デイジー・リドリーがスター・ウォーズのレイ役を掴んだ理由が恰好よすぎ

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」
公式予告動画↓↓

 
2017年12月15日に公開される『スターウォーズ8/「最後のジェダイ』(原題:Star Wars: The Last Jedi)で主人公レイ役を演じたのがイギリス出身のデイジー・リドリー。
 
ナタリー・ポートマンに似ているのがレイ役に大抜擢された理由かなあ、なんて『フォースの覚醒』が公開された当時は外国人の友人達と話していたのですが、彼女がレイ役を掴んだ背景を知ってデイジーさんヤバイ半端なくカッコいいと更にファンになりました。
 

 


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『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で難航したヒロイン探し

 

出典:「Wikipedia」
 
新3部作の1作目でありエピソード7にあたる『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のキャスティング時、他の出演者達が決まっていく中でヒロインのレイ役のキャスティングは難航したそうです。
 
J.J.エイブラムス監督が求めていた人材は「タフで怖がりの人物を演じられる、誰も知らない無名の新人」。
 
応募者が殺到する中でエイブラムス監督の不安を一瞬で吹き飛ばしたのが、デイジー・リドリー。
 
 
オーディション中にリクエストされた激しい拷問シーンで、”悲しみの感情を爆発させ涙を流す”デイジーを観た瞬間、エイブラムスは圧倒され「彼女しかいない」と確信したそうです。
 
 
今まで本格的な演技経験がほとんどなかった23歳のデイジーは、トレーニングの試練も乗り越え見事に伝説的超大作の主人公レイになったわけです。
 
トレーニング初日には、デイジーはプレッシャーのあまりにパニック障害になったとか。
 
それでも世界的超大作のヒロインを演じる重みと戦いながら彼女は3か月の過酷なトレーニングも乗り越えます。
 
 
 
私は今でこそビジネスが軌道に乗り独立出来ていますが、始めたばかりの最初の1年は全く成果出せなくて、それでも必死にコツコツと努力する事を続けてきました。
 
だからこそ強く思うのが、彼女も半端ないコツコツな努力をしてきただろうという事。
 
エイブラムス監督を圧倒させた「涙の演技」だって、突然その場で才能が爆発した訳ではなくて、彼女自身が「何が何でも今回の役を勝ち取る」という強い想いでオーディションに向けて必死に努力をしてきたからこその結果だと思います。
 
 
ハリウッド映画界では新人が大作に大抜擢され一気にスターダムを駆け上がる「シンデレラ・ストーリー」もありますし、「アメリカン・ドリーム」があるのも本当です。
 
だけど「シンデレラ・ストーリー」や「アメリカン・ドリーム」の裏には必ず”本人の凄まじい努力と信念を貫いてきた姿勢”があります。
 
そして今回のデイジー・リドリーのレイ役への大抜擢も同じです。
 
 
しっかりと地に足をつけてコツコツと努力してきた彼女だからこそ、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の公開と同時にいきなり世界的大スターになった後も奢る事なく、着実にキャリアを積み続けています。
 
 
 

レイ役で大ブレイクを果たした後も変わらない生活

 

出典:「ウィキペディア」
 
雑誌のインタビューで生活がどう変わったか尋ねられたデイジーは以下のように答えています。
 


「よく生活が変わったんじゃないかと尋ねられるんだけど、ほとんど前と同じなのよ。
 
 付き合ってる友達も一緒だし、住んでいるのも同じロンドン。
 
 (中略)
 
 一番の変化は、もっと演技が出来るチャンスを貰えたことと、
 私と一緒に仕事をしたいといってくれる映画人が増えたこと。
 
 これは役者としてとても嬉しい変化だわ。」
 
 ”株式会社近代映画社発行
 『SCREEN』2018年1月号より引用”
 

 
 
1人の人間として同じ女性として恰好よすぎるし、このインタビューを読んで増々彼女のファンになりました。
 
どの世界でも第一線で活躍し続ける人達というのは決して奢らずにみんな謙虚だと思うし、常に現状に満足するのではなくて成長を求めて自分を磨いています。
 
 
私が病的にハリウッド映画や俳優が好きなのは、映画自体が好きなのも勿論、沢山のスター達の影の努力や壮絶な生い立ちを乗り越えてきた生き様が沢山の勇気やガッツをくれてきたから。
 
 
同じく「スターウォーズ/フォースの覚醒」で大ブレイクを果たしたフィン役のジョン・ボイエガもデイジーも、これから間違いなくどんどん大躍進していく俳優なので応援し続けようと思います。
 
 


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『スターウォーズ8/フォースの覚醒』でレイはダークサイドに堕ちるのか?

 

「The Playlist」
 
前作の『スターウォーズ7/フォースの覚醒』で、孤独なヒロインのレイはBB-8やフィン、ハン・ソロ達との出会いによって運命が一気に変わります。
 
フォースの力を覚醒させ、カイロ・レンとの死闘の末にルークの元へと辿り着きますが・・・
 
 
深い人間ドラマを描くスター・ウォーズという世界が、このままルークに修行をしてもらってカイロ・レンと対峙・・・なんて順風満帆な王道ストーリーで進むわけがない。
 
そもそもデイジー・リドリーやルーク役のマーク・ハミル達も「今作は今までにない衝撃的な展開が待ち受けている」とインタビューで話してますし、予告編動画を観るとレイがダーク・サイドに堕ちるのでは?とも思えます。
 
そもそも肝心のレイの「親」の正体についてはエピソード7では明かされませんでしたし、「レイはあの人の娘でしょ!スターウォーズ7のネタバレあらすじと感想」で私が予想していた「レイは誰の娘か?」という考察さえも引っくり返る展開が待ってるんじゃないか、とゾワゾワしています。
 
 
この辺りについては「レイとルークを待つ運命は?スターウォーズ8/最後のジェダイあらすじ考察」で熱く語ってますので参照してください。
 

レイ役デイジー・リドリーの素顔

 
デイジー・リドリーは1992年4月10日、イギリスのロンドン生まれ。
 
父親は写真家で大叔父が俳優アーノルド・リドリー。
 
舞台に立ち続けた後に短編映画にゲスト出演をしたり、ミュージック・ビデオなどにも出演。
 
 
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でレイ役に大抜擢され一躍スターの仲間入り果たし、日本では2017年12月15日公開の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』より少し前に公開される『オリエント急行殺人事件』(日本公開日2017年12月8日)にも出演しています。
 
 
今後もハリウッド映画にどんどん出演していくと思いますが、今作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』に引き続き2019年公開予定のエピソード9と、レイ役で彼女をスクリーンで観れるのが一番嬉しいです。
 
 
 

スターウォーズ関連の他の記事

 
2017年12月15日公開の最新作『スターウォーズ/最後のジェダイ』については
「レイとルークを待つ運命は?スターウォーズ8/最後のジェダイあらすじ考察」
を参照してください。
 
 
2016年に観た全映画ナンバー1の傑作『ローグワン/スターウォーズ・ストーリー』については
『今年ダントツ1番の感動作!ローグワン/スターウォーズねたばれ感想』を参照してください。
 
 
『スターウォーズ/フォースの覚醒』ネタバレあらすじ&感想は

「レイはあの人の娘でしょ!スターウォーズ7のネタバレあらすじと感想」

を参照してください。
 
 
スターウォーズを観た事がない!という方のために、過去の全6エピソードをまとめました。
また、スターウォーズ基本用語や魅力についても語っています。

「スターウォーズ過去エピソードのネタバレあらすじ!用語と魅力も解説 」はこちら

 
 
スターウォーズ出演者達の、その後と今現在については下記にまとめてあります。
 
若きアナキンを演じたヘイデン・クリステンセンについては

「アナキン役のヘイデン・クリステンセンの今現在 」

を参照して下さい。
 
少年アナキン役を演じたジェイク・ロイドのその後については

「逮捕に偽名!ダークサイドに堕ちたアナキン子役その後と今 」

を参照してください。
 
2016年に急遽されたキャリー・フィッシャーについては
「エピソード9は登場なし。キャリーフィッシャー遺作は「最後のジェダイ」」

を参照してください。
 
スターウォーズ嫌いなハリソンフォードがカムバックした理由は

「黒歴史?スターウォーズ嫌いなハリソンフォードが7に出演した理由」

を参照してください。
 
元祖イケメンのルーク・スカイウォーカーのその後と現在は

「スターウォーズ7でも大怪我寸前!事故だらけのマークハミルの現在」

を参照してください。
 
新たな悪役を演じたハリウッドの新星アダム・ドライバーについては

「高身長の悪役カイロレンを演じたアダムドライバーは戦場経験者だった」

を参照してください。
 
ネタバレなしのあらすじや最新情報関連については

「スター・ウォーズ7の敵役とあらすじ&出演者等の最新情報 」はこちら

 
 
 
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