ファスベンダーVSコティヤールの演技競演!映画マクベスあらすじ

予告編動画↓↓

 
ウィリアム・シェイクスピアの4大悲劇である『リア王』、『ハムレット』、『オセロ』、そして『マクベス』。
 
4度目の映画化となる『マクベス』は、「スティーブ・ジョブス」でアカデミー賞ノミネートされたマイケル・ファスベンダーと、「エディット・ピアフ~愛の賛歌」でアカデミー賞主演女優賞を受賞したマリオン・コティヤールの競演で5月13日に公開。
 

 


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『マクベス』とは、野心に取り着かれたマクベス王と、野心を支配する妻の地獄の様な愛を軸に、人間の弱さ、狂気を描いた作品だそうですが・・・
 
シェイクスピアと言うと、私の暮らすイギリスを代表する劇作家なので、イギリス人で彼のファンという人は多いです。
 
私の周囲では、なぜか作家といえば・・・の話になると、シェイクスピア派かハリーポッターの作者:J・K・ローリング派かに分かれてますが、ていうかジャンル違いすぎて派閥闘争にもならなくない?って思うんですけどね。
 
むしろイギリスを大表する新旧大物作家というくくりで良くない?と思うんですけど、シェイクスピア派、ハリポタ派、それぞれプライドがあるようです。
 
イギリス人てプライド高いのは重々承知ですけど、プライド持つポイント何か違くない?とは怖くて突っ込めないヘタレ女です。
 
 

映画『マクベス』あらすじ

 
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出典:「www.telegraph.co.uk」
 
荒廃したスコットランドの戦場の地で、獅子奮迅の活躍をし窮地を救った領主マクベス。
 
戦友バンフォーと共に戦い抜いたマクベスの前に、三人の魔女が現れた。
 
魔女たちはマクベスがスコットランド王になる事、そしてバンフォーの子孫が未来の王になるという予言を言い残し、霧の中へ姿を消す。
 
 
一方、わが子を亡くし悲しみに打ちひしがれていたマクベス夫人。
 
夫からの手紙で事の次第を知った彼女は、愛する夫を王意につかせる為、王の暗殺を企てる。
 
王を敬愛するマクベスは暗殺を思いとどまるものの、戦場で死んだ亡霊に導かれ王を暗殺。
 
その罪をイングランドへ逃亡した王の長男マルコム王子になすりつけ、自ら王に即位する。
 
こうしてすべてはマクベス夫妻の思惑通りになった。
 
 
有頂天になるマクベス夫人とは対照的に、マクベスは親友バンフォーの存在が気にかかっていた。
 
魔女たちが予言した「バンフォーの子孫が未来の王となる」未来を阻止すべく、マクベスは刺客を放ちバンフォーの始末する。
 
だがバンフォーを殺害してから、マクベスはバンフォーの幻影に取り憑かれるようになり、次第に錯乱状態に陥っていく。
 
やがてマクベス王は、妻でさえ驚愕する程の、常軌を逸した行動を取り始めるのだった。
 
 


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イギリス俳優の登竜門であるシェイクスピアの作品

 
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出典:「www.huffingtonpost.com」
 
シェイクスピアの戯曲は舞台、映画で繰り返し上演、上映され続けてきてます。
 
新旧のイギリス人気俳優なら一度は彼の作品に携わる程、英国俳優にとっては必ず通る道ともいえるのがシェイクスピア作品です。
 
『ハリーポッター』シリーズのスネイプ先生役でお馴染、故アラン・リックマンや、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのガンダルフ役のイアン・マッケランら大御所はじめ
 
同じく『ハリーポッター』シリーズのヴォルデモード役のレイフ・ファインズ、『ダークナイト』シリーズのクリスチャン・ベールら沢山の英国有名俳優達が、シェイクスピアの作品に携わっています。
 
 
イケメン人気俳優で言うと、2009年にジュード・ロウが『ハムレット』を演じ大好評、2014年にはオーランド・ブルームが『ロミオとジュリエット』に主演。
 
人気爆発真っ只中のベネディクト・カンバーバッチも『ハムレット』に主演しています。
 
 
そして『マクベス』という戯曲では、今回が4度目の映像化。
 
アカデミー賞にノミネートされた「スティーブ・ジョブス」や、今年の8月6日公開の超大作「X-MEN:アポカリプス」のマイケル・ファスベンダー主演で共演はマリオン・コティヤール。
 
 
個人的に私はマイケル・ファスベンダーは別にファンはないんですが、マリオン・コティヤールが大好きなので、彼女観たさに『マクベス』観に行きます。
 
 
マリオン・コティヤールってメッチャきれいじゃないですか?!
 
『ビッグフィッシュ』、『ミッドナイトインパリ』、『インセプション』、『ダークナイトライジング』、『サンドラの週末』と、彼女の出演作観る度に、目くりくりで綺麗な女優さんだなーと感嘆。
 
『ダークナイトライジング』では、アン・ハサウェイに美味しいところ全部持ってかれちゃった感じでしたが。。。
 
エヴァ・グリーンといい、フランス人女優ってすごく華奢でスレンダーかつ、目くりくりでメチャクチャ綺麗じゃないですか。
 
とかいいながら、私はフランス語の響きが好きではない&フランス映画が苦手で、なのにマリオン・コティヤール主演というだけで「サンドラの週末」を観に行って、改めて自分はフランス映画ダメなんだと再認識したのを思い出しました。
 
 
『マクベス』はそんなに自分の中で大傑作になるであろうという期待はもってないですが、マイケル・ファスベンダーもマリオン・コティヤールも演技派俳優なので、マクベス夫妻が狂気に堕ちてく様をこの2人がどう演じるのかが楽しみです。
 
 
あとこれ大分前から感じていた余談なんですが。。。
いきなりぶっ飛びますけど、マリオン・コティヤールって、勝間和代さんに似てません??
 
私は勝間和代さん好きで彼女の講演会に行ったことあるんですが、生でご本人見た時にマリオン・コティヤールにやっぱり似てるわーって改めて思いました。
 
外国人に勝間和代さんの写真見せても全然似てないじゃん!で終了なんですけど、これ日本人ならわかってくれる感覚なんじゃないかなーと。。。
 
いや、本当にどうでもいい余談でしたね。
 
ともあれ、マリオン・コティヤールの美しさも楽しみに『マクベス』観てきます。
 
 
 
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