国際結婚するのに大事な3つの事

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国際結婚するには3つの
大事な事があります。

 

これが出来ずに離婚した人達も
実際に見てきました。

 

 

国際結婚てすごく華やかに見えますが

蓋を開けてみると

まーーーー大変なワケです。

 

 


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日本人同士だって結婚となると
色々大変な事だらけでしょうし

 

国際結婚となれば
何せ言葉も文化も違う男女が
ずっと一緒に暮らしてくワケですからね。

 

 

というワケで
国際結婚するには
コレは外せないだろうと思う事を
まとめました。

 

 

 

1、国際結婚するには

 

「文化の違いを受け入れる事」

 

国際結婚するには、まずはお互いの
文化・風習・さらには互いの
家庭環境も理解して受け入れる事が
すんごく大事です。

 

 

私達は出来るだけお互いの
文化の違いを楽しもうと心がけてますが
それでも喧嘩する事ありまくりです。

 

 

例えば、日本人てよくも悪くも
結構すぐに謝るじゃないですか。

 

「ごめん」の一言で救われる、て感覚
あるじゃないですか。

 

あの感覚がうちの相方にはないです。

 

 

心の底から自分が悪いと思ったとき以外は
一切、謝らないですし
空気を察して一言謝るとか一切ないです。

 

 

器の小さい破天荒女は
昔しょっちゅうこれで相方に
イラっとしてましたからね。

 

でもこれ見方を変えれば

私の方こそ

国際結婚したからには
小さい事をウジウジ気にしてんじゃねえ!

って話だなと思い
今はもう流してますけどね。

 

 

いえ、ウソです。
私の器はおちょこサイズなので
今でもたまにイラっとします。

 

 


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2、国際結婚するには

 

「相手の孤独感を理解する事」

 

これ私としては国際結婚するには
最重要な事だと思ってます。

 

 

国際結婚て必ず夫婦のどちらかが
外国人として外国に住むことに
なるワケじゃないですか。

 

もしくは私達みたいに
お互いに第三国というパターン。

 

両方が祖国に暮らすのはまず
不可能なワケです。

 

 

例えばイギリスに暮らす
イギリス人夫と日本人妻。

 

 

夫の方は祖国に住んでるから
家族・友人に会えるけど

妻の方は家族・友人には滅多に会えず
常に孤独を抱える状態になりますよね。

 

 

どんなにその国の友人が沢山出来ても
やっぱ遠い祖国にいる家族・友人て
常に恋しいモノなんですよ。

 

 

もちろん国際結婚するからには
その国に溶け込む様に
本人も前向きになる事は大事ですよ。

 

とは言ってもね
どんなに努力したって

恋しいものは恋しいワケでして

私もよく泣きました。

 

別に何をされたでもなく
ただ日本が恋しいって理由だけで。

 

 

でもこの孤独感て
パートナーが理解してくれてるだけで
だいぶ救われるモノなんですよ。

 

 

だってパートナーは異国で
唯一、心から頼れる存在な
ワケですからね。

 

3.国際結婚するには

 

「働く事に対する考えを話しあっておく」

 

海外は基本的に
「夫婦共働きが当たり前」
という考えなので

 

 

国際結婚したものの、奥さんは
専業主婦になる事を望み
旦那さんは一向に働こうとしない
奥さんに見切りをつけ

 

結果、離婚になってしまった
というケーが結構多いです。

 

 

働くという事に対する感覚の違いで
離婚した国際結婚組の多くは、

結婚前に、この点について
話していないので

結婚した後でモメてしまいます。

 

 

もちろん国際結婚して
専業主婦をされてる人もいます。

要は、お互いがどういう価値観を
持ってるかを理解しとくのが
大事なワケで

 

国際結婚するには前もって
お互いに「働く」という事に対し
どういう考えを持っているのか、

きちんと話し合っておく事は
必須だと思います。

 

 

 

国際結婚するには
文化の違いや言葉も勿論、
価値観の違いなど
色々とハードルはありますが

 

 

国際結婚して良かったと思う事も

もちろん沢山ありますよ。

 
外国人との出会い・国際結婚は

「外国人男性との出会い・婚活特集 」

を参照して下さい。
 
 


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