英語力ゼロの30代女が海外移住と国際結婚へ辿り着くまで

海外在住。ダーリンは外国人。

漫画家として海外の出版社と契約。

こんな状況で生活してると周りからは常に

・英語力があったに違いない

・漫画家としての才能があったに違いない

・戦闘力もフリーザ様並に違いない

とよく言われるワケですが

いやいやいやいや

2年前まで私は

・英語力ゼロ

・いい歳して貯金もほとんどなし

・漫画家としても全く売れず

戦闘力はフリーザ様どころかナッパに

速攻で瞬殺される程のヘタレでしたからね。

そんな私が今の生活を手に入れた理由はたった1つ。

【破天荒力】です。

行動を起こしてきました。
それだけです。

周りから何を言われても、白い目で見られても

壁にぶち当たりすぎて鼻血が止まらなくても

新しいことに挑戦するのが怖くて

臆病で怠け者のもう一人の自分が

楽な道への悪魔の囁きを呟こうと

1度きりの人生

後悔だけはしたくなかったので

走り続けて来ました。

そして今の生活を手に入れました。

ここまでの道のりは
決して平坦なものではありませんでした。

すべてを漫画に捧げた20代

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< 幼い頃から「少年漫画家になる」という

大きな夢がありました。

大学卒業後に仕事をしながら

出版社への持込を続けること約5年。

過酷な競争社会で良きライバルでもある

仲間達が次々と夢を諦め脱落していく中

壮絶なプレッシャーとストレスに巻かれ続け


見かねた周囲の人から

「もう諦めたら?才能ないんだよ」

と言われることもありながら

「絶対にプロになって皆が楽しめる漫画を描いてやる!」

この一心で喰らいつき続けた結果

大手出版社からついに賞を受賞。

仕事を辞め、修行を積む為に

漫画家アシスタントの世界に飛び込みます。

そして漫画の世界にドップリ浸かりることで

私は更なる過酷な競争社会を

体験することになるワケです。

ストレスが限界を超えパニック障害を発症

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飛び込んで知った更なる壮絶な漫画家の世界。

荷物をまとめて夢を諦め田舎に帰る先輩

体を壊し病院送りになったアシスタント仲間

精神異常をきたし漫画が描けなくなってしまった人

沢山の人間模様を見ながらも

私自身もすでに初受賞をしてから2年が経過。

にも関わらず未だ連載など遥か雲の上

不可能に近い状況だったワケです。


ヤムチャがスーパーサイヤ人に

なる位に不可能でしたからね。


担当編集者からのプレッシャー

必死に喰らいついていかないと

明日には見捨てられるという恐怖

このまま続けて将来に光はあるのか


かつて夢に満ち溢れてた漫画家の世界

今は何のために自分が漫画を描いてるのか


もはや漫画を描く楽しさすら忘れてしまう程

ストレスに押しつぶされていた私は

ある夜、アシスタントからの帰り道

電車の中で「パニック障害」を発症します。


そしてこの「パニック障害」との出会いにより

漫画家を続けることが困難になった私は

仕事を休業しリハビリをすることになります。

【絶望】が開いた海外移住への扉

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パニック障害により失った漫画家の仕事

無名の新人漫画家の体調に構ってくれる程
漫画家の世界は優しくはありません。

大手出版社なら代わりの新人は
次から次へといくらでも見つかります。

さらに当時長年付き合っていた
彼氏とのすれ違いも日増しに大きくなり
結婚という言葉なんて見えない。

周りでは30歳手前の駆け込み結婚ラッシュ

1人世界に取り残されてく感覚


これから自分はどうなるのか

仕事は?結婚は?

自分は今何のために生きているのか

このまま生きていて楽しい事なんてあるのか

絶望という名の
暗闇の中で
さまよう日々が続きます。

こんな日々が1年近く続き

30歳の誕生日を迎えた瞬間

突然ある想いが湧き上がります。


「ワーキングホリデービザが
申請出来るのって30歳までだっけ・・・」


大学の卒業旅行で憧れのハリウッドに行って以来

ずっと実現したかった海外生活

漫画家という世界を選び長年押し殺してきた

海外への想いが突然湧き上がるのです。

今はどん底。
失うモノはない。

だったら思い切って海外に飛び出してしまえ!

むしろ海外飛び越えてナメック星にでも行ってしまえ!

こうして
ワーキングホリデーを決意した私ですが

英語力はゼロ

貧乏な漫画家生活で貯金を切り崩していた為

貯金もほぼゼロ

10か月後のカナダ渡航を決めて以来

休みなしで働き貯金し

寝る間も惜しんで英語を勉強し始め

さらに当時付き合っていた彼氏にも別れを告げ


海外生活に向けて持ち前の破天荒力を取り戻し

やがてパニック障害をも克服することになります。

海外生活で世界は一変

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カナダは人種のルツボ。

私が滞在した首都オタワは特に移民が多く

沢山の国の友人が出来きました。

言語も文化も違えば

育った国の背景も全く異なる友人達。

内戦の絶えない中東の国から

移住してきた友人が自分の育った環境を

丸1日かけて話してくれた事もありました。

自分がいかに狭く小さな世界で生きていたか

彼らから学びました。

彼らと過ごした時間は

私の人生観を180度くつがえしてくれました。

カナダ渡航前に知り合っていた

相方の暮らすイギリスに行くべく

わずか数か月の滞在でカナダを去るワケですが

カナダの友人達が教えてくれた事

カナダで出会った友人達は一生の宝物です。

新たな人生を手に入れるまで

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イギリスでの暮らしが始まってからも

次々と困難が起こります。

ブラックな個人オーナーの元でシェフとして

働いていた相方が突然クビになり職を失い

私にとって母親の様な存在であり

就労ビザまで打診してくれた恩人に
突然裏切られたり

それはもうベジータとフリーザが
同時に地球襲撃しに来た位の
衝撃だったワケでして

ええええええ?!

せめて日にちずらして
順番にきてええええええ!!

と叫びましたからね。

けれど日本で暗闇に居た頃の
ウジウジしてた私は

もういませんでした。

起きていることは必要だから起きている。
そして困難こそが新たなチャンスに繋がる。

すでにこの事を体感していた私は
ピンチこそが最大のチャンスと捉え

相方と二人三脚で立ち上がります。

そして現在
相方は事業主として起業に成功し

私は持ち前の破天荒力で行動を起こし

人脈を広げ自分を売り込んだ結果

日本に居た頃は夢にも描かなかった
海外の出版社と漫画家として契約を交わし
再び漫画を描いています。

今いる世界を変えたい方へ

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新たな一歩を踏み出すのは怖いものです。

けれど足踏みしたままでは世界は何も変わりません。

自分が一歩を踏み出せば必ず
アナタの世界は変わります。
広がります。

・英語力ゼロ
・貯金ゼロ

さらにはパニック障害という
病気にまで見舞われたヘタレ女が
今こうして海外生活そして
国際結婚までしています。

もう二度と出来ないと思っていた
漫画の仕事までしています。

しかも海外の出版社と。

今は日本で漫画家をしていた頃とは違い
楽しみながら漫画を描いています。

すでに本を発行してもらう契約も
交わしているので
魂込めた作品がお蔵入りになる事も
もうありません。

一歩行動を起こしたことで

2年前には全く予想しなかった
新たな人生を手に入れました。


そして今私が思う事は

かつての私と同じように思い悩んでいる人に

私の体験をシェアし
背中を押すお手伝いをしたいという事。

一歩踏み出す事で自分の世界が変わる楽しさを

沢山の人に体験してほしいと思っています。

・海外生活で体験した面白い事、大変な事

・国際結婚の大変さと面白さ

・海外で出会った面白い人々

・ゼロから英語力を上げた私なりの英語上達法

・私が知りうる限りのビザ情報等

をお伝えしていきます。

もしアナタが今

・海外に興味がある

・英語を上達させたい

・国際結婚に憧れている

・新たな一歩を踏み出したい

・自分だけの生きがいを見つけたい

・今いる世界を変えるきっかけがほしい

そんなアナタ

たった1度きりの人生

破天荒女と一緒に楽しみましょう。

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