エグジーは結婚!ハリーも復活!『キングスマン2』あらすじと前作ネタバレ

『キングスマン2 ゴールデンサークル』
予告編動画↓↓

 
2018年1月5日に公開、『キングスマン』続編の『キングスマン/ゴールデン・サークル』(原題:Kingsman: The Golden Circle)。
 
エグジーに奥様(前作のスウェーデンの王女)がいるわ、死んだはずのハリーが生き返るわ、エルトン・ジョンまで登場するわ、冒頭でいきなりキングスマンの拠点がミサイル攻撃で破壊されてロキシーの登場も一瞬で終わるわ、と前作までの流れ一切無視でぶっ飛び具合が今作でさらにアップ。
 

 


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前作『キングスマン』を観て真っ先に感じたのが、まーいかにも外国人が好きそうな超B級映画だわ~という感想。
 
私は軽く引きながら「これ、女性はダメな人多いだろうな~」と思いながら苦笑いして観てましたが、旦那はじめ外国人の友人達は大爆笑&大興奮でした。
 
でも予想していたよりはグロさも抑えられていたし、アクションはメッチャ爽快でカッコよかったし、ハリーとエグジーのキャラクターも好きで意外と面白かったです。
 
 
 

前作『キングスマン』のネタバレあらすじ

 

出典:「YouTube」
 
ロンドンにある高級テーラー『キングスマン』。
 
実はここは、どこの国にも属さないエリートスパイ組織『キングスマン』の拠点だった。
 
 
高い身体能力を持ちながらも無為な日々を過ごす不良少年エグジー。
 
チンピラに絡まれ逮捕されたエグジーは、謎の男に保釈の面倒を見てもらう。
 
謎の男の名はハリー。
 
「キングスマン」のメンバーで、かつてエグジーの父であり同僚だったリーに命を救われており、エグジーの高い身体能力を見込んで「キングスマン」候補生としてスカウトをする。
 
 
命がけの試練を次々とクリアし最終試験まで残ったエグジーだったが、ライバルのロキシーに敗れ去る。
 
 
一方ハリーは、実業家のヴァレンタインという男が人類滅亡を企てて居る事を知り、彼の陰謀を追って居る最中にヴァレンタインに殺される。
 
 
「キングスマン」内部にさえヴァレンタインの仲間が居る事に気付いたエグジーは、唯一信頼出来る同僚のロキシー、上司のマーリンと共にハリーの仇をとる決意をする。
 
ヴァレンタインの基地に乗り込んだエグジーは殺し屋ガゼルらとの激闘の末、ヴァレンタインを倒し人類滅亡の野望を食い止めるのだった。
 
 

『キングスマン』のネタバレ感想

 

出典:「Amazon.com」
 
正直いって殆ど期待してなかったというか、観る気なかったんです。
 
何故かと言うとこの作品、「グロい描写が苦手な人は見ない方が良い」と既に観た人達が言っていたから。
 
私はグロい描写や過度なバイオレンス描写は苦手で、そういった映画は絶対に映画館では観ないし、余程評判が良い映画だけはDVDで騙しだまし見るのがやっと。
 
 
何を血迷ったか「キル・ビル」が公開された時に映画館に行ってしまい、しかも一緒にいった友人もグロ描写が苦手な子で、二人して途中で気分悪くなりながらも色々な意味で爆笑もさせてもらい、何だかんだ楽しんだ。
 
さらに血迷い続け、「キル・ビル2」も映画館にこれまた同じ友人と観に行き、二人して具合悪くなりながらも最後まで観たというアホな思い出があります。
 
 
そんな私がなぜ「キングスマン」を見てみようかと思ったかというと、「ブリジットジョーンズの日記」を観て以来好きなコリン・ファースが今までとは全く違った役で出演していたから。
 
あと予告編を観た時にスーツ姿で戦う紳士の姿が「カッコいい」と思った、というそんな理由から。
 
 
でも映画館で観る勇気はなく、結局DVDで観たんですけどね。。。
 
 
でも実際に映画を観て感じたのは「思っていた程グロくはないかも」という事。
 
ただ人によって大丈夫なレベルは違うので、グロい描写が本当に無理!という人は見ない方が良いと思う。
 
特に教会で人々が殺し合うシーンはちょっとキツいです。
 
ただ「キル・ビル」を観て以来、この作品が私の中で基準となってる様で「グロさはあるけどキル・ビル程じゃない」という感じです。
 
よくわからない基準ですね。。。
 
 
この映画、確かにグロさはあるんだけど、良く言えば描き方が爽快で不思議と後味が悪くなく、悪く言えばアホすぎて笑ってしまい意外と気にならなかったんですよね。
 
ラストで次々と人々の首が吹っ飛ぶ様を花火に見せかけ無駄に映像美(?)な上、BGMで「威風堂々」が流れてるシーンはグロいとか通りこえて笑ってしまいましたし、「シャイニング」のジャック・ニコルソンへのオマージュであろうシーンでは「いやいや、やりすぎだから!」と思わずツッコミましたし、「やりすぎ感もあるB級映画だけど意外と面白かった」というのが感想です。
 
 
面白かった理由は2つあって、1つ目はスピーディーなアクションや、洒落た(?)会話のやりとりが爽快だった事。
 
2つ目はやはりコリン・ファース演じるハリーとエグジーの師弟関係コンビが良かった。
 
ハリーが言う「マナーが人を創る」という名セリフもよく、貧民に生まれ自分の環境を嘆くエグジーに対してハリーが伝える「生まれが人を創るのではない。マナー(立ち振る舞い、行動)が人を創るんだ」という教えもカッコ良くて、ああこれ男性は特にツボる人多いんじゃないかな~と思った。
 
そして案の上、旦那がこのセリフにやられていて早速真似していた。
 
 
スパイ映画といっても「007」の様な正当派スパイアクションでななく、むしろ悪ふざけが過ぎる位に結構笑えてコミカルなB級スパイ映画。
 
私は「007シリーズ」大好きですが、「キングスマン」も結構好きです。
 
 


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『キングスマン/ゴールデン・サークル』あらすじ

 

出典:「ComingSoon.net」
 
ハリーの遺志を継ぎ一流スパイとなり、高級テーラー「キングスマン」から出てきたエグジー(タロン・エガートン)。
 
彼の前に現れたのは、キングスマンの候補生だったチャーリーだった。
 
機械の腕をつけたチャーリーとのバトルに苦戦しつつ逃げたエグジーだったが、チャーリーの機械の腕によりキングスマンの情報が全て盗まれてしまう。
 
 
その後、エグジーが妻(前作のスウェーデン王女)と妻の家族と食事をしている最中に、キングスマンの拠点がミサイルによってすべて破壊され、ほとんどの仲間や上司が死亡。
 
敵につながるヒントを得たエグジーは、生き残った上司のマーリンと共にアメリカのケンタッキー州にある「ステイツマン」の拠点へと向かった。
 
 
ミサイルをぶっ放したのは世界的麻薬組織の女ボス、ボピー。
 
彼女はエルトン・ジョンを監禁し歌を歌わせテレビ放送し、テレビを見た人達をドラッグを用いて殺していくというサイコパスだった。
 
 
一方、エグジーとマーリンを出迎えたのはテキーラ、ウィスキー、ジンジャー達。
 
実は彼らは1年前に”ある男”を保護していた。
 
その”ある男”に出会ったエグジーは驚愕。その男は死んだはずのハリー(コリン・ファース)だった。
 
だが再会を喜ぶもののハリーは後遺症により記憶を失っていた。
 
途方にくれるエグジーだったが、ある方法でハリーの記憶を呼び覚ます事に成功し、ハリーも再び「キングスマン」に。
 
 
こうしてイギリスとアメリカの最強エージェントが手を組み、最凶の麻薬組織に戦いを挑むのだった。
 
 
 

『キングスマン/ゴールデン・サークル』超豪華キャスト陣

 

出典:「ComingSoon.net」
 
一番ワクワクなキャストはやはり、先程もお話した『ブリジット・ジョーンズ』シリーズ以来好きなコリン・ファースがまさかのカムバックをする事
 

出典:「CinemaBlend」
 
 
最初観た時は全然イケメンに見えなかったのに、映画後半では超2枚目に見えたエドガー役のタロン・エガ―トン
 

出典:「MTV UK」
 
 
さらにチャイニング・テイタムやハル・ベリーが新たに今作で参加するのも楽しみなのですが、個人的にメッチャ楽しみなのが。。。
 
 
サイコパスな麻薬女王を演じたジュリアン・ムーア!
 

出典:「Screen Rant」
 
 
ジュリアン・ムーアは私がメッチャ好きな女優さんの1人で、『ハンニバル』、『めぐりあう時間たち』、『アリスのままで』など、彼女の出演作品はかなり観てきてます。
 
ジュリアン・ムーアが今まで演じてきた女性は「母性を感じる優しい女性」が多いので、そんな彼女が今回サイコパス役を演じるというのも楽しみの1つです。
 
 
相変わらず映画館で観るのちょっと怖いけど、でも前作が結構面白かったので今作も映画館で観てきます。
 
 
 

 
 
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