ローラ参戦・ジルは不参戦!バイオハザード ザ・ファイナルあらすじ

予告編動画↓↓

 
2002年に1作目『バイオハザード』が公開されてから14年という年月を経て、ついにシリーズ完結作『バイオハザード ザ・ファイナル』 (Resident Evil: The Final Chapter) が12月23日に日本で世界最速公開。
 
『ロード・オブ・ザ・リング』や『ハリーポッター』シリーズらと同様、『バイオハザード』シリーズも私は全作品を劇場で鑑賞してきましたし、私の映画人生を楽しませてくれた大作シリーズの1つなので、ラストを観れるのは楽しみでもあり、やっぱり寂しい。
 

 


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最初にお伝えしておきたいのは、私はこのシリーズ大好きなので、興奮のあまり記事書きながら過去作品のネタバレもしていくと思います。
なのでネタバレが有るという部分をご了承くださいー。
 
 
今回はローラが女戦闘員コバルト役で出るのが注目されてたり、ジルは残念ながら不参戦だけどアリ・ラーター演じるクレアが「Ⅲ」「Ⅳ」に引き続き本作にカムバックして世界中のファンが湧いていたり、私の周囲の外国人達も出演者ネタでも盛り上がってます。
 
が!正直私は、コバルトよりジルよりクレアよりも、やっぱりアリス派!
 
個人的にミラ・ジョボヴィッチという女優が大好きな事もあり贔屓目でみてる部分もありますが、やっぱりアリスが一番カッコイイ。
 
そしてアリスと同じ位に大好きなキャラが、1作目『バイオハザード』のミシェル・ロドリゲス姉さんが演じてたレイン。
 
レインへの熱い想いはまた後で語ります。
 
 

『バイオハザード ザ・ファイナル』あらすじ

 
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出典:「http://screenrant.com/」
 
 
アンブレラ社が放ったアンデッド達により、人類滅亡のカウントダウンが始まった
 
アリスはすべての物語のはじまりとなった舞台ラクーンシティに戻り、生き残った仲間クレア、コバルトらと合流し、アンブレラ社の心臓部である「ハイブ」を壊滅させるべく、最終決戦に挑む。
 
再び対峙する狂犬ケルベロス、侵入者を切り刻むレーザービーム、次々と襲いかかるトラップに加えてアンデッド・クリーチャーとの死闘。
 
残された時間は48時間。
 
熾烈な戦いの中で、アンブレラ社が何故アンデッドや生物兵器を作りだしてきたかという真の目的、そしてアリスの正体がいよいよ明らかになる。
 
 


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アンダーソン夫婦が創り上げた『バイオハザード』の世界

 
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出典:「http://screenrant.com/」
 
2002年に1作目の『バイオハザード』が公開された時、まさかここまでの世界的超メガヒットシリーズになるとは思いもしませんでした。
 
トゥームレイダー然り、人気ゲームの映画化ということで、作品自体はメッチャ面白かったですが、まあこれ以上広げようのない世界だよなーと思ったから。
 
ところが主演のミラ・ジョボヴィッチと監督のポール・W・S・アンダーソンのコンビは、やってくれました。
 
15年という年月をまたいだ世界的シリーズになっちゃいました。
 
 
1作目で共演してからミラ&アンダーソン監督は私生活でもパートナーとなり、その後2作目『バイオハザードII アポカリプス』、3作目『バイオハザードIII』、4作目『バイオハザードIV アフターライフ』、5作目『バイオハザードV リトリビューション』とメガヒットシリーズ5作品を夫婦で世界に放ち、さらにミラはママになってもハードアクションをこなし、夫も常に奥様を支えるという、まさにアンダーソン夫妻にとってもライフワークとなっていったわけですよね。
 
そんなライフワーク作品が完結するわけですから、そりゃーファンは勿論、ミラ&アンダーソン夫妻が一番寂しいと思います。
 
 
個人的な感想としては、『バイオハザード』『バイオハザードII アポカリプス』まではメッチャ夢中になって観ていて、正直『Ⅲ』『Ⅳ』あたりはちょっと中だるみしてました。
 
なんかもうストーリーとか飽きてきたなーなんて思いながら観ちゃってたのですが、それでも何だかんだ毎回映画館に観に行っていたのは、カッコよすぎるミラ・ジョボヴィッチのアクションを観たかったから。
 
ホラー映画苦手な私でも、この作品はアクション映画として楽しめたし、ゲーム怖くて出来ないヘタレでも、映画を観れたのは、ミラ&アンダーソン監督が誰もが見やすいエンターテイメント作品として仕上げてくれたから。
 
多少ストーリーに飽きてきた部分はありますが、でもやっぱりあのアクション観たいし、何より完結という事なのでこりゃもう映画館でラストを観届けるしかないでしょう。
 
 

とにかく大好きなキャラ:レイン

 
アリスも大好きですが、やっぱり私はバイオハザード=レインでしょ!という位に、レインというキャラが大好きです。
 
当時はまだミシェル・ロドリゲスという女優を知らなくて、彼女の演じるレインを観て一気に大ファンになりました。
 
超気が強くて態度も言葉遣いも男性顔負けの彼女ですが、アリスとは戦友の絆で結ばれて行きながらも、ウィルスに感染し自ら「私が次に目覚めたら撃ち殺せ」と言葉を残し、やはりアンデッドとして目覚めてマットの手で射殺されるという最期を遂げます。
 
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出典:「http://fandom.wikia.com/」
 
バイオハザードのレイン同様、素顔も超漢前でかっこいいミシェル・ロドリゲス姉さんの大ファンになりました。
 
ロドリゲス姉さんは、『SWAT』『アバター』『ワイルドスピード』シリーズと超大作にガンガン出演してますが、どの役もレイン同様に超カッコイイ。
 
私がバイオハザードシリーズの大ファンになった理由の1つは、まさにロドリゲス姉さんの存在が大きいです。
 
 
完結編の今作にレインが出るわけないだろとわかっていながらも、どこかで「アンブレラ社だったら何でもありっしょー。最後だからレインちょっと出してくれないかなー」という淡い期待を抱いて映画観に行きます。
 
 

超好感度の高い女優ミラ・ジョボヴィッチ

 
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出典:「http://www.ew.com/」
 
ハリウッド俳優で最も素顔がいいやつ!と言われてるのが「ジェイソンボーン」主演のマット・デイモンですが、私的にはミラ・ジョヴォビッチの好感度も負けず劣らず。
 
常に笑顔で明るくて撮影現場をなごませて、日本来日の際もバラエティーに体当たりで出演してきてくれたり、とにかく超いい人!
 
トム・クルーズ、ジョニー・デップ、キャメロン・ディアスも親日家&超いい人というのは毎回観ていて思いますが、ミラさんもその一人。
 
そして過酷なアクションスタントを自らこなすプロフェッショナル魂。
 
「シビル・ウォー」の撮影中に周囲に妊娠を隠してまでアクションをこなしたスカーレットヨハンソンといい、ハリウッド俳優のプロフェッショナル魂ってすごい。
 
 
シリーズ完結ワクワクな反面さびしさもありますが、2児のママでありながら壮絶なスタントをこなしたミラ・ジョヴォビッチの雄姿を見届けてきます。
 
 
 

 
 


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