映画史に残る名作がまた誕生!映画シビル・ウォーあらすじとネタバレ感想

予告編動画↓↓

 
2015年の夏に『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』がメガヒットを記録、2016年4月29日公開の今作も大ヒットを記録し、2018年4月29日公開の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』も超メガヒット間違いなし。
 
もはやマーベルヒーロー映画の勢い止まらなくてやばすぎです。
 

 


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もちろん外国人達はマーベルシリーズ大大大好きなので、私の周囲の外国人友達もコスプレ祭りで大騒ぎです。
しかも外国人のマーベルヒーローのコスプレ、本当にカッコイイんですよ。
 
イギリスに住んでいた時、マイティ・ソーのコスプレした超イケメンがショッピングモール歩いてて、私リアルに腰ぬかしかけましたからね。
しかもソーを演じたクリス・ヘムズワースに負けず劣らずなイケメンだったから、もう見とれてしばらく動けませんでしたからね。
 
 
2018年もアベンジャーズイヤーになる事間違いないので日本でも沢山のコスプレイヤーが登場すると思いますが、アベンジャーズは見た目やアクションが華やかでカッコイイだけでなく、彼らの生き様がメチャクチャカッコイイんです。
 
 
今作の公開当初は「ついに一番好きなスパイダーマンが来たー!」って大興奮して映画館に行ったのですが、いや勿論スパイダーマン登場も鳥肌立ったのですけど・・・まさか今作で泣くとは予想してなかったです。
 
何この名作・・・映画観終わった後しばらく呆然としちゃいました。
 
 

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』あらすじ

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出典:「www.ticgn.com」
 
世界各地で活躍するヒーロー軍団アベンジャーズ。
そのアベンジャーズのリーダーとなったキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)。
 
彼らが繰り広げる激しい戦いによって、世界各地では膨大な被害を及ぼし、一般市民にさえ被害を与えてしまっていた。
 
それらを回避すべく、アベンジャーズを政府機関の管理下に置き、活動を制限するという新法案が決定した。
 
アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニーJr.)は新法案に賛成するものの、自らの行動は自らが責任を持つべきだというキャプテン・アメリカは新法案に反対する。
 
二人の対立が激しくなっていく中、世界規模のテロ事件が起こる。
 
 


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ついにスパイダーマンとアントマンが参戦!

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出典:「moviepilot.com」
 
シビル・ウォーとは「内戦」という意味であり、今回は同じ志を持ちながらも2つに分裂したアベンジャーズ同士の戦いが描かれます。
 
そして今作ではスパイダーマンとアントマンが初参戦!
 
2015年9月に日本で公開されてメチャクチャ評判の良かった『アントマン』ですが、私個人的には全然期待しないで観に行ったら・・・超面白くてビックリしました。
 
アイアンマン、キャプテン・アメリカを筆頭に、お馴染みアベンジャーズメンバーのブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)&ホーク・アイ(ジェレミー・レナー)

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出典:「www.youtube.com」
 
スカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)

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出典:「screencrush.com」
 
といったお馴染超豪華メンバーに加えて、今作ではブラック・パンサー(チャドウィック・ボーズマン)まで登場。

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出典:「screenrant.com」
 
ちょっともう豪華すぎじゃないですか。
今作はハルクは登場しないみたいです。まあ、個人的にハルクはどっちでもいいかなーと。。。
だって暴走して全部ぶち壊すんだもん。。。
 
 

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』ネタバレ感想

 
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出典:「screenrant.com」
 
間違いなくマーベル映画シリーズ最高傑作であり、ヒーロー映画というジャンルを超えて見ても映画史に残る伝説を作ったな、というのが観終わった直後の感想。
 
ヒーローの苦悩というものは初代スパイダーマン3部作はじめ、様々な作品で十分観て来ました。
 
でも今作のヒーローたちの苦悩というのは過去の名作さえ超えてしまう程の凄まじいものでした。
 
なぜなら今作にはヒーロー映画に必須の「悪」が存在しなかったから。
 
主人公と観客が同じ「悪」である敵に向かって挑んでいくから、ラストに敵を倒すことでスカッと爽快なカタルシスを味わえるわけです。
 
でも今作は絶対的な善も存在しない代わりに絶対的な悪も存在しない。
 
人々を守る為に戦い続けるアベンジャーズ。
でも彼らの戦いに巻きこまれ、亡くなった犠牲者たちもいる。
 
犠牲者の遺族は言う。
アナタが私の大事な息子を殺したのだと。
 
その言葉を無言で受け止めるヒーロー達。
 
そしてついに政府からヒーローの活動を制限するという、新たな法案が出される。
 
何が正義かは自分達で決めるべきだ、と法案に反対するキャプテン・アメリカ側。
 
その正義が人々を傷つけてるんだ、と政府の法案に賛成するトニー・スターク側。
 
そしてアベンジャーズの内戦を狙う黒幕の存在。
 
スターク側も、キャプテン側も、黒幕側も、皆それぞれが信じる強い想いと理由があるからこそ、観客はどの視点にも共感が出来てしまう。
 
どっちが悪でもなく、どっちが正義でもない戦いは、ただ切なく心えぐられます。
 
シビルウォーとは「内戦」という意味ですが、私は今作は意見衝突して2つに割れたアベンジャーズが内戦を起こし、でもラストには共通の悪に団結して戦いを挑む、という何とも浅はかなストーリーを予測してました。
 
でも蓋を開けてみたら、私が考えていた浅い内戦とは違い、各々が強い信念と理由があり命がけで戦っているんですよ。
 
もうただ観ているだけの私も、どうしたらいいのこの感情!状態。
 
 
マーベルはここへきてとんでもないモンスター映画を作ってくれちゃいました。
 
内容もモンスター級の面白さですが、アクションの方もヒーロー映画の歴史をさらに塗り変えてしまった超絶アクション満載です。
 
初登場のブラックパンサーもメチャクチャかっこよかったしアントマンが再登場したのは嬉しかった!
 
個人的には一番かっこよかったのはファルコン・・・と言いたいところだけど、やっぱりスパイダーマン!!
 
私的にはスパイダーマンのまさかの参戦こそ、この映画をさらなる伝説に押し上げてくれたと思ってます。
 
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出典:「2dopeboyz.com」
 
私はもう初代スパイダーマン見てからスパイダーマン大好きなので、「アベンジャーズ」を初めて観た時から、いつかスパイダーマンも登場してほしいと、ずーっと思ってました。
 
そしてついに・・・
 
あああ!!あのスパイダーマンが縦横無尽に暴れまわってる!
アベンジャーズと戦ってる!!
 
 
スパイダーマンのまさかの参戦、今まで以上に濃くて深いヒーローたちの葛藤が描かれたストーリー、全員に見せ場が用意されてるカッコよすぎなアクションシーン満載で、もう最高のゴールデンウィークを有難う!でした。
 
そして2018年4月29日!
2年越しでついにまたまたゴールデンウィークに『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が公開。
 
このゴールデンウィークもまた涙と鼻血だらけの汚いウィークになりそうです。
 
 
 

 
 
 


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