スパイダーマンきたー!映画シビル・ウォーあらすじとネタバレ感想

予告編動画↓↓

 
2015年の夏に『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロンがメガヒットを記録したと思ったら、2016年4月29日に『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』が立て続けに公開。
 
もはやマーベルヒーロー映画の勢い止まらなくてやばすぎです。
 

 


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もちろん外国人達はマーベルシリーズ大大大好きなので、私の周囲の外国人達もコスプレ祭りで大騒ぎです。
しかもねー外国人のマーベルヒーローのコスプレ、本当にカッコイイんですよ。
 
以前、マイティ・ソーのコスプレした超イケメンがショッピングモール歩いてて、私リアルに腰ぬかしかけましたからね。
ソーを演じたクリス・ヘムズワースよりイケメンだったから、もう見とれてしばらく動けませんでしたからね。
 
 
そして今作で私は何が一番興奮してるかというと、「スパイダーマン」が参戦する事なんです。
私はマーベルヒーローの中でも「スパイダーマン(トビー・マグワイヤ版)」がダントツで好きなので、スパイダーマンが登場するのが嬉しくて嬉しくて。

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出典:「moviepilot.com」
 
残念ながら今回スパイダーマンを演じるのは、トビー・マグワイヤではなくて若手俳優のトム・ホランドですが、まあトビーはもうパパだしアクション出来ないだろうし、仕方ないですよね。
 
スパイダーマン登場してくれるだけでもメッチャ嬉しいです。
 
 

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』あらすじ

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出典:「www.ticgn.com」
 
世界各地で活躍するヒーロー軍団アベンジャーズ。
そのアベンジャーズのリーダーとなったキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)。
 
彼らが繰り広げる激しい戦いによって、世界各地では膨大な被害を及ぼし、一般市民にさえ被害を与えてしまっていた。
 
それらを回避すべく、アベンジャーズを政府機関の管理下に置き、活動を制限するという新法案が決定した。
 
アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニーJr.)は新法案に賛成するものの、自らの行動は自らが責任を持つべきだというキャプテン・アメリカは新法案に反対する。
 
二人の対立が激しくなっていく中、世界規模のテロ事件が起こる。
 
 


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ついにスパイダーマンとアントマンが参戦!

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出典:「moviepilot.com」
 
シビル・ウォーとは「内戦」という意味であり、今回は同じ志を持ちながらも2つに分裂したアベンジャーズ同士の戦いが描かれます。
 
そして今作ではスパイダーマンとアントマン(ポール・ラッド)が参戦!
 
スパイダーマン参戦がどんだけ嬉しいか、先程も大騒ぎしましたけど、元々スパイダーマンは原作ではアベンジャーズのメンバーです。
 
それが何故今までアベンジャーズには登場しなかったかというと、ここにはお決まりの映画界の裏側事情が。。。
 
スパイダーマンの映画化権利はソニーピクチャーズが持っていた為、マーベルスタジオ作品には出演出来なかったのですが、ソニーピクチャーズとマーベルの提携する事となり、ついにスパイダーマンの参戦も実現しました。
 
 
さらに2015年9月に日本で公開されてメチャクチャ評判の良かった『アントマン』
私個人的には、全然期待しないで観に行ったら超面白くてビックリしました。
 
アイアンマン、キャプテン・アメリカを筆頭に、お馴染みアベンジャーズメンバーのブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)&ホーク・アイ(ジェレミー・レナー)

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出典:「www.youtube.com」
 
スカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)

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出典:「screencrush.com」
 
といったお馴染超豪華メンバーに加えて、今作ではブラック・パンサー(チャドウィック・ボーズマン)まで登場。

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出典:「screenrant.com」
 
ちょっともう豪華すぎじゃないですか。
あ、でも今作はハルクは登場しないみたいです。まあ、個人的にハルクはどっちでもいいかなーと。。。ごめんハルク。。。
 
 

両チームのメンバー

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出典:「screenrant.com」
 
 
アイアンマン側には、ブラック・ウィドウ、ブラック・パンサー、ヴィジョン、ウォー・マシン・・・そしてスパイダーマンが参戦!
 
キャプテン・アメリカ側には、アントマン、スカーレット・ウィッチ、ホークアイ、ファルコン、ウィンター・ソルジャーが参戦。
 
 
 
そーいえば私の大好きな漫画ジョジョでも、シビル・ウォーという名前のスタンドがいたような。。。
ジョジョのキャラだったらアベンジャーズに参戦しても余裕で互角に戦えますよね。
 
という話は置いといて。。。
 
今後も『アイアンマン2』や『アベンジャーズ3』も公開されていくみたいですし、スターウォーズフィーバー同様に、マーベルヒーロー旋風もしばらく続きそうですね。
 
 

※追記:『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』ネタバレ感想

 
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出典:「screenrant.com」
 
間違いなくアベンジャーズシリーズ最高傑作であり、ヒーロー映画というジャンルで見てもさらなる伝説を作ってしまったというのが観終わった直後の感想。
 
ヒーローの苦悩というものは『スパイダーマン』や『ダークナイト』で十分観て来ました。
 
でも今作のヒーローたちの苦悩というのは、過去の名作さえ超えてしまう程の凄まじいものでした。
 
今作がかつてのヒーロー映画と全く違った点は、完全な「悪」が存在しなかったということ。
 
どんなに深い人間ドラマが描かれたヒーロー映画でも、必ず主人公が倒すべき「悪」という存在がいます。
 
『ダークナイト』のバットマンに一点集中して感情移入を出来たのは、共感出来たのは、ジョーカーと言う絶対悪が存在したから。
 
主人公と観客が同じ「敵」に向かって挑んでいくから、ラストに敵を倒すことでスカッと爽快なカタルシスを味わえるわけです。
 
 
でも、今作は絶対的な善も存在しない代わりに、絶対的な悪も存在しない。
 
人々を守る為に戦い続けるアベンジャーズ。
でも彼らの戦いに巻きこまれ、亡くなった犠牲者たちもいる。
 
犠牲者の遺族は言う。
アナタが私の大事な息子を殺したのだと。
 
その言葉を無言で受け止めるヒーロー達。
 
そしてついに政府からヒーローの活動を制限するという、新たな法案が出される。
 
何が正義かは自分達で決めるべきだ、と法案に反対するキャプテン・アメリカ側。
 
その正義が人々を傷つけてるんだ、と政府の法案に賛成するトニー・スターク側。
 
そしてアベンジャーズの内戦を狙う黒幕の存在。
 
スターク側も、キャプテン側も、黒幕側も、皆それぞれが信じる強い想いと理由があるからこそ、観客はどの視点にも共感が出来てしまう。
 
どっちが悪でもなく、どっちが正義でもない戦いは、ただ切なく心えぐられます。
 
シビルウォーとは「内戦」という意味ですが、私は今作は意見衝突して2つに割れたアベンジャーズが内戦を起こし、でもラストには共通の悪に団結して戦いを挑む、という何とも浅はかなストーリーを予測してました。
 
でも蓋を開けてみたら、私が考えていた浅い内戦とは違い、各々が強い信念と理由があり命がけで戦っているんですよ。
しかも「悪」が存在しない。
 
もうただ観ているだけの私も、どうしたらいいのこの感情!状態。
 
 
いよいよフェイズ3に入ったマーベル・シネマティック・ユニバースですが、ここへきてとんでもないモンスター映画を作ってくれちゃいました。
 
内容もモンスター級の面白さですが、アクションの方も、もはやヒーロー映画の歴史をさらに塗り変えてしまった超絶アクションです。
 
初登場のブラックパンサーもメチャクチャかっこよかったし、アントマンが再登場したのは嬉しかった!
 
個人的には一番かっこよかったのはファルコン・・・と言いたいところだけど、やっぱりスパイダーマン!!
 
私的には、スパイダーマンのまさかの参戦こそ、この映画をさらなる伝説に押し上げてくれたと思ってます。
 
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出典:「2dopeboyz.com」
 
私はもう初代スパイダーマン見てからスパイダーマン大好きなので、「アベンジャーズ」を初めて観た時から、いつかスパイダーマンも登場してほしい、でも無理だろうなーと思ってました。
 
スパイダーマンの映画化権はソニーピクチャーズ、アベンジャーズはマーベルと別々の会社が持っているので、まず映画的にスパイダーマンがアベンジャーズに参戦と言うのは夢物語だったワケです。
 
ところが!よくぞソニーとマーベル、協力という決断を下してくれました!!
 
あああ!!あのスパイダーマンが縦横無尽に暴れまわってる!
アベンジャーズと戦ってる!!
 
お馴染のブラック・ウィドウやホークアイ達のアクションもカッコよかったんですけど、でももうスパイダーマンに全部持ってかれた!という位でした。
 
 
今作を機に、「ブラックパンサー」も単体で映画化されますし、新スパイダーマンもデビューします。
 
マーベルシリーズ、どこまで進化してくんでしょうね。
こうなったらもう、アベンジャーズ次は「X-MEN」参戦行くしかないでしょう!
 
ストームとスカーレット・ウィッチの対決を見てみたい。。。
 
 
 
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