女性4人+1人チーム最高!2016ゴーストバスターズねたばれ感想

予告編動画↓↓

 
1980年代に世界中で大ブームを巻き起こしたSFコメディ『ゴーストバスターズ』(原題:Ghostbusters)
 
約30年の時を経て女性チームとして新たに生まれ変わった2016年版「ゴーストバスターズ」ですが、私の暮らすイギリスはじめ、海外では大ブーイングが巻き起こってます。

 


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『ゴーストバスターズ』あらすじ

 
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出典:「screenrant.com」
 
コロンビア大学で勤める女性学者エリン・ギルバート博士は、心霊現象を証明する為に日々研究を行っていた。
 
ところが彼女が幽霊実在に関する本を書いていた事を大学側に知られ、一方的に研究費を打ち切られクビになる。
 
エリンは自らの知識を生かして幽霊退治を行う会社を設立し、女性4人のゴーストバスターズを結成する。
 
街の幽霊たちを退治するために設立されたゴーストバスターズだったが、やがて彼女達はニューヨークの街の運命を握ることになるのだった。
 
 

元祖『ゴーストバスターズ』シリーズとは?

 
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出典:「quotesgram.com」
 
1984年に公開され世界中でメガヒットを記録したSFコメディ映画。
 
ビル・マーレイの大出生映画となった作品。
 
ゴーストバスターズの意味は「幽霊退治」という意味で、元祖ゴーストバスターズは男性のみで結成されてます。
 
軽妙な音楽、マシュマロマンをはじめとする個性的なキャラクター等もあって、ゲームにまでなった大ヒット映画。
 
未だ海外でも根強い人気を誇り、私の周囲でも『ゴーストバスターズ』のロゴ入りTシャツ来てる外国人沢山います。
 
 


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海外での反応は大ブーイング

 
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出典:「www.youtube.com」
 
私は元祖シリーズはパート1だけ子どもの頃に観た記憶がありますが、そこまで根強いゴーストバスターズシリーズファンというワケではないので、今回のリメイク版メッチャ楽しみなんですが・・・
 
私の周囲での外国人の反応は、まーーーー酷いです。
 
そもそも男性チームだからこそ味があったゴーストバスターズを、あえて女性チームにした新しい設定が気に食わないという意見や(男女差別という意味ではないですよ。)
 
「ビル・マーレイはじめ、あのキャストだから面白かったのに・・・何だよこの新しいキャスティング」という不満だだ漏れだったり
 
なぜ30年たって今更あの伝説映画をリメイクしちゃうの?という意見など、とにかく2016年版のゴーストバスターズ、「ハナから観に行く気ない」という外国人が多いです。
 
 
私の夫も元祖シリーズの大ファンなので微妙らしいですが、でもね、映画って観てみないとわからない部分あるじゃないですかー。
 
なので私は観ますよ2016年版ゴーストバスターズ。
だって予告編観て面白そうだったもの。
 
とはいえ、私ももし元祖シリーズの大ファンだったらリメイク版メッチャ文句言ってるんだろうな、何たって尋常じゃない映画オタクだからな・・・と大ブーイング起こすファンの気持ちもわかります。
 
でも私は幸い元祖シリーズそこまで思い入れない、というか正直観たのが子どもの頃だったのであまり覚えていない、という事もあって、先入観なしにリメイク版観れそうなので良かった。
 
 
うん、でも確かに元祖シリーズのファンにとっては「観に行くのも嫌だ」という気持ちがあるのもわかります。
 
ジャンル違いますが、いきなり「ドラえもん」の話にぶっ飛びますが・・・
 
私は旧ドラえもんで育った80年生まれ世代なので、新ドラえもんは一切観ることが出来ません。
 
別に新シリーズが悪いとか思ってないし、バッシングしたいわけでもないし、新しい声優さん達もプレッシャーの中頑張ってると思うんです。
 
でも、大山のぶよ世代で育った私にとっては旧ドラえもん以外は観たくないというより、観ることが出来ないので、一生観ることはないと思います。
 
何でいきなりドラえもんの話いい?!てカンジですが、元祖シリーズが好きだとリメイク版という響きだけで「ウッ」となってしまう気持ちわかるーってことを言いたかったわけです。
 
でもゴーストバスターズは私は観に行きますけどね!結局アンタ何なのって話ですけどね!
 
 
 

『ゴーストバスターズ』新キャスト達

 
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出典:「screenrant.com」
 
監督は「ブライズメイズ史上最悪のウェディング」のポール・フェイグ監督。
 
エリン役のクリスティン・ウィグ、相棒アビー役のメリッサ・マッカーシーも「ブライズメイズ」出身のコンビ。
 
ジリアン役にケイト・マッキノン、パティ役にレスリー・ジョーンズ。
 
そして、個人的に今回大注目の出演者が、バスターズの秘書を務めるおバカなケヴィン役のクリス・ヘムズワース。
 
クリス・ヘムズワースといえば、『アベンジャーズ』シリーズのソー役『スノーホワイト 氷の王国』のエリック役と、超タフガイな男ばかり演じて来たマッスル俳優ですよ。
 
ソーさん、まさかのイメージぶっ壊し役ですね、って事で映画は勿論、クリス・ヘムズワースのぶっ飛び具合も楽しみな映画オタクです。
 

※追記『ゴーストバスターズ』ネタバレ感想

 
公開前から賛否両論というか、旧シリーズファンからブーイングの起こっていた女性4人版のゴーストバスターズ。
 
私は旧シリーズ観てないので旧シリーズ観てたら感想全然違ったと思いますが・・・ハッキリ言って超面白かった。
 
メチャクチャ面白かったです。
 
キャストが良くないとか、あとは下品なやりとりが結構あるのでそこでも拒否反応ある人いるみたいですが、私は超楽しみました。
 
2016年版の『ゴーストバスターズ』を観たおかげで、元祖のゴーストバスターズが如何に名作なのかが未鑑賞でも十分伝わってきました。
 
 
旦那は旧シリーズの大ファンで、夫曰く「新シリーズも悪くないけどやっぱ旧シリーズには及ばない」と言っていたので、劣化版と言われている新シリーズでこんだけ面白いんだから旧シリーズどんだけ面白いんだと。
 
しかも旧シリーズのキャスト達がガンガン登場してたので、夫も周囲の外国人達も大興奮して騒いでました。
 
 
旧知シリーズ観てる人達からは何を今更と言われるでしょうけど、テーマ曲メッチャカッコイイですねー。
 
曲もいいしテンポもいいし、ストーリーもシンプルで分かりやすい、キャラクターも面白い、そして陽気なゴーストたち。
 
いや本当に面白かった。「ジャングル・ブック」と並ぶ位に面白い夏の大作でした。
 
 
こういう「これぞエンターテイメント!」という映画もっと公開してほしいなあ。。。
 
クリス・ヘムズワースも見事な「頭空っぽ筋肉おバカ」を演じてて最高でした。
 
キャストが良くないというレビューも見ますが、私はヘムズワースは勿論のこと、4人の女性キャスト達も個性的で超いいと思いました!
 
いや本当に楽しい2時間だった。
 

 
 


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