戦闘機の大群スゴすぎ!インディペンデンス・デイ2あらすじ

予告編動画↓↓

 
1996年に公開されメガヒットとなり、ウィル・スミスの大出世作の一つとなった『インディペンデンス・デイ』。
 
20年という月日を経て、7月9日に続編『インディペンデンス・デイ:リサージェンス』が公開されます。
 

 


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前作でヒラー大尉を演じたウィル・スミスの出演を楽しみにしてるファンも多いと思いますが、続編はウィル・スミスは出ません。
 
ウィル・スミスが出演しない理由は続編の制作開始当時からすでに発表されていましたが、それでも世界中でウィル・スミスが友情出演するのでは?と密かにワクワクしてたファンは多いハズ。
 
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出典:「www.cinemablend.com」
 
かくいう私と旦那含め、海外ファンもみんな楽しみにしてましたから。
 
でもウィル・スミスは今回一切出演してません。
 
なぜならウィル・スミスは『インディペンデンス・デイ:リサージェンス』の撮影と同時期に、『スーサイド・スクワッド』(9月10日日本公開)の撮影をしていたので、大忙しでカメオ出演どころじゃなかったわけです。
 
そもそもハリウッドのドル箱スターにまで登りつめたウィル・スミス本人が、今後は超大作じゃなくてもっと色んなジャンルの作品に出たいと以前インタビューで話していたので、ギャラどうこうが理由ではないと思います。
 
いやもちろんギャラもとんでもない額なのは確かなんですが。
 
 
ウィル・スミス出演しないで続編ヒットするのか?と言ってる海外ファンもいますが、いやーあの予告編観た限りでは、また大ヒット間違いないんじゃないかなあ。
 
圧巻だらけの迫力ですが、中でも私はあの戦闘機の大群が飛び立つ映像で鳥肌立ちました。
 
 
ちなみに前作でウィル・スミスが演じたヒラー大尉は、戦闘機の試運転中に事故死をした、という設定になっています。
 
 

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『インディペンデンス・デイ:リサージェンス』あらすじ

 
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出典:「screenrant.com」
 
人類が恐るべきエイリアン達を撃退してから20年。
 
再び奴らがやってくる日に備え、人類はエイリアンが残していったテクノロジーを利用し、強固な防衛システムを創り上げていた。
 
だが、再びその日がやって来て人類は思い知らされる。
 
エイリアンが再襲来とともに持ち合わせてきたものは、人類の想像をはるかに超える巨大なモノだったという事を。
 
それでも再び人類滅亡の危機を防ぐため、人類はエイリアンに立ち向かうのだった。
 
 

『インディペンデンス・デイ:リサージェンス』キャスト

 
オークン博士役のブレント・スパイナー、デヴィッド役のジェフ・ゴールドブラム、ウィットモア元合衆国大統領役のビル・プルマンら、前作からの続投キャストに加えて、今作で新たな主人公ジェイクを演じるのがリアム・ヘムズワーズ。
 
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出典:「www.beautifulballad.org」
 
『ハンガーゲーム』シリーズでお馴染、私生活ではマイリー・サイラスとくっついたり別れたりを繰り返してるヘムズワーズ3兄弟の末っ子です。
 
お兄ちゃんのクリス・ヘムズワーズは『アベンジャーズ』のソー役でお馴染、さらには5月27日公開の『スノーホワイト 氷の王国』にも出演してる売れっ子兄弟俳優。
 
 
監督は前作から引き続きローランド・エメリッヒ。
 
監督曰く、タイトルのリサージェンス(復活)は、エイリアン侵略に対し団結する人類を意味するそうです。
 
 
前作の『インディペンデンス・デイ』を観た時は中学生だったと思いますが、中学生ながらにメッチャ面白い映画観たー!と感激したのを覚えてます。
 
そしてやはりウィル・スミスがカッコよかったんだよなー。。。
 
ちなみにメガヒット作だらけのウィル・スミス出演作ですが、私が彼の作品で一番好きなのは『メン・イン・ブラック』シリーズです。
 
 
『宇宙戦争』みたいにコケるリスクもあるSF映画というジャンルですけど、『インディペンデンス・デイ:リサージェンス』は期待を裏切らない安心感&安定感を勝手に感じてるので、この夏の楽しみな大作の1つです。
 
 
 

 
 


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