攻でツッコミ入りましたからね。
 
あれなんか「キャリー」に話変わっちゃいました。
 
 
『フィフス・ウェイブ』の内容観て、『インディペンデンスデイ』的な映画なのかなーと思いつつ・・・
『インディペンデンスデイ』とはまた違った面白いラストを期待してます。
 
そういえば7月に公開される『インディペンデンスデイ』の超久々の続編、『インディペンデンスデイ・リサージェンス』もメッチャ楽しみですね。
 
2015年に続いて、今年も大作シリーズものの続編がガンガン来るのでメッチャ楽しみです。
 
あれまた話が変わっちゃいました。
 
 
 
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