ミンホ達の迎える結末!メイズランナー3原作の小説をネタバレ考察

91f0nzcru8L._SL1500_
出典:「plus.google.com」
 
 
全米で2017年2月17日公開が決定したメイズランナー完結編。
 
メイズランナー3となる完結編のストーリーはまだ謎に包まれてます。
完結編の原作である小説「The Death Cure」も、今時点では日本語翻訳版がありません。
 

 


スポンサーリンク






 
 
「メイズランナー第1章」予告編動画↓↓

 
 
「メイズランナー第2章:砂漠の迷宮」予告編動画↓↓

 
 
※メイズランナー1&2のネタバレあらすじと感想については「メイズランナー1&2のあらすじとネタバレ感想」を参照してください。
 
 
 
という事で、海外生活してる私が勝手に英語版原作の小説を訳してみながら、外国人の友達にも聞いたりしながら、メイズランナー3のネタバレストーリー考察を書いていきます。
 
とはいえ、最初に断わっておくことが2つほどあります。
 
1つ目は、原作と映画版とは大きくストーリー変更の可能性があり得る事。
 
『メイズランナー2:砂漠の迷宮』は、原作の「The Scorch Trials」とは相当違う描かれ方をしていたので、3作目の映画版も原作「The Death Cure」とは違った結末になる可能性があるという事です。
 
そもそも原作小説の方、「The Death Cure」の結末は、海外のメイズランナーファンから「ラストにがっかりした」という感想が沢山出ているので、映画制作スタッフが違った結末を用意するかもしれません。
 
私自身も、原作を自分なりに訳しながら「うーーーん。。。このラストはきついな。。。」と思ったので、映画版ではもうちょっと結末変えてくれたら嬉しいなーという希望もあるんですよね。
 
 
そして2つ目が「ストーリーが上手くまとめられーーーん!!」という事です。
いやいや、がんばってよアンタって話なんですけどね。
 
というのも、この「The Death Cure」という完結編の原作小説。
かなりストーリーが込み入ってる上に、先程お話したように、『メイズランナー2:砂漠の迷宮』が原作「The Scorch Trials」とかなり違うので、読んでいて前作とストーリーが全然繋がらなかったんです。
 
なんかもうかなり頭の中ごちゃごちゃな感じの上に、原作もごちゃごちゃ。
ごちゃごちゃ祭りの中で、これを綺麗なストーリーとしてまとめるのが難しくてですね。。。
 
ただ、私自身「メイズランナー」シリーズの大ファンですし、同じくシリーズファンの方に楽しんでもらえたら、という気持ちでまとめてあります。
 
なので時系列とかズレてるかもしれませんが、解釈間違ってる部分あるかもしれませんが、あくまで「一ファンの解釈」ということで、楽しんで読んでもらえると嬉しいです。
 
さらに、各キャラクター達の時系列がうまくまとめられないので、それぞれのキャラクター達の結末を別々に語っていきます。
 
 

スポンサーリンク






 
 

原作「The Death Cure」からのネタバレストーリー

 
突然謎の部屋で目覚めるトーマス。
トーマス、ミンホ、ニュートらは自分達の記憶を取り戻すチャンスを得るが、なぜかこれを拒否します。
 
なぜここで彼らが拒否するのかよく分からないのですが、拒否しちゃったもんだから、結局彼らの記憶は戻らずじまいという事でしょう。
 
 
テレサが自分達を裏切ったと思っているトーマスは、WCKD側から「テレサはアナタ達3人を置いて施設から逃げたよ」と聞かされ、もはやテレサへの信用度はゼロに。
 
その後トーマス、ニュート、ミンホも他の被験者達を連れてWCKDから脱出。
 
彼らは「安全な場所」と呼ばれる地を目指します。
 
さらにウイルスの抗体の手がかりが「巨大迷路」にある事を知った彼らのうち、何人かが「巨大迷路」に戻り、再び怪物クリーバーと戦います。
生き残り抗体を手に入れた者達は、「楽園」に辿り着き新たな生活を始めるのでした。
 
 
というのが大まかなストーリーです。
 
 
ここから、各キャラクターごとに辿る結末について語っていきます。
 
 
まずはトーマス。
 
Glader_Thomas
出典:「mazerunner.wikia.com」
 
旅の途中、テレサと再会します。
テレサは実はトーマスを裏切ったわけではなく、トーマスを守りたいがゆえに、WCKD側の人間として働いていました。
 
誤解が解け、トーマスはテレサに疑っていた事を謝ります。
テレサは、自分がどれだけトーマスの事を想っていたかを伝えようとしますが、トーマスに伝え終わる前に死亡します。
 
 
 
その後、仲間達と「楽園」と呼ばれる地を目指すトーマスは、何故かブレンダと相思相愛になり、キスを交わして物語終了。。。
え?!なんで?!全然展開についていけないですけどおお!
 
 
 
お次は冷静なイケメン君ニュート。
 
47085a73-e2d5-408b-8342-689eb0aa79f3
出典:「www.playbuzz.com」
 
ニュートの辿る結末は、海外ファンからは大反対の声が上がってるものの、私個人としては、こういう末路をたどるキャラクターがいてもいいのでは。。。
と思うので、映画も原作通りで描いていいんじゃないかなーと思います。
 
 
トーマス達と旅を続ける途中、ウィルスに侵されます。
次第に化け物と化していくニュートは、最終的にトーマスに「自分を殺してくれ」と頼みます。
 
トーマスは拒絶しますが、ニュートは「自分が人間を食べる前に!君の友達であるうちに!お願いだから殺してくれ!」と懇願。
 
トーマスはニュートの願いを聞き入れ、銃で彼の頭を撃ち抜き、ニュートは死亡。
 
 
そして次は私も大好きミンホ。
 
Mazerunner+minho
出典:「mazerunner.wikia.com」
 
WICKEDから脱出した後、抗体を手に入れる為に再び「巨大迷路」に戻ります。
無事に生き残った彼は、生き残った者達のリーダーとなり「楽園」と呼ばれる地で暮らします。
 
ミンホ生き残るんですね。。。良かった。
 
 
そしてテレサ。
 
Blocard_Teresa
出典:「community.sparknotes.com」
 
ずっとトーマスの事を想いながらWCKD側について働き、トーマスの誤解をようやく晴らし、自分の想いを伝えられると思い機や、死亡。
(死亡の原因がイマイチ分からず)
 
なんかもうちょっと救いをあげてよ。。。
といいたくなる扱いのキャラで可愛そうですね。
 
 
という感じで、原作「The Death Cure」は幕を閉じ・・・と思いきや、まさかのサプライズキャラが登場。
 
「メイズランナー第1章」で死んだはずのギャリ―が再び登場します。
 
a4e0926e-ec43-4a93-9304-47c5b85295de.jpg
出典:「www.playbuzz.com」
 
実はあの時ギャリ―はWCKDに保護され、一命をとりとめます。(それともWCKDに何かされた?)
 
再び現れたギャリ―は、ミンホとともに「巨大迷路」に行きグリーバーと戦い、最終的には楽園で暮らします。
 
嫌な奴だと思っていたらコイツカッコイイじゃん的な、あるあるキャラ。
これまた随分カッコイイ、美味しいところ総取りなキャラですね彼。
 
 
という事で各キャラの結末まとめると
 
●トーマス→なぜかブレンダと相思相愛になる(楽園に辿り着いたかよくわからない)
●ニュート→ウィルスに感染し、トーマスに撃たれ死亡
●ミンホ→最後までイケメンキャラをつき通し、楽園で暮らす
●ギャリ―→ミンホ喰う位のイケメンキャラとして再登場
●テレサ→一番浮かばれない損な役回りのまま死亡
 
 
うーーん。。。というか、各キャラの結末は分かるんですけど、結局彼らは記憶が戻ってないワケですし、なんかイマイチ伏線の回収も放置したままな感じが。。。
 
唯一、ニュートのエピソードだけが、完結編として盛り上がる要素になる感じでしょうか。。。
とはいえ、私の周囲の外国人ファン達はニュートのエピソードにがっかりしまくってますが。
 
 
いや私としては、ニュートのエピソードよりも、今までの伏線の回収がちゃんと映画版でされるのか、の方が心配なんですけどねえ。
 
という事で、「メイズランナー3」については、また最新情報が分かり次第、追記していきます。
 
 
 
★「メイズランナー」Blu-rayはコチラ↓↓

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

メイズ・ランナー【Blu-ray】 [ ディラン・オブライエン ]
価格:1500円(税込、送料無料) (2017/3/23時点)

 
★「メイズランナー」DVDはコチラ↓↓

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

メイズ・ランナー 【DVD】
価格:1028円(税込、送料別) (2017/3/23時点)

 
 
 

 
 
 

コメントを残す