2016年はトム&フェリシティの年!映画インフェルノあらすじ

予告編動画↓↓

 
イマイチ理解出来ないまま終わった「ダ・ヴィンチ・コード」、期待せずに観に行ったら超面白かった&ユアン・マクレガーやっぱ恰好いいわーってなった「天使と悪魔」。
 
トム・ハンクス×ロン・ハワードコンビが送るロバート・ラングドン教授の謎解きシリーズ第三弾『インフェルノ』(原題:Inferno)が10月28日公開。
 

 


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まさかの連続トム・ハンクス主演映画がこうも立て続けに公開されるとは嬉しすぎてヤバイです。
 
過去の映画記事でも散々語ってますが、私にとってトム・ハンクスというのはハリウッド映画にハマるきっかけを作ってくれた俳優なので、沢山いる好きな俳優さんの中でも格別な位置にいます。
 
中学生の時にトム主演の『フォレスト・ガンプ/一期一会』を見て、ハリウッド映画というものに一気にハマり、フォレストガンプがいれくれたからこそ、海外にいつしか憧れるようになり、あれから約20年経った今、外国人の夫と国際結婚して海外移住するという人生を実現してるわけです。
 
なので私にとってはトム・ハンクスという俳優は思い入れも格別で、トムがスクリーンに登場してくれるだけで、もうその映画は一気に濃くて深い名作になる位です。
 
2016年は年明け早々「ブリッジオブスパイ」で、私が大好きなトムの”目の演技”に魅せられ、さらに9月公開の「ハドソン川の奇跡」でもトムと早々の再開ができて、そして今作で立て続けにまたトムをスクリーンで観られるなんて、2016年はもうトム・ハンクス超堪能の1年じゃないですか。
 
 
しかも今作の相棒が何とフェリシティ・ジョーンズと来たもんだ。
 
彼女はこの作品の公開直後に世界が待ちわびてる「ローグワン/スターウォーズ・ストーリー」(12月19日公開)に主演しちゃってるわけですよ。
 
一度当たり作に出会うと一気にスターダムを駆け上がる事が出来るハリウッドとはいえ、超大作に連続で出演しすぎですよね。
 
「スーサイド・スクワッド」のマーゴット・ロビー、「リリーのすべて」でアカデミー賞受賞のアリシア・ヴィキャンデル、そしてフェリシティ・ジョーンズ、この3人は2016年大爆発を起こしましたね。
 
 
見事大大大ブレイクを果たしたフェリシティ・ジョーンズ、まさかの2016年3作品も主演映画が公開されたトム・ハンクス、2016年はトム&フェリシティの『インフェルノ』コンビ大活躍の1年となりましたね。
 
 
 

『インフェルノ』あらすじ

 
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出典:「screenrant.com」
 
フィレンツェの病院で記憶喪失のまま目覚めたラングドン教授。
 
謎の刺客に狙われる彼は女医シエナの助けによって病院を脱出する。
 
2日間の記憶が一切ないラングドンの胸ポケットには謎のペンライトが入っていた。
 
そのペンライトが示していたのは詩人ダンテの「神曲」”地獄編(=インフェルノ)を模した「地獄の見取り図」だった。
 
 
ラングドンに送られた危険な挑戦状はアメリカの天才学者ゾブリストからの”人類滅亡計画”。
 
ー今人類を半分に減らすか。
 
ー100年後に人類が滅亡するか。
 
どちらの未来が正しいのか選択を迫られるラングドン。
 
手がかりを探しながら徐々に記憶を取り戻していくラングドンとシエナはトルコのイスタンブールへと辿り着く。
 
そこで2人を待っていたのは驚愕の結末だった。
 
 


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前2作『ダ・ヴィンチ・コード』と『天使と悪魔』のネタバレ感想

 
まずはシリーズ1作目の『ダ・ヴィンチ・コード』について。
 
davinci-code-poster
出典:「screenrant.com」
 
えー。。。『ダ・ヴィンチ・コード』については感想というか、正直ほとんど記憶に残っていません。
 
映画館に観に行ったのですが、正直よく理解出来ないまま映画が終わったという残念なオチでした。
 
唯一記憶に残ってるのは、当時シラス役を演じたポール・ベタニーの大ファンで、あの色白の超怪しい感じが私にとってはメチャクチャカッコよかったというワケわからない感想です。
 
余談ですが、私が夫に魅かれた理由の一つに、第一印象がポール・ベタニーに似てたから、というのがあります。
 
・・・って全然1作目の感想になってないですね。。。
 
 
2作目の『天使と悪魔』については物スゴイ覚えています。
 
angels-and-demons
出典:「decentfilms.com」
 
1作目で全くはまらなかった私ですが、期待せずにとりあえず観にいった2作目はメチャクチャ面白かった。
 
話についていけないとか、展開が早すぎる等、賛否両論くっきり分かれた作品でしたが、私は面白かったです。
 
ユアン・マクレガー演じるカメルレンゴというキャラがすごく強烈でしたし、燃えながら絶命していく最期も相当強烈でした。
 
後半の思わぬシーンで心打たれたり、なんかもうストーリー展開がジェットコースターみたいにい忙しい映画でしたが、予想を裏切り更にまた裏切り、の展開で面白かったです。
 
とはいえ私は原作は読んでいませんし、原作と映画版は大分違うようなので原作読んでたらまた感想違ったと思います。
 
 
 
私的に1作目は全然ハマらず、2作目は以外にもハマったシリーズですが、3作目の今作も間違いないであろう事はストーリーがジェットコースター並みに忙しそうだという事。
 
このジェットコースターにハマれたら2作目同様楽しめると思いますし、ハマれなければハズレ作品にもなり得ると思います。
 
どちらにせよ、このシリーズは一瞬たりとも目を話すと置いてけぼりになるので絶対にお手洗いに行けないという事。
 
お手洗い近い私にとっては、何ともヘタれな理由で1人勝手に緊張感もって鑑賞する映画です。
 
いやどんだけ情けない理由で緊張してるんですかって話です。。。
 
 
 

 
 


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